<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wiki.signal-st.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=%E3%81%BD%E3%82%93</id>
	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wiki.signal-st.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=%E3%81%BD%E3%82%93"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E3%81%BD%E3%82%93"/>
	<updated>2026-10-18T13:36:16Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.43.0</generator>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=5666</id>
		<title>日本信号アルミ一体型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=5666"/>
		<updated>2026-10-09T01:06:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;日本信号アルミ一体型&#039;&#039;&#039;（にっぽんしんごうあるみいったいがた）とは、2003年（平成15年）頃から[[日本信号]]が製造を開始したアルミ一体型灯器である。{{Infobox signal|灯器の名称=日本信号アルミ一体型|画像=[[ファイル:日信一体型.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている日本信号アルミ一体型信号機。|製造期間=平成15年～平成22年|採用地域=全国（未採用県あり）|残存数=全国に多数|メーカー=日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第245号、第1014号|レンズ=TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ、多眼レンズ|ユニット=日亜9周ユニット、日亜10周ユニット、日亜11周ユニット、プロジェクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号が2003年頃より他社に遅れて製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。警交23号のものは確認されておらず、[[レンズ径]]も300φのみで、250φのものはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当灯器が登場した2003年頃は[[LED式]]信号機が本格的に普及し始めたため、[[電球式]]灯器は、LED式信号機の採用に消極的な地域を除き少なく、更に2004年から[[薄型LED灯器]]が登場し、日本信号は薄型LED灯器に早期に移行したため、他社の一体型灯器に比べて数が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器の大半を2007年に[[小糸D型灯器]]に移行したが、LED式灯器及び一部の電球式灯器は引き続き自社製一体型灯器を使用し、2010年頃まで製造されていた。一部のLED式灯器は、[[三工社]]に[[ODM|OEM]]供給された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TRAFFIC SIGNAL[[ブツブツレンズ]] ===&lt;br /&gt;
日本信号一体型で装着されているノーマルレンズは全てこのレンズとなっており、スタンレー刻印のブツブツレンズを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材[[多眼レンズ]] ===&lt;br /&gt;
日本信号一体型の[[西日対策レンズ]]は[[信号電材]]製の多眼レンズのみとなっており、[[ブロンズレンズ]]を装着したものは設置されていない。また、レンズ蓋が分厚いため、ブツブツレンズと多眼レンズで共通の蓋となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[プロジェクター]] ===&lt;br /&gt;
当灯器が登場した2003年頃は既に素子LEDが主流となり、[[プロジェクター]]LEDは佐賀県の1交差点の3基しか確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 素子LED ===&lt;br /&gt;
日亜9周ユニットを装着したものが全国的に採用された。また、徳島県には多粒LEDユニットを装着したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
電球式灯器はOEM供給されなかったので全て日本信号の純正[[銘板]]である。LED式灯器に関しても基本的に純正銘板であるが、埼玉県と山梨県では一部のLED式灯器が三工社銘板として設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[形式]] ==&lt;br /&gt;
TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ：ED1110〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多眼レンズ：ED1113〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素子LED：ED1122〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LED：ED1141〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロジェクターLED：ED1104〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号アルミ分割型]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:につほんしんこうあるみいつたいかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5665</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5665"/>
		<updated>2026-10-09T01:02:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 日本信号 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=小糸工業|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号、第245号、第1014号|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、コイトK型ユニット&amp;lt;!-- （K1、K2、K4、K5、K6） --&amp;gt;、レンズユニットタイプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型灯器よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型灯器の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを搭載した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを搭載した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイトK型ユニット|小糸K型ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K1ユニット ====&lt;br /&gt;
[[警交仕規]]、[[警管仕]]のものがある。警交仕規のものは愛知県などに設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイトK2ユニット|K2ユニット]] ====&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K4ユニット ====&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K5ユニット ====&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LEDユニット。徳島県で大量に設置された。徳島県は末期まで[[厚型LED灯器]]を採用していたため、[[薄型LED車灯#第一世代|小糸第一世代薄型灯器]]にこのユニットを搭載したものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K6ユニット ====&lt;br /&gt;
神奈川仕様の[[面拡散ユニット|面拡散LEDユニット]]。ユニットが警交1014号移行後に開発された為か、厚型筐体でありながらU形のものは確認されておらず警交1014号のもののみ確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[形式]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警交仕規第23号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「レンズ径」＋「灯数」＋「D」＋「レンズ」＋「LEDユニット」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ径　……　250mm灯器は「2」、300mm灯器は「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 15周ユニットは「U」、10・11・11周ユニットは「UN」、レンズユニットタイプは「UL」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 矢印灯器 ====&lt;br /&gt;
「A」＋「レンズ径」＋「詳細不明（LED式のみ）」＋「灯数」＋「D」＋「LED式」となる。&lt;br /&gt;
* レンズ径　……　250mm灯器は「2」、300mm灯器は「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 詳細不明　……　LED式灯器に限り、「5」が形式に付与されている場合がある。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* LED式　……　LED式の場合、「U」が形式に付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== U形（警交仕規第245号）、警交仕規第1014号、警管仕第22号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「灯数」＋「配列（LED式のみ）」＋「D」＋「LEDユニット」＋「レンズ」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 配列　……　LED式の場合、配列が形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 青は「G」、黄は「Y」、赤は「R」、矢印は「A」となる。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 10・11・11周ユニットは「N」、レンズユニットタイプは「L」、K型ユニットは「Kx（xには数字が入る）」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 矢印灯器 ====&lt;br /&gt;
「A」＋「灯数」＋「LED式」＋「D」となる。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* LED式　……　LED式の場合、「L」が形式に付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。銘板FMTも小糸製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。2007年9月頃に自社製電球式灯器の大半を小糸工業ODMに移行後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。また、2007年9月以降でも自社製灯器を使用した電球式灯器も少数見られる。銘板FMTは[[電材]]ODMと異なり日本信号自社のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5664</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5664"/>
		<updated>2026-10-09T01:01:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 日本信号 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=小糸工業|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号、第245号、第1014号|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、コイトK型ユニット&amp;lt;!-- （K1、K2、K4、K5、K6） --&amp;gt;、レンズユニットタイプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型灯器よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型灯器の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを搭載した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを搭載した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイトK型ユニット|小糸K型ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K1ユニット ====&lt;br /&gt;
[[警交仕規]]、[[警管仕]]のものがある。警交仕規のものは愛知県などに設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイトK2ユニット|K2ユニット]] ====&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K4ユニット ====&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K5ユニット ====&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LEDユニット。徳島県で大量に設置された。徳島県は末期まで[[厚型LED灯器]]を採用していたため、[[薄型LED車灯#第一世代|小糸第一世代薄型灯器]]にこのユニットを搭載したものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K6ユニット ====&lt;br /&gt;
神奈川仕様の[[面拡散ユニット|面拡散LEDユニット]]。ユニットが警交1014号移行後に開発された為か、厚型筐体でありながらU形のものは確認されておらず警交1014号のもののみ確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[形式]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警交仕規第23号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「レンズ径」＋「灯数」＋「D」＋「レンズ」＋「LEDユニット」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ径　……　250mm灯器は「2」、300mm灯器は「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 15周ユニットは「U」、10・11・11周ユニットは「UN」、レンズユニットタイプは「UL」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 矢印灯器 ====&lt;br /&gt;
「A」＋「レンズ径」＋「詳細不明（LED式のみ）」＋「灯数」＋「D」＋「LED式」となる。&lt;br /&gt;
* レンズ径　……　250mm灯器は「2」、300mm灯器は「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 詳細不明　……　LED式灯器に限り、「5」が形式に付与されている場合がある。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* LED式　……　LED式の場合、「U」が形式に付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== U形（警交仕規第245号）、警交仕規第1014号、警管仕第22号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「灯数」＋「配列（LED式のみ）」＋「D」＋「LEDユニット」＋「レンズ」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 配列　……　LED式の場合、配列が形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 青は「G」、黄は「Y」、赤は「R」、矢印は「A」となる。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 10・11・11周ユニットは「N」、レンズユニットタイプは「L」、K型ユニットは「Kx（xには数字が入る）」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 矢印灯器 ====&lt;br /&gt;
「A」＋「灯数」＋「LED式」＋「D」となる。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* LED式　……　LED式の場合、「L」が形式に付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。銘板FMTも小糸製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。2007年9月頃に自社製電球式灯器の大半を小糸工業ODMに移行後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。また、2007年9月以降でも自社製電球色灯器を使用した灯器も少数見られる。銘板FMTは[[電材]]ODMと異なり日本信号自社のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5663</id>
		<title>似ている信号機の見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5663"/>
		<updated>2026-10-09T00:45:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: リンクを調整&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、似ている信号機の見分け方について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]]の[[宇宙人]]と[[クチバシ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:宇宙人とクチバシ.png|代替文=宇宙人とクチバシ|サムネイル|495x495ピクセル|左が宇宙人、右がクチバシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器の形状 ===&lt;br /&gt;
宇宙人はクチバシよりも丸い形状で、[[信号灯器|灯器]]のサイズも小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇取付金具の位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人は[[庇取付金具]]が60度ずつある。クチバシは90度であり、他の[[鉄板灯器]]と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アームの形状 ===&lt;br /&gt;
[[円弧アーム]]で設置されている場合、宇宙人である可能性が非常に高い。円弧アーム以外の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒンジの形状、位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人のヒンジは幅が広く、それに対しくちばしのヒンジは幅が狭い。また、ヒンジの位置が下の場合は、宇宙人である可能性が非常に高い。ヒンジの位置が上の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズの刻印 ===&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズには下部に刻印がある。宇宙人のレンズには、STANLEY 6-1215の刻印（300mmの場合）、STANLEY 6-1201の刻印（250mmの場合）がある。それに対し、クチバシのレンズには、STANLEY 080-9203の刻印（300mmの場合）、STANLEY 080-9200の刻印（250mmの場合）がある。&#039;&#039;&#039;※稀にレンズに刻印がない場合がある&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 250mm灯器の庇の大きさ ===&lt;br /&gt;
宇宙人の250mm灯器は内庇となっており、300mmよりも小さい。それに対し、クチバシの250mm灯器は外庇で、300mmと同じ大きさである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[三協高分子]]の[[樹脂セパ]]と[[三協アルミ|アルミセパ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
三協セパには樹脂製のものとアルミ製のものがあるが、両者の見た目の違いはほとんど分からない。しかし、両者にはそれぞれ細かい違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[庇]]のネジ穴 ===&lt;br /&gt;
庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丁番の形状 ===&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側面の穴 ===&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造痕跡 ===&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[銘板]]の止め方 ===&lt;br /&gt;
銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補強 ===&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリット ===&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規]] ===&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ODM]][[灯器]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]]、[[日本信号]]、京三製作所の[[鉄板灯器]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使用している[[レンズ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業の鉄板灯器は小糸製レンズ、日本信号と京三製作所の鉄板灯器は[[スタンレー]]製レンズを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面ケーブルの場所と色 ===&lt;br /&gt;
小糸工業は背面中央で白色、日本信号は背面右側で黒色、京三製作所は背面右側で白色となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[フード]]の大きさ ===&lt;br /&gt;
250mm灯器で専用サイズのフードを使用している場合、日本信号製である可能性が非常に高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードの形状 ===&lt;br /&gt;
3社共通鉄板灯器黎明期の小糸工業、京三製作所のフードはそれぞれ[[斜め庇]]、[[クチバシ]]と呼ばれる独自形状のフードを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業と三協高分子の[[樹脂丸型灯器]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使用しているレンズ ===&lt;br /&gt;
小糸工業は小糸製レンズ、三協高分子は三協製レンズを使用している事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面の模様 ===&lt;br /&gt;
小糸工業製のものは背面に線があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードの大きさ ===&lt;br /&gt;
250mmレンズサイズの樹脂丸型灯器のフードは、小糸工業製は300mm灯器よりも小さいが、三協高分子製は300mm灯器と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所の[[かまぼこ]]と[[おまる灯器|おまる]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面の形状 ===&lt;br /&gt;
かまぼこは背面の山が3つ、おまるは背面の山が1つある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズ径]] ===&lt;br /&gt;
おまるは300mmレンズサイズのみ製造されたため、250mmレンズのものはかまぼこである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業、日本信号、京三製作所の[[薄型LED歩灯|第一世代薄型歩灯]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使用している[[LEDユニット|ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業は小糸製ユニット、日本信号と京三製作所は[[日亜科学工業|日亜科学]]製ユニットを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器|経過時間表示付き歩灯]] ===&lt;br /&gt;
拡散型ユニットの場合は小糸工業製、素子型ユニットの場合は日本信号製の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交差点の車灯で見分ける ===&lt;br /&gt;
車灯が小糸製薄型灯器の場合は小糸製、日本信号製薄型灯器の場合は日本信号製、京三製薄型灯器の場合は京三製の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業の第二世代薄型歩灯の前期型と後期型の見分け方 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズ枠の形状 ===&lt;br /&gt;
前期型は3社共通薄型歩灯のようにレンズ枠に切れ目があるが、後期型はレンズ枠に切れ目がないのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号と京三製作所の第二世代〜第三世代薄型歩灯の見分け方 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面の形状 ===&lt;br /&gt;
日本信号の薄型歩灯および京三製作所の第二世代薄型歩灯は扁平なのに対し、京三製作所の第三世代薄型歩灯は目の模様があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青レンズ下の形状 ===&lt;br /&gt;
日本信号の第二世代薄型歩灯および京三製作所の薄型歩灯は二重顎の形状をしているが、日本信号の第三世代薄型歩灯は一重顎の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[薄型LED灯器#第二世代（VSP型）|京産VSP]]と[[低コスト灯器#モデル 3|日本信号低コスト(ED1191A)]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇の有無 ===&lt;br /&gt;
庇が取り付けられていないのは日本信号ED1191Aの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズ径 ===&lt;br /&gt;
京産VSPは300mmで日本信号ED1191Aは250mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面の模様 ===&lt;br /&gt;
京産VSPと日本信号機ED1191Aは背面の模様が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニット ===&lt;br /&gt;
京産VSPは黄ユニット8周、日本信号ED1191Aは黄ユニット7周。&lt;br /&gt;
== 小糸工業の[[小糸A型灯器|A型灯器]]と[[小糸D型灯器|D型灯器]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器#D型との見分け方|小糸A型灯器(D型との見分け方)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号と京三製作所の[[六角歩灯]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うちゆうしんとくちはしのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;br /&gt;
[[六角歩灯#日本信号と京三製作所の筐体の違い|六角歩灯(日本信号と京三製作所の筐体の違い)]]を参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5620</id>
		<title>メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5620"/>
		<updated>2026-09-29T03:28:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 現在は製造していないメーカー */ かつて自社製造していたなどの分類の記号を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器|交通信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造しているの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、歩行者用灯器を製造している。300mm灯器の製造は2019年に終了している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;胞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて自社製造していたが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、かつて自社製造していたが、現在は委託生産として[[ODM]]灯器が設置されている。信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2017年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2010年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;昭和時代には懸垂型灯器を自社製造していた。平成になってからしばらく同社製灯器は設置されなかったが、2018年からは日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;卵&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社製造を一度もしたことがないが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号灯器の自社製造を一度もしたことはないが、現在は委託生産として他社のODM灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;電球式灯器は三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が設置されていた。その後、しばらく灯器の設置は無かったが、2015年から信号電材のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;元々は自社名盤のODM灯器は設置されていなかったが、2017年から日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;雛&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造しておらず、ODM製品も設置されていないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものであり、現在は撤退している。&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、後にODM灯器に移行。三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が2000年代後半まで設置されていたが、それ以降は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;日本信号の鉄製灯器または三協高分子の樹脂製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;小糸工業の鉄製灯器または樹脂製灯器、信号電材のアルミ製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;昭和時代は日本信号、小糸工業、京三製作所の角形灯器または日本信号、小糸工業の歩行者灯器のODM灯器が設置が設置されていた。その後、しばらく同社の灯器は設置されていなかったが、LED灯器は日本信号のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[3M]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;2007年まで[[偏光灯器]]を製造していたが、それ以降は製造していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;鶏&amp;quot; /&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在信号灯器を自社製造していないメーカーである。この中にはかつて信号灯器を自社製造していたメーカーや現在はODM灯器として設置されているメーカーを含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の横にある記号マークは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ⭐️　……　現在は委託生産としてODM灯器が設置&lt;br /&gt;
# ♦️　……　かつて信号灯器を自社製造していた&lt;br /&gt;
# 🍀　……　かつて他社のODM灯器が設置されていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]⭐️♦️&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]⭐️♦️&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]♦️🍀（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]🍀（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]⭐️♦️&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]⭐️（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]🍀（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]🍀&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]⭐️&lt;br /&gt;
* [[3M]]♦️（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[交通信号制御機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]]・[[LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スタンレー電気|スタンレー電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[日亜化学工業|日亜化学工業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5619</id>
		<title>メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5619"/>
		<updated>2026-09-29T03:17:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 暫定的にメーカー一覧を簡潔化&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器|交通信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- === 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造しているの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、歩行者用灯器を製造している。300mm灯器の製造は2019年に終了している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;胞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて自社製造していたが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、かつて自社製造していたが、現在は委託生産として[[ODM]]灯器が設置されている。信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2017年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2010年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;昭和時代には懸垂型灯器を自社製造していた。平成になってからしばらく同社製灯器は設置されなかったが、2018年からは日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;卵&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社製造を一度もしたことがないが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号灯器の自社製造を一度もしたことはないが、現在は委託生産として他社のODM灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;電球式灯器は三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が設置されていた。その後、しばらく灯器の設置は無かったが、2015年から信号電材のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;元々は自社名盤のODM灯器は設置されていなかったが、2017年から日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;雛&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造しておらず、ODM製品も設置されていないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものであり、現在は撤退している。&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、後にODM灯器に移行。三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が2000年代後半まで設置されていたが、それ以降は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;日本信号の鉄製灯器または三協高分子の樹脂製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;小糸工業の鉄製灯器または樹脂製灯器、信号電材のアルミ製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;昭和時代は日本信号、小糸工業、京三製作所の角形灯器または日本信号、小糸工業の歩行者灯器のODM灯器が設置が設置されていた。その後、しばらく同社の灯器は設置されていなかったが、LED灯器は日本信号のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[3M]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;2007年まで[[偏光灯器]]を製造していたが、それ以降は製造していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;鶏&amp;quot; /&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在信号灯器を自社製造していないメーカーである。この中にはかつて信号灯器を自社製造していたメーカーや現在はODM灯器として設置されているメーカーを含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[交通信号制御機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]]・[[LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スタンレー電気|スタンレー電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[日亜化学工業|日亜化学工業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5618</id>
		<title>メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5618"/>
