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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-07-19T04:48:49Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5258</id>
		<title>3M</title>
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		<updated>2026-07-10T00:27:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 製造していた信号機 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;3M&#039;&#039;&#039;（すりーえむ、3M Company）とは、アメリカに本社を置く化学・素材・消費財メーカーである。1902年にミネソタ州で創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の由来は、 元々の社名である「&#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;innesota &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;ining and &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;anufacturing（ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリグ：ミネソタ採鉱製造会社）」の頭文字「M」が3つ並ぶことから「3M」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造していた信号機 ==&lt;br /&gt;
3Mは、通称「[[偏光灯器]]」と呼ばれる交通信号機を製造していた。詳細は当該ページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-123 ===&lt;br /&gt;
1960年代後半に3Mが初めて開発したプロトタイプ（試作機）の信号機。日本では未採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-131（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） ===&lt;br /&gt;
M-123を元に1969年に改良・開発された完成版モデル。1969年から2007年までの間、製造された。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1器残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の[[メーカー]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]は、日本向けに3Mから偏光灯器を[[輸入]]していた。そのため、日本に設置されていた偏光灯器は小糸工業の[[銘板]]が貼られたものが多いが、銘板が貼られていないものや、他社の銘板が貼られたものも存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本法人 ==&lt;br /&gt;
東京都品川区に日本法人の&#039;&#039;&#039;スリーエム ジャパン株式会社&#039;&#039;&#039;（英: 3M Japan Limited）がある。米国3Mの100%子会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://3m.com 3M公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/company-jp/ 3M ジャパン公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97&amp;diff=5257</id>
		<title>レンズユニットタイプ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97&amp;diff=5257"/>
		<updated>2026-07-10T00:17:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* メリット・デメリット */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:レンズユニットタイプ.jpg|代替文=レンズユニットタイプ|サムネイル|レンズユニットタイプ]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;レンズユニットタイプ&#039;&#039;&#039;は、[[小糸工業]]が製造していた集合LEDのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]のアルミ灯器([[小糸D型灯器]])に使われてたユニットで、LED灯器導入初期(平成14年頃)に設置されていた。LED素子を集約して中心に設置し、二重構造のレンズを使って全体に光が行き渡るように工夫されている。素子式と比べてLEDが少なく、コスト削減できるが、西日に当たると白っぽい色になり、見づらくなるという欠点がある。そのため、一部の都道府県でのみ採用され、そこまで普及しなかった。[[小糸工業]]のものはレンズがひし形を並べたような模様になっている。このユニットを使用した[[灯器]]は形式の末尾にLが付く（例：1H33DUL、1H3GYRDL）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常は小糸製の厚型灯器にしか採用されていないが、稀に[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付きの[[薄型LED車灯#コイト電工|小糸薄型灯器]]にも採用されていた。形式は「1H3GYRTL」。おそらくルーバーと[[LED素子]]が干渉しないようにするためにレンズユニットタイプを採用したと思われる。&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/okayamarubayunitto.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
ユニットは樹脂製のハウジングであり、反射鏡は無いものの黒色の樹脂によって拡散する構造である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18~20個のLEDが中央に配置されている。点灯回路は素子LED式よりも凝ったものが使用されており、トランスやコンデンサを用いた整流回路が使用されている。そのため、素子LED灯器でよく見られるフリッカが発生しづらいが、寿命の短いコンデンサが使用されているため滅灯故障が発生する恐れがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 使用する素子数が少ないため低コストである。&lt;br /&gt;
* 均一に発光するため、ルーバーフードでの干渉現象が発生しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 太陽光（主に西日）による白色化が発生する。&lt;br /&gt;
* 使用する素子数が少ないため、少数の素子の不良でも大きく輝度が低下する。&lt;br /&gt;
* 回路の構造上、完全滅灯の故障が発生する可能性が高い。&lt;br /&gt;
* パワーLEDを使用しているため、発熱が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[プロジェクター]]&lt;br /&gt;
* [[LED式]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすゆにつとたいふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=C-1%E9%87%91%E5%85%B7&amp;diff=5256</id>
		<title>C-1金具</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=C-1%E9%87%91%E5%85%B7&amp;diff=5256"/>
		<updated>2026-07-10T00:15:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 音叉アームへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[音叉アーム]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5245</id>
		<title>薄型LED灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5245"/>
		<updated>2026-07-09T01:29:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: リダイレクト化&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[薄型LED車灯]]薄型LED灯器は2000年代後半から製造された従来のLED信号機を薄くした信号機のことである。詳しくは以下を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来の厚型LED灯器は電球式の筐体を流用していたため、無駄な奥行があった。この奥行を削減し薄型化した灯器が薄型LED灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%8F%E5%85%89%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5244</id>
		<title>偏光灯器</title>
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		<updated>2026-07-09T01:16:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;偏光灯器&#039;&#039;&#039;（へんこうとうき）とは、昭和44年にアメリカで開発され、昭和62年に滋賀県で初設置が行われたアメリカ製の視覚制限機能を持つ[[信号灯器]]のことである。平成19年まで製造されていた。{{Infobox signal|灯器の名称=偏光灯器|画像=[[ファイル:偏光灯器.png|300px]]|画像の説明=千葉県に設置されている全国最後の偏光灯器|製造期間=昭和44(1969)年～平成19(2007)年|採用地域=滋賀県、石川県、千葉県など|残存数=千葉県に一基|メーカー=3M|レンズ=3Mフレネルレンズ|アーム=ブリッジ式アーム、吊り下げアーム、通常アーム、一本アームなど}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正式名称はM-131型灯器（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal）。[[3M]]が製造、[[コイト電工|小糸工業]]が輸入したと思われる。使用電球も[[エジソンベース|エジソンベース式]]ではなく、特殊なハロゲンランプとなっている。このハロゲンランプが突如として製造が中止となったため、かつては多く設置されていた滋賀県からは既に[[絶滅]]してしまった（大半のものが[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|誤認防止フード]]を搭載した灯器に[[更新]]）。また、使用されている電球が通常は60Wなのに対し、150Wと、大変電力消費量が大きい。その上、[[灯器]]自体も大変高価であった為、好みが分かれ、多く採用する県もあれば、全く採用しない県もあった。なお、偏光灯器は縦型を基本として設計されており、縦型として使用した場合にはロゴが正しい向きになるが、横型として使用するとロゴが横向きになる。2025年10月時点で現存している灯器は、千葉県に1基である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕組み ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:アルミテープを貼られた偏光灯器のレンズ.jpg|左|サムネイル|245x245ピクセル|アルミテープを貼られた偏光灯器のレンズ。茶色い液体は錆び水。]]&lt;br /&gt;
裏蓋を開けたところにある半球レンズ内側にアルミテープをマスキングすることにより、誤認の可能性がある方向から灯火が見えないよう光を遮断し、灯火の見える範囲を調節する。ただし、夜間は光が漏れてしまい、あまり効果がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光組み込み]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:へんこうとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8FRP&amp;diff=5243</id>
		<title>小糸FRP</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8FRP&amp;diff=5243"/>
		<updated>2026-07-09T01:09:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、[[小糸工業]]が昭和40年代〜昭和50年代に製造していた[[FRP灯器]]について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=小糸FRP|画像=[[ファイル:小糸中期FRP.JPG|300px]]|画像の説明=小糸製FRP灯器の写真（中期型）。2017年に千葉県で撮影。|上位分類=[[FRP灯器]]|製造期間=昭和40年代後半〜昭和56年|採用地域=全国？（設置数が少ないため不明）|残存数=千葉県に少数|メーカー=小糸工業|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第24号|第24号]]|レンズ=三角レンズ、ドットレンズ、格子レンズ|アーム=包丁設置、未遂円弧アーム、通常アーム|タイプ=包丁、初期、中期、後期}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業は[[京三製作所]]や[[日本信号]]と同じく、昭和40年代〜昭和50年代にFRP製の信号機を製造していた。金属製の[[初期丸型灯器]]が採用されていない東京都にも設置されていた&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史]. 交通管制施設協会, 1975.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 包丁FRP ===&lt;br /&gt;
昭和40年代後半に製造されていたタイプ。金属製の[[包丁]]と同じく、灯器がアームに串刺しにされたような形状となっている。古い世代のものは背面の銘板の下に窪みがある。警交仕規第9号に準拠していた可能性がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史. 追録7ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。樹脂包丁とも呼ばれる。また、初期の物はアームが２本だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期FRP ===&lt;br /&gt;
包丁FRPと同じ筐体であるが、包丁未遂と同じく未遂円弧アームに設置されている。3位灯以外にも矢印灯器や黄色の1位灯などが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期FRP ===&lt;br /&gt;
筐体の形状が初期FRPから変更されており、レンズ蓋の間隔が狭くなっている。背面のコード穴の数が2つの古いタイプと、1つの新しいタイプが存在する。前者は未遂円弧アーム、後者は通常アームに設置されている。また、徳島県では徳島アームの特徴を持った未遂円弧アームに設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期FRP ===&lt;br /&gt;
昭和55年頃？〜昭和56年頃に製造されていたタイプ。筐体は[[鉄板灯器]]とほぼ同じ形となっているが、庇取付金具は他のFRP灯器と同じく±45°、±135°の斜めの位置に設置されている。300mmの横型と縦型&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;2025年3月現在、私有地にのみ現存&amp;lt;/ref&amp;gt;が千葉県に設置されているのみで、矢印灯器や1位灯は発見されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:こいとえふああるひい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5242</id>
		<title>レンズ</title>
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		<updated>2026-07-09T00:59:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 種類 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Koshilens.jpg|代替文=信号機のレンズ|サムネイル|信号機のレンズ。写真のものは「格子レンズ」と呼ばれている。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;レンズ&#039;&#039;&#039;とは、信号機において灯火を表示するために光を透過させる部分のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号機のレンズの大きさは道路交通法施行規則により、20cmから45cm（歩行者用は20cmから25cm）と定められている&amp;lt;ref&amp;gt;道路交通法施行規則, e-Gov法令検索, https://laws.e-gov.go.jp/law/335M50000002060#Mpat_1, 2025-01-05参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、歩行者用でレンズの直径が20cmの信号機は東京新宿追分に試験設置された試作品のみであり、それ以外では設置されていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591.&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつてはガラス製のレンズが使われていたが、昭和40年5月に[[京三製作所]]が樹脂製レンズを完成させ、神奈川県鶴見に試験設置し、その後は樹脂製のレンズが普及している&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。[[LED式|LED式信号機]]は、LED素子が灯火の色で発光するため、レンズは無色のものが使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
さまざまな分類方法があるが、ここではレンズの模様、材質、色、機能で分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガラスレンズ（濃色レンズ）&lt;br /&gt;
** [[日信濃色レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[京三濃色レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[三角パターンレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[青レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[ドットレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[格子レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[鉄板二重格子レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[Zレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[群馬濃色レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[初代レンズ]]&lt;br /&gt;
* プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
** [[網目レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[ヤマブキレンズ]]（[[旧レンズ]]）&lt;br /&gt;
**** [[コイトヤマブキレンズ]]（[[緑レンズ]]）&lt;br /&gt;
*** [[折衷レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[レモンレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[ブツブツレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[蛇の目レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[ツルツルレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[飴色レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[偏光レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[:カテゴリ:西日対策レンズ|西日対策レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[渦巻きレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]]&lt;br /&gt;
*** [[小糸ブロンズレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[スフェリカルレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[小糸スフェリカルレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[レンガレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[多眼レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[インターレスレンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ブツブツグラデーションレンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート: }}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%A3%B4%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5241</id>
		<title>飴色レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%A3%B4%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5241"/>
		<updated>2026-07-09T00:53:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 概要　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;飴色レンズ&#039;&#039;&#039;（あめいろれんず）とは、[[三協高分子]]が製造していた同社初となる西日対策用の歩行者灯器用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要　 ==&lt;br /&gt;