		<updated>2026-09-29T03:04:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん (トーク) による版 5613 を取り消し（最終変更の状態に差し戻し）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器|交通信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造しているの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、歩行者用灯器を製造している。300mm灯器の製造は2019年に終了している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;胞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて自社製造していたが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、かつて自社製造していたが、現在は委託生産として[[ODM]]灯器が設置されている。&amp;lt;!-- 信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2017年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2010年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;昭和時代には懸垂型灯器を自社製造していた。平成になってからしばらく同社製灯器は設置されなかったが、2018年からは日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;卵&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社製造を一度もしたことがないが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号灯器の自社製造を一度もしたことはないが、現在は委託生産として他社のODM灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;電球式灯器は三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が設置されていた。その後、しばらく灯器の設置は無かったが、2015年から信号電材のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;元々は自社名盤のODM灯器は設置されていなかったが、2017年から日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;雛&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造しておらず、ODM製品も設置されていないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものであり、現在は撤退している。&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、後にODM灯器に移行。三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が2000年代後半まで設置されていたが、それ以降は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;日本信号の鉄製灯器または三協高分子の樹脂製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;小糸工業の鉄製灯器または樹脂製灯器、信号電材のアルミ製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;昭和時代は日本信号、小糸工業、京三製作所の角形灯器または日本信号、小糸工業の歩行者灯器のODM灯器が設置が設置されていた。その後、しばらく同社の灯器は設置されていなかったが、LED灯器は日本信号のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[3M]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;2007年まで[[偏光灯器]]を製造していたが、それ以降は製造していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;鶏&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[交通信号制御機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]]・[[LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スタンレー電気|スタンレー電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[日亜化学工業|日亜化学工業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5617</id>
		<title>薄型LED灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5617"/>
		<updated>2026-09-29T03:03:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;薄型LED灯器&#039;&#039;&#039;（うすがたLEDとうき）とは、平成16（2004）年頃より製造されている筐体が薄型化した[[信号灯器]]である。歩行者用の薄型LED灯器については[[薄型LED歩灯]]を参照。このページでは車両用の薄型LED灯器について説明する。{{Infobox signal|灯器の名称=薄型LED灯器|画像=[[ファイル:薄耳.jpg|300px]]|画像の説明=|製造期間=平成16年~|採用地域=全国|残存数=全国に大量|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（コイト電工）、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第245号、第1014号|ユニット=日亜素子、日亜面拡散、アスタリスク配列、コイトKユニット、コイトCユニット、電材素子、電材面拡散、星和素子、星和面拡散、三協素子|アーム=通常アーム、ストレートアーム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成16年（2004）年に愛知県の交差点で信号電材製の試作型の薄型LED車灯が設置された。その後、各地で量産型が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄型LED灯器の登場後、すぐに薄型LED灯器に移行した地域もあれば、[[厚型LED灯器]]の生産終了まで薄型LED灯器がほとんど設置されなかった地域もある。厚型LED灯器が生産終了した2011年頃から全国的に薄型LED灯器が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年より信号灯器の改版が行われ、東京都以外の道府県は[[低コスト灯器]]に移行したため、あまり設置されなくなった。しかし、大規模な交差点などでは引き続き従来の薄型LED車灯が設置される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工]] ===&lt;br /&gt;
コイト電工は神奈川県に設置された一部のモデルを除き、素子型のみが設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小糸D型灯器|従来の灯器]]をそのまま薄くしたような形状。第一世代は、背面のプレス模様があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正面からの見た目は第一世代とほぼ同じだが、背面のプレス模様が無くなりよりすっきりとした見た目になった。2012年頃に第3世代に移行したが、東京都では第二世代が設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2012年〜2018年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年より製造され、左右の耳が一体となった。東京都を除く全道府県に幅広く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（新型TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2019年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筐体の耳が再度分離する構造となり、LEDユニット以外は第二世代とほぼ同一である。低コスト灯器登場以降φ300灯器の需要が激減したため、耳が分離できない第三世代（警交仕規専用モデル）は生産終了した可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモデルでは耳が分割できるため、警管仕にも対応できる。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
他社と違い、一体型で製造されている。ただし、灯器端の耳は分離されているため、[[警管仕]]にも対応している。全世代で大体のデザインが一貫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2005年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材が一番最初に製造していた薄型灯器で、蓋が後代のものに比べて角ばっているのが特徴。最初期のものは耳も角ばっていたが、それ以降のものは耳が丸みを帯びた形に変更された。最初期のものは庇の形状も異なり、直角庇と呼ばれる。LED専用モデルで、[[電球式]]のものは存在しない。LEDユニットは電材素子9周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2005年〜2014年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年にマイナーチェンジで蓋の形がやや丸みを帯びた形に変更された。LEDタイプと電球タイプがあり、電球タイプには背面に[[プリンカップ|電球用の突起]]がある。詳しくは[[信号電材薄型電球式]]を参照。LEDユニットは電材素子9周または[[電材面拡散]]7周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2014年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二世代に比べて蓋止め金具周辺の窪んだ部分がやや幅広くなった。LEDユニットは電材面拡散7周。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号はモデルチェンジが多い傾向にある。また、特殊事例では形式がこの通りではない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指定色の場合は形式末尾に+0000000の形で情報が付与される。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：（素子：ED1133/ED1153  [[面拡散ユニット|面拡散]]：ED1170）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1132/ED1150  面拡散：ED1151）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2013年（2015・2019年にも設置事例あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の分割型灯器をそのまま薄くしたような形状。三協を除く大手５社の中で唯一、[[薄耳]]の警交245号仕様が存在しない。しかし、奈良県には当灯器の薄耳灯器（警管仕[[銘板]]）が設置されている。&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/narausumimi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：ED1176&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1186  面拡散：ED1177)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2019年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三VSSとよく似た角ばった形状。ユニットは原則面拡散だが、徳島県には素子仕様のものも存在する。2019年に岐阜県と埼玉県に設置されたものが最新であり、以降は警視庁管内でも設置を確認されていないため生産終了となった可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（VAT型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三のアルミ製薄型灯器。多くの県では2010年頃までの設置だが、東京都では2015年頃まで設置された。ユニットは素子タイプのものと面拡散タイプのものがあり、素子タイプは警交245号、面拡散タイプは警交1014号となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VATはV＝Vehicle（車両用）、A＝Aluminium（アルミニウム製）、T＝Thin（薄型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代（VSP型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜2013年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年頃にアルミ製分割型灯器からステンレス製一体型灯器へ移行。一枚蓋となっている。耳がなく完全に一体型のため、灯器幅を調整できず、東京都では引き続きVAT型が採用されたため未採用。ユニットは基本面拡散だが、岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSPはV＝Vehicle、S＝Stainless（ステンレス製）、P＝Press method（プレス工法）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（VSS型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2017年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年頃にステンレス製分割型灯器へ移行。[[警交仕規]]のものは左右に[[スペーサー]]が取り付けられている。東京都では2015年頃から設置され始めた。ユニットはVSPと同じく、基本面拡散だが、愛知県や岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。銘板のフォーマットがVSP以前のものと比べて角張ったフォントになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSSはV＝Vehicle、S＝Stainless、S＝Separate（分割型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星和製の薄型LED車灯は、同社製厚形LED車灯を平たくしたような形状である。ユニットは星和素子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分割型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のアルミ製厚型灯器をそのまま薄くしたような見た目であり、正面からだと厚型か薄型か見分けるのは難しい。側面や背面から見分けよう。ユニットは三協放射状素子ユニット。面拡散タイプはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県で京三製作所銘板のODM灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一体型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2015年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27年(2015年)頃に一体型にモデルチェンジした。分割型よりも角張った見た目になった。警管仕様のものは存在しない。ユニットは変わらず三協放射状素子ユニット。低コスト灯器登場以降もごく少数の設置が確認されているほか、高速道路の料金所用灯器として現在も製造が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ODM|ODM・OEM]]灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
コイト電工は他社のODMでも自社FMTの[[銘板]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材薄型第二世代素子 ====&lt;br /&gt;
茨城県で少数設置。LEDユニットは電材素子9周になっている。[[フード]]は小糸の深庇が使用されている。形式は電材製のユニットを使用しているにもかかわらず「1H3GYRTK2」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材薄型第二世代面拡散 ====&lt;br /&gt;
大阪府で少数設置。LEDユニットが電材面拡散、フードも電材製の[[ショートフード]]が使用されている。ノーマルフードのタイプはないと思われる。形式は「1H303L」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（VSD型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2017年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三が2017年の自社筐体製造終了に伴い信号電材から電材薄型第三世代面拡散を[[ODM]]調達。VSDのDは電材の略と思われる。LEDユニット、銘板のフォーマットも電材製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星和電機 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜現在？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃から、信号電材製の筐体に移行。ユニットは星和素子や星和面拡散の他に電材製の素子や面拡散もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号筐体 ====&lt;br /&gt;
大阪府で[[星和電機]]銘板の第二世代薄型（ED1176型）が少数設置された。ユニットは[[日亜面拡散]]6・8・7配列。銘板はなぜか信号電材FMTのものとなっている。理由は不明だが、銘板のみ信号電材から調達していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三工社]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号第一世代 ====&lt;br /&gt;
東京都と埼玉県で三工社銘板のODM灯器が設置されている。素子ユニットのみ設置されており、面拡散ユニットは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5616</id>
		<title>薄型LED灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5616"/>
		<updated>2026-09-29T03:01:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ページの調整&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;薄型LED灯器&#039;&#039;&#039;（うすがたLEDとうき）とは、平成16（2004）年頃より製造されている筐体が薄型化した[[信号灯器]]である。歩行者用の薄型LED灯器については[[薄型LED歩灯]]を参照。このページでは車両用の薄型LED灯器について説明する。{{Infobox signal|灯器の名称=薄型LED灯器|画像=[[ファイル:薄耳.jpg|300px]]|画像の説明=|製造期間=平成16年~|採用地域=全国|残存数=全国に大量|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（コイト電工）、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第245号、第1014号|ユニット=日亜素子、日亜面拡散、アスタリスク配列、コイトKユニット、コイトCユニット、電材素子、電材面拡散、星和素子、星和面拡散、三協素子|アーム=通常アーム、ストレートアーム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成16年（2004）年に愛知県の交差点で信号電材製の試作型の薄型LED車灯が設置された。その後、各地で量産型が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄型LED灯器の登場後、すぐに薄型LED灯器に移行した地域もあれば、[[厚型LED灯器]]の生産終了まで薄型LED灯器がほとんど設置されなかった地域もある。厚型LED灯器が生産終了した2011年頃から全国的に薄型LED灯器が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年より信号灯器の改版が行われ、東京都以外の道府県は[[低コスト灯器]]に移行したため、あまり設置されなくなった。しかし、大規模な交差点などでは引き続き従来の薄型LED車灯が設置される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工]] ===&lt;br /&gt;
コイト電工は神奈川県に設置された一部のモデルを除き、素子型のみが設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小糸D型灯器|従来の灯器]]をそのまま薄くしたような形状。第一世代は、背面のプレス模様があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正面からの見た目は第一世代とほぼ同じだが、背面のプレス模様が無くなりよりすっきりとした見た目になった。2012年頃に第3世代に移行したが、東京都では第二世代が設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2012年〜2018年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年より製造され、左右の耳が一体となった。東京都を除く全道府県に幅広く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（新型TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2019年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筐体の耳が再度分離する構造となり、LEDユニット以外は第二世代とほぼ同一である。低コスト灯器登場以降φ300灯器の需要が激減したため、耳が分離できない第三世代（警交仕規専用モデル）は生産終了した可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモデルでは耳が分割できるため、警管仕にも対応できる。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
他社と違い、一体型で製造されている。ただし、灯器端の耳は分離されているため、[[警管仕]]にも対応している。全世代で大体のデザインが一貫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2005年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材が一番最初に製造していた薄型灯器で、蓋が後代のものに比べて角ばっているのが特徴。最初期のものは耳も角ばっていたが、それ以降のものは耳が丸みを帯びた形に変更された。最初期のものは庇の形状も異なり、直角庇と呼ばれる。LED専用モデルで、[[電球式]]のものは存在しない。LEDユニットは電材素子9周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2005年〜2014年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年にマイナーチェンジで蓋の形がやや丸みを帯びた形に変更された。LEDタイプと電球タイプがあり、電球タイプには背面に[[プリンカップ|電球用の突起]]がある。詳しくは[[信号電材薄型電球式]]を参照。LEDユニットは電材素子9周または[[電材面拡散]]7周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2014年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二世代に比べて蓋止め金具周辺の窪んだ部分がやや幅広くなった。LEDユニットは電材面拡散7周。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号はモデルチェンジが多い傾向にある。また、特殊事例では形式がこの通りではない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指定色の場合は形式末尾に+0000000の形で情報が付与される。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：（素子：ED1133/ED1153  [[面拡散ユニット|面拡散]]：ED1170）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1132/ED1150  面拡散：ED1151）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2013年（2015・2019年にも設置事例あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の分割型灯器をそのまま薄くしたような形状。三協を除く大手５社の中で唯一、[[薄耳]]の警交245号仕様が存在しない。しかし、奈良県には当灯器の薄耳灯器（警管仕[[銘板]]）が設置されている。&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/narausumimi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：ED1176&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1186  面拡散：ED1177)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2019年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三VSSとよく似た角ばった形状。ユニットは原則面拡散だが、徳島県には素子仕様のものも存在する。2019年に岐阜県と埼玉県に設置されたものが最新であり、以降は警視庁管内でも設置を確認されていないため生産終了となった可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（VAT型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三のアルミ製薄型灯器。多くの県では2010年頃までの設置だが、東京都では2015年頃まで設置された。ユニットは素子タイプのものと面拡散タイプのものがあり、素子タイプは警交245号、面拡散タイプは警交1014号となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VATはV＝Vehicle（車両用）、A＝Aluminium（アルミニウム製）、T＝Thin（薄型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代（VSP型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜2013年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年頃にアルミ製分割型灯器からステンレス製一体型灯器へ移行。一枚蓋となっている。耳がなく完全に一体型のため、灯器幅を調整できず、東京都では引き続きVAT型が採用されたため未採用。ユニットは基本面拡散だが、岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSPはV＝Vehicle、S＝Stainless（ステンレス製）、P＝Press method（プレス工法）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（VSS型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2017年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年頃にステンレス製分割型灯器へ移行。[[警交仕規]]のものは左右に[[スペーサー]]が取り付けられている。東京都では2015年頃から設置され始めた。ユニットはVSPと同じく、基本面拡散だが、愛知県や岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。銘板のフォーマットがVSP以前のものと比べて角張ったフォントになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSSはV＝Vehicle、S＝Stainless、S＝Separate（分割型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星和製の薄型LED車灯は、同社製厚形LED車灯を平たくしたような形状である。ユニットは星和素子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分割型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のアルミ製厚型灯器をそのまま薄くしたような見た目であり、正面からだと厚型か薄型か見分けるのは難しい。側面や背面から見分けよう。ユニットは三協放射状素子ユニット。面拡散タイプはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県で京三製作所銘板のODM灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一体型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2015年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27年(2015年)頃に一体型にモデルチェンジした。分割型よりも角張った見た目になった。警管仕様のものは存在しない。ユニットは変わらず三協放射状素子ユニット。低コスト灯器登場以降もごく少数の設置が確認されているほか、高速道路の料金所用灯器として現在も製造が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ODM|ODM・OEM]]灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
コイト電工は他社のODMでも自社FMTの[[銘板]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材薄型第二世代素子 ====&lt;br /&gt;
茨城県で少数設置。LEDユニットは電材素子9周になっている。[[フード]]は小糸の深庇が使用されている。形式は電材製のユニットを使用しているにもかかわらず「1H3GYRTK2」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材薄型第二世代面拡散 ====&lt;br /&gt;
大阪府で少数設置。LEDユニットが電材面拡散、フードも電材製の[[ショートフード]]が使用されている。ノーマルフードのタイプはないと思われる。形式は「1H303L」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（VSD型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2017年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三が2017年の自社筐体製造終了に伴い信号電材から電材薄型第三世代面拡散を[[ODM]]調達。VSDのDは電材の略と思われる。LEDユニット、銘板のフォーマットも電材製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星和電機 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜現在？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃から、信号電材製の筐体に移行。ユニットは星和素子や星和面拡散の他に電材製の素子や面拡散もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号筐体 ====&lt;br /&gt;
大阪府で[[星和電機]]銘板の第二世代薄型（ED1176型）が少数設置された。ユニットは[[日亜面拡散]]6・8・7配列。銘板はなぜか信号電材FMTのものとなっている。理由は不明だが、銘板のみ信号電材から調達していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三工社]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号第一世代 ====&lt;br /&gt;
東京都と埼玉県で三工社銘板のODM灯器が設置されている。素子ユニットのみ設置されており、面拡散ユニットは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいしやとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5615</id>
		<title>薄型LED灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5615"/>
		<updated>2026-09-29T02:57:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;薄型LED車灯&#039;&#039;&#039;（うすがたLEDしゃとう）とは、平成16（2004）年頃より製造されている筐体が薄型化した車両用[[信号灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=薄型LED車灯|画像=[[ファイル:薄耳.jpg|300px]]|画像の説明=|製造期間=平成16年~|採用地域=全国|残存数=全国に大量|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（コイト電工）、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第245号、第1014号|ユニット=日亜素子、日亜面拡散、アスタリスク配列、コイトKユニット、コイトCユニット、電材素子、電材面拡散、星和素子、星和面拡散、三協素子|アーム=通常アーム、ストレートアーム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成16年（2004）年に愛知県の交差点で信号電材製の試作薄型LED車灯が設置された。その後、各地で量産型が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄型LED灯器の登場後、すぐに薄型LED灯器に移行した地域もあれば、[[厚型LED灯器]]の生産終了まで薄型LED灯器がほとんど設置されなかった地域もある。厚型LED灯器が生産終了した2011年頃から全国的に薄型LED灯器が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年より信号灯器の改版が行われ、東京都以外の道府県は[[低コスト灯器]]に移行したため、あまり設置されなくなった。しかし、大規模な交差点などでは引き続き従来の薄型LED車灯が設置される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工]] ===&lt;br /&gt;
コイト電工は神奈川県に設置された一部のモデルを除き、素子型のみが設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小糸D型灯器|従来の灯器]]をそのまま薄くしたような形状。第一世代は、背面のプレス模様があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正面からの見た目は第一世代とほぼ同じだが、背面のプレス模様が無くなりよりすっきりとした見た目になった。2012年頃に第3世代に移行したが、東京都では第二世代が設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2012年〜2018年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年より製造され、左右の耳が一体となった。東京都を除く全道府県に幅広く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（新型TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2019年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筐体の耳が再度分離する構造となり、LEDユニット以外は第二世代とほぼ同一である。低コスト灯器登場以降φ300灯器の需要が激減したため、耳が分離できない第三世代（警交仕規専用モデル）は生産終了した可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモデルでは耳が分割できるため、警管仕にも対応できる。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
他社と違い、一体型で製造されている。ただし、灯器端の耳は分離されているため、[[警管仕]]にも対応している。全世代で大体のデザインが一貫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2005年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材が一番最初に製造していた薄型灯器で、蓋が後代のものに比べて角ばっているのが特徴。最初期のものは耳も角ばっていたが、それ以降のものは耳が丸みを帯びた形に変更された。最初期のものは庇の形状も異なり、直角庇と呼ばれる。LED専用モデルで、[[電球式]]のものは存在しない。LEDユニットは電材素子9周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2005年〜2014年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年にマイナーチェンジで蓋の形がやや丸みを帯びた形に変更された。LEDタイプと電球タイプがあり、電球タイプには背面に[[プリンカップ|電球用の突起]]がある。詳しくは[[信号電材薄型電球式]]を参照。LEDユニットは電材素子9周または[[電材面拡散]]7周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2014年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二世代に比べて蓋止め金具周辺の窪んだ部分がやや幅広くなった。LEDユニットは電材面拡散7周。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号はモデルチェンジが多い傾向にある。また、特殊事例では形式がこの通りではない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指定色の場合は形式末尾に+0000000の形で情報が付与される。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：（素子：ED1133/ED1153  [[面拡散ユニット|面拡散]]：ED1170）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1132/ED1150  面拡散：ED1151）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2013年（2015・2019年にも設置事例あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の分割型灯器をそのまま薄くしたような形状。三協を除く大手５社の中で唯一、[[薄耳]]の警交245号仕様が存在しない。しかし、奈良県には当灯器の薄耳灯器（警管仕[[銘板]]）が設置されている。&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/narausumimi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：ED1176&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1186  面拡散：ED1177)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2019年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三VSSとよく似た角ばった形状。ユニットは原則面拡散だが、徳島県には素子仕様のものも存在する。2019年に岐阜県と埼玉県に設置されたものが最新であり、以降は警視庁管内でも設置を確認されていないため生産終了となった可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（VAT型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三のアルミ製薄型灯器。多くの県では2010年頃までの設置だが、東京都では2015年頃まで設置された。ユニットは素子タイプのものと面拡散タイプのものがあり、素子タイプは警交245号、面拡散タイプは警交1014号となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VATはV＝Vehicle（車両用）、A＝Aluminium（アルミニウム製）、T＝Thin（薄型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代（VSP型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜2013年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年頃にアルミ製分割型灯器からステンレス製一体型灯器へ移行。一枚蓋となっている。耳がなく完全に一体型のため、灯器幅を調整できず、東京都では引き続きVAT型が採用されたため未採用。ユニットは基本面拡散だが、岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSPはV＝Vehicle、S＝Stainless（ステンレス製）、P＝Press method（プレス工法）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（VSS型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2017年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年頃にステンレス製分割型灯器へ移行。[[警交仕規]]のものは左右に[[スペーサー]]が取り付けられている。東京都では2015年頃から設置され始めた。ユニットはVSPと同じく、基本面拡散だが、愛知県や岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。銘板のフォーマットがVSP以前のものと比べて角張ったフォントになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSSはV＝Vehicle、S＝Stainless、S＝Separate（分割型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星和製の薄型LED車灯は、同社製厚形LED車灯を平たくしたような形状である。ユニットは星和素子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分割型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のアルミ製厚型灯器をそのまま薄くしたような見た目であり、正面からだと厚型か薄型か見分けるのは難しい。側面や背面から見分けよう。ユニットは三協放射状素子ユニット。面拡散タイプはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県で京三製作所銘板のODM灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一体型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2015年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27年(2015年)頃に一体型にモデルチェンジした。分割型よりも角張った見た目になった。警管仕様のものは存在しない。ユニットは変わらず三協放射状素子ユニット。低コスト灯器登場以降もごく少数の設置が確認されているほか、高速道路の料金所用灯器として現在も製造が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ODM|ODM・OEM]]灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