べっこう飴の様な透き通った色合いからこう呼ばれる。同社の[[インターレスレンズ]]を改良したようなレンズ。レンズは厚みがある。黒味がかった濃い色味になり、レンズ模様が強調されている。又耐熱性に優れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10(1998)年頃に生産が開始されたと思われる。最初は[[パナソニック|松下通信工業]]銘板の[[六角歩灯]]に搭載されていたがその後京三製の[[おまる歩灯]]に搭載されるようになった。樹脂歩灯との組み合わせは確認されていない。この時期は[[西日対策レンズ]]を搭載した歩行者用灯器は[[信号電材]]が圧倒的な採用であった上に、平成14(2002)年には後代の[[レンガレンズ]]が登場するため愛媛県や千葉県などの限られた地域で少数設置された程度だった。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あめいろれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5240</id>
		<title>レンガレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5240"/>
		<updated>2026-07-09T00:48:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:煉瓦レンズ.png|サムネイル|レンガレンズの概観。下方から見ると奥行きのある構造になっている事が確認できる。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;レンガレンズ&#039;&#039;&#039;とは、[[三協高分子|三協高分子株式会社]]が製造していた歩行者用[[西日対策レンズ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成14(2002)年に先代の[[飴色レンズ]]の後継レンズとして開発された、三協高分子の自社2世代目歩行者用西日対策レンズとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飴色レンズとは大きく異なり、二重構造で奥行きがありかなり複雑な構造になった他、レンガを積み立てた様な独特のレンズ模様になった。色味は変わらず濃い。耐熱性にも優れる。製造期間は平成14(2002)年～平成19(2007)年度末まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]、[[パナソニック|松下電器産業株式会社]]、三協高分子自社銘板の[[おまる歩灯]]に搭載される他、[[日本信号|日本信号株式会社]]、三協高分子自社銘板の末期の[[樹脂歩灯]]にも搭載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんかれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5239</id>
		<title>レンガレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5239"/>
		<updated>2026-07-09T00:47:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ページ移動により整合性が合わなくなったため修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:煉瓦レンズ.png|サムネイル|煉瓦レンズの概観。下方から見ると奥行きのある構造になっている事が確認できる。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;レンガレンズ&#039;&#039;&#039;とは、[[三協高分子|三協高分子株式会社]]が製造していた歩行者用[[西日対策レンズ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成14(2002)年に先代の[[飴色レンズ]]の後継レンズとして開発された、三協高分子の自社2世代目歩行者用西日対策レンズとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飴色レンズとは大きく異なり、二重構造で奥行きがありかなり複雑な構造になった他、レンガを積み立てた様な独特のレンズ模様になった。色味は変わらず濃い。耐熱性にも優れる。製造期間は平成14(2002)年～平成19(2007)年度末まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]、[[パナソニック|松下電器産業株式会社]]、三協高分子自社銘板の[[おまる歩灯]]に搭載される他、[[日本信号|日本信号株式会社]]、三協高分子自社銘板の末期の[[樹脂歩灯]]にも搭載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんかれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
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	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%97%A5%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5238</id>
		<title>西日対策レンズ</title>
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		<updated>2026-07-09T00:44:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 歩行者用 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;西日対策レンズ&#039;&#039;&#039;とは、西日対策に用いられる[[レンズ]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
西日対策レンズの種類は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用 ===&lt;br /&gt;
* [[渦巻きレンズ]]、[[小糸ブロンズレンズ]]、[[小糸スフェリカルレンズ]]　主に[[小糸工業]]製の[[灯器]]に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]]　[[日本信号]]、[[京三製作所]]製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[多眼レンズ]]　[[信号電材]]、日本信号製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[スフェリカルレンズ]]　[[三協高分子]]、京三製作所製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸製歩行者用西日対策レンズ（仮名称）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 多眼レンズ&lt;br /&gt;
* [[飴色レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[レンガレンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[西日対策灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にしひたいさくとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ| ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5237</id>
		<title>3M</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5237"/>
		<updated>2026-07-09T00:42:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 製造していた信号機 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;3M&#039;&#039;&#039;（すりーえむ、3M Company）とは、アメリカに本社を置く化学・素材・消費財メーカーである。1902年にミネソタ州で創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の由来は、 元々の社名である「&#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;innesota &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;ining and &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;anufacturing（ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリグ：ミネソタ採鉱製造会社）」の頭文字「M」が3つ並ぶことから「3M」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造していた信号機 ==&lt;br /&gt;
3Mは、M-131型灯器（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） 、通称：[[偏光灯器]]を1969年から2007年までの間、製造していた。詳細は当該ページを参照。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1器残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の[[メーカー]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]は、日本向けに3Mから偏光灯器を[[輸入]]していた。そのため、日本に設置されていた偏光灯器は小糸工業の[[銘板]]が貼られたものが多いが、銘板が貼られていないものや、他社の銘板が貼られたものも存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本法人 ==&lt;br /&gt;
東京都品川区に日本法人の&#039;&#039;&#039;スリーエム ジャパン株式会社&#039;&#039;&#039;（英: 3M Japan Limited）がある。米国3Mの100%子会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://3m.com 3M公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/company-jp/ 3M ジャパン公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5236</id>
		<title>信号機メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5236"/>
		<updated>2026-07-09T00:39:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 現在は製造していないメーカー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
2025年現在、信号灯器を製造しているのは以下の四社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は他社の筐体で設置され続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot;&amp;gt;信号電材からのODM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot;&amp;gt;日本信号からのODM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5235</id>
		<title>信号機メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5235"/>
		<updated>2026-07-09T00:38:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 現在は他社の筐体で設置され続けているメーカー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
2025年現在、信号灯器を製造しているのは以下の四社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は他社の筐体で設置され続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot;&amp;gt;信号電材からのODM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot;&amp;gt;日本信号からのODM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5234</id>
		<title>信号機メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5234"/>
		<updated>2026-07-09T00:36:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 3Mを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
2025年現在、信号灯器を製造しているのは以下の四社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は他社の筐体で設置され続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、上記四社から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot;&amp;gt;信号電材からのODM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot;&amp;gt;日本信号からのODM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5233</id>
		<title>3M</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5233"/>
		<updated>2026-07-09T00:34:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 3Mジャパンなどを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;3M&#039;&#039;&#039;（すりーえむ、3M Company）とは、アメリカに本社を置く化学・素材・消費財メーカーである。1902年にミネソタ州で創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の由来は、 元々の社名である「&#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;innesota &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;ining and &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;anufacturing（ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリグ：ミネソタ採鉱製造会社）」の頭文字「M」が3つ並ぶことから「3M」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造していた信号機 ==&lt;br /&gt;
3Mは、M-131型灯器（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） 、通称：[[偏光灯器]]を製造していた。詳細は当該ページを参照。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1器残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の[[メーカー]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]は、日本向けに3Mから偏光灯器を[[輸入]]していた。そのため、日本に設置されていた偏光灯器は小糸工業の[[銘板]]が貼られたものが多いが、銘板が貼られていないものや、他社の銘板が貼られたものも存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本法人 ==&lt;br /&gt;
東京都品川区に日本法人の&#039;&#039;&#039;スリーエム ジャパン株式会社&#039;&#039;&#039;（英: 3M Japan Limited）がある。米国3Mの100%子会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://3m.com 3M公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/company-jp/ 3M ジャパン公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5232</id>
		<title>3M</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5232"/>
		<updated>2026-07-08T02:46:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 外部リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;3M&#039;&#039;&#039;（すりーえむ）とは、アメリカに本社を置く化学・素材・消費財メーカーである。1902年にミネソタ州で創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の由来は、 元々の社名である「&#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;innesota &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;ining and &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;anufacturing（ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリグ：ミネソタ採鉱製造会社）」の頭文字「M」が3つ並ぶことから「3M」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造していた信号機 ==&lt;br /&gt;
3Mは、M-131型灯器（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） 、通称：[[偏光灯器]]を製造していた。詳細は当該ページを参照。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1器残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他[[メーカー]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]は、日本向けに3Mから偏光灯器を[[輸入]]していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
[https://3m.com 3M公式サイト]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5231</id>
		<title>3M</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5231"/>
		<updated>2026-07-08T02:40:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;3M&#039;&#039;&#039;（すりーえむ）とは、アメリカに本社を置く化学・素材・消費財メーカーである。1902年にミネソタ州で創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の由来は、 元々の社名である「&#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;innesota &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;ining and &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;anufacturing（ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリグ：ミネソタ採鉱製造会社）」の頭文字「M」が3つ並ぶことから「3M」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造していた信号機 ==&lt;br /&gt;
3Mは、M-131型灯器（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） 、通称：[[偏光灯器]]を製造していた。詳細は当該ページを参照。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1器残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他[[メーカー]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]は、日本向けに3Mから偏光灯器を[[輸入]]していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%8F%E5%85%89%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5230</id>
		<title>偏光灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%8F%E5%85%89%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5230"/>
		<updated>2026-07-08T02:37:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;偏光灯器&#039;&#039;&#039;（へんこうとうき）とは、昭和44年にアメリカで開発され、昭和62年に滋賀県で初設置が行われたアメリカ製の視覚制限機能を持つ[[信号灯器]]のことである。{{Infobox signal|灯器の名称=偏光灯器|画像=[[ファイル:偏光灯器.png|300px]]|画像の説明=千葉県に設置されている全国最後の偏光灯器|製造期間=昭和44年～平成？？年（不明。日本では平成20年頃まで採用されていたと思われる。）|採用地域=滋賀県、石川県、千葉県など|残存数=千葉県に一基|メーカー=3M、（小糸工業）|レンズ=3Mフレネルレンズ|アーム=ブリッジ式アーム、吊り下げアーム、通常アーム、一本アームなど}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正式名称はM-131型灯器（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal）。[[3M]]が製造、[[コイト電工|小糸工業]]が輸入したと思われる。使用電球も[[エジソンベース|エジソンベース式]]ではなく、特殊なハロゲンランプとなっている。このハロゲンランプが突如として製造が中止となったため、かつては多く設置されていた滋賀県からは既に[[絶滅]]してしまった（大半のものが[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|誤認防止フード]]を搭載した灯器に[[更新]]）。また、使用されている電球が通常は60Wなのに対し、150Wと、大変電力消費量が大きい。その上、[[灯器]]自体も大変高価であった為、好みが分かれ、多く採用する県もあれば、全く採用しない県もあった。なお、偏光灯器は縦型を基本として設計されており、縦型として使用した場合にはロゴが正しい向きになるが、横型として使用するとロゴが横向きになる。2025年10月時点で現存している灯器は、千葉県に1基である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕組み ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:アルミテープを貼られた偏光灯器のレンズ.jpg|左|サムネイル|245x245ピクセル|アルミテープを貼られた偏光灯器のレンズ。茶色い液体は錆び水。]]&lt;br /&gt;