コイト電工は他社のODMでも自社FMTの[[銘板]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材薄型第二世代素子 ====&lt;br /&gt;
茨城県で少数設置。LEDユニットは電材素子9周になっている。[[フード]]は小糸の深庇が使用されている。形式は電材製のユニットを使用しているにもかかわらず「1H3GYRTK2」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材薄型第二世代面拡散 ====&lt;br /&gt;
大阪府で少数設置。LEDユニットが電材面拡散、フードも電材製の[[ショートフード]]が使用されている。ノーマルフードのタイプはないと思われる。形式は「1H303L」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（VSD型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2017年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三が2017年の自社筐体製造終了に伴い信号電材から電材薄型第三世代面拡散を[[ODM]]調達。VSDのDは電材の略と思われる。LEDユニット、銘板のフォーマットも電材製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星和電機 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜現在？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃から、信号電材製の筐体に移行。ユニットは星和素子や星和面拡散の他に電材製の素子や面拡散もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号筐体 ====&lt;br /&gt;
大阪府で[[星和電機]]銘板の第二世代薄型（ED1176型）が少数設置された。ユニットは[[日亜面拡散]]6・8・7配列。銘板はなぜか信号電材FMTのものとなっている。理由は不明だが、銘板のみ信号電材から調達していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三工社]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号第一世代 ====&lt;br /&gt;
東京都と埼玉県で三工社銘板のODM灯器が設置されている。素子ユニットのみ設置されており、面拡散ユニットは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいしやとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
薄型LED灯器は2000年代後半から製造された従来のLED信号機を薄くした信号機のことである。詳しくは以下を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来の厚型LED灯器は電球式の筐体を流用していたため、無駄な奥行があった。この奥行を削減し薄型化した灯器が薄型LED灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Aimai}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=5614</id>
		<title>薄型LED車灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=5614"/>
		<updated>2026-09-29T02:55:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 薄型LED灯器のリダイレクトに変更（アルミ灯器と低コスト灯器は〜車灯がリダイレクトのため）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[薄型LED灯器]]{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいしやとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5613</id>
		<title>メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5613"/>
		<updated>2026-09-29T02:52:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 交通信号灯器 */ の欄を少し前の状態に暫定的に変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器|交通信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
2025年現在、信号灯器を製造しているのは以下の四社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は他社の筐体で設置され続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[交通信号制御機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]]・[[LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スタンレー電気|スタンレー電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[日亜化学工業|日亜化学工業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5595</id>
		<title>メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5595"/>
		<updated>2026-09-28T01:58:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: レンズ・LEDユニットを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器|交通信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造しているの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、歩行者用灯器を製造している。300mm灯器の製造は2019年に終了している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;胞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて自社製造していたが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、かつて自社製造していたが、現在は委託生産として[[ODM]]灯器が設置されている。&amp;lt;!-- 信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2017年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2010年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;昭和時代には懸垂型灯器を自社製造していた。平成になってからしばらく同社製灯器は設置されなかったが、2018年からは日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;卵&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社製造を一度もしたことがないが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号灯器の自社製造を一度もしたことはないが、現在は委託生産として他社のODM灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;電球式灯器は三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が設置されていた。その後、しばらく灯器の設置は無かったが、2015年から信号電材のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;元々は自社名盤のODM灯器は設置されていなかったが、2017年から日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;雛&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造しておらず、ODM製品も設置されていないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものであり、現在は撤退している。&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、後にODM灯器に移行。三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が2000年代後半まで設置されていたが、それ以降は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;日本信号の鉄製灯器または三協高分子の樹脂製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;小糸工業の鉄製灯器または樹脂製灯器、信号電材のアルミ製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;昭和時代は日本信号、小糸工業、京三製作所の角形灯器または日本信号、小糸工業の歩行者灯器のODM灯器が設置が設置されていた。その後、しばらく同社の灯器は設置されていなかったが、LED灯器は日本信号のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[3M]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;2007年まで[[偏光灯器]]を製造していたが、それ以降は製造していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;鶏&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[交通信号制御機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]]・[[LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スタンレー電気|スタンレー電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[日亜化学工業|日亜化学工業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5594</id>
		<title>似ている信号機の見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5594"/>
		<updated>2026-09-28T01:27:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 三協高分子の樹脂セパとアルミセパの見分け方 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、似ている信号機の見分け方について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]]の[[宇宙人]]と[[クチバシ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:宇宙人とクチバシ.png|代替文=宇宙人とクチバシ|サムネイル|495x495ピクセル|左が宇宙人、右がクチバシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器の形状 ===&lt;br /&gt;
宇宙人はクチバシよりも丸い形状で、[[信号灯器|灯器]]のサイズも小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇取付金具の位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人は[[庇取付金具]]が60度ずつある。クチバシは90度であり、他の[[鉄板灯器]]と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アームの形状 ===&lt;br /&gt;
[[円弧アーム]]で設置されている場合、宇宙人である可能性が非常に高い。円弧アーム以外の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒンジの形状、位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人のヒンジは幅が広く、それに対しくちばしのヒンジは幅が狭い。また、ヒンジの位置が下の場合は、宇宙人である可能性が非常に高い。ヒンジの位置が上の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズの刻印 ===&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズには下部に刻印がある。宇宙人のレンズには、STANLEY 6-1215の刻印（300mmの場合）、STANLEY 6-1201の刻印（250mmの場合）がある。それに対し、クチバシのレンズには、STANLEY 080-9203の刻印（300mmの場合）、STANLEY 080-9200の刻印（250mmの場合）がある。&#039;&#039;&#039;※稀にレンズに刻印がない場合がある&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 250mm灯器の庇の大きさ ===&lt;br /&gt;
宇宙人の250mm灯器は内庇となっており、300mmよりも小さい。それに対し、クチバシの250mm灯器は外庇で、300mmと同じ大きさである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[三協高分子]]の[[樹脂セパ]]と[[三協アルミ|アルミセパ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
三協セパには樹脂製のものとアルミ製のものがあるが、両者の見た目の違いはほとんど分からない。しかし、両者にはそれぞれ細かい違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[庇]]のネジ穴 ===&lt;br /&gt;
庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丁番の形状 ===&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側面の穴 ===&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造痕跡 ===&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[銘板]]の止め方 ===&lt;br /&gt;
銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補強 ===&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリット ===&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規]] ===&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ODM]][[灯器]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]]の[[小糸A型灯器|A型灯器]]と[[小糸D型灯器|D型灯器]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器#D型との見分け方|小糸A型灯器(D型との見分け方)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]]と[[京三製作所]]の[[六角歩灯]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[六角歩灯#日本信号と京三製作所の筐体の違い|六角歩灯(日本信号と京三製作所の筐体の違い)]]を参照。{{デフォルトソート:うちゆうしんとくちはしのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5593</id>
		<title>似ている信号機の見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5593"/>
		<updated>2026-09-28T01:17:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 小糸工業のA型灯器とD型灯器の見分け方 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、似ている信号機の見分け方について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]]の[[宇宙人]]と[[クチバシ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:宇宙人とクチバシ.png|代替文=宇宙人とクチバシ|サムネイル|495x495ピクセル|左が宇宙人、右がクチバシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器の形状 ===&lt;br /&gt;
宇宙人はクチバシよりも丸い形状で、[[信号灯器|灯器]]のサイズも小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇取付金具の位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人は[[庇取付金具]]が60度ずつある。クチバシは90度であり、他の[[鉄板灯器]]と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アームの形状 ===&lt;br /&gt;
[[円弧アーム]]で設置されている場合、宇宙人である可能性が非常に高い。円弧アーム以外の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒンジの形状、位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人のヒンジは幅が広く、それに対しくちばしのヒンジは幅が狭い。また、ヒンジの位置が下の場合は、宇宙人である可能性が非常に高い。ヒンジの位置が上の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズの刻印 ===&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズには下部に刻印がある。宇宙人のレンズには、STANLEY 6-1215の刻印（300mmの場合）、STANLEY 6-1201の刻印（250mmの場合）がある。それに対し、クチバシのレンズには、STANLEY 080-9203の刻印（300mmの場合）、STANLEY 080-9200の刻印（250mmの場合）がある。&#039;&#039;&#039;※稀にレンズに刻印がない場合がある&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 250mm灯器の庇の大きさ ===&lt;br /&gt;
宇宙人の250mm灯器は内庇となっており、300mmよりも小さい。それに対し、クチバシの250mm灯器は外庇で、300mmと同じ大きさである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[三協高分子]]の[[樹脂セパ]]と[[三協アルミ|アルミセパ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
三協セパには樹脂製のものとアルミ製のものがあるが、両者の見た目の違いはほとんど分からない。しかし、両者にはそれぞれ細かい違いがある。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[庇]]のネジ穴 ===&lt;br /&gt;
庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丁番の形状 ===&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側面の穴 ===&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造痕跡 ===&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[銘板]]の止め方 ===&lt;br /&gt;
銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補強 ===&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリット ===&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規]] ===&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ODM]][[灯器]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]]の[[小糸A型灯器|A型灯器]]と[[小糸D型灯器|D型灯器]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器#D型との見分け方]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]]と[[京三製作所]]の[[六角歩灯]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[六角歩灯#日本信号と京三製作所の筐体の違い]]を参照。{{デフォルトソート:うちゆうしんとくちはしのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5592</id>
		<title>似ている信号機の見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5592"/>
		<updated>2026-09-28T01:12:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、似ている信号機の見分け方について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]]の[[宇宙人]]と[[クチバシ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:宇宙人とクチバシ.png|代替文=宇宙人とクチバシ|サムネイル|495x495ピクセル|左が宇宙人、右がクチバシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器の形状 ===&lt;br /&gt;
宇宙人はクチバシよりも丸い形状で、[[信号灯器|灯器]]のサイズも小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇取付金具の位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人は[[庇取付金具]]が60度ずつある。クチバシは90度であり、他の[[鉄板灯器]]と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アームの形状 ===&lt;br /&gt;
[[円弧アーム]]で設置されている場合、宇宙人である可能性が非常に高い。円弧アーム以外の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒンジの形状、位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人のヒンジは幅が広く、それに対しくちばしのヒンジは幅が狭い。また、ヒンジの位置が下の場合は、宇宙人である可能性が非常に高い。ヒンジの位置が上の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズの刻印 ===&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズには下部に刻印がある。宇宙人のレンズには、STANLEY 6-1215の刻印（300mmの場合）、STANLEY 6-1201の刻印（250mmの場合）がある。それに対し、クチバシのレンズには、STANLEY 080-9203の刻印（300mmの場合）、STANLEY 080-9200の刻印（250mmの場合）がある。&#039;&#039;&#039;※稀にレンズに刻印がない場合がある&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 250mm灯器の庇の大きさ ===&lt;br /&gt;
宇宙人の250mm灯器は内庇となっており、300mmよりも小さい。それに対し、クチバシの250mm灯器は外庇で、300mmと同じ大きさである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[三協高分子]]の[[樹脂セパ]]と[[三協アルミ|アルミセパ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
三協セパには樹脂製のものとアルミ製のものがあるが、両者の見た目の違いはほとんど分からない。しかし、両者にはそれぞれ細かい違いがある。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[庇]]のネジ穴 ===&lt;br /&gt;
庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丁番の形状 ===&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側面の穴 ===&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造痕跡 ===&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[銘板]]の止め方 ===&lt;br /&gt;
銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補強 ===&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリット ===&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規]] ===&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ODM]][[灯器]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]]の[[小糸A型灯器|A型灯器]]と[[小糸D型灯器|D型灯器]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器#D型との見分け方]]を参照。{{デフォルトソート:うちゆうしんとくちはしのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5591</id>
		<title>似ている信号機の見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5591"/>
		<updated>2026-09-28T01:01:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 最初に */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、似ている信号機の見分け方について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[宇宙人]]と[[クチバシ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:宇宙人とクチバシ.png|代替文=宇宙人とクチバシ|サムネイル|495x495ピクセル|左が宇宙人、右がクチバシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器の形状 ===&lt;br /&gt;
宇宙人はクチバシよりも丸い形状で、[[信号灯器|灯器]]のサイズも小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇取付金具の位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人は[[庇取付金具]]が60度ずつある。クチバシは90度であり、他の[[鉄板灯器]]と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アームの形状 ===&lt;br /&gt;
[[円弧アーム]]で設置されている場合、宇宙人である可能性が非常に高い。円弧アーム以外の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒンジの形状、位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人のヒンジは幅が広く、それに対しくちばしのヒンジは幅が狭い。また、ヒンジの位置が下の場合は、宇宙人である可能性が非常に高い。ヒンジの位置が上の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズの刻印 ===&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズには下部に刻印がある。宇宙人のレンズには、STANLEY 6-1215の刻印（300mmの場合）、STANLEY 6-1201の刻印（250mmの場合）がある。それに対し、クチバシのレンズには、STANLEY 080-9203の刻印（300mmの場合）、STANLEY 080-9200の刻印（250mmの場合）がある。&#039;&#039;&#039;※稀にレンズに刻印がない場合がある&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 250mm灯器の庇の大きさ ===&lt;br /&gt;
宇宙人の250mm灯器は内庇となっており、300mmよりも小さい。それに対し、クチバシの250mm灯器は外庇で、300mmと同じ大きさである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協高分子の樹脂セパとアルミセパの見分け方 ==&lt;br /&gt;
三協セパには樹脂製のものとアルミ製のものがあるが、両者の見た目の違いはほとんど分からない。しかし、両者にはそれぞれ細かい違いがある。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[庇]]のネジ穴 ===&lt;br /&gt;
庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丁番の形状 ===&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側面の穴 ===&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造痕跡 ===&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[銘板]]の止め方 ===&lt;br /&gt;
銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補強 ===&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリット ===&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規]] ===&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ODM]][[灯器]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。{{デフォルトソート:うちゆうしんとくちはしのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5590</id>
		<title>似ている信号機の見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5590"/>
		<updated>2026-09-28T00:59:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 移動&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、似ている信号機の見分け方について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[宇宙人]]と[[クチバシ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:宇宙人とクチバシ.png|代替文=宇宙人とクチバシ|サムネイル|495x495ピクセル|左が宇宙人、右がクチバシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器の形状 ===&lt;br /&gt;
宇宙人はクチバシよりも丸い形状で、[[信号灯器|灯器]]のサイズも小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇取付金具の位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人は[[庇取付金具]]が60度ずつある。クチバシは90度であり、他の[[鉄板灯器]]と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アームの形状 ===&lt;br /&gt;
[[円弧アーム]]で設置されている場合、宇宙人である可能性が非常に高い。円弧アーム以外の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒンジの形状、位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人のヒンジは幅が広く、それに対しくちばしのヒンジは幅が狭い。また、ヒンジの位置が下の場合は、宇宙人である可能性が非常に高い。ヒンジの位置が上の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズの刻印 ===&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズには下部に刻印がある。宇宙人のレンズには、STANLEY 6-1215の刻印（300mmの場合）、STANLEY 6-1201の刻印（250mmの場合）がある。それに対し、クチバシのレンズには、STANLEY 080-9203の刻印（300mmの場合）、STANLEY 080-9200の刻印（250mmの場合）がある。&#039;&#039;&#039;※稀にレンズに刻印がない場合がある&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 250mm灯器の庇の大きさ ===&lt;br /&gt;
宇宙人の250mm灯器は内庇となっており、300mmよりも小さい。それに対し、クチバシの250mm灯器は外庇で、300mmと同じ大きさである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このページでは[[三協セパ]]の[[樹脂セパ|樹脂製]]のものと[[アルミ灯器|アルミ製]]のものの見分け方を説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最初に ==&lt;br /&gt;
三協セパには樹脂製のものとアルミ製のものがあるが、両者の見た目の違いはほとんど分からない。しかし、両者にはそれぞれ細かい違いがある。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[庇]]のネジ穴 ===&lt;br /&gt;
庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丁番の形状 ===&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側面の穴 ===&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造痕跡 ===&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[銘板]]の止め方 ===&lt;br /&gt;
銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補強 ===&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリット ===&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規]] ===&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ODM]][[灯器]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最後に ==&lt;br /&gt;
三協セパの樹脂製のものとアルミ製のものの違いをいくつか上記に記載した。{{デフォルトソート:うちゆうしんとくちはしのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5589</id>
		<title>三協高分子の樹脂セパとアルミセパの見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5589"/>
		<updated>2026-09-28T00:59:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 似ている信号機の見分け方への移動に伴いリダイレクト化&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[似ている信号機の見分け方]]{{デフォルトソート:さんきょうセパのじゅしとアルミのみわけかた}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5588</id>
		<title>似ている信号機の見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5588"/>
		<updated>2026-09-28T00:57:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 移動に伴いページの整理&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、似ている信号機の見分け方について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[宇宙人]]と[[クチバシ]]の見分け方 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:宇宙人とクチバシ.png|代替文=宇宙人とクチバシ|サムネイル|495x495ピクセル|左が宇宙人、右がクチバシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器の形状 ===&lt;br /&gt;
宇宙人はクチバシよりも丸い形状で、[[信号灯器|灯器]]のサイズも小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇取付金具の位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人は[[庇取付金具]]が60度ずつある。クチバシは90度であり、他の[[鉄板灯器]]と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アームの形状 ===&lt;br /&gt;
[[円弧アーム]]で設置されている場合、宇宙人である可能性が非常に高い。円弧アーム以外の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒンジの形状、位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人のヒンジは幅が広く、それに対しくちばしのヒンジは幅が狭い。また、ヒンジの位置が下の場合は、宇宙人である可能性が非常に高い。ヒンジの位置が上の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズの刻印 ===&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズには下部に刻印がある。宇宙人のレンズには、STANLEY 6-1215の刻印（300mmの場合）、STANLEY 6-1201の刻印（250mmの場合）がある。それに対し、クチバシのレンズには、STANLEY 080-9203の刻印（300mmの場合）、STANLEY 080-9200の刻印（250mmの場合）がある。&#039;&#039;&#039;※稀にレンズに刻印がない場合がある&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 250mm灯器の庇の大きさ ===&lt;br /&gt;
宇宙人の250mm灯器は内庇となっており、300mmよりも小さい。それに対し、クチバシの250mm灯器は外庇で、300mmと同じ大きさである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うちゆうしんとくちはしのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%90%E3%82%B7%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5587</id>
		<title>宇宙人とクチバシの見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%90%E3%82%B7%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5587"/>
		<updated>2026-09-28T00:55:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「宇宙人とクチバシの見分け方」を「似ている信号機の見分け方」に移動しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[似ている信号機の見分け方]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5586</id>
		<title>似ている信号機の見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5586"/>
		<updated>2026-09-28T00:55:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: ぽん がページ「宇宙人とクチバシの見分け方」を「似ている信号機の見分け方」に移動しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=このページは現在編集中のため、情報が不足しています。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このページでは、[[宇宙人]]と[[クチバシ]]の見分け方について説明する。&lt;br /&gt;
[[ファイル:宇宙人とクチバシ.png|代替文=宇宙人とクチバシ|サムネイル|495x495ピクセル|左が宇宙人、右がクチバシ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器の形状 ===&lt;br /&gt;
宇宙人はクチバシよりも丸い形状で、[[信号灯器|灯器]]のサイズも小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇取付金具の位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人は[[庇取付金具]]が60度ずつある。クチバシは90度であり、他の[[鉄板灯器]]と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アームの形状 ===&lt;br /&gt;
[[円弧アーム]]で設置されている場合、宇宙人である可能性が非常に高い。円弧アーム以外の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒンジの形状、位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人のヒンジは幅が広く、それに対しくちばしのヒンジは幅が狭い。また、ヒンジの位置が下の場合は、宇宙人である可能性が非常に高い。ヒンジの位置が上の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズの刻印 ===&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズには下部に刻印がある。宇宙人のレンズには、STANLEY 6-1215の刻印（300mmの場合）、STANLEY 6-1201の刻印（250mmの場合）がある。それに対し、クチバシのレンズには、STANLEY 080-9203の刻印（300mmの場合）、STANLEY 080-9200の刻印（250mmの場合）がある。&#039;&#039;&#039;※稀にレンズに刻印がない場合がある&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 250mm灯器の庇の大きさ ===&lt;br /&gt;
宇宙人の250mm灯器は内庇となっており、300mmよりも小さい。それに対し、クチバシの250mm灯器は外庇で、300mmと同じ大きさである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うちゆうしんとくちはしのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5576</id>
		<title>メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5576"/>
		<updated>2026-09-25T05:40:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 現在は製造しておらず、ODM製品も設置されていないメーカー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
2025年現在、信号灯器を製造しているのは以下の四社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて自社製造していたが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、かつて自社製造していたが、現在は委託生産として[[ODM]]灯器が設置されている。&amp;lt;!-- 信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2017年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2010年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;昭和時代には懸垂型灯器を自社製造していた。平成になってからしばらく同社製灯器は設置されなかったが、2018年からは日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;卵&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社製造を一度もしていないが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号灯器の自社製造を一度もしていないが、現在は委託生産として他社のODM灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;電球式灯器は三協高分子または京三製作所のODM灯器を使用していた。その後、しばらく灯器の設置は無かったが、2015年から信号電材のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* （立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;元々は自社名盤のODM灯器は設置されていなかったが、2017年から日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;雛&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造しておらず、ODM製品も設置されていないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものであり、現在は撤退している。&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;かつて自社製造をしていたが、後にODM灯器に移行。三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が2000年代後半まで設置されていたが、それ以降は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;日本信号の鉄製灯器、三協高分子の樹脂製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;小糸工業の鉄製灯器または樹脂製灯器、信号電材のアルミ製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;昭和時代は日本信号、小糸工業、京三製作所の角形灯器または歩行者灯器のODM灯器が設置、LED灯器は日本信号のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[3M]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;2007年まで[[偏光灯器]]を製造していたが、それ以降は製造していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;鶏&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%8F%E5%85%89%E7%B5%84%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF&amp;diff=5575</id>
		<title>偏光組み込み</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%8F%E5%85%89%E7%B5%84%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF&amp;diff=5575"/>
		<updated>2026-09-25T05:37:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;偏光組み込み&#039;&#039;&#039;（へんこうくみこみ）とは、通常の[[信号灯器]]に[[偏光灯器]]が組み込まれているものを指す。&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=偏光組み込み|画像=|画像の説明=|製造期間=？|採用地域=千葉県など|残存数=絶滅|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
青黄赤の三位灯のうち、どれか一つの灯火のみの見える範囲を制限するために設置され、そのほとんどは誤認すると危険な青灯に偏光灯器が組み込まれていた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
3色全てに偏光灯器を組み込んだ灯器もあったが、その場合は通常の偏光灯器が採用される事が多かったため事例は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に[[角型灯器]]や丸型灯器の世代で見られるものだが、[[アルミ灯器]]への移行が早かった九州などではアルミ分割型灯器でも偏光組み込みが採用されていた。それ以降の世代は[[信号電材]]製の[[フード|ルーバーフード]]が採用されるようになったため、偏光組み込み灯器は採用されなくなったと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:へんこうくみこみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%8F%E5%85%89%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5574</id>
		<title>偏光灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%8F%E5%85%89%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5574"/>
		<updated>2026-09-25T05:33:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 仕組み */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;偏光灯器&#039;&#039;&#039;（へんこうとうき）とは、昭和44年にアメリカで開発され、昭和62年に滋賀県で初設置が行われたアメリカ製の視覚制限機能を持つ[[信号灯器]]のことである。平成19年まで製造されていた。{{Infobox signal|灯器の名称=偏光灯器|画像=[[ファイル:偏光灯器.png|300px]]|画像の説明=千葉県に設置されている全国最後の偏光灯器|製造期間=昭和44(1969)年～平成19(2007)年|採用地域=滋賀県、石川県、千葉県など|残存数=千葉県に一基|メーカー=3M|レンズ=3Mフレネルレンズ|アーム=ブリッジ式アーム、吊り下げアーム、通常アーム、一本アームなど}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正式名称はM-131型灯器（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal）。[[3M]]が製造、[[コイト電工|小糸工業]]が輸入したと思われる。使用電球も[[エジソンベース|エジソンベース式]]ではなく、特殊なハロゲンランプとなっている。このハロゲンランプが突如として製造が中止となったため、かつては多く設置されていた滋賀県からはすべて撤去されている（大半のものが[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|誤認防止フード]]を搭載した灯器に[[更新]]）。また、使用されている電球が通常は60Wなのに対し、150Wと、大変電力消費量が大きい。その上、[[灯器]]自体も大変高価であった為、好みが分かれ、多く採用する県もあれば、全く採用しない県もあった。なお、偏光灯器は縦型を基本として設計されており、縦型として使用した場合にはロゴが正しい向きになるが、横型として使用するとロゴが横向きになる。2025年10月時点で現存している灯器は、千葉県に1基である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-123 ===&lt;br /&gt;
1960年代後半に3Mが初めて開発したプロトタイプ（試作機）の信号機。日本では未採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-131（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） ===&lt;br /&gt;
M-123を元に1969年に改良・開発された完成版モデル。1969年から2007年までの間、製造された。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1灯残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕組み ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:アルミテープを貼られた偏光灯器のレンズ.jpg|左|サムネイル|245x245ピクセル|アルミテープを貼られた偏光灯器のレンズ。茶色い液体は錆び水。]]&lt;br /&gt;
裏蓋を開けたところにある半球レンズ内側にアルミテープをマスキングすることにより、誤認の可能性がある方向から灯火が見えないよう光を遮断し、灯火の見える範囲を調節する。ただし、夜間や悪天候の際は光が漏れてしまい、あまり効果がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光組み込み]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:へんこうとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5573</id>
		<title>信号灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5573"/>
		<updated>2026-09-25T05:31:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 偏光灯器を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号灯器&#039;&#039;&#039;（しんごうとうき）とは、交通整理を行うために灯火を表示する装置である。&#039;&#039;&#039;灯体&#039;&#039;&#039;（とうたい）とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器は、道路の交差点に設ける、青（緑）、黄色（黄みがかった橙？）、赤（シグナルレッド）の三つの色（三灯式）を用いる。一般に&#039;&#039;&#039;信号機&#039;&#039;&#039;と呼ばれているものを指し示すが、警察庁やその他各都道府県警・公安委員会等における信号機とは[[交通信号制御機]]を指し示す。[[ファイル:Sharyoyotoki2.JPG|代替文=車両用交通信号灯器の写真|サムネイル|車両用交通信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
信号機ファンによって、信号灯器の形状や世代、内部で使用しているレンズ・ユニットの違いなどによって一般的に呼称されている名称を用いて記載する。メーカー別の信号灯器詳細については、各個別記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用灯器 ===&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;車灯&#039;&#039;&#039;」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* [[角型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[FRP灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂セパ|樹脂セパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミセパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミ一体型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[フラット型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器 ===&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;歩灯&#039;&#039;&#039;」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* 金属歩灯&lt;br /&gt;
* [[おにぎり歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[弁当箱|弁当箱歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[六角歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[おまる歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[FRP歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な信号灯器 ===&lt;br /&gt;
* [[UFO型信号機]]&lt;br /&gt;
* [[450mm灯器]]&lt;br /&gt;
* [[デザイン灯器]]&lt;br /&gt;
* [[サイコロ]]&lt;br /&gt;
* [[四方向一灯点滅]]&lt;br /&gt;
* [[溶融亜鉛メッキ車輌灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯体について ==&lt;br /&gt;
（少なくとも）神奈川県では、灯器と灯体を区別している。これは、灯器が「信号灯器＋アーム」の組み合わせで考えられているものに対し、灯体は「信号灯器単独」で考えられていることと思われる。日本語としての違いはほぼないため、事実上同義として考えて差し支えないと思われる。{{デフォルトソート: }}&lt;br /&gt;
[[Category:灯器| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5565</id>
		<title>3M</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5565"/>
		<updated>2026-09-24T02:47:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* M-131（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;3M&#039;&#039;&#039;（すりーえむ、3M Company）とは、アメリカに本社を置く化学・素材・消費財メーカーである。1902年にミネソタ州で創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の由来は、 元々の社名である「&#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;innesota &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;ining and &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;anufacturing（ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリグ：ミネソタ採鉱製造会社）」の頭文字「M」が3つ並ぶことから「3M」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造していた信号機 ==&lt;br /&gt;
3Mは、通称「[[偏光灯器]]」と呼ばれる交通信号機を製造していた。詳細は当該ページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-123 ===&lt;br /&gt;
1960年代後半に3Mが初めて開発したプロトタイプ（試作機）の信号機。日本では未採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-131（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） ===&lt;br /&gt;
M-123を元に1969年に改良・開発された完成版モデル。1969年から2007年までの間、製造された。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1灯残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の[[メーカー]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]は、日本向けに3Mから偏光灯器を[[輸入]]していた。そのため、日本に設置されていた偏光灯器は小糸工業の[[銘板]]が貼られたものが多いが、銘板が貼られていないものや、他社の銘板が貼られたものも存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本法人 ==&lt;br /&gt;
東京都品川区に日本法人の&#039;&#039;&#039;スリーエム ジャパン株式会社&#039;&#039;&#039;（英: 3M Japan Limited）がある。米国3Mの100%子会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://3m.com 3M公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/company-jp/ 3M ジャパン公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=5564</id>
		<title>交通システム電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=5564"/>
		<updated>2026-09-24T02:37:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 交通信号灯器（生産終了） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通システム電機株式会社&#039;&#039;&#039;（こうつうシステムでんき）は東京都新宿区高田馬場に本社を置く。道路交通信号システム、鉄道信号システム、駐車・駐輪システム等の研究開発・設計・製造・保守点検などの事業を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;概要&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
交通システム電機の前の社名は陸運電機株式会社である。陸運電機時代は[[小糸工業]]から[[ODM]]供給して[[角型|角型灯器]]、丸型灯器まで確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に入り交通システム電機に社名改称後は、アルミ灯器にて信号電材からODM供給を受けていた。また、押ボタン箱や交通信号制御機等の製造、信号工事を請け負っている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:陸運銘板小糸角型.jpg|なし|サムネイル|小糸工業からODMで供給された角型灯器]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:交シ銘板電材一体型.jpg|なし|サムネイル|信号電材からODM供給された信号機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;沿革&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1937年 6月（昭和12年）東京都品川区東品川にて、東京鋏工業株式会社として創立&lt;br /&gt;
* 1954年 8月（昭和29年）陸運機材工業株式会社へ改称&lt;br /&gt;
* 1962年 7月（昭和37年）陸運工業株式会社へ改称、本社を東京都世田谷区代田に移転&lt;br /&gt;
* 1964年 11月（昭和39年）陸運電機株式会社へ改称、本社を東京都新宿区柏木に移転&lt;br /&gt;
* 1967年 4月（昭和42年）警視庁に交通信号機の納入開始（この頃は角型灯器）&lt;br /&gt;
* 1967年 7月（昭和42年）東京都新宿区百人町に本社工場を移転&lt;br /&gt;
* 1969年 7月（昭和44年）東京都練馬区氷川台に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1987年 12月（昭和62年）東京都立川市栄町に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1990年 2月（平成2年）東京都立川市幸町に本社および工場を新設移転&lt;br /&gt;
* 1998年 4月（平成10年）東京都新宿区高田馬場に本社を移転&lt;br /&gt;
* 1999年 4月（平成11年）交通システム電機株式会社へ改称&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]から[[角形灯器]]、[[丸型灯器]]、[[おにぎり歩灯]]のODM供給を受けていた。陸運電機銘板のKoitoロゴ有世代のおにぎり歩灯は、Koitoロゴが削られているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角形灯器は東京都、丸型灯器は北海道、おにぎり歩灯は[[ガラスレンズ]]世代は東京都、[[網目レンズ]]世代は北海道で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共通庇世代[[鉄板灯器]]〜[[アルミ灯器|アルミ分割型灯器]]までは同社製銘板灯器の設置は確認されていないが、交通システム機器に社名変更後は、[[信号電材]]から[[信号電材アルミ一体型|アルミ一体型灯器]]、[[アルミ歩灯]]のODM供給を受け、北海道に設置されていた。[[LED式]]以降の世代は公道での設置は確認されていない。&amp;lt;!-- LED式灯器では公道での設置は確認されていないが、私有地にコイト電工のODM供給灯器が設置されている。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
主に関東圏で設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業（コイト電工）のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号設備の施工・管理 ===&lt;br /&gt;
信号工事業務等を請け負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;外部リンク&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
[https://www.tsec.co.jp/ 交通システム電機株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうシステムでんきかぶしきがいしゃ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=5563</id>
		<title>交通システム電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=5563"/>
		<updated>2026-09-24T02:26:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 交通信号灯器（生産終了） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通システム電機株式会社&#039;&#039;&#039;（こうつうシステムでんき）は東京都新宿区高田馬場に本社を置く。道路交通信号システム、鉄道信号システム、駐車・駐輪システム等の研究開発・設計・製造・保守点検などの事業を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;概要&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
交通システム電機の前の社名は陸運電機株式会社である。陸運電機時代は[[小糸工業]]から[[ODM]]供給して[[角型|角型灯器]]、丸型灯器まで確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に入り交通システム電機に社名改称後は、アルミ灯器にて信号電材からODM供給を受けていた。また、押ボタン箱や交通信号制御機等の製造、信号工事を請け負っている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:陸運銘板小糸角型.jpg|なし|サムネイル|小糸工業からODMで供給された角型灯器]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:交シ銘板電材一体型.jpg|なし|サムネイル|信号電材からODM供給された信号機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;沿革&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1937年 6月（昭和12年）東京都品川区東品川にて、東京鋏工業株式会社として創立&lt;br /&gt;
* 1954年 8月（昭和29年）陸運機材工業株式会社へ改称&lt;br /&gt;
* 1962年 7月（昭和37年）陸運工業株式会社へ改称、本社を東京都世田谷区代田に移転&lt;br /&gt;
* 1964年 11月（昭和39年）陸運電機株式会社へ改称、本社を東京都新宿区柏木に移転&lt;br /&gt;
* 1967年 4月（昭和42年）警視庁に交通信号機の納入開始（この頃は角型灯器）&lt;br /&gt;
* 1967年 7月（昭和42年）東京都新宿区百人町に本社工場を移転&lt;br /&gt;
* 1969年 7月（昭和44年）東京都練馬区氷川台に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1987年 12月（昭和62年）東京都立川市栄町に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1990年 2月（平成2年）東京都立川市幸町に本社および工場を新設移転&lt;br /&gt;
* 1998年 4月（平成10年）東京都新宿区高田馬場に本社を移転&lt;br /&gt;
* 1999年 4月（平成11年）交通システム電機株式会社へ改称&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]から[[角形灯器]]、[[丸型灯器]]、[[おにぎり歩灯]]のODM供給を受けていた。陸運電機銘板のKoitoロゴ有世代のおにぎり歩灯は、Koitoロゴが削られているのが特徴。共通庇世代[[鉄板灯器]]〜[[アルミ灯器|アルミ分割型灯器]]までは同社製銘板灯器の設置は確認されていないが、交通システム機器に社名変更後は、[[信号電材]]から[[信号電材アルミ一体型|アルミ一体型灯器]]、[[アルミ歩灯]]のODM供給を受けていた。[[LED式]]以降は公道での設置は確認されていない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- LED式灯器では公道での設置は確認されていないが、私有地にコイト電工のODM供給灯器が設置されている。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
主に関東圏で設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業（コイト電工）のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号設備の施工・管理 ===&lt;br /&gt;
信号工事業務等を請け負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;外部リンク&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
[https://www.tsec.co.jp/ 交通システム電機株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうシステムでんきかぶしきがいしゃ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=5562</id>
		<title>交通システム電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=5562"/>
		<updated>2026-09-24T02:18:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 交通信号灯器（生産終了） */ 情報源が記載されていないため一旦コメントに変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通システム電機株式会社&#039;&#039;&#039;（こうつうシステムでんき）は東京都新宿区高田馬場に本社を置く。道路交通信号システム、鉄道信号システム、駐車・駐輪システム等の研究開発・設計・製造・保守点検などの事業を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;概要&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
交通システム電機の前の社名は陸運電機株式会社である。陸運電機時代は[[小糸工業]]から[[ODM]]供給して[[角型|角型灯器]]、丸型灯器まで確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に入り交通システム電機に社名改称後は、アルミ灯器にて信号電材からODM供給を受けていた。また、押ボタン箱や交通信号制御機等の製造、信号工事を請け負っている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:陸運銘板小糸角型.jpg|なし|サムネイル|小糸工業からODMで供給された角型灯器]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:交シ銘板電材一体型.jpg|なし|サムネイル|信号電材からODM供給された信号機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;沿革&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1937年 6月（昭和12年）東京都品川区東品川にて、東京鋏工業株式会社として創立&lt;br /&gt;
* 1954年 8月（昭和29年）陸運機材工業株式会社へ改称&lt;br /&gt;
* 1962年 7月（昭和37年）陸運工業株式会社へ改称、本社を東京都世田谷区代田に移転&lt;br /&gt;
* 1964年 11月（昭和39年）陸運電機株式会社へ改称、本社を東京都新宿区柏木に移転&lt;br /&gt;
* 1967年 4月（昭和42年）警視庁に交通信号機の納入開始（この頃は角型灯器）&lt;br /&gt;
* 1967年 7月（昭和42年）東京都新宿区百人町に本社工場を移転&lt;br /&gt;
* 1969年 7月（昭和44年）東京都練馬区氷川台に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1987年 12月（昭和62年）東京都立川市栄町に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1990年 2月（平成2年）東京都立川市幸町に本社および工場を新設移転&lt;br /&gt;
* 1998年 4月（平成10年）東京都新宿区高田馬場に本社を移転&lt;br /&gt;
* 1999年 4月（平成11年）交通システム電機株式会社へ改称&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]から[[角形灯器]]、[[丸型灯器]]、[[おにぎり歩灯]]、[[信号電材]]から[[アルミ灯器]]、[[アルミ歩灯]]のODM供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- LED式灯器では公道での設置は確認されていないが、私有地にコイト電工のODM供給灯器が設置されている。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
主に関東圏で設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業（コイト電工）のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号設備の施工・管理 ===&lt;br /&gt;
信号工事業務等を請け負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;外部リンク&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
[https://www.tsec.co.jp/ 交通システム電機株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうシステムでんきかぶしきがいしゃ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=5561</id>
		<title>交通システム電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=5561"/>
		<updated>2026-09-24T02:14:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 交通信号灯器（生産終了） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通システム電機株式会社&#039;&#039;&#039;（こうつうシステムでんき）は東京都新宿区高田馬場に本社を置く。道路交通信号システム、鉄道信号システム、駐車・駐輪システム等の研究開発・設計・製造・保守点検などの事業を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;概要&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
交通システム電機の前の社名は陸運電機株式会社である。陸運電機時代は[[小糸工業]]から[[ODM]]供給して[[角型|角型灯器]]、丸型灯器まで確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に入り交通システム電機に社名改称後は、アルミ灯器にて信号電材からODM供給を受けていた。また、押ボタン箱や交通信号制御機等の製造、信号工事を請け負っている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:陸運銘板小糸角型.jpg|なし|サムネイル|小糸工業からODMで供給された角型灯器]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:交シ銘板電材一体型.jpg|なし|サムネイル|信号電材からODM供給された信号機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;沿革&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1937年 6月（昭和12年）東京都品川区東品川にて、東京鋏工業株式会社として創立&lt;br /&gt;
* 1954年 8月（昭和29年）陸運機材工業株式会社へ改称&lt;br /&gt;
* 1962年 7月（昭和37年）陸運工業株式会社へ改称、本社を東京都世田谷区代田に移転&lt;br /&gt;
* 1964年 11月（昭和39年）陸運電機株式会社へ改称、本社を東京都新宿区柏木に移転&lt;br /&gt;
* 1967年 4月（昭和42年）警視庁に交通信号機の納入開始（この頃は角型灯器）&lt;br /&gt;
* 1967年 7月（昭和42年）東京都新宿区百人町に本社工場を移転&lt;br /&gt;
* 1969年 7月（昭和44年）東京都練馬区氷川台に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1987年 12月（昭和62年）東京都立川市栄町に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1990年 2月（平成2年）東京都立川市幸町に本社および工場を新設移転&lt;br /&gt;
* 1998年 4月（平成10年）東京都新宿区高田馬場に本社を移転&lt;br /&gt;
* 1999年 4月（平成11年）交通システム電機株式会社へ改称&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]から[[角形灯器]]、[[丸型灯器]]、[[おにぎり歩灯]]、[[信号電材]]から[[アルミ灯器]]、[[アルミ歩灯]]のODM供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器では公道での設置は確認されていないが、私有地にコイト電工のODM供給灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
主に関東圏で設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業（コイト電工）のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号設備の施工・管理 ===&lt;br /&gt;
信号工事業務等を請け負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;外部リンク&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
[https://www.tsec.co.jp/ 交通システム電機株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうシステムでんきかぶしきがいしゃ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=5560</id>
		<title>三工社</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=5560"/>