裏蓋を開けたところにある半球レンズ内側にアルミテープをマスキングすることにより、誤認の可能性がある方向から灯火が見えないよう光を遮断し、灯火の見える範囲を調節する。ただし、夜間は光が漏れてしまい、あまり効果がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光組み込み]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:へんこうとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5229</id>
		<title>3M</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5229"/>
		<updated>2026-07-08T02:35:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;3M&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（すりーえむ）とは、アメリカに本社を置く化学・素材・消費財メーカーである。1902年にミネソタ州で創業した。  社名の由来は、 元々の社名である「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;M&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;innesota &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;M&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ining and &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;M&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;anufacturing（ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリグ：ミネソタ採鉱製造会社）」の頭文字「M」が3つ並ぶことから「3M」となった。  == 製造して…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;3M&#039;&#039;&#039;（すりーえむ）とは、アメリカに本社を置く化学・素材・消費財メーカーである。1902年にミネソタ州で創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の由来は、 元々の社名である「&#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;innesota &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;ining and &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;anufacturing（ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリグ：ミネソタ採鉱製造会社）」の頭文字「M」が3つ並ぶことから「3M」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造していた信号機 ==&lt;br /&gt;
3Mは、[[偏光灯器]]を製造していた。詳細は当該ページを参照。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1器残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他[[メーカー]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]は、日本向けに3Mから偏光灯器を[[輸入]]していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&amp;diff=5228</id>
		<title>スタンレー電気株式会社</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&amp;diff=5228"/>
		<updated>2026-07-08T02:01:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「スタンレー電気株式会社」を「スタンレー電気」に移動しました: 他のメーカーはページ名に株式会社と表記されていないため&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[スタンレー電気]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E9%9B%BB%E6%B0%97&amp;diff=5227</id>
		<title>スタンレー電気</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E9%9B%BB%E6%B0%97&amp;diff=5227"/>
		<updated>2026-07-08T02:01:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「スタンレー電気株式会社」を「スタンレー電気」に移動しました: 他のメーカーはページ名に株式会社と表記されていないため&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;スタンレーは[[日本信号]]、[[京三製作所]]の信号機用の[[レンズ]]を製造していた[[メーカー]]。スタンレーが製造していたレンズについては以下を参照すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# [[ヤマブキレンズ]]&lt;br /&gt;
# [[折衷レンズ]]&lt;br /&gt;
# [[レモンレンズ]]&lt;br /&gt;
# [[群馬濃色レンズ]]&lt;br /&gt;
# [[ブツブツレンズ]]&lt;br /&gt;
# [[ブロンズレンズ]]&lt;br /&gt;
# [[ダークアイレンズ]]&lt;br /&gt;
# [[ツルツルレンズ]]&lt;br /&gt;
# [[旧レンズ]]&lt;br /&gt;
# [[網目レンズ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すたんれえ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5226</id>
		<title>樹脂歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5226"/>
		<updated>2026-07-08T02:00:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=樹脂歩灯|製造期間=昭和50年頃〜平成19年頃|採用地域=樹脂灯器採用県|残存数=樹脂灯器採用地域に中程度|メーカー=三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第29号、第219号|レンズ=インターレスレンズ、レンガレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;樹脂歩灯&#039;&#039;&#039;（じゅしほとう）は[[三協高分子]]が作っていた[[樹脂灯器|樹脂製]]の[[歩灯|歩行者用信号機]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面の形は[[六角歩灯]]に似ているが、背面の形、ねじ止め、[[銘板]]の位置等に大きな違いがある。経年劣化によって黄ばむのも大きな特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は[[インターレスレンズ]]や[[レンガレンズ]]が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM ==&lt;br /&gt;
[[三協高分子|三協]]高分子の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置されている樹脂歩灯は他の[[信号機メーカー|メーカー]]の[[銘板]]となっており、銘板から委託元メーカーが分かる。他社銘板は[[パナソニック|松下電器産業]]、[[京三製作所]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]、[[オムロン]]、[[住友電気工業]]のものが確認されている。いずれのメーカーも、[[レンズ]]はインターレスレンズかレンガレンズのどちらかが使われており、[[スタンレー]]や小糸工業のレンズは使われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゆしほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5225</id>
		<title>おまる歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5225"/>
		<updated>2026-07-08T01:52:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: リンク修正と注釈追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;おまる歩灯&#039;&#039;&#039;（おまるほとう）とは、[[京三製作所]]が平成10年（1998年）頃から製造した[[アルミ灯器|アルミ製]]の歩行者用[[信号灯器]]である。PLAとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=おまる歩灯|上位分類=アルミ歩灯|製造期間=平成10年〜平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第30号、第219号|レンズ=スタンレー網目レンズ、インターレスレンズ、飴色レンズ、レンガレンズ|ユニット=プロジェクター、面拡散|タイプ=前期型（98年型）、後期型（05年型）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
京三製作所が製造していた歩行者用信号灯器。[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]の登場とほぼ同時に[[六角歩灯]]からモデルチェンジした。[[形式]]はU形以降もしばらくは「[[人形]]」だったが、平成15年（2003年）頃に「PLA-PVUD」となった。[[薄型LED歩灯]]に完全移行する2010年頃まで製造されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前期型（98年型） ==&lt;br /&gt;
平成10年から平成17年まで製造されていた。1998年から製造されたことにちなみ、98年型と呼ぶ人もいる。[[警交仕規]]は219号のものが多めで30号のものは少なめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は、ノーマルレンズはスタンレー[[網目レンズ]]を搭載したものが大半で、一部地域に[[インターレスレンズ]]を搭載したものが少数設置されていた。北海道にはスタンレー濃色網目レンズを搭載したものも設置されている。[[西日対策レンズ]]は[[飴色レンズ]]、[[レンガレンズ]]の二種類があり、飴色レンズから煉瓦レンズの順で移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[LED式]]のものは主に[[プロジェクター]]タイプと面拡散タイプの二種類があり、プロジェクタータイプから面拡散タイプの順で移行したものと思われる。また、神奈川県には試作タイプのLED歩灯が設置されていた（現在は撤去済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 後期型（05年型） ==&lt;br /&gt;
平成17年から平成22年まで製造されていた。2005年から製造されたことにちなみ、05年型と呼ぶ人もいる。前期型に比べて背面の面積が広くなった。警交仕規は219号のみ確認されており、[[警交仕規第1014号|1014号]]のものがあるかどうかは不明&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;同世代の[[日本信号]]、[[小糸工業]]、[[信号電材]]の歩行者用灯器は1014号のものが確認されているが、[[京三製作所]]のみ確認されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは、ノーマルレンズはスタンレー網目レンズ、西日対策レンズはレンガレンズのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式のものは面拡散タイプが大半でプロジェクタータイプは神奈川県に少数設置された。後期型が登場した2005年はLED式灯器が全国的に主流となり、[[電球式]]のものは前期型より数が少ないが、LED式のものは前期型より数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[おまる車灯]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おまるほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5224</id>
		<title>オムロンソーシアルソリューションズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5224"/>
		<updated>2026-07-08T01:43:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: オムロン ソーシアルソリューションズへの転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[オムロン ソーシアルソリューションズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3&amp;diff=5223</id>
		<title>オムロン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3&amp;diff=5223"/>
		<updated>2026-07-08T01:40:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「オムロン」を「オムロン ソーシアルソリューションズ」に、リダイレクトを残して移動しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[オムロン ソーシアルソリューションズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3_%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5222</id>
		<title>オムロン ソーシアルソリューションズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3_%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5222"/>
		<updated>2026-07-08T01:40:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「オムロン」を「オムロン ソーシアルソリューションズ」に、リダイレクトを残して移動しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:立石電機の樹脂製灯器.jpg|代替文=立石電機が昭和50年頃から平成一桁に製造した樹脂製灯器|サムネイル|立石電機が昭和50年頃から平成一桁に製造した樹脂製灯器]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社&#039;&#039;&#039;(旧 &#039;&#039;&#039;立石電機株式会社&#039;&#039;&#039;(たていしでんき))は、京都市下京区塩小路通堀川東入に本社を置く株式会社。オムロン株式会社の子会社で、エネルギー事業や鉄道事業、交通事業、遠隔監視事業、決済事業など様々な事業を展開している。[[ファイル:オムロンソーシアルソリューションズ製の薄型LED灯器.jpg|サムネイル|オムロンソーシアルソリューションズが2015年頃製造した薄型灯器(信号電材ODM)]]&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1933年（昭和8年）5月 - 立石一真が大阪市都島区東野田に「&#039;&#039;&#039;立石電機製作所&#039;&#039;&#039;」を創業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1948年（昭和23年）5月19日 - 称号を「&#039;&#039;&#039;立石電機株式会社&#039;&#039;&#039;」に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）4月 - 世界初の「電子式自動感応式信号機」を開発&lt;br /&gt;
* 1973年（昭和48年）- 全国で最大規模の交通管制システム完成&lt;br /&gt;
* 1990年（平成2年）1月 - 社名を「&#039;&#039;&#039;オムロン株式会社&#039;&#039;&#039;」に変更&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月 - ソーシアルシステムズ・ソリューション＆サービス・ビジネスカンパニーを分社し「&#039;&#039;&#039;オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社&#039;&#039;&#039;」を設立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オムロンソーシアルソリューションズ  - 京都市下京区塩小路通堀川東入&lt;br /&gt;
* 草津事業所 - 滋賀県草津市西草津&lt;br /&gt;
* 綾部事業所 - 京都府綾部市中山町鳴谷&lt;br /&gt;
* 野州事業所 - 滋賀県野州市市三宅&lt;br /&gt;
* 京阪奈イノベーションセンタ - 京都府木津川台&lt;br /&gt;
* 岡山事業所 - 岡山県岡山市中区海吉&lt;br /&gt;
* 東京事業所 - 東京都港区港南&lt;br /&gt;
* 三島事業所 - 静岡県三島市松本&lt;br /&gt;
* 名古屋事業所 - 愛知県名古屋市西区名駅二丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪事業所 - 大阪府大阪市北区堂島&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
樹脂製灯器では三協高分子から[[ODM]]供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器で信号電材からODM供給を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
交通管制システムを製造しているため、集中制御用制御機の採用が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
主に交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規第1026号|無線伝送装置]] ===&lt;br /&gt;
感知器や集中制御に使用する無線伝送装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端末回線集約装置 ===&lt;br /&gt;
中央装置と端末装置の回線を集約、中継する装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://www.omron.com/jp/ja/ オムロン株式会社]&lt;br /&gt;
* [https://socialsolution.omron.com/jp/ja/ オムロンソーシアルソリューションズ株式会社]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おむろん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5221</id>
		<title>三協高分子の樹脂セパとアルミセパの見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5221"/>
		<updated>2026-07-08T01:32:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぐちゃぐちゃな記事を暫定的に校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは[[三協セパ]]の[[樹脂セパ|樹脂製]]のものと[[アルミ灯器|アルミ製]]のものの見分け方を説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最初に ==&lt;br /&gt;
三協セパには樹脂製のものとアルミ製のものがあるが、両者の見た目の違いはほとんど分からない。しかし、両者にはそれぞれ細かい違いがある。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[庇]]のネジ穴 ===&lt;br /&gt;
庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丁番の形状 ===&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側面の穴 ===&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造痕跡 ===&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[銘板]]の止め方 ===&lt;br /&gt;
銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補強 ===&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリット ===&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規]] ===&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ODM]][[灯器]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最後に ==&lt;br /&gt;
三協セパの樹脂製のものとアルミ製のものの違いをいくつか上記に記載した。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんきょうセパのじゅしとアルミのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5220</id>
		<title>三協セパの樹脂とアルミの見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5220"/>
		<updated>2026-07-08T01:22:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「三協セパの樹脂とアルミの見分け方」を「三協高分子の樹脂セパとアルミセパの見分け方」に移動しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[三協高分子の樹脂セパとアルミセパの見分け方]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5219</id>
		<title>三協高分子の樹脂セパとアルミセパの見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5219"/>
		<updated>2026-07-08T01:22:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「三協セパの樹脂とアルミの見分け方」を「三協高分子の樹脂セパとアルミセパの見分け方」に移動しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは[[三協セパ]]の樹脂製の物とアルミ製の物の見分け方を説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最初に ==&lt;br /&gt;
三協セパは樹脂で出来た物とアルミで出来た物の二種類が有るが、見た感じ違いが分からない。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text= 他にも違いがあれば追記してほしい。 |style=attention}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 庇のネジ穴 ==&lt;br /&gt;
庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 丁番の形状 ==&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 側面の穴 ==&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造痕跡 ==&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銘板の止め方 ==&lt;br /&gt;
銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補強 ==&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スリット ==&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警交仕規 ==&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のメーカー ==&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最後に ==&lt;br /&gt;
これで三協セパの樹脂とアルミの違いを一通り述べた。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんきょうセパのじゅしとアルミのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=5218</id>
		<title>三協セパ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=5218"/>
		<updated>2026-07-08T01:18:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぐちゃぐちゃな記事を暫定的に校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協セパ&#039;&#039;&#039;（さんきょうせぱ）とは、[[三協高分子]]が製造していた分割型の信号機である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[三協セパ]]は大きく分けると[[樹脂セパ|樹脂製]]のものと[[アルミ灯器|アルミ製]]のものの二種類がある。両者の見た目は非常に似ているがネジ止め、ネジ穴、丁番等に細かい違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズやLEDユニットは主に[[スフェリカルレンズ]]や三協素子９周が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ODM]][[灯器]] ==&lt;br /&gt;
三協セパは、さまざまな[[メーカー]]に供給され、[[松下電器産業]]、[[京三製作所]]、[[日本信号]]、[[小糸工業]]、[[オムロン]]が確認されている。小糸工業以外は三協の純正品と同じレンズやＬＥＤユニットを使用している物があるため、銘板を確認しないとメーカーの判別は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 松下電器産業 ===&lt;br /&gt;
樹脂の物とアルミの物の両方がある。電球の物は三協の純正品と同じスフェリカルレンズを使っているので銘板以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協の純正品で使われていない物があるため、見分け方のポイントとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
樹脂の物とアルミの物の両方がある。電球の物は殆どが三協の純正品と同じスフェリカルレンズを使っているが、樹脂の物には蛇の目レンズも極少数ある。ＬＥＤの物は三協素子９周以外に樹脂の物はプロジェクター、アルミの物は日亜素子９周がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
樹脂の物だけがある。電球の物は三協の純正品と同じスフェリカルレンズを使っているので銘板以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協素子９周以外に日亜素子９周がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
樹脂の物だけがある。電球の物は無くてＬＥＤの物だけがある。ＬＥＤの物は三協素子９周は使っていなくて小糸のＬＥＤしか使っていないので他のメーカーの物よりも見分け易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オムロン ===&lt;br /&gt;
アルミの物だけがある。LEDのものはなくて電球のものだけがある。また、縦型と矢印しか確認されておらず横型は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんきょうセパ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5217</id>
		<title>煉瓦レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5217"/>
		<updated>2026-07-08T01:02:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「煉瓦レンズ」を「レンガレンズ」に移動しました: 表記揺れ: カタカナ表記の方を多く見かけるため&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[レンガレンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5216</id>
		<title>レンガレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5216"/>
		<updated>2026-07-08T01:02:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「煉瓦レンズ」を「レンガレンズ」に移動しました: 表記揺れ: カタカナ表記の方を多く見かけるため&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:煉瓦レンズ.png|サムネイル|煉瓦レンズの概観。下方から見ると奥行きのある構造になっている事が確認できる。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;煉瓦レンズ&#039;&#039;&#039;とは、[[三協高分子|三協高分子株式会社]]が製造していた[[西日対策レンズ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成14(2002)年に先代の[[飴色レンズ]]の後継レンズとして開発された、三協高分子の自社2世代目西日対策レンズとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飴色レンズとは大きく異なり、二重構造で奥行きがありかなり複雑な構造になった他、レンガを積み立てた様な独特のレンズ模様になった。色味は変わらず濃い。耐熱性にも優れる。製造期間は平成14(2002)年～平成19(2007)年度末まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]、[[パナソニック|松下電器産業株式会社]]、三協高分子自社銘板の[[おまる歩灯]]に搭載される他、[[日本信号|日本信号株式会社]]、三協高分子自社銘板の末期の[[樹脂歩灯]]にも搭載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんかれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E6%A8%B9%E8%84%82&amp;diff=5215</id>
		<title>三協樹脂</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E6%A8%B9%E8%84%82&amp;diff=5215"/>
		<updated>2026-07-08T00:59:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 文章の校正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協樹脂&#039;&#039;&#039;（さんきょうじゅし）は[[三協高分子]]が製造していた樹脂製信号機のことである。樹脂丸形灯器と樹脂セパと樹脂歩灯の３種類がある。いずれも三協の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置された三協樹脂は[[ODM]][[灯器]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
👇それぞれの灯器の詳細については、個別ページを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[樹脂丸型灯器|樹脂丸形灯器]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[樹脂セパ]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[樹脂歩灯]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 樹脂丸形灯器 ==&lt;br /&gt;
👇以下の[[メーカー]]が本灯器の[[銘板]]に記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]（製造元）&lt;br /&gt;
* [[松下通信工業]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
* [[日本信号]]&lt;br /&gt;
* [[立石電機]]&lt;br /&gt;
* [[オムロン]]&lt;br /&gt;
* [[住友電工]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業は樹脂丸型灯器を自社製造していたが、三協高分子のODMも請けていた。どのメーカーも基本的に三協製の[[網目レンズ]]や[[蛇の目レンズ]]を使用しているが、スタンレーの[[ブロンズレンズ]]（京三製作所、日本信号）、[[小糸濃色レンズ]]（小糸工業）を使用した灯器が少数設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 樹脂セパ ==&lt;br /&gt;
👇以下の[[メーカー]]が本灯器の[[銘板]]に記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]（製造元）&lt;br /&gt;
* [[松下通信工業]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
* [[日本信号]]&lt;br /&gt;
* [[オムロン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業は自社製のレンズやユニットを使用しているが、それ以外は、レンズはスフェリカルレンズ、ＬＥＤユニットは三協素子９周を使用しているものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 樹脂歩灯 ==&lt;br /&gt;
👇以下の[[メーカー]]が本灯器の[[銘板]]に記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]（製造元）&lt;br /&gt;
* [[松下通信工業]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
* [[日本信号]]&lt;br /&gt;
* [[立石電機]]&lt;br /&gt;
* [[オムロン]]&lt;br /&gt;
* [[住友電工]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのメーカーもレンズは三協製の[[インターレスレンズ]]や[[レンガレンズ]]が使用されており、[[スタンレー]]や小糸工業製のレンズを搭載したものは確認されていない。{{デフォルトソート:さんきようしゆし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC1033%E5%8F%B7&amp;diff=4667</id>
		<title>警交仕規第1033号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC1033%E5%8F%B7&amp;diff=4667"/>
		<updated>2025-12-31T05:17:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;警交仕規第1033号（BLE路側機）は視覚障害者等の横断補助を行う装置である。Bluetooth Low Energyを用い利用者が所有する携帯端末と通信して利用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
視覚障害者等の安全対策として以前から音響装置やPICS等が用いられてきた。本装置はPICS（歩行者等支援通信システム）を高度化した高度化PICSである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は[[日本信号]]のみが製造し、[[信GO！]]の名称でiPhone/Android用アプリケーション（無料）が配布されている&amp;lt;ref&amp;gt;日本信号株式会社,日本初 歩行者信号の情報を提供するアプリケーション 「信 GO！」をリリースいたします,2020年4月27日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://www.signal.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/04/9_20200424_pics.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2024-01-13参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
筐体とアンテナ（BLE送受信部）により構成される。アンテナは大規模交差点等では2台以上設置する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本機能は全て利用者のスマートフォンアプリから使用する。アプリから信号現示の確認・青になったときの鳴動・残り時間表示・横断要求（押ボタン制御等）等を行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
* PICS用端末の配布が不要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のPICSは必要な人に専用端末を貸与する必要があった。高度化PICSではユーザーのスマートフォンを用いるため、貸与は不要である。また、誰でも使用可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 工事の簡略化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のPICSは全ての横断歩道に白杖センサ、スピーカ等を設置する必要があった。しかし、高度化PICSでは筐体、アンテナの設置のみで使用することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アプリケーションの設定をカスタマイズ可能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマートフォンで使用する特性を活かし、音声やバイブレーション等のカスタマイズが容易である。ユーザーに合わせた設定が行える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 騒音被害を防止　24時間使用可能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音響装置でしばしば問題になる騒音問題が発生しないため、終日利用が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
* 高コスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視覚障害者等用の付加装置としてはかなり高価である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 知名度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状多く普及していない地域も多く、周知もさほど行われていないことから知名度は限定的と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:1033}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1GO%EF%BC%81&amp;diff=4666</id>
		<title>信GO！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1GO%EF%BC%81&amp;diff=4666"/>
		<updated>2025-12-31T05:13:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信GO！&#039;&#039;&#039;とは[[日本信号]]がApp Store/Google Playで配信している視覚障害者等の横断補助を行うアプリケーション。詳細は[[警交仕規第1033号]]を参照してもらいたい。&lt;br /&gt;
== ダウンロード ==&lt;br /&gt;
=== iPhone(iOS) ===&lt;br /&gt;
https://apps.apple.com/jp/app/%E4%BF%A1go/id1504051646&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;上記のリンクからApp Storeに移動し、入手をタップ&lt;br /&gt;
=== Android ===&lt;br /&gt;
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.signal.pics&amp;amp;hl=ja&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;上記のリンクからGoogle Playに移動し、インストールをタップ&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1GO%EF%BC%81&amp;diff=4665</id>
		<title>信GO！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1GO%EF%BC%81&amp;diff=4665"/>
		<updated>2025-12-31T05:10:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 警交仕規第1033号 へのリダイレクトを解除しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信GO！&#039;&#039;&#039;とは[[日本信号]]がApp Store/Google Playで配信している視覚障害者等の横断補助を行うアプリケーション。詳細を[[警交仕規第1033号]]を参照してもらいたい。&lt;br /&gt;
== ダウンロード ==&lt;br /&gt;
=== iPhone(iOS) ===&lt;br /&gt;
https://apps.apple.com/jp/app/%E4%BF%A1go/id1504051646&lt;br /&gt;
上記のリンクからApp Storeに移動し、入手をタップ&lt;br /&gt;
=== Android ===&lt;br /&gt;
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.signal.pics&amp;amp;hl=ja&lt;br /&gt;
上記のリンクからGoogle Playに移動し、インストールをタップ&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1GO%EF%BC%81&amp;diff=4664</id>
		<title>信GO！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1GO%EF%BC%81&amp;diff=4664"/>
		<updated>2025-12-31T05:05:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[警交仕規第1033号]]&lt;br /&gt;
信GO！とは[[日本信号]]がApp Store/Google Playで配信している視覚障害者等の横断補助を行うアプリケーション。詳細を[[警交仕規第1033号]]を参照してもらいたい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%A6%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4663</id>
		<title>渦巻きレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%A6%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4663"/>
		<updated>2025-12-31T05:00:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;渦巻きレンズ&#039;&#039;&#039;（うずまきれんず）とは[[小糸工業]]が製造していた[[西日対策レンズ]]の1つである。東京都や静岡県などで採用されていた。[[緑レンズ]]がベースとなっており、緑レンズに渦巻き状の遮光板を搭載している。主に小糸製の信号機に使われていた。&lt;br /&gt;