		<updated>2026-09-24T02:05:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 交通信号灯器（生産終了） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;株式会社三工社&#039;&#039;&#039;(さんこうしゃ 英:SANKOSHA Co., Ltd.)は、東京都渋谷区に本社を置く電気機器メーカー。鉄道機器や道路交通の設備を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三工社は、1926年(大正15年)に創立した交通インフラ設備を製造している会社。2026年で、創立100周年を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1926年(大正15年)7月 鉄道信号保安装置の製造及び取付工事を専門として合資会社三工社発足&lt;br /&gt;
* 1945年(昭和20年)7月 企業の発展にともなって株式会社に改組&lt;br /&gt;
* 2006年(平成18年)7月 創立80周年&lt;br /&gt;
* 2010年(平成22年)3月 大同信号株式会社と資本業務提携契約書を締結&lt;br /&gt;
* 2016年(平成28年)7月 創立90周年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社本社 - 東京都渋谷区&lt;br /&gt;
* 甲府事業所 - 山梨県甲府市大津町&lt;br /&gt;
* 甲府事業所テクノセンター - 山梨県中央市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
車両用灯器は、[[コイト電工|小糸工業]]や[[日本信号]]、[[京三製作所]]から[[角形灯器]]の[[ODM]]供給を受けていた。歩行者灯器は、日本信号から[[弁当箱歩灯]]、小糸工業からKoitoロゴ有[[おにぎり歩灯]]のODM供給を受けていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;三工社銘板のKoitoロゴ有おにぎり歩灯は他者のODMと異なり、Koitoロゴが削られていないのが特徴。&amp;lt;/ref&amp;gt;。三工社[[銘板]]の角形灯器および歩行者灯器は東京都でのみ設置を確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[初期丸型灯器]]〜[[アルミ灯器|アルミ電球式]]までは長らく同社銘板灯器の設置は確認されていなかったが、LED式灯器では日本信号製の灯器のODM供給を受けていた（厚型一体型LED車灯・第一世代薄型LED車灯のみ）。東京・山梨・埼玉のみで設置を確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号第二世代薄型LED灯器以降は設置されておらず、三工社銘板の[[低コスト灯器]]も確認されていない為、三工社は信号灯器の生産を撤退したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）、[[個別音響]]装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]] ===&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン対応の歩行者用押ボタン箱を製造している。これは自社製造の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内に少数設置されており、現時点では横断要求用のみ設置を確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 可変標識 ===&lt;br /&gt;
中央線変移用やデジタル式の可変標識を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんこうしや}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://www.sankosha-s.co.jp/ 株式会社三工社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=5559</id>
		<title>三工社</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=5559"/>
		<updated>2026-09-24T01:59:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 交通信号灯器（生産終了） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;株式会社三工社&#039;&#039;&#039;(さんこうしゃ 英:SANKOSHA Co., Ltd.)は、東京都渋谷区に本社を置く電気機器メーカー。鉄道機器や道路交通の設備を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三工社は、1926年(大正15年)に創立した交通インフラ設備を製造している会社。2026年で、創立100周年を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1926年(大正15年)7月 鉄道信号保安装置の製造及び取付工事を専門として合資会社三工社発足&lt;br /&gt;
* 1945年(昭和20年)7月 企業の発展にともなって株式会社に改組&lt;br /&gt;
* 2006年(平成18年)7月 創立80周年&lt;br /&gt;
* 2010年(平成22年)3月 大同信号株式会社と資本業務提携契約書を締結&lt;br /&gt;
* 2016年(平成28年)7月 創立90周年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社本社 - 東京都渋谷区&lt;br /&gt;
* 甲府事業所 - 山梨県甲府市大津町&lt;br /&gt;
* 甲府事業所テクノセンター - 山梨県中央市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
車両用灯器は、[[コイト電工|小糸工業]]や[[日本信号]]、[[京三製作所]]から[[角形灯器]]の[[ODM]]供給を受けていた。歩行者灯器は、日本信号から[[弁当箱歩灯]]、小糸工業からロゴ有[[おにぎり歩灯]]のODM供給を受けていた。三工社[[銘板]]の角形灯器および歩行者灯器は東京都のみ設置を確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[初期丸型灯器]]〜[[アルミ灯器|アルミ電球式]]までは長らく同社銘板灯器の設置は確認されていなかったが、LED式灯器では日本信号製の灯器のODM供給を受けていた（厚型一体型LED車灯・第一世代薄型LED車灯のみ）。東京・山梨・埼玉のみで設置を確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号第二世代薄型LED灯器以降は設置されておらず、三工社銘板の[[低コスト灯器]]も確認されていない為、三工社は信号灯器の生産を撤退したと思われる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）、[[個別音響]]装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]] ===&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン対応の歩行者用押ボタン箱を製造している。これは自社製造の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内に少数設置されており、現時点では横断要求用のみ設置を確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 可変標識 ===&lt;br /&gt;
中央線変移用やデジタル式の可変標識を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんこうしや}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://www.sankosha-s.co.jp/ 株式会社三工社]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=5558</id>
		<title>三工社</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=5558"/>
		<updated>2026-09-24T01:54:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 交通信号灯器（生産終了） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;株式会社三工社&#039;&#039;&#039;(さんこうしゃ 英:SANKOSHA Co., Ltd.)は、東京都渋谷区に本社を置く電気機器メーカー。鉄道機器や道路交通の設備を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三工社は、1926年(大正15年)に創立した交通インフラ設備を製造している会社。2026年で、創立100周年を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1926年(大正15年)7月 鉄道信号保安装置の製造及び取付工事を専門として合資会社三工社発足&lt;br /&gt;
* 1945年(昭和20年)7月 企業の発展にともなって株式会社に改組&lt;br /&gt;
* 2006年(平成18年)7月 創立80周年&lt;br /&gt;
* 2010年(平成22年)3月 大同信号株式会社と資本業務提携契約書を締結&lt;br /&gt;
* 2016年(平成28年)7月 創立90周年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社本社 - 東京都渋谷区&lt;br /&gt;
* 甲府事業所 - 山梨県甲府市大津町&lt;br /&gt;
* 甲府事業所テクノセンター - 山梨県中央市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
[[コイト電工|小糸工業]]や[[日本信号]]、[[京三製作所]]から[[角形灯器]]の[[ODM]]供給を受けていた。三工社銘板の角形灯器は東京都のみ設置を確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[初期丸型灯器]]〜[[アルミ灯器|アルミ電球式]]までは長らく同社銘板灯器の設置は確認されていなかったが、LED式灯器では日本信号製の灯器のODM供給を受けていた（厚型一体型LED車灯・第一世代薄型LED車灯のみ）。東京・山梨・埼玉のみで設置を確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号第二世代薄型LED灯器以降は設置されておらず、三工社銘板の低コスト灯器も確認されていない為、三工社は信号灯器の生産を撤退したと思われる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）、[[個別音響]]装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]] ===&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン対応の歩行者用押ボタン箱を製造している。これは自社製造の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内に少数設置されており、現時点では横断要求用のみ設置を確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 可変標識 ===&lt;br /&gt;
中央線変移用やデジタル式の可変標識を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんこうしや}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://www.sankosha-s.co.jp/ 株式会社三工社]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=5548</id>
		<title>メインページ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=5548"/>
		<updated>2026-09-11T01:02:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 他の方がLEDユニットと電球のカテゴリを作成していたので暫定的にメインページに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!-- ビジュアルエディター禁止 --&amp;gt;&amp;lt;!-- このページの編集者へ：必ず「ソースを編集」から編集してください。ビジュアルエディターを使うと表示が崩れます。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: xx-large;&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;信号機Wikiへようこそ！&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWikiは、信号機に関するさまざまな情報を集めたWikiです。詳しくは[[信号機Wiki:信号機Wikiについて|信号機Wikiについて]]をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Boxmenu grid|Boxmenu=&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:角型灯器.jpg|link=:カテゴリ:灯器]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:灯器|灯器]]|説明=信号灯器の種類等に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:Koshilens.jpg|link=:カテゴリ:レンズ|レンズ]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:レンズ|レンズ]]|説明=信号灯器のレンズに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:庇.jpg|link=:カテゴリ:フード|フード（庇）]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:フード|フード（庇）]]|説明=信号灯器のフードに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:関西型梯子金具（片面）.JPG|link=:カテゴリ:金具|金具]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:金具|金具]]|説明=信号灯器を支える金具やアームに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:若草ポール.jpg|link=:カテゴリ:信号柱|信号柱]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:信号柱|信号柱]]|説明=信号灯器を支える信号柱（ポール）に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:日本信号久喜事業所.JPG|link=:カテゴリ:メーカー|メーカー]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:メーカー|メーカー]]|説明=交通機器を製造するメーカーに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:銘板2.JPG|link=カテゴリ:警交仕規|警交仕規]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:警交仕規|警交仕規]]|説明=交通機器の仕様に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:仮設の制御機.JPG|link=:カテゴリ:制御機|制御機]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:制御機|制御機]]|説明=信号灯器等を制御する制御機に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:時差式（先発）.JPG|link=:カテゴリ:信号制御|信号制御]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:信号制御|信号制御]]|説明=制御機によって制御される方式等に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:ろくろ首.JPG|link=:カテゴリ:設置方法|設置方法]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:設置方法|設置方法]]|説明=信号灯器等の設置方法に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:簡易型視覚障害者用交通信号付加装置.jpg|link=:カテゴリ:音響装置|音響装置]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:音響装置|音響装置]]|説明=交差点を流れる音を制御する音響装置に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:管理番号例.JPG|link=:カテゴリ:管理番号|管理番号]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:管理番号|管理番号]]|説明=交差点や信号灯器を管理する番号・形式などに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:年度ステッカー_999.JPG|link=:カテゴリ:周辺物|周辺物]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:周辺物|周辺物]]|説明=信号灯器以外の交通機器・システムに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:転用更新された交差点の例.JPG|link=:カテゴリ:アーム|アーム]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:交差点|交差点]]|説明=交差点に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:矢印組み込み.JPG|link=:カテゴリ:その他|その他]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:その他|その他]]|説明=カテゴリ分類できていない記事などです。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:ばっくれ.JPG|link=:カテゴリ:俗語|俗語]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:俗語|俗語]]|説明=信号機ファンによって使われている俗語に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:工事中.JPG|link=:カテゴリ:編集方針|編集方針]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:編集方針|編集方針]]|説明=信号機Wikiの編集方針に関するご案内です。&lt;br /&gt;
* [[信号機Wiki:信号機Wikiについて|信号機Wikiについて]]&lt;br /&gt;
* [[信号機Wikiの編集方針|編集方針]]&lt;br /&gt;
* [[信号機Wiki:コミュニティ・ポータル|コミュニティポータル]]&lt;br /&gt;
* [[信号機Wiki:著作権|著作権について]]}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:工事中.JPG|link=:カテゴリ:ヘルプ|ヘルプ]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:ヘルプ|ヘルプ]]|説明=信号機Wikiに関するヘルプやお問い合わせ窓口に関するご案内です。&lt;br /&gt;
* [[信号機Wiki:利用規約|利用規約]]&lt;br /&gt;
* [[信号機Wiki:信号機Wikiを二次利用する|信号機Wikiを二次利用する]]&lt;br /&gt;
* [[信号機Wiki:お問い合わせ|お問い合わせ]]}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=|ヘッダー=[[:カテゴリ:LEDユニット|LEDユニット]]|説明=LED式信号機に使用されているユニットについてまとめているカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=|ヘッダー=[[:カテゴリ:電球|電球]]|説明=信号灯器に使用されている電球についてまとめているカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5547</id>
		<title>形式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5547"/>
		<updated>2026-09-11T00:45:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* コイト電工 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;形式&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;型式&#039;&#039;&#039;とは、製品の種類や構造を示す記号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用の形式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的な形式 ====&lt;br /&gt;
交通信号50年史によると、車両用信号灯器の形式は以下のように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史], 追録5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+車両用交通信号灯器構造、形式の略称&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |＼&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot; |種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!灯器の面数&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!レンズ直径&lt;br /&gt;
(mm)&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!略称(例)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; |3色灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3&lt;br /&gt;
|1H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;実際には懸垂形の信号機にも横形や縦形の形式が使われることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;銘板に車線形の形式が使われている信号機は確認されていない&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |両面&amp;lt;ref group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;角型灯器や偽包丁未遂など、初期の両面設置を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3×2&lt;br /&gt;
|2H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |矢印灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |単灯形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |1&lt;br /&gt;
|A31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|A21&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば「1H23」の場合、「1」は片面、「H」は横形、「2」は250mmレンズ、「3」は3位灯を示す。4方向一体型の1灯点滅信号機は「4H21」、レンズの直径450mmの片面横型3色灯器は「1H43」などと表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、警管仕を除き原則としてU形～薄型LED灯器世代は300mmのみの設置となったため、この世代における一部のメーカーではレンズ直径を表す数値部分が削除された形式が存在する。（例：コイト電工の薄型LED灯器のオーソドックスな形式は&#039;&#039;&#039;1H3GYRTC2&#039;&#039;&#039;のような形となっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の記号が使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京三製作所 =====&lt;br /&gt;
大手４社の中で唯一、同一筐体の場合は、電球式かLED式かで形式が変わらない。&lt;br /&gt;
* VLA ― U形以降の京三[[かまぼこ]]と初期の京三オマルに使われていた形式。例: 「VLA-1H33」&lt;br /&gt;
* VAC ― 京三[[京三おまる車灯|おまる]]に使われていた形式。例: 「VAC-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第一世代（VAT型）|VAT]] ― [[京三製作所|京三]]の第一世代[[薄型LED灯器|薄型LED]]。例: 「VAT-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第二世代（VSP型）|VSP]] ― 京三の第二世代薄型LED。例: 「VSP-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第三世代（VSS型）|VSS]] ― 京三の第三世代薄型LED。例: 「VSS-1H33」&lt;br /&gt;
* VSD ― [[信号電材|電材]][[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]の京三薄型LED。例: 「VSD-1H33」&lt;br /&gt;
* VSM ― 電材OEMの京三[[低コスト灯器|低コスト]]。例: 「VSM-1H23」&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 小糸工業・コイト電工 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。[[コイト電工|小糸]]。例: 「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」、「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H253L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* S ― 金属製。[[包丁未遂]]や[[鉄板灯器]]に使われるが、鉄板灯器ベースの[[デザイン灯器]]には使われない。例: 「1H23S」&lt;br /&gt;
* P ― 樹脂製。[[樹脂丸型灯器]]などに使われる。例: 「1H23P」&lt;br /&gt;
* F ― FRP製。[[小糸FRP|FRP灯器]]に使われる。例: 「1H33F」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* [[小糸A型灯器|A]] ― 小糸アルミセパ。例: 「1H33A」&lt;br /&gt;
* [[小糸D型灯器|D]] ― 小糸アルミ一体型。例: 「1H33D」、「1H3D」&lt;br /&gt;
* U ― LED灯器のうち、[[警交仕規第23号]]のもの。例: 「1H33DU」&lt;br /&gt;
* L ― [[レンズユニットタイプ|ユニット]]LED。例: 「1H33DUL」、「1H3GYRDL」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。主に[[フラット型灯器]]に見られる。例: 「1H303L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[渦巻きレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」、「1H23SN」、「1H33DN」&lt;br /&gt;
* T― 薄型LED灯器。原則として、以下のLED灯器の形式のどれかが付与される。例: 「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K1 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK1」&lt;br /&gt;
* [[コイトK2ユニット|K2]] ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK2」、「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K4 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK4」、「1H3GYRTK4」&lt;br /&gt;
*K5 ― LED灯器の形式の1つ。徳島県限定。例: 「1H3GYRDK5」、「1H3GYRTK5」&lt;br /&gt;
*K6 ― LED灯器の形式の1つ。原則神奈川県内のみの設置&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ごくわずかだが長崎県などにも採用例がある&amp;lt;/ref&amp;gt;。例: 「1H3GYRDK6」、「1H3GYRTK6」&lt;br /&gt;
*C ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H33GYRC」&lt;br /&gt;
*C2 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRTC2」&lt;br /&gt;
*C6 ― LED灯器の形式の1つ。神奈川県限定。例: 「1H3GYRTC6」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 信号電材 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H253L」、「A125L」&lt;br /&gt;
* 30 ― 300mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A130L」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。警交仕規第245号の灯器に使用されている。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A125L」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日本信号 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。例: 「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* B ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23B」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社灯器、ODM灯器ともに原則「C-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 三協高分子（ODM、OEM含む） =====&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt; ― 「1」と思われるが、明らかに「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;」のようなセリフ体となっている。例: 「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;H23」&lt;br /&gt;
* G ― 豪雪型。[[三協高分子|三協]]筐体の豪雪型[[樹脂灯器]]に使われる。例: 「1V23G」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ED形式（日本信号） ====&lt;br /&gt;
[[日本信号]]の灯器は、[[鉄板灯器]]〜電球式[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型]]世代および三協ODM灯器を除いて、EDから始まる形式となっている。例: 「ED1191A」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K形式（小糸工業） ====&lt;br /&gt;
昭和50年までの[[コイト電工|小糸]]の灯器には独自の形式が使われていた。例: 「KCH-3」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+小糸の古灯器の形式(推定)&lt;br /&gt;
!K&lt;br /&gt;
!レンズ径&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!材質&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;K&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;: 150mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;H&#039;&#039;&#039;: 横型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|(なし): 金属製角型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;B&#039;&#039;&#039;: 200mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;V&#039;&#039;&#039;: 縦型&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;: 金属製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;: 250mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;F&#039;&#039;&#039;: FRP製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;: 300mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R形式（陸運電機） ====&lt;br /&gt;
陸運電機の[[角型灯器]]や[[斜め庇]]は「RKD」「RDK」「RCH」「RDH」などの形式が使われていた。例: 「RKD」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== VT形式 ====&lt;br /&gt;
一部の[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]は、VTから始まる形式となっている。例: 「VT-411」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用の形式 ===&lt;br /&gt;
歩行者用の形式は世代、メーカーにより大別されるが、ここでは概ねメーカーを基準に分別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 共通仕様 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ほぼ全メーカー、「歩行者用交通信号灯器」銘板並びに「金属製・樹脂製歩行者用交通信号灯器」銘板の時期は「人形」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸工業・コイト電工 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「交通信号灯器」銘板を採用していた昭和48（1973）年までは、「KHV-2E」が採用されていた。これは車両用のK形式に準拠していて、K＋H（おそらくHuman？不明）＋V（縦型）-2（灯数）＋E（不明）と分解できる。末尾のEはその後[[製造番号]]に採用されている。&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。以降はこの形式が採用されている。この後に、以下の記号が付与されることがある。&lt;br /&gt;
** 「J」　…　[[経過時間表示]]機能付き。&lt;br /&gt;
** 「L」　…　プロジェクター式ユニット、あるいは[[LED式]]のうち面拡散タイプ。&lt;br /&gt;
** 「K」　…　LED式のうち素子露出型タイプ。&lt;br /&gt;
** 「T」　…　[[薄型LED灯器]]。&lt;br /&gt;
** 「-TP」　…　吊り下げ形設置。&lt;br /&gt;
** 「-ST」　…　[[自立歩灯]]設置。&lt;br /&gt;
** 「N」　…　西日対策用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「ED」から始まる独自の形式を使用している（前述の「共通仕様」時期を除く）。&lt;br /&gt;
* 信号電材からの[[ODM]]による多眼歩灯の場合でも独自形式が使用される。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* U形移行後もしばらく（概ね平成15（2003）年くらいまで）「人形」だったが、以降U形に関しては「PLA-PVUD」となる。&lt;br /&gt;
* 薄型LED灯器出現以降、各筐体ごとに定められた3文字のコード＋「PV(UD|01)」となる。&lt;br /&gt;
** 「PAT」　…　箱型（３社共通筐体）&lt;br /&gt;
** 「PSP」　…　日本信号の筐体と近似した第二世代。&lt;br /&gt;
** 「PSK」　…　背面に目の字のプレスが入ったもの。ここから「PV&#039;&#039;&#039;01&#039;&#039;&#039;」となる。&lt;br /&gt;
** 「PSD」　…　信号電材のODMにより製造された歩灯。&lt;br /&gt;
** 「PSM」　…　信号電材のODMにより製造されたフードレス歩灯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 信号電材 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。&lt;br /&gt;
* [[LED式]]は警管仕及び警交219号は、「PVGR」となっている。&lt;br /&gt;
* 警交1014号以降、形式が「PV」＋「（設置方法）」＋「25」＋「（光源）」となる。&lt;br /&gt;
** 設置方法は吊り下げ設置は「T」、[[自立歩灯|自立設置]]は「S」が形式に付与される。側柱式の場合は付与されない。&lt;br /&gt;
** 光源は、通常のLEDユニットは「L」経過時間表示付きLEDユニットの場合は「LC」が付与される。電球式の場合は付与されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
* 自社灯器、ODM灯器ともに原則「H-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以降は「KS-〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
「EC〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。特殊仕様はEC形式の末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以前は「LTC-SN〇〇」、以降は「LTC-AR〇〇」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 住友電工 ====&lt;br /&gt;
「TSC-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オムロン ====&lt;br /&gt;
「3P5F「コード」-〇〇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コードの細かい使い分けは不明であるが、現時点で確認されたものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「F」　…　警交53号（A形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「R」　…　警交231号（U形）&lt;br /&gt;
* 「U」　…　臨時73号（U形集中）&lt;br /&gt;
* 「S」　…　警交232号（UC形）&lt;br /&gt;
* 「T」　…　警交233号（UC形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「N」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「M」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「P」　…　警交1012号（押ボタン式　小型筐体？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三工社 ====&lt;br /&gt;
警交45号（Aプロ）では「STA〇〇〇」、U/UC/UC押ボは「STU-〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パナソニック ====&lt;br /&gt;
「VT-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
[[ODM]]元の日本信号と同じ仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5546</id>
		<title>形式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5546"/>
		<updated>2026-09-11T00:40:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* コイト電工 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;形式&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;型式&#039;&#039;&#039;とは、製品の種類や構造を示す記号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用の形式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的な形式 ====&lt;br /&gt;