[[ファイル:渦巻レンズ.jpg|代替文=渦巻きレンズの写真|サムネイル|渦巻きレンズの写真。2017年に静岡県で撮影。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和63年7月に試作機、平成元年10月に実用機が東京に設置され、平成6年頃まで小糸の西日対策の[[鉄板灯器]]、[[樹脂灯器]]、[[アルミ灯器]]に使われていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;東京都のみ日信と京三の鉄板灯器、日信の樹脂灯器など様々な灯器に採用されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。渦巻き状の遮光板で太陽光をブロックし、電球の光は凸レンズと凹レンズを組み合わせて遮光板の隙間から送り出す仕組みになっている。当時の警視庁交通管制課の副主査が開発した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://xsearch.asahi.com/shimen/pdf/?1731726776587 太陽の反射防ぐ信号灯 １０月から都内に実用機設置]. 朝日新聞. 1989-09-13, 東京, 夕刊, p7, 朝日新聞クロスサーチ, (参照 2024-11-11).&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[警管仕]]第4号に擬似点灯防止型ランプユニット仕様書として制定されている&amp;lt;ref&amp;gt;宮内真人. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000393647 新型道路交通信号灯器の設計と光学特性に関する研究], 2000.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[小糸西日対策レンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすまきれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%A6%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4662</id>
		<title>渦巻きレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%A6%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4662"/>
		<updated>2025-12-31T04:59:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 羽井出 (トーク) による版 4650 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;渦巻きレンズ&#039;&#039;&#039;（うずまきれんず）とは[[小糸工業]]が製造していた[[西日対策レンズ]]の1つである。東京都や静岡県などで採用されていた。[[緑レンズ]]がベースとなっており、緑レンズに渦巻状の遮光板を搭載している。主に小糸製の信号機に使われていた。&lt;br /&gt;
[[ファイル:渦巻レンズ.jpg|代替文=渦巻きレンズの写真|サムネイル|渦巻きレンズの写真。2017年に静岡県で撮影。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和63年7月に試作機、平成元年10月に実用機が東京に設置され、平成6年頃まで小糸の西日対策の[[鉄板灯器]]、[[樹脂灯器]]、[[アルミ灯器]]に使われていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;東京都のみ日信と京三の鉄板灯器、日信の樹脂灯器など様々な灯器に採用されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。渦巻き状の遮光板で太陽光をブロックし、電球の光は凸レンズと凹レンズを組み合わせて遮光板の隙間から送り出す仕組みになっている。当時の警視庁交通管制課の副主査が開発した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://xsearch.asahi.com/shimen/pdf/?1731726776587 太陽の反射防ぐ信号灯 １０月から都内に実用機設置]. 朝日新聞. 1989-09-13, 東京, 夕刊, p7, 朝日新聞クロスサーチ, (参照 2024-11-11).&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[警管仕]]第4号に擬似点灯防止型ランプユニット仕様書として制定されている&amp;lt;ref&amp;gt;宮内真人. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000393647 新型道路交通信号灯器の設計と光学特性に関する研究], 2000.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[小糸西日対策レンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすまきれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%A6%E5%B7%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4661</id>
		<title>渦巻レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%A6%E5%B7%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4661"/>
		<updated>2025-12-31T04:59:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 羽井出 (トーク) による版 4649 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[渦巻きレンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすまきれんす}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8%E8%A5%BF%E6%97%A5%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4638</id>
		<title>小糸西日対策レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8%E8%A5%BF%E6%97%A5%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4638"/>
		<updated>2025-12-28T10:20:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸西日対策レンズ&#039;&#039;&#039;（こいとにしびたいさくれんず）とは、[[小糸工業]]が製造した[[西日対策レンズ]]の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第一世代（[[渦巻きレンズ]]） ==&lt;br /&gt;
小糸工業が一番最初に開発した西日対策レンズ。同社製の[[網目レンズ]]に渦巻き模様を描いたような見た目が特徴である。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第二世代（小糸ブロンズレンズ） ==&lt;br /&gt;
小糸工業が二番目に開発した西日対策レンズ。名称の由来はスタンレー製の[[ブロンズレンズ]]が同社製[[ブツブツレンズ]]を暗くしたような見た目であり、当レンズも小糸製ブツブツレンズを暗くしたような見た目であることからと思われる。ただし、この名称はあまり浸透しておらず、一部の信号ファンからは普通に「小糸二代目西日対策レンズ」と呼ばれることもある。主に小糸[[アルミ灯器]]（[[小糸A型灯器|小糸A]]、[[小糸D型灯器|D型灯器]]）の浅庇世代で見られ、この[[レンズ]]を装着した[[灯器]]は庇が長くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第三世代（小糸スフェリカルレンズ） ==&lt;br /&gt;
小糸工業が三番目に開発した西日対策レンズ。名称の由来はレンズ模様が[[三協高分子|三協]]製の[[スフェリカルレンズ]]に似ているからと思われる。前世代の小糸ブロンズレンズに比べるとこの名称は比較的浸透している。主に小糸アルミ灯器の深庇世代でこのレンズを装着した灯器が見られる。かつて[[警交仕規第23号|警交23号]]、250mmのものが東京都に設置されていたが総LED化により[[絶滅]]、現在はU形、300mmのものが残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとにしひたいさくれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4637</id>
		<title>赤だけ300mm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4637"/>
		<updated>2025-12-28T10:20:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 渦巻レンズ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;赤だけ300mm&#039;&#039;&#039;とは、250mm灯器において重要な赤灯の[[視認性]]を良くするために、赤灯のみ[[レンズ]]径が300mmになっている灯器を指す。{{Infobox signal|灯器の名称=赤だけ300mm|画像=[[ファイル:赤だけ300mm.JPG|300px]]|製造期間=昭和40年代後半〜平成初頭|採用地域=群馬県、栃木県など|残存数=群馬県、栃木県に多数現存。|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]など|レンズ=群馬濃色レンズ、格子レンズ、ドットレンズ、網目レンズ、ブツブツレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
採用地域は、秋田県(昭和40年代後半～平成00年代)、栃木県(昭和58(1983)年度～平成10(1998)年度)、群馬県(昭和58(1983)年07月頃～平成03(1991)年09月頃)、鳥取県(昭和50年代)。また茨城県(平成00年代)、熊本県(昭和50年代末・平成初頭)でも試験的に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[初期丸形]] ==&lt;br /&gt;
昭和40年代後半より赤だけ300mmを採用していた秋田県内に於いて、嘗て設置されていた。&lt;br /&gt;
=== [[DX形灯器|DX型]] ===&lt;br /&gt;
日本信号製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和48(1973)年製で初期形態の筐体。2012年頃に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宇宙人]] ===&lt;br /&gt;
京三製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和50(1975)年頃の製造。愛知県でも1基確認されていた。秋田県内のものは2000年代前半に絶滅、愛知県内のものも平成30(2018)年頃に撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[包丁未遂]] ===&lt;br /&gt;
小糸製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和52(1977)年頃の製造。こちらも2000年代前半に絶滅。[[包丁|包丁灯器]]の赤だけ300mm灯器はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[形式]]は、[[コイト電工|小糸工業]]は「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」、[[日本信号]]は「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」と独自のものとなっているが、[[京三製作所]]は通常の250mm灯器と同じ「1H23」となっている。&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。[[形式]]は、「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。&lt;br /&gt;
=== [[群馬濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。群馬濃色レンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年06月。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]])を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃までか。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。令和02(2020)年に絶滅。かつては熊本県内でも設置事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[内庇]] ===&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和62(1987)年06月～平成03(1991)年03月まで。昭和63(1988)年10月頃～平成元(1989)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。栃木県内からは令和05(2023)年初頭に絶滅。群馬県内では一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[外庇]] ===&lt;br /&gt;
主に栃木県内で設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。三灯全て外庇装着。製造期間は平成03(1991)年04月～平成06(1994)年度末までか。平成06(1994)年製造の灯器中には形式がプリントではなく打刻になっているものがある。群馬県はこの灯器が登場した直後(平成03(1991)年10月頃)に赤だけ300㎜灯器の採用を終了し300㎜灯器に完全移行した為設置は少数にとどまる。栃木県内では大量に設置されたが現在は少数残存する程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ダークアイレンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内の1交差点内4基のみ確認されていた灯器。[[ブロンズレンズ]]を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。試験品と思われる。形式は非西日対策用灯器と同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」で、末尾にブロンズレンズ搭載を示す「B」刻印が無い。全て平成03(1991)年03月製。令和06(2024)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工|小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」。平成05(1992)年頃に変更。&lt;br /&gt;
=== [[濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。青灯・黄灯は格子レンズ、赤灯はドットレンズを搭載。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年03月頃まで。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズの指定が無かった栃木県向けの灯器。網目レンズ(初期のものは[[コイトヤマブキレンズ]])を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃まで。令和元(2019)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
群馬県、栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年～平成10(1998)年度まで。形式変更後の灯器は栃木県内のみで見られる。両県共に一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内で少数設置された。[[渦巻きレンズ]]を搭載する。試験的な意味合いが強かったと思われる。製造期間は平成02(1990)年度。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3SN 」。既に全て撤去済・絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
栃木県のみでの採用。上記2社と異なり、形式は250㎜灯器と共通の「1H23」。&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
クチバシ灯器の赤だけ300㎜仕様。昭和55(1980)年製造。形式は後代と同じく250㎜灯器と共通の「1H23」。日光市内の1基のみ確認されていた。赤だけ300㎜灯器の導入に先駆けて試験的に設置されたものと思われる。平成17(2005)年頃に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズ(ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ)を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月頃～昭和62(1987)年頃まで。現在は小山市内のレモンレンズを搭載した3基のみ残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年度～平成10(1998)年度末まで。少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[アルミ灯器]] ==&lt;br /&gt;
=== [[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器|小糸セパ]]や[[京三アルミ分割型|京三セパ]]の赤だけ300mmは確認されていないが、[[日本信号]]は鉄板灯器を早期に製造終了し、分割型に移行した為、赤だけ300mmが栃木県内で設置された。全てブツブツレンズを搭載する。製造期間は平成07(1995)年～平成10(1998)年度末まで。形式は鉄板の赤だけ300mmと同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。県内で少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電材もどき|小糸製電材分割型]] ===&lt;br /&gt;
小糸[[銘板]]の[[信号電材アルミ分割型|電材セパ]]の赤だけ300mmが熊本県に設置されていた。形式は空欄となっている。レンズは小糸網目レンズ。日本信号、京三製作所の銘板の電材セパの赤だけ300mmは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材純正品 ===&lt;br /&gt;
秋田県内一カ所のみで確認されていた信号電材純正の電材セパ。95A型多眼レンズを搭載する。縦型であり形式は250㎜縦型のものと同じ「1V23」。全て茶色塗装で平成06(1994)年06月製。令和07(2025)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[樹脂灯器]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あかたけさんひやくみり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%97%A5%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4636</id>
		<title>西日対策レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%97%A5%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4636"/>
		<updated>2025-12-28T10:19:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;西日対策レンズ&#039;&#039;&#039;とは、西日対策に用いられる[[レンズ]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
西日対策レンズの種類は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用 ===&lt;br /&gt;
* [[渦巻きレンズ]]、[[小糸ブロンズレンズ]]、[[小糸スフェリカルレンズ]]　主に[[小糸工業]]製の[[灯器]]に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]]　[[日本信号]]、[[京三製作所]]製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[多眼レンズ]]　[[信号電材]]、日本信号製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[スフェリカルレンズ]]　[[三協高分子]]、京三製作所製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸製歩行者用西日対策レンズ（仮名称）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 多眼レンズ&lt;br /&gt;
* [[飴色レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[煉瓦レンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[西日対策灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にしひたいさくとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4635</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4635"/>
		<updated>2025-12-28T10:19:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列|タイプ=[[出目・薄目]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻きレンズ]]を搭載したものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を搭載したものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを搭載した灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常は青灯または赤灯のパーツが使用されるが、広島県などでは黄灯のパーツが使用されているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。レンズは網目レンズ。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]としてブツブツレンズを搭載したものが岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材アルミ一体型]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%82%E3%81%A9%E3%81%8D&amp;diff=4634</id>
		<title>電材もどき</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%82%E3%81%A9%E3%81%8D&amp;diff=4634"/>
		<updated>2025-12-28T10:18:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 小糸工業 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;電材もどき&#039;&#039;&#039;（でんざいもどき）とは、[[信号電材]]の筐体で他社の[[銘板]]になっている[[信号灯器]]を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材製の灯箱が[[OEM]]により他社の銘板になっている灯器。主に分割型や一体型で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号電材アルミ分割型|分割型]] ==&lt;br /&gt;
[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]、[[京三製作所]]は昭和末期頃より、信号電材から[[アルミ灯器]]をOEMとして製造していた。基本は[[薄目]]の筐体に小糸orスタンレーのレンズが嵌め込まれているが、稀にレンズ周りが[[出目]]になっている灯器や、[[多眼レンズ]]を嵌め込んだ灯器もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分割型のものは主に関東より西側の地域においてみられることが多い。九州地方では[[鉄板灯器]]の代わりとして設置された県も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
基本的に小糸製の[[網目レンズ]]または[[ブツブツレンズ]]が装着されている。出目＋多眼レンズを装着したものは日本信号や京三製作所に比べてかなり少なく、熊本県などに少数設置されたのみである。また、[[渦巻きレンズ]]を装着した灯器が長崎県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
基本的にスタンレー製の[[網目レンズ]]（レモンレンズ）または[[ブツブツレンズ]]が装着されている。京三製作所よりもブツブツレンズの移行が早い。出目多眼レンズで日本信号銘板となっている灯器もある。また、[[ブロンズレンズ]]を装着した灯器が鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
日本信号と同じくスタンレー製のレンズを採用しているが、日本信号に比べ、ブツブツレンズへの移行が遅い傾向がある。また、[[ブロンズレンズ]]を装着した灯器が広島県、[[ブツブツレンズ|蛇の目レンズ]]を装着した灯器が奈良県、出目多眼レンズを装着した灯器が九州などに設置されていた。[[LED式]]のものも確認されており、10・11・11配列のLED灯器が福岡県の1箇所の5基のみ設置されていた（現在は撤去済）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号電材アルミ一体型|一体型]] ==&lt;br /&gt;
一体型灯器も大手3社にOEMされたが、既に各社アルミ灯器を自社製造していた為、分割型に比べて数が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
非常に数が少なく、設置例は、三位灯は宮崎県の1交差点でしか確認されていない。レンズは、小糸ブツブツレンズが装着されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
分割型の製造が長かった日本信号は、一体型を製造するまで信号電材製の一体型を採用していたため、他社の電材一体型もどきに比べて数が多い。レンズは、スタンレーブツブツレンズまたは多眼レンズが装着されている。また、[[LED式]]のものが山口県などに設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
京三製作所も、信号電材から一体型灯器をOEMとして採用していた。主に九州各県で設置された。レンズは原則スタンレーブツブツレンズだが、一基のみ、[[フード|ルーバーフード]]、多眼レンズの組み合わせで福岡県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通システム電機 ===&lt;br /&gt;
縦型灯器が北海道に平成中期頃に少数設置されていた。レンズはスタンレーブツブツレンズ。横型灯器や多眼レンズのものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 薄型・低コスト ==&lt;br /&gt;
薄型のもどきは分割型や一体型と比べてあまり設置されていないが、京三製作所、[[星和電機]]、[[オムロン]]が自社筐体の生産終了後に信号電材製の[[薄型LED灯器]]や[[低コスト灯器]]をOEMとして採用している。基本的に信号電材製のLEDユニットだが、星和電機の場合は自社のLEDユニットを装着しているものもあり、見分ける事が可能。かつては[[コイト電工]]、[[三協高分子]]も信号電材の薄型灯器をOEMとして採用していた。また、岡山県に[[交通システム電機]]銘板の電材薄型が、[[路面電車用灯器]]として設置されている。日本信号銘板のものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[もどき]]&lt;br /&gt;
* [[ODM]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てんさいもとき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4633</id>
		<title>アルミ灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4633"/>
		<updated>2025-12-28T10:18:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* コイト電工（小糸工業） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=アルミ灯器|画像=[[ファイル:アルミ灯器.JPG|300px]]|画像の説明=日本信号製のアルミ分割型灯器|製造期間=昭和61（1986）年～平成22（2010）年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、信号電材、三協高分子、星和電機（LED）など|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|アーム=通常アーム|タイプ=分割型、一体型}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アルミ灯器&#039;&#039;&#039;（あるみとうき）とは、[[信号灯器]]のうち材質がアルミニウムでできている世代のもの全般を指す。[[電球式]]、[[LED式]]ともに製造がされている。なお、歩行者用灯器の同世代に関しては、[[アルミ歩灯]]を参照されたい。以下、本項では特筆した場合を除きすべて車両用灯器に関するものとする。また、LED式の灯器に関しては一部のみふれるとし、詳細は[[厚型LED灯器]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来は鉄を主な原材料として製造していたが、より軽く錆に強い材質としてアルミニウム(アルミ合金)を用いた灯器を開発し、次世代の信号灯器として設置された。比較対象として、一世代前の[[鉄板灯器]]があげられるが、この世代が各[[信号機メーカー|メーカー]]ほぼ共通の筐体だったことに対し、アルミ灯器世代は各社が個性豊かな形状の信号機を製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に[[信号電材]]がプロトタイプとしてアルミ灯器の製造を行い、その後他社もアルミ灯器の製造を順次開始。平成7（1995）年頃より本格的に設置が始まり、おおむね平成10（1998）年頃にはほぼ全国的にアルミ灯器に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
アルミ灯器は、各メーカーによってやや差異があれども概ね2種類に大別することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルミ灯器の製造を開始した初期は、各灯火の筐体をそれぞれ分離できる方式が多く採用された。これを&#039;&#039;&#039;分割型&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;セパレート型&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;セパ&#039;&#039;&#039;と略すこともある）と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、平成9（1997）年頃になると前世代の鉄板灯器のように再び分離ができない構造に戻った。これを&#039;&#039;&#039;一体型&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。分割型から一体型にモデルチェンジしたことで軽量化が図られ、取付金具への負担が軽減されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーの動向 ==&lt;br /&gt;
以下、上記分類をもとに各メーカーごとのデザインの変化を記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工]]（小糸工業） ===&lt;br /&gt;
コイト電工は平成6（1994）年頃からアルミ灯器の製造を自社で開始した。ただし、昭和62（1987）年から九州など一部の地域では信号電材の[[ODM]]として小糸工業銘板（かつ、[[レンズ]]も小糸工業で使用されていたレンズ）の[[電材もどき|アルミ灯器]]が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期は[[小糸A型灯器|分割型]]を製造しており、分割型の場合は[[銘板]]の[[形式]]の末尾が&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;となる。これはAluminumの略と推測される。平成9（1997）年より[[小糸D型灯器|一体型]]の製造に順次移行した際、形式の末尾は&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;となる。これはDie-Castの略と推測される。このことから、小糸工業のアルミ灯器はそれぞれ&#039;&#039;&#039;[[小糸A型灯器|小糸A]]&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;[[小糸D型灯器|小糸D]]&#039;&#039;&#039;などと呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは原則[[ブツブツレンズ#小糸ブツブツレンズ|小糸ブツブツレンズ]]だが、高知県などに[[網目レンズ|小糸網目レンズ]]を取り付けた灯器が存在したほか、[[西日対策レンズ]]として[[渦巻きレンズ]]や[[小糸ブロンズレンズ]]、[[小糸スフェリカルレンズ]]が採用されることもあった。また、ブツブツレンズに関しては平成10（1998）年末頃からより濃色になったものが設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年より、一体型の筐体のまま深い[[フード]]に順次変更。ただし、250mmに関しては従来の浅いフードが継続設置された。平成13（2001）年度よりU形車両用交通信号灯器として銘板が変化したが、250mmは例外を除き原則金属製銘板での設置となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成11（1999）年～平成13（2001）年前期のフードは、浅いフード・深いフードどちらにもかかわらずすぼんでいることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小粒LEDに関しては形式の末尾に&#039;&#039;&#039;U&#039;&#039;&#039;をつけたものが採用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号も昭和61（1986）年から平成7（1995）年までは[[電材もどき|信号電材の筐体]]を使用したものが設置されていたが、平成8（1996）年から自社での製造を開始した。当初は[[日本信号アルミ分割型|分割型]]となり、[[耳]]と筐体が明確に区別された、やや角ばった形のデザインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成14（2002）年度より[[日本信号アルミ一体型|一体型]]に移行した。やや筐体の形が丸っこくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号は、自社でのアルミ灯器の製造を開始した後も信号電材のODMを受けており、信号電材の筐体で日本信号の銘板になっているものも多数存在する。ただし、LEDになってからはあまり見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは[[ブツブツレンズ#スタンレーブツブツレンズ|スタンレーブツブツレンズ]]の採用が多く、西日対策レンズとして[[ブロンズレンズ]]が用いられるほか、信号電材の[[多眼レンズ]]を搭載したものもみられる。この場合、筐体がやや出っ張ることが多く、その場合&#039;&#039;&#039;出目&#039;&#039;&#039;などと呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号は分割型の製造がかなり遅くまで行われていた影響もあり、分割型のLED式は他メーカーと比較すると割と見かけることができる。ただし、全国的に[[薄型LED灯器]]への移行が早かったため、山梨県や埼玉県など一部を除くと他メーカーと比べてやや設置数に劣る傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体型以降、LED灯器のみ[[三工社]]が使用していることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
京三製作所も昭和61（1986）年から平成6（1994）年頃まで[[電材もどき|信号電材の筐体]]を使用していた。平成7（1995）年頃に自社製造を開始し、[[京三アルミ分割型|分割型灯器]]が設置され始めた。このデザインは日本信号とも若干異なる独自のデザインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成11（1999）年より、一体型灯器の製造に移行した。京三製作所は一体型灯器に2種類の形状が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成11（1999）年～平成15（2003）年までの前期型は、全体的にごつごつしており背面が各灯火ごとにアーチ状の出っ張りがみられる。この形がかまぼこのように見えることから&#039;&#039;&#039;[[かまぼこ]]&#039;&#039;&#039;という愛称がつけられている。また、VLAと呼ばれることもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;平成15（2003）年度にU形銘板として形式が1H33系のものから変化した際、先頭に「VLA-1H33」のように「VLA」という文字列が出現したことによりこのように呼ばれることがある。しかし、後期型の筐体でも同年度～平成16（2004）年度頃まではVLAという表記だったため、前期型＝VLAというわけではないことに注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に、後期型＝VACというわけではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成14（2002）年より、背面が一体化した後期型の設置が開始された。こちらは&#039;&#039;&#039;[[京三おまる車灯|おまる]]&#039;&#039;&#039;という愛称がつけられているほか、その形式名からVACと呼ばれることもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは日本信号と原則同一だが、西日対策レンズとして三協製の[[スフェリカルレンズ]]が採用されることもある。また、静岡県や北海道では網目レンズ（[[レモンレンズ]]）の搭載もみられる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;静岡県では、スタンレーブツブツレンズの採用は原則なく、最後まで網目レンズで設置された。理由は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[パナソニック|松下電器産業]]もこの筐体を使用していることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
信号電材はアルミ灯器を日本で初めて開発したメーカーとされており、昭和61（1986）年に[[プロトタイプ]]として、筐体の角が丸く耳が存在しない形状の信号灯器を九州地方を中心に試験設置した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ただし、現存するプロトタイプのものはいずれも信号電材の銘板ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ほとんどの場所は更新されており、数か所残るのみである。[[一灯点滅]]タイプも製造されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州や中国地方などでは、鉄板灯器の代わりにこの信号電材のアルミ灯器を早期から採用することがあり、そのような場所では昭和62（1987）年から[[信号電材アルミ分割型|分割型]]量産期の設置が開始されている。プロトタイプとは異なり、両端は耳の代わりに丸みを帯びており、中央部分は角がある。また、上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのも特徴。鉄板灯器を採用していた都道府県に関しては原則平成7（1995）年頃よりの採用となったところが多い。また分割型がほとんど採用されなかった都道府県も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フードは深いものが採用されていたが、250mm用のものに関しては浅いものが採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10（1998）年頃より、[[信号電材アルミ一体型|一体型]]の設置が開始された。一体型は分割型にあったとげのようなものがなくなり、より一体化したすっきりとしたデザインとなった。一体型より原則300mmの設置となり、250mmのものは九州地方に数か所残存しているのみとなっている。一体型より本格採用を始めた都道府県も多い（例：千葉県）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは自社製の多眼レンズを装着することが多いが、西日対策に消極的な地域や西日対策の不要な角度などではスタンレーブツブツレンズまたはTRAFFIC SIGNALブツブツレンズが装着されることもある。また他メーカーのODMとして他メーカーのレンズがはめ込まれたケースも存在するほか、ブロンズレンズのものもみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
三協高分子は原則[[樹脂丸型灯器|樹脂を材質とした灯器]]を製造していたが、アルミニウム製のものも製造していた。樹脂の分割型の信号機と非常に似ているが、ねじ止めや丁番等に僅かな違いがある。[[パナソニック|松下通信工業（松下電器産業）]]と京三製作所もこの筐体を使用していることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アルミ歩灯]]　……　同じくアルミニウムの材質で製造された同世代の歩行者用灯器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あるみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4632</id>
		<title>鉄板灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4632"/>
		<updated>2025-12-28T10:17:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 　3代目　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=まだ情報が不足しています。協力者を募集しています。|title=このページは作成途中です|style=important}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鉄板灯器&#039;&#039;&#039;（てっぱんとうき）とは、その名の通り鉄板をプレスして作られている丸形灯器の俗称である。鉄板、S、丸形、共通丸形、コッペパンなどとも呼ばれる。特に、昭和53年から平成13年頃まで製造されていた3社共通のタイプを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=鉄板灯器|画像=[[ファイル:鉄板やじるーーし.jpg|300px]]|画像の説明=柏里3交差点（大阪府）に設置されていた鉄板灯器（矢印付き、日本信号製）|製造期間=昭和53年～平成13年|採用地域=樹脂灯器の採用がメインであった都道府県を除く全国|残存数=全国的に広く残存|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、（陸運電機）|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=コイト格子レンズ、コイトドットレンズ、コイト二重格子レンズ（Zレンズ）、コイトヤマブキレンズ、コイト網目レンズ、コイトブツブツレンズ、渦巻レンズ（SNレンズ）、スタンレーヤマブキレンズ、スタンレー折衷レンズ、スタンレーレモンレンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ（ダークアイ）、スタンレー群馬濃色網目レンズ、蛇の目レンズ、群馬濃色網目レンズ、無色ブツブツレンズ|ユニット=小糸小粒欠込有全15周ユニット、松下初期13周ユニット|アーム=通常アーム|タイプ=関東型、関西型、東京型、埼玉型、雪国型、兵庫型、偽関東型、偽東京型など}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[初期丸形灯器]]の後継機であり、日本で最も普及した[[灯器]]と言われている。殆どの[[デザイン灯器]]のベース灯器にもなっている。各社、各世代ともに似たり寄ったりのデザインとなっているが、細かい違いが多くある。全てを分類すると何千種類にも及ぶため、ここでは大まかな分類とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。銘板の型式欄の末尾にSがある。おそらく英語で鉄を意味する、Steelの頭文字をとったものと思われる。その為、S型灯器とも呼ばれる。また、群馬県などではレンズを無色ブツブツレンズに交換し、TYランプを搭載した灯器を拝見することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業|小糸]]特有の形状の[[フード]]を搭載した鉄板灯器。鉄板灯器の中でも初期の部類で、昭和53年頃から製造している。[[レンズ]]径によってレンズが変わるのが特徴。300mmのものは[[ドットレンズ|コイトドットレンズ（コイト斑点レンズ）]]、250mmのものは[[格子レンズ|コイト格子レンズ]]を搭載している。台座はねじ、[[庇取付金具]]は溶接となっている。警交23号。詳しくは[[斜め庇|斜め庇ページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
昭和54年10月頃より製造された筐体。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]等の違いにより厳密には基本形5種に分けられる。(さらに[[雪国型]]も存在する為かなりの種類がある。)[[フード]]が後代と同じ通常の[[フード]]となった。同じく[[レンズ]]径によってレンズが変わる。また、[[フード]]の取り付けは斜め庇型とは違い、全てねじでの取り付けとなっている。同じく警交23号。群馬県以外の都道府県では基本的に昭和56(1981)～昭和57(1982)年までで設置が終了したが、信号灯器のレンズに対して[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県では昭和62（1987）年6月頃まで採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 ===&lt;br /&gt;