交通信号50年史によると、車両用信号灯器の形式は以下のように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史], 追録5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+車両用交通信号灯器構造、形式の略称&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |＼&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot; |種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!灯器の面数&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!レンズ直径&lt;br /&gt;
(mm)&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!略称(例)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; |3色灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3&lt;br /&gt;
|1H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;実際には懸垂形の信号機にも横形や縦形の形式が使われることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;銘板に車線形の形式が使われている信号機は確認されていない&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |両面&amp;lt;ref group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;角型灯器や偽包丁未遂など、初期の両面設置を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3×2&lt;br /&gt;
|2H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |矢印灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |単灯形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |1&lt;br /&gt;
|A31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|A21&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば「1H23」の場合、「1」は片面、「H」は横形、「2」は250mmレンズ、「3」は3位灯を示す。4方向一体型の1灯点滅信号機は「4H21」、レンズの直径450mmの片面横型3色灯器は「1H43」などと表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、警管仕を除き原則としてU形～薄型LED灯器世代は300mmのみの設置となったため、この世代における一部のメーカーではレンズ直径を表す数値部分が削除された形式が存在する。（例：コイト電工の薄型LED灯器のオーソドックスな形式は&#039;&#039;&#039;1H3GYRTC2&#039;&#039;&#039;のような形となっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の記号が使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京三製作所 =====&lt;br /&gt;
大手４社の中で唯一、同一筐体の場合は、電球式かLED式かで形式が変わらない。&lt;br /&gt;
* VLA ― U形以降の京三[[かまぼこ]]と初期の京三オマルに使われていた形式。例: 「VLA-1H33」&lt;br /&gt;
* VAC ― 京三[[京三おまる車灯|おまる]]に使われていた形式。例: 「VAC-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第一世代（VAT型）|VAT]] ― [[京三製作所|京三]]の第一世代[[薄型LED灯器|薄型LED]]。例: 「VAT-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第二世代（VSP型）|VSP]] ― 京三の第二世代薄型LED。例: 「VSP-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第三世代（VSS型）|VSS]] ― 京三の第三世代薄型LED。例: 「VSS-1H33」&lt;br /&gt;
* VSD ― [[信号電材|電材]][[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]の京三薄型LED。例: 「VSD-1H33」&lt;br /&gt;
* VSM ― 電材OEMの京三[[低コスト灯器|低コスト]]。例: 「VSM-1H23」&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== コイト電工 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。[[コイト電工|小糸]]。例: 「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」、「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H253L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* S ― 金属製。[[包丁未遂]]や[[鉄板灯器]]に使われるが、鉄板灯器ベースの[[デザイン灯器]]には使われない。例: 「1H23S」&lt;br /&gt;
* P ― 樹脂製。[[樹脂丸型灯器]]などに使われる。例: 「1H23P」&lt;br /&gt;
* F ― FRP製。[[小糸FRP|FRP灯器]]に使われる。例: 「1H33F」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* [[小糸A型灯器|A]] ― 小糸アルミセパ。例: 「1H33A」&lt;br /&gt;
* [[小糸D型灯器|D]] ― 小糸アルミ一体型。例: 「1H33D」、「1H3D」&lt;br /&gt;
* U ― LED灯器のうち、[[警交仕規第23号]]のもの。例: 「1H33DU」&lt;br /&gt;
* L ― [[レンズユニットタイプ|ユニット]]LED。例: 「1H33DUL」、「1H3GYRDL」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。主に[[フラット型灯器]]に見られる。例: 「1H303L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[渦巻きレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」、「1H23SN」、「1H33DN」&lt;br /&gt;
* T― 薄型LED灯器。原則として、以下のLED灯器の形式のどれかが付与される。例: 「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K1 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK1」&lt;br /&gt;
* [[コイトK2ユニット|K2]] ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK2」、「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K4 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK4」、「1H3GYRTK4」&lt;br /&gt;
*K5 ― LED灯器の形式の1つ。徳島県限定。例: 「1H3GYRDK5」、「1H3GYRTK5」&lt;br /&gt;
*K6 ― LED灯器の形式の1つ。原則神奈川県内のみの設置&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ごくわずかだが長崎県などにも採用例がある&amp;lt;/ref&amp;gt;。例: 「1H3GYRDK6」、「1H3GYRTK6」&lt;br /&gt;
*C ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H33GYRC」&lt;br /&gt;
*C2 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRTC2」&lt;br /&gt;
*C6 ― LED灯器の形式の1つ。神奈川県限定。例: 「1H3GYRTC6」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 信号電材 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H253L」、「A125L」&lt;br /&gt;
* 30 ― 300mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A130L」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。警交仕規第245号の灯器に使用されている。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A125L」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日本信号 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。例: 「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* B ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23B」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社灯器、ODM灯器ともに原則「C-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 三協高分子（ODM、OEM含む） =====&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt; ― 「1」と思われるが、明らかに「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;」のようなセリフ体となっている。例: 「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;H23」&lt;br /&gt;
* G ― 豪雪型。[[三協高分子|三協]]筐体の豪雪型[[樹脂灯器]]に使われる。例: 「1V23G」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ED形式（日本信号） ====&lt;br /&gt;
[[日本信号]]の灯器は、[[鉄板灯器]]〜電球式[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型]]世代および三協ODM灯器を除いて、EDから始まる形式となっている。例: 「ED1191A」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K形式（小糸工業） ====&lt;br /&gt;
昭和50年までの[[コイト電工|小糸]]の灯器には独自の形式が使われていた。例: 「KCH-3」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+小糸の古灯器の形式(推定)&lt;br /&gt;
!K&lt;br /&gt;
!レンズ径&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!材質&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;K&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;: 150mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;H&#039;&#039;&#039;: 横型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|(なし): 金属製角型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;B&#039;&#039;&#039;: 200mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;V&#039;&#039;&#039;: 縦型&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;: 金属製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;: 250mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;F&#039;&#039;&#039;: FRP製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;: 300mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R形式（陸運電機） ====&lt;br /&gt;
陸運電機の[[角型灯器]]や[[斜め庇]]は「RKD」「RDK」「RCH」「RDH」などの形式が使われていた。例: 「RKD」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== VT形式 ====&lt;br /&gt;
一部の[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]は、VTから始まる形式となっている。例: 「VT-411」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用の形式 ===&lt;br /&gt;
歩行者用の形式は世代、メーカーにより大別されるが、ここでは概ねメーカーを基準に分別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 共通仕様 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ほぼ全メーカー、「歩行者用交通信号灯器」銘板並びに「金属製・樹脂製歩行者用交通信号灯器」銘板の時期は「人形」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「交通信号灯器」銘板を採用していた昭和48（1973）年までは、「KHV-2E」が採用されていた。これは車両用のK形式に準拠していて、K＋H（おそらくHuman？不明）＋V（縦型）-2（灯数）＋E（不明）と分解できる。末尾のEはその後[[製造番号]]に採用されている。&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。以降はこの形式が採用されている。この後に、以下の記号が付与されることがある。&lt;br /&gt;
** 「J」　…　[[経過時間表示]]機能付き。&lt;br /&gt;
** 「L」　…　プロジェクター式ユニット、あるいは[[LED式]]のうち面拡散タイプ。&lt;br /&gt;
** 「K」　…　LED式のうち素子露出型タイプ。&lt;br /&gt;
** 「T」　…　[[薄型LED灯器]]。&lt;br /&gt;
** 「-TP」　…　吊り下げ形設置。&lt;br /&gt;
** 「-ST」　…　[[自立歩灯]]設置。&lt;br /&gt;
** 「N」　…　西日対策用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「ED」から始まる独自の形式を使用している（前述の「共通仕様」時期を除く）。&lt;br /&gt;
* 信号電材からの[[ODM]]による多眼歩灯の場合でも独自形式が使用される。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* U形移行後もしばらく（概ね平成15（2003）年くらいまで）「人形」だったが、以降U形に関しては「PLA-PVUD」となる。&lt;br /&gt;
* 薄型LED灯器出現以降、各筐体ごとに定められた3文字のコード＋「PV(UD|01)」となる。&lt;br /&gt;
** 「PAT」　…　箱型（３社共通筐体）&lt;br /&gt;
** 「PSP」　…　日本信号の筐体と近似した第二世代。&lt;br /&gt;
** 「PSK」　…　背面に目の字のプレスが入ったもの。ここから「PV&#039;&#039;&#039;01&#039;&#039;&#039;」となる。&lt;br /&gt;
** 「PSD」　…　信号電材のODMにより製造された歩灯。&lt;br /&gt;
** 「PSM」　…　信号電材のODMにより製造されたフードレス歩灯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 信号電材 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。&lt;br /&gt;
* [[LED式]]は警管仕及び警交219号は、「PVGR」となっている。&lt;br /&gt;
* 警交1014号以降、形式が「PV」＋「（設置方法）」＋「25」＋「（光源）」となる。&lt;br /&gt;
** 設置方法は吊り下げ設置は「T」、[[自立歩灯|自立設置]]は「S」が形式に付与される。側柱式の場合は付与されない。&lt;br /&gt;
** 光源は、通常のLEDユニットは「L」経過時間表示付きLEDユニットの場合は「LC」が付与される。電球式の場合は付与されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
* 自社灯器、ODM灯器ともに原則「H-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以降は「KS-〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
「EC〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。特殊仕様はEC形式の末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以前は「LTC-SN〇〇」、以降は「LTC-AR〇〇」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 住友電工 ====&lt;br /&gt;
「TSC-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オムロン ====&lt;br /&gt;
「3P5F「コード」-〇〇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コードの細かい使い分けは不明であるが、現時点で確認されたものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「F」　…　警交53号（A形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「R」　…　警交231号（U形）&lt;br /&gt;
* 「U」　…　臨時73号（U形集中）&lt;br /&gt;
* 「S」　…　警交232号（UC形）&lt;br /&gt;
* 「T」　…　警交233号（UC形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「N」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「M」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「P」　…　警交1012号（押ボタン式　小型筐体？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三工社 ====&lt;br /&gt;
警交45号（Aプロ）では「STA〇〇〇」、U/UC/UC押ボは「STU-〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パナソニック ====&lt;br /&gt;
「VT-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
[[ODM]]元の日本信号と同じ仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5545</id>
		<title>形式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5545"/>
		<updated>2026-09-11T00:36:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 星和電機 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;形式&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;型式&#039;&#039;&#039;とは、製品の種類や構造を示す記号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用の形式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的な形式 ====&lt;br /&gt;
交通信号50年史によると、車両用信号灯器の形式は以下のように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史], 追録5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+車両用交通信号灯器構造、形式の略称&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |＼&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot; |種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!灯器の面数&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!レンズ直径&lt;br /&gt;
(mm)&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!略称(例)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; |3色灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3&lt;br /&gt;
|1H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;実際には懸垂形の信号機にも横形や縦形の形式が使われることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;銘板に車線形の形式が使われている信号機は確認されていない&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |両面&amp;lt;ref group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;角型灯器や偽包丁未遂など、初期の両面設置を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3×2&lt;br /&gt;
|2H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |矢印灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |単灯形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |1&lt;br /&gt;
|A31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|A21&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば「1H23」の場合、「1」は片面、「H」は横形、「2」は250mmレンズ、「3」は3位灯を示す。4方向一体型の1灯点滅信号機は「4H21」、レンズの直径450mmの片面横型3色灯器は「1H43」などと表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、警管仕を除き原則としてU形～薄型LED灯器世代は300mmのみの設置となったため、この世代における一部のメーカーではレンズ直径を表す数値部分が削除された形式が存在する。（例：コイト電工の薄型LED灯器のオーソドックスな形式は&#039;&#039;&#039;1H3GYRTC2&#039;&#039;&#039;のような形となっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の記号が使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京三製作所 =====&lt;br /&gt;
大手４社の中で唯一、同一筐体の場合は、電球式かLED式かで形式が変わらない。&lt;br /&gt;
* VLA ― U形以降の京三[[かまぼこ]]と初期の京三オマルに使われていた形式。例: 「VLA-1H33」&lt;br /&gt;
* VAC ― 京三[[京三おまる車灯|おまる]]に使われていた形式。例: 「VAC-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第一世代（VAT型）|VAT]] ― [[京三製作所|京三]]の第一世代[[薄型LED灯器|薄型LED]]。例: 「VAT-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第二世代（VSP型）|VSP]] ― 京三の第二世代薄型LED。例: 「VSP-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第三世代（VSS型）|VSS]] ― 京三の第三世代薄型LED。例: 「VSS-1H33」&lt;br /&gt;
* VSD ― [[信号電材|電材]][[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]の京三薄型LED。例: 「VSD-1H33」&lt;br /&gt;
* VSM ― 電材OEMの京三[[低コスト灯器|低コスト]]。例: 「VSM-1H23」&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== コイト電工 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。[[コイト電工|小糸]]。例: 「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」、「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H253L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* S ― 金属製。[[包丁未遂]]や[[鉄板灯器]]に使われるが、鉄板灯器ベースの[[デザイン灯器]]には使われない。例: 「1H23S」&lt;br /&gt;
* P ― 樹脂製。[[樹脂丸型灯器]]などに使われる。例: 「1H23P」&lt;br /&gt;
* F ― FRP製。[[小糸FRP|FRP灯器]]に使われる。例: 「1H33F」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* [[小糸A型灯器|A]] ― 小糸アルミセパ。例: 「1H33A」&lt;br /&gt;
* [[小糸D型灯器|D]] ― 小糸アルミ一体型。例: 「1H33D」、「1H3D」&lt;br /&gt;
* U ― LED灯器のうち、[[警交仕規第23号]]のもの。例: 「1H33DU」&lt;br /&gt;
* L ― [[レンズユニットタイプ|ユニット]]LED。例: 「1H33DUL」、「1H3GYRDL」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。主に[[フラット型灯器]]に見られる。例: 「1H303L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[渦巻きレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」、「1H23SN」、「1H33DN」&lt;br /&gt;
* T― 薄型LED灯器。原則として、以下のLED灯器の形式のどれかが付与される。例: 「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K1 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK1」&lt;br /&gt;
* [[コイトK2ユニット|K2]] ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK2」、「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K4 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK4」、「1H3GYRTK4」&lt;br /&gt;
*K5 ― LED灯器の形式の1つ。徳島県限定。例: 「1H3GYRDK5」、「1H3GYRTK5」&lt;br /&gt;
*K6 ― LED灯器の形式の1つ。ほぼ神奈川県限定&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ごくわずかだが長崎県などにも採用例がある&amp;lt;/ref&amp;gt;。例: 「1H3GYRDK6」、「1H3GYRTK6」&lt;br /&gt;
*C ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H33GYRC」&lt;br /&gt;
*C2 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRTC2」&lt;br /&gt;
*C6 ― LED灯器の形式の1つ。神奈川県限定。例: 「1H3GYRTC6」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 信号電材 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H253L」、「A125L」&lt;br /&gt;
* 30 ― 300mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A130L」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。警交仕規第245号の灯器に使用されている。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A125L」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日本信号 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。例: 「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* B ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23B」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社灯器、ODM灯器ともに原則「C-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 三協高分子（ODM、OEM含む） =====&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt; ― 「1」と思われるが、明らかに「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;」のようなセリフ体となっている。例: 「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;H23」&lt;br /&gt;
* G ― 豪雪型。[[三協高分子|三協]]筐体の豪雪型[[樹脂灯器]]に使われる。例: 「1V23G」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ED形式（日本信号） ====&lt;br /&gt;
[[日本信号]]の灯器は、[[鉄板灯器]]〜電球式[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型]]世代および三協ODM灯器を除いて、EDから始まる形式となっている。例: 「ED1191A」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K形式（小糸工業） ====&lt;br /&gt;
昭和50年までの[[コイト電工|小糸]]の灯器には独自の形式が使われていた。例: 「KCH-3」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+小糸の古灯器の形式(推定)&lt;br /&gt;
!K&lt;br /&gt;
!レンズ径&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!材質&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;K&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;: 150mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;H&#039;&#039;&#039;: 横型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|(なし): 金属製角型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;B&#039;&#039;&#039;: 200mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;V&#039;&#039;&#039;: 縦型&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;: 金属製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;: 250mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;F&#039;&#039;&#039;: FRP製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;: 300mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R形式（陸運電機） ====&lt;br /&gt;
陸運電機の[[角型灯器]]や[[斜め庇]]は「RKD」「RDK」「RCH」「RDH」などの形式が使われていた。例: 「RKD」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== VT形式 ====&lt;br /&gt;
一部の[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]は、VTから始まる形式となっている。例: 「VT-411」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用の形式 ===&lt;br /&gt;
歩行者用の形式は世代、メーカーにより大別されるが、ここでは概ねメーカーを基準に分別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 共通仕様 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ほぼ全メーカー、「歩行者用交通信号灯器」銘板並びに「金属製・樹脂製歩行者用交通信号灯器」銘板の時期は「人形」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「交通信号灯器」銘板を採用していた昭和48（1973）年までは、「KHV-2E」が採用されていた。これは車両用のK形式に準拠していて、K＋H（おそらくHuman？不明）＋V（縦型）-2（灯数）＋E（不明）と分解できる。末尾のEはその後[[製造番号]]に採用されている。&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。以降はこの形式が採用されている。この後に、以下の記号が付与されることがある。&lt;br /&gt;
** 「J」　…　[[経過時間表示]]機能付き。&lt;br /&gt;
** 「L」　…　プロジェクター式ユニット、あるいは[[LED式]]のうち面拡散タイプ。&lt;br /&gt;
** 「K」　…　LED式のうち素子露出型タイプ。&lt;br /&gt;
** 「T」　…　[[薄型LED灯器]]。&lt;br /&gt;
** 「-TP」　…　吊り下げ形設置。&lt;br /&gt;
** 「-ST」　…　[[自立歩灯]]設置。&lt;br /&gt;
** 「N」　…　西日対策用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「ED」から始まる独自の形式を使用している（前述の「共通仕様」時期を除く）。&lt;br /&gt;
* 信号電材からの[[ODM]]による多眼歩灯の場合でも独自形式が使用される。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* U形移行後もしばらく（概ね平成15（2003）年くらいまで）「人形」だったが、以降U形に関しては「PLA-PVUD」となる。&lt;br /&gt;
* 薄型LED灯器出現以降、各筐体ごとに定められた3文字のコード＋「PV(UD|01)」となる。&lt;br /&gt;
** 「PAT」　…　箱型（３社共通筐体）&lt;br /&gt;
** 「PSP」　…　日本信号の筐体と近似した第二世代。&lt;br /&gt;
** 「PSK」　…　背面に目の字のプレスが入ったもの。ここから「PV&#039;&#039;&#039;01&#039;&#039;&#039;」となる。&lt;br /&gt;
** 「PSD」　…　信号電材のODMにより製造された歩灯。&lt;br /&gt;
** 「PSM」　…　信号電材のODMにより製造されたフードレス歩灯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 信号電材 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。&lt;br /&gt;
* [[LED式]]は警管仕及び警交219号は、「PVGR」となっている。&lt;br /&gt;
* 警交1014号以降、形式が「PV」＋「（設置方法）」＋「25」＋「（光源）」となる。&lt;br /&gt;
** 設置方法は吊り下げ設置は「T」、[[自立歩灯|自立設置]]は「S」が形式に付与される。側柱式の場合は付与されない。&lt;br /&gt;
** 光源は、通常のLEDユニットは「L」経過時間表示付きLEDユニットの場合は「LC」が付与される。電球式の場合は付与されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
* 自社灯器、ODM灯器ともに原則「H-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以降は「KS-〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
「EC〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。特殊仕様はEC形式の末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以前は「LTC-SN〇〇」、以降は「LTC-AR〇〇」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 住友電工 ====&lt;br /&gt;
「TSC-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オムロン ====&lt;br /&gt;
「3P5F「コード」-〇〇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コードの細かい使い分けは不明であるが、現時点で確認されたものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「F」　…　警交53号（A形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「R」　…　警交231号（U形）&lt;br /&gt;
* 「U」　…　臨時73号（U形集中）&lt;br /&gt;
* 「S」　…　警交232号（UC形）&lt;br /&gt;
* 「T」　…　警交233号（UC形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「N」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「M」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「P」　…　警交1012号（押ボタン式　小型筐体？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三工社 ====&lt;br /&gt;
警交45号（Aプロ）では「STA〇〇〇」、U/UC/UC押ボは「STU-〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パナソニック ====&lt;br /&gt;
「VT-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
[[ODM]]元の日本信号と同じ仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5544</id>
		<title>形式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5544"/>
		<updated>2026-09-11T00:32:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 信号電材 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;形式&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;型式&#039;&#039;&#039;とは、製品の種類や構造を示す記号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用の形式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的な形式 ====&lt;br /&gt;
交通信号50年史によると、車両用信号灯器の形式は以下のように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史], 追録5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+車両用交通信号灯器構造、形式の略称&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |＼&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot; |種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!灯器の面数&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!レンズ直径&lt;br /&gt;