[[コイトヤマブキレンズ]]を搭載。大阪府に比較的多く残存している。レンズ以外の違いは殆どない。同じく警交23号。昭和56（1981）年8月頃よりほぼ一斉移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 ===&lt;br /&gt;
[[網目レンズ|コイト網目レンズ]]を搭載。同じくレンズ以外の違いは殆どなく、警交23号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に疑似点灯防止機構付きレンズが開発され、一部の都道府県は後述する4代目に移行したが、静岡県や大阪府、福島県などは引き続きこのレンズを搭載した灯器が設置され続けた。平成6（1994）年度頃に完全に製造を終了し、平成7（1995）年度以降は4代目に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3（1991）年～平成5（1993）年にかけて、フードがややすぼんでいた。また、ソフトホワイトを採用していた都道府県に顕著だが、同時期にレンズ部分に謎の影ができることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61(1986)年秋頃より製造番号がアルファベットMを頭文字とするものから西暦下一桁(又は年号下一桁)を頭文字とする仕様に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号製 ===&lt;br /&gt;
茨城県に一基のみ確認されている大変珍しい[[信号灯器|灯器]]。レンズが[[レモンレンズ|スタンレーレモンレンズ]]だったり、底面に二つのくぼみがあるなど、灯器自体は[[日本信号]]製そのもの。[[銘板]]の取り付けが通常のリベットでは無くねじ留めであり、型式も1H33となっており（本来なら語尾にSが付く）、急ぎで調達したODMモデルと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 ===&lt;br /&gt;
[[ブツブツレンズ|コイトブツブツレンズ]]を搭載。神奈川県などでは昭和61（1986）年7月頃より採用がみられ、その後順次埼玉県、千葉県、山梨県などが3代目から移行している。前述のとおり、平成6（1994）年度頃に3代目の製造が終了したため、平成7（1995）年度以降は原則この4代目が設置される。ただし、東京都は4代目の設置はなく、同時期にアルミ灯器の採用を開始している。なお平成7(1995)年頃に塗装色がそれ迄の黄味がかったシグナルグレーから青みがかったものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年ごろまで製造されていた。3代目と異なり、銘板の刻印に変化がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策型 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Spiralteppan.jpg|サムネイル|304x304ピクセル|渦巻きレンズを搭載した小糸製の鉄板灯器。]][[渦巻きレンズ|コイト渦巻きレンズ（コイトSNレンズ）]]を搭載した灯器。銘板の末尾に西日対策を意味するNが付いている。東京都、静岡県、大阪府などに多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]] ===&lt;br /&gt;
一部の交差点にのみ設置された貴重な灯器。小糸小粒欠込有全15周ユニットを搭載。このユニットを搭載した灯器ではアルミ灯器の方が主流だったため、設置数がもともととても少ない。群馬県庁前の交差点が既に更新済みな為、恐らくLED式の小糸製の鉄板灯器は絶滅したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては長野県にも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。京三製のものと類似しているが、底面に二つのくぼみがあること、ゴムキャップの色や庇の形などから区別することができる。[[濃色レンズ]]を好む群馬県へ向けた[[群馬濃色レンズ|スタンレー群馬濃色網目レンズ]]を搭載した灯器が存在する。また、250mmの灯器が他メーカーと違い小型のフードが内側に取り付けられた所謂内庇灯器が存在する。比較的[[DX形灯器|DX型灯器]]からの移行が早く、多く設置されている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:溶接台座と通常取り付けの違い.png|サムネイル|343x343ピクセル|左が溶接台座、右が通常の庇取り付け。直接庇を台座に溶接しているのが分かる。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 溶接台座世代 ===&lt;br /&gt;
庇が台座に直接溶接されているタイプ。また、フードも後代のものと比べるとやや尖った形状になっている。大阪府などで稀に見ることができる。[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。250mmの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
庇がネジ取り付けに変更。庇取り付け金具用台座はり裾が長い初期のものであの取り付け方式は溶接。試行錯誤段階と思われ庇取付方法や取り付け金具の種類が灯器によって異なり数種類に細分できる。250mmの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する。(外庇のものは兵庫や広島等の極限られた地域での設置。)先代と同じく[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　2代目　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年6月(群馬県に設置されたものでは同年1月～)～平成3(1991)年3月までの製造の灯器の形態。庇取り付け金具用台座が裾が短い現行型へ変更され、取り付け方式もねじ留めになった。250㎜灯器は内庇へ統一。ヤマブキレンズ、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]]、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]]([[ブロンズレンズ]]）を搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　3代目　===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度～平成9(1997)年秋頃までの製造の灯器の形態。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が変更され、250㎜灯器は外庇に統一された。レモンレンズ、ブツブツレンズ、小糸渦巻レンズ、ダークアイレンズを搭載したものが見られる(渦巻きレンズ搭載のものは絶滅)。平成5(1993)頃に塗装色が青みがかったシグナルグレーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　埼玉型　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年(?)～平成3(1991)年3月頃までの製造の灯器の形態。レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理が上記のものとは異なる。また原則250㎜灯器も外庇を搭載。初期の灯器が残存しておらず不明な点が多い。ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ、ブツブツレンズ、ダークアイ(ブロンズ)レンズを搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　小糸製ODM　===&lt;br /&gt;
茨城県内にかつて存在した灯器。レンズ含め完全なODM筐体。平成3(1991)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　京三製ODM　===&lt;br /&gt;
福島県内にて確認されている。灯器は関東型でレモンレンズを搭載したもの。昭和63(1988)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
使用しているレンズが共通である事から日本信号製と酷似した外見だが、底面が扁平で4つの水抜き穴がある等の違いがある。他2社製のものと異なり基本的に下側の庇取り付け金具用台座が付属していない事が京三製である大きな特徴。ただし、古い世代や一部地域（東京都・埼玉県）では下側の台座があるタイプが設置されていたため、台座のあるタイプが必ずしも京三製でないとは限らない。[[警交仕規]]第23号準拠。[[初期丸形灯器]]である[[宇宙人|宇宙人灯器]]の製造期間が他メーカーと比べると大変長い為か、3メーカーの中では最も登場が遅く、製造開始は昭和53(1978)年10月頃からと思われる。尚、これ以前に鉄板灯器の指定があった地域には日本信号から[[ODM]]調達した灯器を自社製として出荷していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他メーカーに比べて筐体タイプの地域差が大きい。大きく分けると東日本のものと西日本のものに分けられるが、細かく分けると関東型、関西型、東京型、埼玉型、偽関東型、偽関西型、偽東京型…などに分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
昭和56年3月まで製造されていた、[[フード]]の形状が特徴的なタイプ。詳しくは[[クチバシ|クチバシのページ]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通庇 ===&lt;br /&gt;
昭和56年度から製造されているタイプ。庇が日本信号、小糸工業と共通の形状のものに変更。ただし埼玉型灯器では昭和55(1980)年製の通常庇のものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京型 ====&lt;br /&gt;
下側の台座が存在するもののうち、埼玉型でないタイプ。普通庇登場初期のタイプで、大半はすぐに関東型や関西型に移行したが、東京都のみは末期まで採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉型 ====&lt;br /&gt;
[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が他のものと異なるタイプ。原則埼玉県内での設置。下側の庇取り付け金具用台座を搭載する。(無いものも存在。)古い世代の灯器は情報が少なく不明な点も多い。尚、クチバシフードと埼玉型の組み合わせは存在しなかった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東型 ====&lt;br /&gt;
東日本に設置されたタイプ。下側の庇り取け付金具用台座が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西型 ====&lt;br /&gt;
西日本に設置されたタイプ。庇取り付け金具用台座が存在せず、[[フード]]がレンズ蓋に直接取り付けられている他、レンズ蓋防水用のゴムパッキンが付属しているものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[陸運電機]] ==&lt;br /&gt;
昭和53年頃に先述の小糸工業からODM提供を受けて製造。小糸工業純正のものと殆ど違いがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
先述の小糸工業製のものと殆ど違いがない。ただし、銘板の型式が若干異なり、陸運銘板のものはRDHとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てつはんとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4631</id>
		<title>鉄板灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4631"/>
		<updated>2025-12-28T10:17:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 西日対策型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=まだ情報が不足しています。協力者を募集しています。|title=このページは作成途中です|style=important}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鉄板灯器&#039;&#039;&#039;（てっぱんとうき）とは、その名の通り鉄板をプレスして作られている丸形灯器の俗称である。鉄板、S、丸形、共通丸形、コッペパンなどとも呼ばれる。特に、昭和53年から平成13年頃まで製造されていた3社共通のタイプを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=鉄板灯器|画像=[[ファイル:鉄板やじるーーし.jpg|300px]]|画像の説明=柏里3交差点（大阪府）に設置されていた鉄板灯器（矢印付き、日本信号製）|製造期間=昭和53年～平成13年|採用地域=樹脂灯器の採用がメインであった都道府県を除く全国|残存数=全国的に広く残存|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、（陸運電機）|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=コイト格子レンズ、コイトドットレンズ、コイト二重格子レンズ（Zレンズ）、コイトヤマブキレンズ、コイト網目レンズ、コイトブツブツレンズ、渦巻レンズ（SNレンズ）、スタンレーヤマブキレンズ、スタンレー折衷レンズ、スタンレーレモンレンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ（ダークアイ）、スタンレー群馬濃色網目レンズ、蛇の目レンズ、群馬濃色網目レンズ、無色ブツブツレンズ|ユニット=小糸小粒欠込有全15周ユニット、松下初期13周ユニット|アーム=通常アーム|タイプ=関東型、関西型、東京型、埼玉型、雪国型、兵庫型、偽関東型、偽東京型など}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[初期丸形灯器]]の後継機であり、日本で最も普及した[[灯器]]と言われている。殆どの[[デザイン灯器]]のベース灯器にもなっている。各社、各世代ともに似たり寄ったりのデザインとなっているが、細かい違いが多くある。全てを分類すると何千種類にも及ぶため、ここでは大まかな分類とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。銘板の型式欄の末尾にSがある。おそらく英語で鉄を意味する、Steelの頭文字をとったものと思われる。その為、S型灯器とも呼ばれる。また、群馬県などではレンズを無色ブツブツレンズに交換し、TYランプを搭載した灯器を拝見することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業|小糸]]特有の形状の[[フード]]を搭載した鉄板灯器。鉄板灯器の中でも初期の部類で、昭和53年頃から製造している。[[レンズ]]径によってレンズが変わるのが特徴。300mmのものは[[ドットレンズ|コイトドットレンズ（コイト斑点レンズ）]]、250mmのものは[[格子レンズ|コイト格子レンズ]]を搭載している。台座はねじ、[[庇取付金具]]は溶接となっている。警交23号。詳しくは[[斜め庇|斜め庇ページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
昭和54年10月頃より製造された筐体。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]等の違いにより厳密には基本形5種に分けられる。(さらに[[雪国型]]も存在する為かなりの種類がある。)[[フード]]が後代と同じ通常の[[フード]]となった。同じく[[レンズ]]径によってレンズが変わる。また、[[フード]]の取り付けは斜め庇型とは違い、全てねじでの取り付けとなっている。同じく警交23号。群馬県以外の都道府県では基本的に昭和56(1981)～昭和57(1982)年までで設置が終了したが、信号灯器のレンズに対して[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県では昭和62（1987）年6月頃まで採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 ===&lt;br /&gt;
[[コイトヤマブキレンズ]]を搭載。大阪府に比較的多く残存している。レンズ以外の違いは殆どない。同じく警交23号。昭和56（1981）年8月頃よりほぼ一斉移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 ===&lt;br /&gt;
[[網目レンズ|コイト網目レンズ]]を搭載。同じくレンズ以外の違いは殆どなく、警交23号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に疑似点灯防止機構付きレンズが開発され、一部の都道府県は後述する4代目に移行したが、静岡県や大阪府、福島県などは引き続きこのレンズを搭載した灯器が設置され続けた。平成6（1994）年度頃に完全に製造を終了し、平成7（1995）年度以降は4代目に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3（1991）年～平成5（1993）年にかけて、フードがややすぼんでいた。また、ソフトホワイトを採用していた都道府県に顕著だが、同時期にレンズ部分に謎の影ができることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61(1986)年秋頃より製造番号がアルファベットMを頭文字とするものから西暦下一桁(又は年号下一桁)を頭文字とする仕様に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号製 ===&lt;br /&gt;
茨城県に一基のみ確認されている大変珍しい[[信号灯器|灯器]]。レンズが[[レモンレンズ|スタンレーレモンレンズ]]だったり、底面に二つのくぼみがあるなど、灯器自体は[[日本信号]]製そのもの。[[銘板]]の取り付けが通常のリベットでは無くねじ留めであり、型式も1H33となっており（本来なら語尾にSが付く）、急ぎで調達したODMモデルと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 ===&lt;br /&gt;
[[ブツブツレンズ|コイトブツブツレンズ]]を搭載。神奈川県などでは昭和61（1986）年7月頃より採用がみられ、その後順次埼玉県、千葉県、山梨県などが3代目から移行している。前述のとおり、平成6（1994）年度頃に3代目の製造が終了したため、平成7（1995）年度以降は原則この4代目が設置される。ただし、東京都は4代目の設置はなく、同時期にアルミ灯器の採用を開始している。なお平成7(1995)年頃に塗装色がそれ迄の黄味がかったシグナルグレーから青みがかったものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年ごろまで製造されていた。3代目と異なり、銘板の刻印に変化がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策型 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Spiralteppan.jpg|サムネイル|304x304ピクセル|渦巻きレンズを搭載した小糸製の鉄板灯器。]][[渦巻きレンズ|コイト渦巻きレンズ（コイトSNレンズ）]]を搭載した灯器。銘板の末尾に西日対策を意味するNが付いている。東京都、静岡県、大阪府などに多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]] ===&lt;br /&gt;
一部の交差点にのみ設置された貴重な灯器。小糸小粒欠込有全15周ユニットを搭載。このユニットを搭載した灯器ではアルミ灯器の方が主流だったため、設置数がもともととても少ない。群馬県庁前の交差点が既に更新済みな為、恐らくLED式の小糸製の鉄板灯器は絶滅したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては長野県にも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。京三製のものと類似しているが、底面に二つのくぼみがあること、ゴムキャップの色や庇の形などから区別することができる。[[濃色レンズ]]を好む群馬県へ向けた[[群馬濃色レンズ|スタンレー群馬濃色網目レンズ]]を搭載した灯器が存在する。また、250mmの灯器が他メーカーと違い小型のフードが内側に取り付けられた所謂内庇灯器が存在する。比較的[[DX形灯器|DX型灯器]]からの移行が早く、多く設置されている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:溶接台座と通常取り付けの違い.png|サムネイル|343x343ピクセル|左が溶接台座、右が通常の庇取り付け。直接庇を台座に溶接しているのが分かる。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 溶接台座世代 ===&lt;br /&gt;
庇が台座に直接溶接されているタイプ。また、フードも後代のものと比べるとやや尖った形状になっている。大阪府などで稀に見ることができる。[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。250mmの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
庇がネジ取り付けに変更。庇取り付け金具用台座はり裾が長い初期のものであの取り付け方式は溶接。試行錯誤段階と思われ庇取付方法や取り付け金具の種類が灯器によって異なり数種類に細分できる。250mmの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する。(外庇のものは兵庫や広島等の極限られた地域での設置。)先代と同じく[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　2代目　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年6月(群馬県に設置されたものでは同年1月～)～平成3(1991)年3月までの製造の灯器の形態。庇取り付け金具用台座が裾が短い現行型へ変更され、取り付け方式もねじ留めになった。250㎜灯器は内庇へ統一。ヤマブキレンズ、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]]、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]]([[ブロンズレンズ]]）を搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　3代目　===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度～平成9(1997)年秋頃までの製造の灯器の形態。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が変更され、250㎜灯器は外庇に統一された。レモンレンズ、ブツブツレンズ、小糸渦巻レンズ、ダークアイレンズを搭載したものが見られる(渦巻レンズ搭載のものは絶滅)。平成5(1993)頃に塗装色が青みがかったシグナルグレーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　埼玉型　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年(?)～平成3(1991)年3月頃までの製造の灯器の形態。レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理が上記のものとは異なる。また原則250㎜灯器も外庇を搭載。初期の灯器が残存しておらず不明な点が多い。ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ、ブツブツレンズ、ダークアイ(ブロンズ)レンズを搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　小糸製ODM　===&lt;br /&gt;
茨城県内にかつて存在した灯器。レンズ含め完全なODM筐体。平成3(1991)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　京三製ODM　===&lt;br /&gt;
福島県内にて確認されている。灯器は関東型でレモンレンズを搭載したもの。昭和63(1988)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
使用しているレンズが共通である事から日本信号製と酷似した外見だが、底面が扁平で4つの水抜き穴がある等の違いがある。他2社製のものと異なり基本的に下側の庇取り付け金具用台座が付属していない事が京三製である大きな特徴。ただし、古い世代や一部地域（東京都・埼玉県）では下側の台座があるタイプが設置されていたため、台座のあるタイプが必ずしも京三製でないとは限らない。[[警交仕規]]第23号準拠。[[初期丸形灯器]]である[[宇宙人|宇宙人灯器]]の製造期間が他メーカーと比べると大変長い為か、3メーカーの中では最も登場が遅く、製造開始は昭和53(1978)年10月頃からと思われる。尚、これ以前に鉄板灯器の指定があった地域には日本信号から[[ODM]]調達した灯器を自社製として出荷していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他メーカーに比べて筐体タイプの地域差が大きい。大きく分けると東日本のものと西日本のものに分けられるが、細かく分けると関東型、関西型、東京型、埼玉型、偽関東型、偽関西型、偽東京型…などに分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
昭和56年3月まで製造されていた、[[フード]]の形状が特徴的なタイプ。詳しくは[[クチバシ|クチバシのページ]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通庇 ===&lt;br /&gt;
昭和56年度から製造されているタイプ。庇が日本信号、小糸工業と共通の形状のものに変更。ただし埼玉型灯器では昭和55(1980)年製の通常庇のものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京型 ====&lt;br /&gt;
下側の台座が存在するもののうち、埼玉型でないタイプ。普通庇登場初期のタイプで、大半はすぐに関東型や関西型に移行したが、東京都のみは末期まで採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉型 ====&lt;br /&gt;
[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が他のものと異なるタイプ。原則埼玉県内での設置。下側の庇取り付け金具用台座を搭載する。(無いものも存在。)古い世代の灯器は情報が少なく不明な点も多い。尚、クチバシフードと埼玉型の組み合わせは存在しなかった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東型 ====&lt;br /&gt;
東日本に設置されたタイプ。下側の庇り取け付金具用台座が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西型 ====&lt;br /&gt;
西日本に設置されたタイプ。庇取り付け金具用台座が存在せず、[[フード]]がレンズ蓋に直接取り付けられている他、レンズ蓋防水用のゴムパッキンが付属しているものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[陸運電機]] ==&lt;br /&gt;
昭和53年頃に先述の小糸工業からODM提供を受けて製造。小糸工業純正のものと殆ど違いがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
先述の小糸工業製のものと殆ど違いがない。ただし、銘板の型式が若干異なり、陸運銘板のものはRDHとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てつはんとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=4630</id>
		<title>形式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=4630"/>
		<updated>2025-12-28T10:15:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;形式&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;型式&#039;&#039;&#039;とは、製品の種類や構造を示す記号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用の形式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的な形式 ====&lt;br /&gt;
交通信号50年史によると、車両用信号灯器の形式は以下のように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史], 追録5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+車両用交通信号灯器構造、形式の略称&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |＼&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot; |種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!灯器の面数&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!レンズ直径&lt;br /&gt;
(mm)&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!略称(例)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; |3色灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3&lt;br /&gt;
|1H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;実際には懸垂形の信号機にも横形や縦形の形式が使われることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;銘板に車線形の形式が使われている信号機は確認されていない&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |両面&amp;lt;ref group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;角型灯器や偽包丁未遂など、初期の両面設置を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3×2&lt;br /&gt;
|2H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |矢印灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |単灯形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |1&lt;br /&gt;
|A31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|A21&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば「1H23」の場合、「1」は片面、「H」は横形、「2」は250mmレンズ、「3」は3位灯を示す。4方向一体型の1灯点滅信号機は「4H21」、レンズの直径450mmの片面横型3色灯器は「1H43」などと表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の記号が使われることもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京三製作所 =====&lt;br /&gt;
大手４社の中で唯一、同一筐体の場合は、電球式かLED式かで形式が変わらない。&lt;br /&gt;
* VLA ― U形以降の京三[[かまぼこ]]と初期の京三オマルに使われていた形式。例: 「VLA-1H33」&lt;br /&gt;
* VAC ― 京三[[京三おまる車灯|おまる]]に使われていた形式。例: 「VAC-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第一世代（VAT型）|VAT]] ― [[京三製作所|京三]]の第一世代[[薄型LED灯器|薄型LED]]。例: 「VAT-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第二世代（VSP型）|VSP]] ― 京三の第二世代薄型LED。例: 「VSP-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第三世代（VSS型）|VSS]] ― 京三の第三世代薄型LED。例: 「VSS-1H33」&lt;br /&gt;
* VSD ― [[信号電材|電材]][[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]の京三薄型LED。例: 「VSD-1H33」&lt;br /&gt;
* VSM ― 電材OEMの京三[[低コスト灯器|低コスト]]。例: 「VSM-1H23」&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== コイト電工 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。[[コイト電工|小糸]]。例: 「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」、「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H253L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* S ― 金属製。[[包丁未遂]]や[[鉄板灯器]]に使われるが、鉄板灯器ベースの[[デザイン灯器]]には使われない。例: 「1H23S」&lt;br /&gt;
* P ― 樹脂製。[[樹脂丸型灯器]]などに使われる。例: 「1H23P」&lt;br /&gt;
* F ― FRP製。[[小糸FRP|FRP灯器]]に使われる。例: 「1H33F」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* [[小糸A型灯器|A]] ― 小糸アルミセパ。例: 「1H33A」&lt;br /&gt;
* [[小糸D型灯器|D]] ― 小糸アルミ一体型。例: 「1H33D」、「1H3D」&lt;br /&gt;
* U ― LED灯器のうち、[[警交仕規第23号]]のもの。例: 「1H33DU」&lt;br /&gt;
* L ― [[レンズユニットタイプ|ユニット]]LED。例: 「1H33DUL」、「1H3GYRDL」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。主に[[フラット型灯器]]に見られる。例: 「1H303L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[渦巻きレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」、「1H23SN」、「1H33DN」&lt;br /&gt;
* K1 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK1」&lt;br /&gt;
* [[コイトK2ユニット|K2]] ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK2」、「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K4 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK4」、「1H3GYRTK4」&lt;br /&gt;
*K5 ― LED灯器の形式の1つ。徳島県限定。例: 「1H3GYRDK5」、「1H3GYRTK5」&lt;br /&gt;
*K6 ― LED灯器の形式の1つ。ほぼ神奈川県限定。例: 「1H3GYRDK6」、「1H3GYRTK6」&lt;br /&gt;
*C ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H33GYRC」&lt;br /&gt;
*C2 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRTC2」&lt;br /&gt;
*C6 ― LED灯器の形式の1つ。神奈川県限定。例: 「1H3GYRTC6」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 信号電材 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H253L」、「A125L」&lt;br /&gt;
* 30 ― 300mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H303L」、「A130L」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。薄型LED以降の世代の一部に見られる。例: 「1H303L」、「A125L」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日本信号 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。例: 「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* B ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23B」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「C-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 三協高分子（ODM、OEM含む） =====&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt; ― 「1」と思われるが、明らかに「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;」のようなセリフ体となっている。例: 「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;H23」&lt;br /&gt;
* G ― 豪雪型。[[三協高分子|三協]]筐体の[[豪雪型]]樹脂灯器に使われる。例: 「1V23G」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ED形式（日本信号） ====&lt;br /&gt;
[[日本信号]]の灯器は、[[鉄板灯器]]〜電球式[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型]]世代を除いて、EDから始まる形式となっている。例: 「ED1191A」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K形式（小糸工業） ====&lt;br /&gt;
昭和50年までの[[コイト電工|小糸]]の灯器には独自の形式が使われていた。例: 「KCH-3」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+小糸の古灯器の形式(推定)&lt;br /&gt;
!K&lt;br /&gt;
!レンズ径&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!材質&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;K&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;: 150mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;H&#039;&#039;&#039;: 横型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|(なし): 金属製角型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;B&#039;&#039;&#039;: 200mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;V&#039;&#039;&#039;: 縦型&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;: 金属製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;: 250mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;F&#039;&#039;&#039;: FRP製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;: 300mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R形式（陸運電機） ====&lt;br /&gt;
陸運電機の[[角型灯器]]や[[斜め庇]]は「RKD」「RDK」「RCH」「RDH」などの形式が使われていた。例: 「RKD」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== VT形式 ====&lt;br /&gt;
一部の[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]は、VTから始まる形式となっている。例: 「VT-411」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用の形式 ===&lt;br /&gt;
歩行者用の形式は世代、メーカーにより大別されるが、ここでは概ねメーカーを基準に分別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 共通仕様 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ほぼ全メーカー、「歩行者用交通信号灯器」銘板並びに「金属製・樹脂製歩行者用交通信号灯器」銘板の時期は「人形」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「交通信号灯器」銘板を採用していた昭和48（1973）年までは、「KHV-2E」が採用されていた。これは車両用のK形式に準拠していて、K＋H（おそらくHuman？不明）＋V（縦型）-2（灯数）＋E（不明）と分解できる。末尾のEはその後[[製造番号]]に採用されている。&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。以降はこの形式が採用されている。この後に、以下の記号が付与されることがある。&lt;br /&gt;
** 「J」　…　[[経過時間表示]]機能付き。&lt;br /&gt;
** 「L」　…　プロジェクター式ユニット、あるいは[[LED式]]のうち面拡散タイプ。&lt;br /&gt;
** 「K」　…　LED式のうち素子露出型タイプ。&lt;br /&gt;
** 「T」　…　[[薄型LED灯器]]。&lt;br /&gt;
** 「-TP」　…　吊り下げ形設置。&lt;br /&gt;
** 「-ST」　…　[[自立歩灯]]設置。&lt;br /&gt;
** 「N」　…　西日対策用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「ED」から始まる独自の形式を使用している（前述の「共通仕様」時期を除く）。&lt;br /&gt;
* 信号電材からの[[ODM]]による多眼歩灯の場合でも独自形式が使用される。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* U形移行後もしばらく（概ね平成15（2003）年くらいまで）「人形」だったが、以降U形に関しては「PLA-PVUD」となる。&lt;br /&gt;
* 薄型LED灯器出現以降、各筐体ごとに定められた3文字のコード＋「PV(UD|01)」となる。&lt;br /&gt;
** 「PAT」　…　箱型（３社共通筐体）&lt;br /&gt;
** 「PSP」　…　日本信号の筐体と近似した第二世代。&lt;br /&gt;
** 「PSK」　…　背面に目の字のプレスが入ったもの。ここから「PV&#039;&#039;&#039;01&#039;&#039;&#039;」となる。&lt;br /&gt;
** 「PSD」　…　信号電材のODMにより製造された歩灯。&lt;br /&gt;
** 「PSM」　…　信号電材のODMにより製造されたフードレス歩灯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 信号電材 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。&lt;br /&gt;
* [[LED式]]は警管仕及び警交219号は、「PVGR」となっている。&lt;br /&gt;
* 警交1014号以降、形式が「PV」＋「（設置方法）」＋「25L」となる。&lt;br /&gt;
** 設置方法は吊り下げ設置は「T」、[[自立歩灯|自立設置]]は「S」が形式に付与される。側柱式の場合は何も付与されない。&lt;br /&gt;
** 経過時間表示付きの場合は形式末尾に「LC」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「H-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以降は「KS-〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
「EC〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。特殊仕様はEC形式の末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以前は「LTC-SN〇〇」、以降は「LTC-AR〇〇」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 住友電工 ====&lt;br /&gt;
「TSC-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オムロン ====&lt;br /&gt;
「3P5F「コード」-〇〇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コードの細かい使い分けは不明であるが、現時点で確認されたものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「F」　…　警交53号（A形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「R」　…　警交231号（U形）&lt;br /&gt;
* 「U」　…　臨時73号（U形集中）&lt;br /&gt;
* 「S」　…　警交232号（UC形）&lt;br /&gt;
* 「T」　…　警交233号（UC形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「N」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「M」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「P」　…　警交1012号（押ボタン式　小型筐体？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三工社 ====&lt;br /&gt;
警交45号（Aプロ）では「STA〇〇〇」、U/UC/UC押ボは「STU-〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パナソニック ====&lt;br /&gt;
「VT-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
[[ODM]]元の日本信号と同じ仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
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