(mm)&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!略称(例)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; |3色灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3&lt;br /&gt;
|1H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;実際には懸垂形の信号機にも横形や縦形の形式が使われることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;銘板に車線形の形式が使われている信号機は確認されていない&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |両面&amp;lt;ref group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;角型灯器や偽包丁未遂など、初期の両面設置を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3×2&lt;br /&gt;
|2H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |矢印灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |単灯形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |1&lt;br /&gt;
|A31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|A21&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば「1H23」の場合、「1」は片面、「H」は横形、「2」は250mmレンズ、「3」は3位灯を示す。4方向一体型の1灯点滅信号機は「4H21」、レンズの直径450mmの片面横型3色灯器は「1H43」などと表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、警管仕を除き原則としてU形～薄型LED灯器世代は300mmのみの設置となったため、この世代における一部のメーカーではレンズ直径を表す数値部分が削除された形式が存在する。（例：コイト電工の薄型LED灯器のオーソドックスな形式は&#039;&#039;&#039;1H3GYRTC2&#039;&#039;&#039;のような形となっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の記号が使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京三製作所 =====&lt;br /&gt;
大手４社の中で唯一、同一筐体の場合は、電球式かLED式かで形式が変わらない。&lt;br /&gt;
* VLA ― U形以降の京三[[かまぼこ]]と初期の京三オマルに使われていた形式。例: 「VLA-1H33」&lt;br /&gt;
* VAC ― 京三[[京三おまる車灯|おまる]]に使われていた形式。例: 「VAC-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第一世代（VAT型）|VAT]] ― [[京三製作所|京三]]の第一世代[[薄型LED灯器|薄型LED]]。例: 「VAT-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第二世代（VSP型）|VSP]] ― 京三の第二世代薄型LED。例: 「VSP-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第三世代（VSS型）|VSS]] ― 京三の第三世代薄型LED。例: 「VSS-1H33」&lt;br /&gt;
* VSD ― [[信号電材|電材]][[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]の京三薄型LED。例: 「VSD-1H33」&lt;br /&gt;
* VSM ― 電材OEMの京三[[低コスト灯器|低コスト]]。例: 「VSM-1H23」&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== コイト電工 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。[[コイト電工|小糸]]。例: 「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」、「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H253L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* S ― 金属製。[[包丁未遂]]や[[鉄板灯器]]に使われるが、鉄板灯器ベースの[[デザイン灯器]]には使われない。例: 「1H23S」&lt;br /&gt;
* P ― 樹脂製。[[樹脂丸型灯器]]などに使われる。例: 「1H23P」&lt;br /&gt;
* F ― FRP製。[[小糸FRP|FRP灯器]]に使われる。例: 「1H33F」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* [[小糸A型灯器|A]] ― 小糸アルミセパ。例: 「1H33A」&lt;br /&gt;
* [[小糸D型灯器|D]] ― 小糸アルミ一体型。例: 「1H33D」、「1H3D」&lt;br /&gt;
* U ― LED灯器のうち、[[警交仕規第23号]]のもの。例: 「1H33DU」&lt;br /&gt;
* L ― [[レンズユニットタイプ|ユニット]]LED。例: 「1H33DUL」、「1H3GYRDL」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。主に[[フラット型灯器]]に見られる。例: 「1H303L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[渦巻きレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」、「1H23SN」、「1H33DN」&lt;br /&gt;
* T― 薄型LED灯器。原則として、以下のLED灯器の形式のどれかが付与される。例: 「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K1 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK1」&lt;br /&gt;
* [[コイトK2ユニット|K2]] ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK2」、「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K4 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK4」、「1H3GYRTK4」&lt;br /&gt;
*K5 ― LED灯器の形式の1つ。徳島県限定。例: 「1H3GYRDK5」、「1H3GYRTK5」&lt;br /&gt;
*K6 ― LED灯器の形式の1つ。ほぼ神奈川県限定&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ごくわずかだが長崎県などにも採用例がある&amp;lt;/ref&amp;gt;。例: 「1H3GYRDK6」、「1H3GYRTK6」&lt;br /&gt;
*C ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H33GYRC」&lt;br /&gt;
*C2 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRTC2」&lt;br /&gt;
*C6 ― LED灯器の形式の1つ。神奈川県限定。例: 「1H3GYRTC6」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 信号電材 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H253L」、「A125L」&lt;br /&gt;
* 30 ― 300mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A130L」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。警交仕規第245号の灯器に使用されている。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A125L」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日本信号 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。例: 「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* B ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23B」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「C-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 三協高分子（ODM、OEM含む） =====&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt; ― 「1」と思われるが、明らかに「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;」のようなセリフ体となっている。例: 「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;H23」&lt;br /&gt;
* G ― 豪雪型。[[三協高分子|三協]]筐体の豪雪型[[樹脂灯器]]に使われる。例: 「1V23G」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ED形式（日本信号） ====&lt;br /&gt;
[[日本信号]]の灯器は、[[鉄板灯器]]〜電球式[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型]]世代を除いて、EDから始まる形式となっている。例: 「ED1191A」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K形式（小糸工業） ====&lt;br /&gt;
昭和50年までの[[コイト電工|小糸]]の灯器には独自の形式が使われていた。例: 「KCH-3」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+小糸の古灯器の形式(推定)&lt;br /&gt;
!K&lt;br /&gt;
!レンズ径&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!材質&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;K&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;: 150mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;H&#039;&#039;&#039;: 横型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|(なし): 金属製角型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;B&#039;&#039;&#039;: 200mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;V&#039;&#039;&#039;: 縦型&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;: 金属製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;: 250mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;F&#039;&#039;&#039;: FRP製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;: 300mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R形式（陸運電機） ====&lt;br /&gt;
陸運電機の[[角型灯器]]や[[斜め庇]]は「RKD」「RDK」「RCH」「RDH」などの形式が使われていた。例: 「RKD」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== VT形式 ====&lt;br /&gt;
一部の[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]は、VTから始まる形式となっている。例: 「VT-411」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用の形式 ===&lt;br /&gt;
歩行者用の形式は世代、メーカーにより大別されるが、ここでは概ねメーカーを基準に分別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 共通仕様 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ほぼ全メーカー、「歩行者用交通信号灯器」銘板並びに「金属製・樹脂製歩行者用交通信号灯器」銘板の時期は「人形」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「交通信号灯器」銘板を採用していた昭和48（1973）年までは、「KHV-2E」が採用されていた。これは車両用のK形式に準拠していて、K＋H（おそらくHuman？不明）＋V（縦型）-2（灯数）＋E（不明）と分解できる。末尾のEはその後[[製造番号]]に採用されている。&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。以降はこの形式が採用されている。この後に、以下の記号が付与されることがある。&lt;br /&gt;
** 「J」　…　[[経過時間表示]]機能付き。&lt;br /&gt;
** 「L」　…　プロジェクター式ユニット、あるいは[[LED式]]のうち面拡散タイプ。&lt;br /&gt;
** 「K」　…　LED式のうち素子露出型タイプ。&lt;br /&gt;
** 「T」　…　[[薄型LED灯器]]。&lt;br /&gt;
** 「-TP」　…　吊り下げ形設置。&lt;br /&gt;
** 「-ST」　…　[[自立歩灯]]設置。&lt;br /&gt;
** 「N」　…　西日対策用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「ED」から始まる独自の形式を使用している（前述の「共通仕様」時期を除く）。&lt;br /&gt;
* 信号電材からの[[ODM]]による多眼歩灯の場合でも独自形式が使用される。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* U形移行後もしばらく（概ね平成15（2003）年くらいまで）「人形」だったが、以降U形に関しては「PLA-PVUD」となる。&lt;br /&gt;
* 薄型LED灯器出現以降、各筐体ごとに定められた3文字のコード＋「PV(UD|01)」となる。&lt;br /&gt;
** 「PAT」　…　箱型（３社共通筐体）&lt;br /&gt;
** 「PSP」　…　日本信号の筐体と近似した第二世代。&lt;br /&gt;
** 「PSK」　…　背面に目の字のプレスが入ったもの。ここから「PV&#039;&#039;&#039;01&#039;&#039;&#039;」となる。&lt;br /&gt;
** 「PSD」　…　信号電材のODMにより製造された歩灯。&lt;br /&gt;
** 「PSM」　…　信号電材のODMにより製造されたフードレス歩灯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 信号電材 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。&lt;br /&gt;
* [[LED式]]は警管仕及び警交219号は、「PVGR」となっている。&lt;br /&gt;
* 警交1014号以降、形式が「PV」＋「（設置方法）」＋「25」＋「（光源）」となる。&lt;br /&gt;
** 設置方法は吊り下げ設置は「T」、[[自立歩灯|自立設置]]は「S」が形式に付与される。側柱式の場合は付与されない。&lt;br /&gt;
** 光源は、通常のLEDユニットは「L」経過時間表示付きLEDユニットの場合は「LC」が付与される。電球式の場合は付与されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
* 原則「H-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以降は「KS-〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
「EC〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。特殊仕様はEC形式の末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以前は「LTC-SN〇〇」、以降は「LTC-AR〇〇」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 住友電工 ====&lt;br /&gt;
「TSC-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オムロン ====&lt;br /&gt;
「3P5F「コード」-〇〇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コードの細かい使い分けは不明であるが、現時点で確認されたものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「F」　…　警交53号（A形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「R」　…　警交231号（U形）&lt;br /&gt;
* 「U」　…　臨時73号（U形集中）&lt;br /&gt;
* 「S」　…　警交232号（UC形）&lt;br /&gt;
* 「T」　…　警交233号（UC形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「N」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「M」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「P」　…　警交1012号（押ボタン式　小型筐体？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三工社 ====&lt;br /&gt;
警交45号（Aプロ）では「STA〇〇〇」、U/UC/UC押ボは「STU-〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パナソニック ====&lt;br /&gt;
「VT-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
[[ODM]]元の日本信号と同じ仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%BE%84&amp;diff=5502</id>
		<title>レンズ径</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%BE%84&amp;diff=5502"/>
		<updated>2026-09-08T01:43:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは交通[[信号灯器]]の&#039;&#039;&#039;レンズ径&#039;&#039;&#039;（または&#039;&#039;&#039;レンズ直径&#039;&#039;&#039;）について説明する。レンズ径は○○mm（〜ミリ）または○○φ（〜ファイ）の形で記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150mm ==&lt;br /&gt;
大昔に[[自転車用灯器]]として設置されていた。現在は製造されておらず、150φレンズ径の信号機は公道から全て[[撤去|除去]]されて無くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 200mm ==&lt;br /&gt;
200φレンズ径の[[角形灯器]]がかつて設置されていたが、現在は[[交通公園]]などの公道外（私道など）にのみ残っている。また、[[1灯点滅]]用の小型[[LED式|LED式灯器]]もあるが、現在は製造されておらず、1灯式自体が標識への変更により数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 250mm ==&lt;br /&gt;
現在最も主要なレンズ径であり、2017年の[[低コスト灯器]]の登場で大量に設置されている。[[電球式]]のものはU形制定まで製造され、設置されていた。[[薄型LED灯器]]は原則300mmのみの設置だが、[[警管仕]]のものは250mmのものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 300mm ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器が登場する前の主流なレンズ径。電球式の頃は250mmと300mmが混在していたが、U形制定により原則300mmに統一された。また、[[LED式]]のものは、低コスト灯器を除いて原則300φレンズ径となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[450mm灯器|450mm]] ==&lt;br /&gt;
高速道路等で使用されているレンズ径であり、高速道路では車のスピードが出やすいことからより大きいレンズ径が求められる。一般道路用のものもかつて製造・設置されていたが、道路改良やLED化などによる視認性の向上により、数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんずけい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%BE%84&amp;diff=5501</id>
		<title>レンズ径</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%BE%84&amp;diff=5501"/>
		<updated>2026-09-08T01:42:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは交通[[信号灯器]]の&#039;&#039;&#039;レンズ径&#039;&#039;&#039;（または&#039;&#039;&#039;レンズ直径&#039;&#039;&#039;）について説明する。レンズ径は○○mm（〜ミリ）または○○φ（〜ファイ）の形で記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150mm ==&lt;br /&gt;
大昔に[[自転車用灯器]]として設置されていた。現在は製造されておらず、150φレンズ径の信号機は公道から全て[[撤去|除去]]されて無くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 200mm ==&lt;br /&gt;
200φレンズ径の[[角形灯器]]がかつて設置されていたが、現在は[[交通公園]]などの公道外（私道など）にのみ残っている。また、[[1灯点滅]]用の小型[[LED式|LED式灯器]]もあるが、現在は製造されておらず、1灯式自体が標識への変更により数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 250mm ==&lt;br /&gt;
現在最も主要なレンズ径であり、2017年の[[低コスト灯器]]の登場で大量に設置されている。[[電球式]]のものはU形制定まで製造され、設置されていた。[[薄型LED灯器]]は原則300mmのみの設置だが、[[警管仕]]のものは250mmのものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 300mm ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器が登場する前の主流なレンズ径。電球式の頃は250mmと300mmが混在していたが、U形制定により原則300mmに統一された。また、[[LED式]]のものは、低コスト灯器を除いて原則300φレンズ径となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[450mm灯器|450mm]] ==&lt;br /&gt;
高速道路等で使用されているレンズ径であり、高速道路では車のスピードが出やすいことからより大きいレンズ径が求められる。一般道路用のものもかつて製造・設置されていたが、道路改良やLED化などによる視認性の向上により、数を減らしている。&lt;br /&gt;
[[:カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5500</id>
		<title>鉄板灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5500"/>
		<updated>2026-09-08T01:37:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: /* 初代 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鉄板灯器&#039;&#039;&#039;（てっぱんとうき）とは、その名の通り鉄板をプレスして作られている丸形灯器の俗称である。鉄板、S、丸形、共通丸形、コッペパンなどとも呼ばれる。特に、昭和53年から平成13年頃まで製造されていた3社共通のタイプを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=鉄板灯器|画像=[[ファイル:鉄板やじるーーし.jpg|300px]]|画像の説明=柏里3交差点（大阪府）に設置されていた鉄板灯器（矢印付き、日本信号製）|製造期間=昭和53年～平成13年|採用地域=樹脂灯器の採用がメインであった都道府県を除く全国|残存数=全国的に広く残存|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、（陸運電機）|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=コイト格子レンズ、コイトドットレンズ、コイト二重格子レンズ（Zレンズ）、コイトヤマブキレンズ、コイト網目レンズ、コイトブツブツレンズ、渦巻きレンズ（SNレンズ）、スタンレーヤマブキレンズ、スタンレー折衷レンズ、スタンレーレモンレンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ（ダークアイ）、スタンレー群馬濃色網目レンズ、蛇の目レンズ、群馬濃色網目レンズ、無色ブツブツレンズ|ユニット=小糸小粒欠込有全15周ユニット、松下初期13周ユニット|アーム=通常アーム|タイプ=関東型、関西型、東京型、埼玉型、雪国型、兵庫型、偽関東型、偽東京型など}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[初期丸形灯器]]の後継機であり、日本で最も普及した[[灯器]]と言われている。殆どの[[デザイン灯器]]のベース灯器にもなっている。近年は、錆などの老朽化や急速に進むLED化により、急激に数を減らしている。各社、各世代ともに似たり寄ったりのデザインとなっているが、細かい違いが多くある。全てを分類すると何千種類にも及ぶため、ここでは大まかな分類とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。銘板の型式欄の末尾に&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;がある。おそらく英語で「鉄」を意味する、Steelの頭文字をとったものと思われる。その為、S型灯器とも呼ばれる。また、群馬県などではレンズを無色ブツブツレンズに交換し、[[TYランプ]]を搭載した灯器を拝見することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業|小糸]]特有の形状の[[フード]]を搭載した鉄板灯器。鉄板灯器の中でも初期の部類で、昭和53年頃から製造している。[[レンズ]]径によってレンズが変わるのが特徴。300mmのものは[[ドットレンズ|コイトドットレンズ（コイト斑点レンズ）]]、250mmのものは[[格子レンズ|コイト格子レンズ]]を搭載している。台座はねじ、庇取付金具は溶接となっている。警交23号。詳しくは[[斜め庇|斜め庇ページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
昭和54年10月頃より製造された筐体。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]等の違いにより厳密には基本形5種に分けられる。(さらに雪国型も存在する為かなりの種類がある。)[[フード]]が後代と同じ通常の[[フード]]となった。同じく[[レンズ]]径によってレンズが変わる。また、[[フード]]の取り付けは斜め庇型とは違い、全てねじでの取り付けとなっている。同じく警交23号。群馬県以外の都道府県では基本的に昭和56(1981)～昭和57(1982)年までで設置が終了したが、信号灯器のレンズに対して[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県では昭和62（1987）年6月頃まで採用され、設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 ===&lt;br /&gt;
[[コイトヤマブキレンズ]]を搭載。大阪府に比較的多く残存している。レンズ以外の違いはほとんどない。同じく警交23号。昭和56（1981）年8月頃よりほぼ一斉移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 ===&lt;br /&gt;
[[網目レンズ|コイト網目レンズ]]を搭載。同じくレンズ以外の違いは殆どなく、警交23号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に疑似点灯防止機構付きレンズが開発され、一部の都道府県は後述する4代目に移行したが、静岡県や大阪府、福島県などは引き続きこのレンズを搭載した灯器が設置され続けた。平成6（1994）年度頃に完全に製造を終了し、平成7（1995）年度以降は4代目に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3（1991）年～平成5（1993）年にかけて、フードがややすぼんでいた。また、ソフトホワイトを採用していた都道府県に顕著だが、同時期にレンズ部分に謎の影ができることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61(1986)年秋頃より製造番号がアルファベットMを頭文字とするものから西暦下一桁(又は年号下一桁)を頭文字とする仕様に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号製 ===&lt;br /&gt;
茨城県に一基のみ確認されている大変珍しい[[信号灯器|灯器]]。レンズが[[レモンレンズ|スタンレーレモンレンズ]]だったり、底面に二つのくぼみがあるなど、灯器自体は[[日本信号]]製そのもの。[[銘板]]の取り付けが通常のリベットでは無くねじ留めであり、型式も1H33となっており&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;本来なら語尾にSが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;、急ぎで調達したODMモデルと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 ===&lt;br /&gt;
[[ブツブツレンズ|コイトブツブツレンズ]]を搭載。神奈川県などでは昭和61（1986）年7月頃より採用がみられ、その後順次埼玉県、千葉県、山梨県などが3代目から移行している。前述のとおり、平成6（1994）年度頃に3代目の製造が終了したため、平成7（1995）年度以降は原則この4代目が設置される。ただし、東京都は4代目の設置はなく、同時期にアルミ灯器の採用を開始している。なお平成7(1995)年頃に塗装色がそれ迄の黄味がかったシグナルグレーから青みがかったものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年ごろまで製造されていた。3代目と異なり、銘板の刻印に変化がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策型 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Spiralteppan.jpg|サムネイル|304x304ピクセル|渦巻きレンズを搭載した小糸製の鉄板灯器。]][[渦巻きレンズ|コイト渦巻きレンズ（コイトSNレンズ）]]を搭載した灯器。銘板の末尾に西日対策を意味するNが付いている。東京都、静岡県、大阪府などに多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]] ===&lt;br /&gt;
一部の交差点にのみ設置された貴重な灯器。小糸小粒欠込有全15周ユニットを搭載。このユニットを搭載した灯器ではアルミ灯器の方が主流だったため、設置数がもともととても少ない。群馬県庁前の交差点が既に更新済みな為、恐らくLED式の小糸製の鉄板灯器は絶滅したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては長野県にも京三製が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。京三製のものと類似しているが、底面に二つのくぼみがあること、ゴムキャップの色や庇の形などから区別することができる。[[濃色レンズ]]を好む群馬県へ向けた[[群馬濃色レンズ|スタンレー群馬濃色網目レンズ]]を搭載した灯器が存在する。また、250mmの灯器が他メーカーと違い小型のフードが内側に取り付けられた所謂[[内庇]]灯器が存在する。比較的[[DX形灯器|DX型灯器]]からの移行が早く、多く設置されている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:溶接台座と通常取り付けの違い.png|サムネイル|343x343ピクセル|左が溶接台座、右が通常の庇取り付け。直接庇を台座に溶接しているのが分かる。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 溶接台座世代 ===&lt;br /&gt;
庇が台座に直接溶接されているタイプ。また、フードも後代のものと比べるとやや尖った形状になっている。大阪府などで稀に見ることができる。[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。250mmの灯器は内庇と[[外庇]]の二種類が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
庇がネジ取り付けに変更。庇取り付け金具用台座はり裾が長い初期のもので取り付け方式は溶接。試行錯誤段階と思われ庇取付方法や取り付け[[金具]]の種類が灯器によって異なり数種類に細分できる。250mmレンズの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;外庇のものは兵庫や広島などの限られた地域での設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;。先代と同じく[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年6月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;群馬県に設置されたものでは同年1月～&amp;lt;/ref&amp;gt;～平成3(1991)年3月までの製造の灯器の形態。庇取り付け金具用台座が裾が短い現行型へ変更され、取り付け方式もねじ留めになった。250mm灯器は内庇へ統一。[[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]]、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]]([[ブロンズレンズ]]）を搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度～平成9(1997)年秋頃までの製造の灯器の形態。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が変更され、250mm灯器は外庇に統一された。レモンレンズ、ブツブツレンズ、小糸渦巻きレンズ、ダークアイレンズを搭載したものが見られる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;渦巻きレンズ搭載のものは絶滅&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成5(1993)頃に塗装色が青みがかったシグナルグレーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年(?)～平成3(1991)年3月頃までの製造の灯器の形態。レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理が上記のものとは異なる。また原則250mm灯器も外庇を搭載。初期の灯器が残存しておらず不明な点が多い。ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ、ブツブツレンズ、ダークアイ(ブロンズ)レンズを搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸製ODM===&lt;br /&gt;
茨城県内にかつて存在した灯器。レンズ含め完全なODM筐体。平成3(1991)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製ODM===&lt;br /&gt;
福島県内にて確認されている。灯器は関東型でレモンレンズを搭載したもの。昭和63(1988)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
使用しているレンズが共通である事から日本信号製とよく類似した外見だが、底面が扁平で4つの水抜き穴がある等の違いがある。他2社製のものと異なり、基本的に下側の庇取り付け金具用台座が付属していない事が京三製である特徴。ただし、古い世代や一部地域（東京都・埼玉県）では下側の台座があるタイプが設置されていたため、台座のあるタイプが必ずしも京三製でないとは限らない。[[警交仕規]]第23号準拠。[[初期丸形灯器]]である[[宇宙人|宇宙人灯器]]の製造期間が他メーカーと比べると大変長い為か、3メーカーの中では最も登場が遅く、製造開始は昭和53(1978)年10月頃からと思われる。これ以前に鉄板灯器の指定があった地域には日本信号から[[ODM]]調達した灯器を自社製として出荷していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他メーカーに比べて筐体タイプの地域差が大きい。大きく分けると東日本のものと西日本のものに分けられるが、細かく分けると関東型、関西型、東京型、埼玉型、偽関東型、偽関西型、偽東京型…などに分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
昭和56年3月まで製造されていた、[[フード]]の形状が特徴的なタイプ。詳しくは[[クチバシ|クチバシのページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通庇 ===&lt;br /&gt;
昭和56年度から製造されているタイプ。庇が日本信号、小糸工業と共通の形状のものに変更。ただし埼玉型灯器では昭和55(1980)年製の通常庇のものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京型 ====&lt;br /&gt;
下側の台座が存在するもののうち、埼玉型でないタイプ。普通庇登場初期のタイプで、大半はすぐに関東型や関西型に移行したが、東京都のみは末期まで採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉型 ====&lt;br /&gt;
[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が他のものと異なるタイプ。原則埼玉県内での設置。下側の庇取り付け金具用台座を搭載する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;無いものも存在。&amp;lt;/ref&amp;gt;。古い世代の灯器は情報が少なく不明な点も多い。クチバシフードと埼玉型の組み合わせは存在しなかった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東型 ====&lt;br /&gt;
東日本に設置されたタイプ。下側の庇り取け付金具用台座が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西型 ====&lt;br /&gt;
西日本に設置されたタイプ。庇取り付け金具用台座が存在せず、[[フード]]がレンズ蓋に直接取り付けられている他、レンズ蓋防水用のゴムパッキンが付属しているものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[陸運電機]] ==&lt;br /&gt;
昭和53年頃に先述の小糸工業からODM提供を受けて製造。小糸工業純正のものと殆ど違いがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
先述の小糸工業製のものと殆ど違いがない。ただし、銘板の型式が若干異なり、陸運銘板のものはRDHとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てつはんとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5499</id>
		<title>鉄板灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5499"/>
		<updated>2026-09-08T01:33:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 体裁修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鉄板灯器&#039;&#039;&#039;（てっぱんとうき）とは、その名の通り鉄板をプレスして作られている丸形灯器の俗称である。鉄板、S、丸形、共通丸形、コッペパンなどとも呼ばれる。特に、昭和53年から平成13年頃まで製造されていた3社共通のタイプを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=鉄板灯器|画像=[[ファイル:鉄板やじるーーし.jpg|300px]]|画像の説明=柏里3交差点（大阪府）に設置されていた鉄板灯器（矢印付き、日本信号製）|製造期間=昭和53年～平成13年|採用地域=樹脂灯器の採用がメインであった都道府県を除く全国|残存数=全国的に広く残存|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、（陸運電機）|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=コイト格子レンズ、コイトドットレンズ、コイト二重格子レンズ（Zレンズ）、コイトヤマブキレンズ、コイト網目レンズ、コイトブツブツレンズ、渦巻きレンズ（SNレンズ）、スタンレーヤマブキレンズ、スタンレー折衷レンズ、スタンレーレモンレンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ（ダークアイ）、スタンレー群馬濃色網目レンズ、蛇の目レンズ、群馬濃色網目レンズ、無色ブツブツレンズ|ユニット=小糸小粒欠込有全15周ユニット、松下初期13周ユニット|アーム=通常アーム|タイプ=関東型、関西型、東京型、埼玉型、雪国型、兵庫型、偽関東型、偽東京型など}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[初期丸形灯器]]の後継機であり、日本で最も普及した[[灯器]]と言われている。殆どの[[デザイン灯器]]のベース灯器にもなっている。近年は、錆などの老朽化や急速に進むLED化により、急激に数を減らしている。各社、各世代ともに似たり寄ったりのデザインとなっているが、細かい違いが多くある。全てを分類すると何千種類にも及ぶため、ここでは大まかな分類とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。銘板の型式欄の末尾に&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;がある。おそらく英語で「鉄」を意味する、Steelの頭文字をとったものと思われる。その為、S型灯器とも呼ばれる。また、群馬県などではレンズを無色ブツブツレンズに交換し、[[TYランプ]]を搭載した灯器を拝見することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業|小糸]]特有の形状の[[フード]]を搭載した鉄板灯器。鉄板灯器の中でも初期の部類で、昭和53年頃から製造している。[[レンズ]]径によってレンズが変わるのが特徴。300mmのものは[[ドットレンズ|コイトドットレンズ（コイト斑点レンズ）]]、250mmのものは[[格子レンズ|コイト格子レンズ]]を搭載している。台座はねじ、庇取付金具は溶接となっている。警交23号。詳しくは[[斜め庇|斜め庇ページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
昭和54年10月頃より製造された筐体。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]等の違いにより厳密には基本形5種に分けられる。(さらに雪国型も存在する為かなりの種類がある。)[[フード]]が後代と同じ通常の[[フード]]となった。同じく[[レンズ]]径によってレンズが変わる。また、[[フード]]の取り付けは斜め庇型とは違い、全てねじでの取り付けとなっている。同じく警交23号。群馬県以外の都道府県では基本的に昭和56(1981)～昭和57(1982)年までで設置が終了したが、信号灯器のレンズに対して[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県では昭和62（1987）年6月頃まで採用され、設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 ===&lt;br /&gt;
[[コイトヤマブキレンズ]]を搭載。大阪府に比較的多く残存している。レンズ以外の違いはほとんどない。同じく警交23号。昭和56（1981）年8月頃よりほぼ一斉移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 ===&lt;br /&gt;
[[網目レンズ|コイト網目レンズ]]を搭載。同じくレンズ以外の違いは殆どなく、警交23号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に疑似点灯防止機構付きレンズが開発され、一部の都道府県は後述する4代目に移行したが、静岡県や大阪府、福島県などは引き続きこのレンズを搭載した灯器が設置され続けた。平成6（1994）年度頃に完全に製造を終了し、平成7（1995）年度以降は4代目に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3（1991）年～平成5（1993）年にかけて、フードがややすぼんでいた。また、ソフトホワイトを採用していた都道府県に顕著だが、同時期にレンズ部分に謎の影ができることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61(1986)年秋頃より製造番号がアルファベットMを頭文字とするものから西暦下一桁(又は年号下一桁)を頭文字とする仕様に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号製 ===&lt;br /&gt;
茨城県に一基のみ確認されている大変珍しい[[信号灯器|灯器]]。レンズが[[レモンレンズ|スタンレーレモンレンズ]]だったり、底面に二つのくぼみがあるなど、灯器自体は[[日本信号]]製そのもの。[[銘板]]の取り付けが通常のリベットでは無くねじ留めであり、型式も1H33となっており（本来なら語尾にSが付く）、急ぎで調達したODMモデルと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 ===&lt;br /&gt;
[[ブツブツレンズ|コイトブツブツレンズ]]を搭載。神奈川県などでは昭和61（1986）年7月頃より採用がみられ、その後順次埼玉県、千葉県、山梨県などが3代目から移行している。前述のとおり、平成6（1994）年度頃に3代目の製造が終了したため、平成7（1995）年度以降は原則この4代目が設置される。ただし、東京都は4代目の設置はなく、同時期にアルミ灯器の採用を開始している。なお平成7(1995)年頃に塗装色がそれ迄の黄味がかったシグナルグレーから青みがかったものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年ごろまで製造されていた。3代目と異なり、銘板の刻印に変化がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策型 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Spiralteppan.jpg|サムネイル|304x304ピクセル|渦巻きレンズを搭載した小糸製の鉄板灯器。]][[渦巻きレンズ|コイト渦巻きレンズ（コイトSNレンズ）]]を搭載した灯器。銘板の末尾に西日対策を意味するNが付いている。東京都、静岡県、大阪府などに多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]] ===&lt;br /&gt;
一部の交差点にのみ設置された貴重な灯器。小糸小粒欠込有全15周ユニットを搭載。このユニットを搭載した灯器ではアルミ灯器の方が主流だったため、設置数がもともととても少ない。群馬県庁前の交差点が既に更新済みな為、恐らくLED式の小糸製の鉄板灯器は絶滅したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては長野県にも京三製が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。京三製のものと類似しているが、底面に二つのくぼみがあること、ゴムキャップの色や庇の形などから区別することができる。[[濃色レンズ]]を好む群馬県へ向けた[[群馬濃色レンズ|スタンレー群馬濃色網目レンズ]]を搭載した灯器が存在する。また、250mmの灯器が他メーカーと違い小型のフードが内側に取り付けられた所謂[[内庇]]灯器が存在する。比較的[[DX形灯器|DX型灯器]]からの移行が早く、多く設置されている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:溶接台座と通常取り付けの違い.png|サムネイル|343x343ピクセル|左が溶接台座、右が通常の庇取り付け。直接庇を台座に溶接しているのが分かる。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 溶接台座世代 ===&lt;br /&gt;
庇が台座に直接溶接されているタイプ。また、フードも後代のものと比べるとやや尖った形状になっている。大阪府などで稀に見ることができる。[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。250mmの灯器は内庇と[[外庇]]の二種類が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
庇がネジ取り付けに変更。庇取り付け金具用台座はり裾が長い初期のもので取り付け方式は溶接。試行錯誤段階と思われ庇取付方法や取り付け[[金具]]の種類が灯器によって異なり数種類に細分できる。250mmレンズの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する。&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;外庇のものは兵庫や広島などの限られた地域での設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;先代と同じく[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年6月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;群馬県に設置されたものでは同年1月～&amp;lt;/ref&amp;gt;～平成3(1991)年3月までの製造の灯器の形態。庇取り付け金具用台座が裾が短い現行型へ変更され、取り付け方式もねじ留めになった。250mm灯器は内庇へ統一。[[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]]、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]]([[ブロンズレンズ]]）を搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度～平成9(1997)年秋頃までの製造の灯器の形態。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が変更され、250mm灯器は外庇に統一された。レモンレンズ、ブツブツレンズ、小糸渦巻きレンズ、ダークアイレンズを搭載したものが見られる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;渦巻きレンズ搭載のものは絶滅&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成5(1993)頃に塗装色が青みがかったシグナルグレーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年(?)～平成3(1991)年3月頃までの製造の灯器の形態。レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理が上記のものとは異なる。また原則250mm灯器も外庇を搭載。初期の灯器が残存しておらず不明な点が多い。ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ、ブツブツレンズ、ダークアイ(ブロンズ)レンズを搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸製ODM===&lt;br /&gt;
茨城県内にかつて存在した灯器。レンズ含め完全なODM筐体。平成3(1991)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製ODM===&lt;br /&gt;
福島県内にて確認されている。灯器は関東型でレモンレンズを搭載したもの。昭和63(1988)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
使用しているレンズが共通である事から日本信号製とよく類似した外見だが、底面が扁平で4つの水抜き穴がある等の違いがある。他2社製のものと異なり、基本的に下側の庇取り付け金具用台座が付属していない事が京三製である特徴。ただし、古い世代や一部地域（東京都・埼玉県）では下側の台座があるタイプが設置されていたため、台座のあるタイプが必ずしも京三製でないとは限らない。[[警交仕規]]第23号準拠。[[初期丸形灯器]]である[[宇宙人|宇宙人灯器]]の製造期間が他メーカーと比べると大変長い為か、3メーカーの中では最も登場が遅く、製造開始は昭和53(1978)年10月頃からと思われる。これ以前に鉄板灯器の指定があった地域には日本信号から[[ODM]]調達した灯器を自社製として出荷していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他メーカーに比べて筐体タイプの地域差が大きい。大きく分けると東日本のものと西日本のものに分けられるが、細かく分けると関東型、関西型、東京型、埼玉型、偽関東型、偽関西型、偽東京型…などに分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
昭和56年3月まで製造されていた、[[フード]]の形状が特徴的なタイプ。詳しくは[[クチバシ|クチバシのページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通庇 ===&lt;br /&gt;
昭和56年度から製造されているタイプ。庇が日本信号、小糸工業と共通の形状のものに変更。ただし埼玉型灯器では昭和55(1980)年製の通常庇のものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京型 ====&lt;br /&gt;
下側の台座が存在するもののうち、埼玉型でないタイプ。普通庇登場初期のタイプで、大半はすぐに関東型や関西型に移行したが、東京都のみは末期まで採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉型 ====&lt;br /&gt;
[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が他のものと異なるタイプ。原則埼玉県内での設置。下側の庇取り付け金具用台座を搭載する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;無いものも存在。&amp;lt;/ref&amp;gt;。古い世代の灯器は情報が少なく不明な点も多い。クチバシフードと埼玉型の組み合わせは存在しなかった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東型 ====&lt;br /&gt;
東日本に設置されたタイプ。下側の庇り取け付金具用台座が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西型 ====&lt;br /&gt;
西日本に設置されたタイプ。庇取り付け金具用台座が存在せず、[[フード]]がレンズ蓋に直接取り付けられている他、レンズ蓋防水用のゴムパッキンが付属しているものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[陸運電機]] ==&lt;br /&gt;
昭和53年頃に先述の小糸工業からODM提供を受けて製造。小糸工業純正のものと殆ど違いがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
先述の小糸工業製のものと殆ど違いがない。ただし、銘板の型式が若干異なり、陸運銘板のものはRDHとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てつはんとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5473</id>
		<title>分割型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5473"/>
		<updated>2026-09-07T00:57:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;分割型灯器&#039;&#039;&#039;（ぶんかつがたとうき）とは、３灯の[[信号灯器]]の筐体が分離しているもののこと。&#039;&#039;&#039;セパレート型灯器&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;セパ&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;分離型&#039;&#039;&#039;などとも呼ばれる。対義語は&#039;&#039;&#039;一体型灯器&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来の丸形灯器は３灯が一体型となっており、電球交換の際に蓋をすべて開ける必要があったが、昭和６１年ごろに[[信号電材]]が分割型の[[アルミ灯器]]を開発し、電球交換の際に蓋を一つずつ開けることができるようになり、作業効率が上昇したのだ。その後、平成６年ごろから[[小糸工業|大]][[日本信号|手]][[京三製作所|３]]社も分割型のアルミ灯器を製造をはじめた。平成９～１０年ごろ（日本信号は平成１４年）から各社アルミ製一体型灯器に移行したが、電球交換の際に開ける表蓋は分離した設計となっている。平成１６年ごろから薄型灯器が登場し、信号電材は耳分離型３灯一体型、その他の[[メーカー]]は５分割型で薄型灯器を製造した。2017年に登場した[[低コスト灯器]]以降は丸形灯器のように完全な一体型になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ５分割型（耳分離、３灯分離型） ===&lt;br /&gt;
耳分離、３灯分割型の構造。分割型灯器で最も一般的な構成であり、信号電材を除く各社のアルミ分割型灯器および、一部を除く薄型灯器で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ３分割型（耳一体、３灯分離型） ===&lt;br /&gt;
信号電材製のアルミ製分割型灯器でこの設計方法が採用されていた。&amp;lt;br&amp;gt;薄型灯器ではコイト電工が2012～2018年製のものでこの設計方法を採用していた。また、耳がない京三VSS灯器もこのタイプに該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ３分割型（耳分離、３灯一体型） ===&lt;br /&gt;
狭義の意味ではこのタイプは分割型灯器に該当しない。信号電材製の薄型灯器でこの設計方法が採用されており、耳が分離していることのメリットは[[警管仕]]にも対応できることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5472</id>
		<title>分割型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5472"/>
		<updated>2026-09-07T00:57:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 誤字修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;分割型灯器&#039;&#039;&#039;（ぶんかつがたとうき）とは、３灯の[[信号灯器]]の筐体が分離しているもののこと。&#039;&#039;&#039;セパレート型灯器&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;セパ&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;分離型&#039;&#039;&#039;などとも呼ばれる。対義語は&#039;&#039;&#039;一体型灯器&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来の丸形灯器は３灯が一体型となっており、電球交換の際に蓋をすべて開ける必要があったが、昭和６１年ごろに[[信号電材]]が分割型の[[アルミ灯器]]を開発し、電球交換の際に蓋一つずつ開けることができるようになり、作業効率が上昇したのだ。その後、平成６年ごろから[[小糸工業|大]][[日本信号|手]][[京三製作所|３]]社も分割型のアルミ灯器を製造をはじめた。平成９～１０年ごろ（日本信号は平成１４年）から各社アルミ製一体型灯器に移行したが、電球交換の際に開ける表蓋は分離した設計となっている。平成１６年ごろから薄型灯器が登場し、信号電材は耳分離型３灯一体型、その他の[[メーカー]]は５分割型で薄型灯器を製造した。2017年に登場した[[低コスト灯器]]以降は丸形灯器のように完全な一体型になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ５分割型（耳分離、３灯分離型） ===&lt;br /&gt;
耳分離、３灯分割型の構造。分割型灯器で最も一般的な構成であり、信号電材を除く各社のアルミ分割型灯器および、一部を除く薄型灯器で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ３分割型（耳一体、３灯分離型） ===&lt;br /&gt;
信号電材製のアルミ製分割型灯器でこの設計方法が採用されていた。&amp;lt;br&amp;gt;薄型灯器ではコイト電工が2012～2018年製のものでこの設計方法を採用していた。また、耳がない京三VSS灯器もこのタイプに該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ３分割型（耳分離、３灯一体型） ===&lt;br /&gt;
狭義の意味ではこのタイプは分割型灯器に該当しない。信号電材製の薄型灯器でこの設計方法が採用されており、耳が分離していることのメリットは[[警管仕]]にも対応できることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5471</id>
		<title>信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5471"/>
		<updated>2026-09-07T00:53:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* [[信号灯器|交通信号灯器]]　……私たちが普段、日常会話で話す「信号機」はこちらを指すことが多い。&lt;br /&gt;
* [[交通信号制御機]]　……警察庁やその他各都道府県警・公安委員会等における信号機は基本的に制御機を指す。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうき}}{{Aimai}}&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5470</id>
		<title>信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5470"/>
		<updated>2026-09-07T00:52:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: 説明を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* [[信号灯器|交通信号灯器]]　……私たちが普段、日常会話で話す「信号機」はこちらを指すことが多い。&lt;br /&gt;
* [[交通信号制御機]]　……警察庁やその他各都道府県警・公安委員会等における信号機は基本的に盛漁期を指す。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうき}}{{Aimai}}&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5469</id>
		<title>信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5469"/>
		<updated>2026-09-07T00:35:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: あいまいさ回避ページに変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* [[信号灯器|交通信号灯器]]&lt;br /&gt;
* [[交通信号制御機]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうき}}{{Aimai}}&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=5462</id>
		<title>オール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=5462"/>
		<updated>2026-09-01T03:10:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:神明台四丁目.JPG|代替文=オール角型灯器の交差点。|サムネイル|オール角型灯器の交差点。ただし、交差点内の4灯のうち3灯は小糸製、残りの1灯は京三製であり、メーカーが異なる。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オール&#039;&#039;&#039;とは、交差点の[[車灯|車両用信号機]]または[[歩灯|歩行者用信号機]]が1種類で構成されていることを指す言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「オール[[角型灯器|角型]]」、「オール[[宇宙人]]」、「オール[[弁当箱]]」のように使われている。古い信号機や特徴のある信号機に対して使われることが多く、[[低コスト灯器]]などの新しい信号機は1種類で構成されていることが珍しくないため、「オール低コスト」と呼ばれることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、交差点の全ての信号機の[[メーカー]]が統一されている場合も「オール[[京三製作所|京三]]」のように呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつ頃から使われていたかは定かではないが、2000年代初頭の時点で既に使用されているようである&amp;lt;ref&amp;gt;iida. [https://web.archive.org/web/20070401233031/https://trafficsignal.jp/~iida/all_pana2.htm 信号素材- またまた発見！オール・パナソニック交差点編] . 2003（2025/12/20参照）2007年4月1日時点の[https://trafficsignal.jp/~iida/all_pana2.htm オリジナル]よりアーカイブ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[俗語]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おおる}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%97%E8%AA%9E&amp;diff=5461</id>
		<title>俗語</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%97%E8%AA%9E&amp;diff=5461"/>
		<updated>2026-09-01T03:06:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ぽん: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、信号機ファンなどによって使用される俗語について、その一覧と簡単な解説をリストアップする。一部の俗語については、個別ページへのリンクも案内している。デフォルト状態では順不同だが、表の見出し部分をクリックすることで並び替えを行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Signal slang}}{{Notice|text=由来は定まっていないものが大半を占めるため、編集者の独自研究や推測が含まれる場合があります。あくまで参考程度にとどめてください。|title=俗語の由来について|style=attention}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!俗語&lt;br /&gt;
!俗語読み&lt;br /&gt;
!意味&lt;br /&gt;
!由来&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[青レンズ]]&lt;br /&gt;
|あおれんず&lt;br /&gt;
|[[コイト電工|小糸工業]]製の[[ドットレンズ]]・[[格子レンズ]]などの総称。後代の小糸網目レンズを指すこともある。&lt;br /&gt;
|[[レンズ]]の色&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宇宙人]]&lt;br /&gt;
|うちゅうじん&lt;br /&gt;
|[[京三製作所]]製の[[初期丸型灯器]]の俗称。詳細は個別ページを参照&lt;br /&gt;
|見た目？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[オール]]&lt;br /&gt;
|おーる&lt;br /&gt;
|交差点内の全[[信号灯器|灯器]]の種類が統一されている状態&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[おまけ]]&lt;br /&gt;
|おまけ&lt;br /&gt;
|矢印灯器の部分に黄色や赤点滅などが設置されているものなどを指す。詳細は個別ページを参照&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[親子灯器]]&lt;br /&gt;
|おやことうき&lt;br /&gt;
|左折、直進、右折矢印が設置された信号灯器。詳細は個別ページを参照&lt;br /&gt;
|三位灯に三位矢印が設置されていることから&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カジュ信]]&lt;br /&gt;
|かじゅしん&lt;br /&gt;
|なにを指すかは特段指標がないが、車内撮影のことを言うことが多い&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;カジュ&#039;&#039;&#039;アルに&#039;&#039;&#039;信&#039;&#039;&#039;号機撮影&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[儀式]]&lt;br /&gt;
|ぎしき&lt;br /&gt;
|[[自立歩灯]]に対して行われる行動の一つ。詳細は個別ページを参照&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[欽ちゃん]]&lt;br /&gt;
|きんちゃん&lt;br /&gt;
|[[信号電材]]製の初期[[アルミ歩灯]]。詳細は個別ページを参照&lt;br /&gt;
|見た目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[げんしも]]&lt;br /&gt;
|げんしも&lt;br /&gt;
|お目当ての信号灯器等が現存していること。X（旧Twitter）で広く使われる。&lt;br /&gt;
|現存→げんげんしもそん&amp;lt;ref&amp;gt;しんおた. https://twitter.com/signal_mania/status/1160852098415620098?s=46&amp;amp;t=EtxV-AJJ6PVxyUDwkrMuzA, X. 2019, （参照 2025-01-07）&amp;lt;/ref&amp;gt;→げんしも&amp;lt;ref&amp;gt;しんおた. https://twitter.com/signal_mania/status/1188403891647348736?s=46&amp;amp;t=EtxV-AJJ6PVxyUDwkrMuzA, X. 2019, （参照 2025-01-07）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[更古]]&lt;br /&gt;
|こうこ&lt;br /&gt;
|信号灯器がもともと設置されていたものより古い世代のものに更新されること&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;更&#039;&#039;&#039;新して&#039;&#039;&#039;古&#039;&#039;&#039;くなる&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[コスる]]&lt;br /&gt;
|こする&lt;br /&gt;
|[[低コスト灯器|低コスト]]に更新されること。X（旧Twitter）で使われることが多い。&lt;br /&gt;
|低&#039;&#039;&#039;コス&#039;&#039;&#039;トにな&#039;&#039;&#039;る&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|コッペパン&lt;br /&gt;
|こっぺぱん&lt;br /&gt;
|[[鉄板灯器]]の俗称&lt;br /&gt;
|見た目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三角アーム]]&lt;br /&gt;
|さんかくあーむ&lt;br /&gt;
|[[日本信号]]の200mm[[角型灯器]]に使用されているアーム&lt;br /&gt;
|見た目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[式年遷宮]]&lt;br /&gt;
|しきねんせんぐう&lt;br /&gt;
|制御機の更新を示す俗語。詳細は個別ページを参照&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[信号灯器|車灯]]&lt;br /&gt;
|しゃとう&lt;br /&gt;
|車両用灯器の略称&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[10円ガム]]&lt;br /&gt;
|じゅうえんがむ&lt;br /&gt;
|[[パナソニック|松下通信工業]]の[[FRP灯器|FRP]]一位灯&lt;br /&gt;
|見た目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[すずらん]]&lt;br /&gt;
|すずらん&lt;br /&gt;
|広島県などに設置されている[[デザイン灯器]]の一つ&lt;br /&gt;
|見た目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[絶滅]]&lt;br /&gt;
|ぜつめつ&lt;br /&gt;
|同じ世代・タイプ等の信号灯器等が、[[更新]]・[[廃止|撤去]]などで（原則）公道上からすべてなくなること&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ティッシュ箱 (広島県)|ティッシュ箱]]&lt;br /&gt;
|てぃっしゅばこ&lt;br /&gt;
|広島県などに設置されているデザイン灯器の一つ。広島県のものに関しては個別ページを参照&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[電材もどき]]&lt;br /&gt;
|でんざいもどき&lt;br /&gt;
|信号電材の筐体の[[ODM]]提供を受けて設置しているものの俗称。詳細は個別ページを参照&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[東京アーム]]&lt;br /&gt;
|とうきょうあーむ&lt;br /&gt;
|東京都などで設置されていた特徴的な[[デザインアーム]]の1つ&lt;br /&gt;
|東京都でよく設置されていたため&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[撮り信]]&lt;br /&gt;
|とりしん&lt;br /&gt;
|信号灯器を撮影する行為&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;撮り信&#039;&#039;&#039;号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|のっぺら&lt;br /&gt;
|のっぺら&lt;br /&gt;
|[[プロジェクター|プロジェクターLED]]、[[レンズユニットタイプ|レンズユニットタイプLED]]のこと&lt;br /&gt;
|見た目？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[梅香バズーカ]]&lt;br /&gt;
|ばいかばずーか&lt;br /&gt;
|大阪府の梅香交差点に設置されている[[450mm灯器]]のこと&lt;br /&gt;
|見た目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ばっくれ]]&lt;br /&gt;
|ばっくれ&lt;br /&gt;
|[[フード]]が事故や自然災害などの理由で外れてしまった状態&lt;br /&gt;
|YouTubeにて&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号機等調整準備中. [https://youtu.be/F21I4V6ggdg?si=Dn9ihf7PKqU5FT1K フード外れた信号機 赤信号バックレるの巻]. 2025.11.17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|BAN&lt;br /&gt;
|ばん&lt;br /&gt;
|[[更新]]と同義&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[BANPower]]&lt;br /&gt;
|ばんぱわー&lt;br /&gt;
|撮影した信号灯器などが次々に更新される現象&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ヒョロ&lt;br /&gt;
|ひょろ&lt;br /&gt;
|京三製作所の初期丸型灯器の俗称。[[宇宙人]]と同義&lt;br /&gt;
|見た目？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太一本アーム]]&lt;br /&gt;
|ふといっぽんあーむ&lt;br /&gt;
|[[一本アーム]]のうち、[[通常アーム]]と比べて太いもの&lt;br /&gt;
|見た目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|フラッペ&lt;br /&gt;
|ふらっぺ&lt;br /&gt;
|[[フラット型灯器]]のこと。低コストに関して言われることが多い&lt;br /&gt;
|YouTubeにて&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号機等調整準備中. [https://youtu.be/eJSr1IFPvGQ?si=P9_SgILkLsXl0Cp6 LED信号機の弱点？電球式に変更！バックレ灯器第3話]. 2025/11/17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[プリンカップ]]&lt;br /&gt;
|ぷりんかっぷ&lt;br /&gt;
|信号電材の突起物があるタイプの信号灯器の俗称。詳細は個別ページを参照&lt;br /&gt;
|見た目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ぺんぺらぺん・ミニ&lt;br /&gt;
|ぺんぺらぺん・みに&lt;br /&gt;
|低コスト灯器のこと。主にコイト電工に対して言われることが多い&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[信号灯器|歩灯]]&lt;br /&gt;
|ほとう&lt;br /&gt;
|歩行者用灯器の略称&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[緑レンズ]]&lt;br /&gt;
|みどりれんず&lt;br /&gt;
|小糸工業製の網目レンズ（[[コイトヤマブキレンズ]]）&lt;br /&gt;
|レンズの色&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[余命宣告]]&lt;br /&gt;
|よめいせんこく&lt;br /&gt;
|まもなく更新されることが判明した場合に使用される俗語。詳細は個別ページを参照&lt;br /&gt;
|その信号灯器等の残り稼働期間が確定することから&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|おっさん&lt;br /&gt;
|おっさん&lt;br /&gt;
|[[人形]]と同義&lt;br /&gt;
|人形のシルエットが紳士=おっさん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|擬態&lt;br /&gt;
|ぎたい&lt;br /&gt;
|[[おにぎり歩灯]]が本来の世代にあるべき部品で構成されていないこと。詳細は[[おにぎり歩灯|こちら]]&lt;br /&gt;
|見た目ではその世代だと断定しにくいことから&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|逆交換&lt;br /&gt;
|ぎゃくこうかん&lt;br /&gt;
|おにぎり歩灯の部品交換時に元のものより古い世代のものになる現象。詳細は[[おにぎり歩灯|こちら]]&lt;br /&gt;
|時間の流れに逆行した交換&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Gone Away&lt;br /&gt;
|ごーんあうぇい&lt;br /&gt;
|[[ばっくれ]]と同義&lt;br /&gt;
|YouTubeにて&amp;lt;ref&amp;gt;銀連放送. [https://youtu.be/seOhBOOrxOw?si=uHa5sQ-s_HJLcxiv 【交通信号機(316)】青庇だけがGone Away]. 2025/11/17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|更信予告&lt;br /&gt;
|こうしんよこく&lt;br /&gt;
|[[余命宣告]]と同義。穏便な単語としてこちらが使用されるケースがある&lt;br /&gt;
|X(Twitter)にて&amp;lt;ref&amp;gt;エシマ@こあら @singou_echigo　https://x.com/singou_echigo/status/1986403196416500120?t=Vv7hknax-Ifmz6HIQKc_qw&amp;amp;s=19 2025/11/17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;、「更新予告」との掛け合わせ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|じゅっしー&lt;br /&gt;
|じゅっしー&lt;br /&gt;
|[[樹脂灯器]]の俗称&lt;br /&gt;
|X(Twitter)にて&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|豪雪設置&lt;br /&gt;
|ごうせつせっち&lt;br /&gt;
|豪雪地帯において、車灯が縦型に設置されることの俗称&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|耳&lt;br /&gt;
|みみ&lt;br /&gt;
|車両用灯器の両端にある幅調整用の部品。基本的にアルミ世代以降に存在する&lt;br /&gt;
|見た目（人間の耳同様横両端に存在するため）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なんちゃって&lt;br /&gt;
|なんちゃって&lt;br /&gt;
|見た目がそのように見えるが実は異なるものを「なんちゃって○○」と呼ぶことがある&lt;br /&gt;
|冗談であることを示す同語&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:　}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ぽん</name></author>
	</entry>
</feed>