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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-04-18T13:13:45Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%B1&amp;diff=4372</id>
		<title>利用者:かっぱ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%B1&amp;diff=4372"/>
		<updated>2025-12-13T13:36:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;こんにちは！かっぱです！三協セパが大好きです！よろしくお願いします！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 僕が作ったページ ==&lt;br /&gt;
僕が作ったページです！もしよければ見てください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &amp;lt;bdi&amp;gt;[[三協アルミ]]&amp;lt;/bdi&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;bdi&amp;gt;[[松下アルミ]]&amp;lt;/bdi&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;bdi&amp;gt;[[スフェリカルレンズ]]&amp;lt;/bdi&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;bdi&amp;gt;[[三協セパ]]&amp;lt;/bdi&amp;gt; &lt;br /&gt;
* [[三協セパの樹脂とアルミの見分け方]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;bdi&amp;gt;[[三協樹脂]]&amp;lt;/bdi&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E6%A8%B9%E8%84%82&amp;diff=4371</id>
		<title>三協樹脂</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E6%A8%B9%E8%84%82&amp;diff=4371"/>
		<updated>2025-12-13T13:33:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: ページの作成:「三協樹脂は三協高分子が作った樹脂で出来た信号機。樹脂丸形灯器と樹脂セパと樹脂歩灯の３種類が有るが、三協の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置された三協樹脂は他のメーカーになっている。  == 樹脂丸形灯器 == 三協の純正品以外に松下通信工業、京三製作所、小糸工業、日本信号、立石電機、オムロン、住友電工の７種類の…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;三協樹脂は三協高分子が作った樹脂で出来た信号機。樹脂丸形灯器と樹脂セパと樹脂歩灯の３種類が有るが、三協の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置された三協樹脂は他のメーカーになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 樹脂丸形灯器 ==&lt;br /&gt;
三協の純正品以外に松下通信工業、京三製作所、小糸工業、日本信号、立石電機、オムロン、住友電工の７種類のメーカーが有る。どのメーカーもレンズは基本的に三協製の網目レンズや蛇の目レンズだが、京三製作所と日本信号は稀にスタンレーのブロンズレンズ、小糸工業は稀に小糸濃色レンズを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 樹脂セパ ==&lt;br /&gt;
三協の純正品以外に松下通信工業、京三製作所、小糸工業、日本信号、オムロンの５種類のメーカーが有る。立石電機と住友電工は確認されていない。小糸工業を除いてレンズはスフェリカルレンズ、ＬＥＤの配列は三協素子９週を使用している物が殆ど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 樹脂歩灯 ==&lt;br /&gt;
三協の純正品以外に松下通信工業、京三製作所、小糸工業、日本信号、立石電機、オムロン、住友電工の７種類のメーカーが有る。どのメーカーもレンズは三協製のインターレスレンズやレンガレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=4370</id>
		<title>薄型LED歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=4370"/>
		<updated>2025-12-13T11:48:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 三協高分子 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;薄型LED歩灯&#039;&#039;&#039;（うすがたLEDほとう）とは、平成18（2006）年頃より製造されている筐体が薄型化した歩行者用[[信号灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=薄型LED歩灯|画像=[[ファイル:京三PAT歩灯.JPG|300px]]|画像の説明=京三PAT歩灯|製造期間=平成18年~|採用地域=全国|残存数=全国に大量|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（コイト電工）、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第219号|第219号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成16年（2004）年頃から車両用の薄型LED灯器が登場したが、歩行者用は遅れて平成18（2006）年頃から薄型化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどのメーカーで拡散型ユニットと素子露出型ユニットが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年より[[警交仕規第1014号]]の改版が行われ、[[低コスト灯器]]に関する仕様が追加された。その際に登場した歩行者用灯器を指し示す。ただし、一部の灯器を除いて薄型LED歩灯と変化が見られないため、薄型LED歩灯としてひとまとめにされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期型（三社共通筐体） ====&lt;br /&gt;
コイト製の前期型薄型LED歩灯は、日本信号製・京三製とほぼ同じ筐体が使用されている。長方形のシンプルな筐体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期型 ====&lt;br /&gt;
コイト製の後期型薄型LED歩灯は、[[おにぎり歩灯]]を平たくしたような形状である。形式がPVTKのものが素子ユニット、PVTLのものが拡散ユニットである。2017年以降は全国的に素子ユニットが基本となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号電材 ===&lt;br /&gt;
電材製の薄型LED歩灯は、裏側にカーブを描いた形状である。初期の物（主にU形世代）はショートフードの庇裏が黒塗装されているが、以降はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視角制限フードの取り付けが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年以降は一部の県を除きフードレス、素子ユニットが基本となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レンズ内部の素子ごとにフィルターを入れたインナーフードも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（三社共通筐体） ====&lt;br /&gt;
コイト製・京三製とほぼ同じ筐体が使用されている。長方形のシンプルな筐体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
三社共通筐体より角が丸くなり京三製のPSP歩灯に近い形状となった。東京都など一部の都道府県を除き、拡散ユニットの灯器が多い。2017年以降も同筐体を用いているが、2024年頃から素子数を削減した低コストな素子ユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 低コスト試作型 ====&lt;br /&gt;
埼玉県で低コスト型の試作品として製造されたものである。板金を組み合わせたような極めて単純な構造であり、従来型より著しく薄型である。拡散ユニットを装着している。この筐体は量産されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（PAT型・三社共通筐体） ====&lt;br /&gt;
日本信号製・コイト製とほぼ同じ筐体が使用されている。長方形のシンプルな筐体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代（PSP型） ====&lt;br /&gt;
PAT型より角が丸くなり日本信号製の第二世代歩灯に近い形状となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（PSK型） ====&lt;br /&gt;
正面の見た目はPSP型と殆ど変わらないが、筐体背面に「目」の形のプレスがあるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（PSD型・PSM型） ====&lt;br /&gt;
京三の2017年の自社筐体製造終了に伴い信号電材からODM供給される灯器である。庇があるのがPSD、ないのがPSMである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星和電機 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社筐体 ====&lt;br /&gt;
星和製の薄型LED歩灯は、同社製厚形LED歩灯を平たくしたような形状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材筐体 ====&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃から、自社筐体から信号電材製の筐体に移行した。当初はユニットのみ自社製のものを使用していたが、現在はユニットも電材製となり完全なODM灯器となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協高分子 ===&lt;br /&gt;
斜めから見た時に他社の薄型よりも分厚く見えるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期型（分割型） ====&lt;br /&gt;
歩行者用の信号機としては画期的な分割型ボディ。背面に線が入っている。試作品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期型（一体型） ====&lt;br /&gt;
赤・青の上下が分割型から一体型になった。経過時間表示付きのものが東京都に大量に設置されている。2017年以降は素子ユニットが基本となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=4369</id>
		<title>薄型LED歩灯</title>
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		<updated>2025-12-13T11:45:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 前期型（分割型） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;薄型LED歩灯&#039;&#039;&#039;（うすがたLEDほとう）とは、平成18（2006）年頃より製造されている筐体が薄型化した歩行者用[[信号灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=薄型LED歩灯|画像=[[ファイル:京三PAT歩灯.JPG|300px]]|画像の説明=京三PAT歩灯|製造期間=平成18年~|採用地域=全国|残存数=全国に大量|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（コイト電工）、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第219号|第219号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成16年（2004）年頃から車両用の薄型LED灯器が登場したが、歩行者用は遅れて平成18（2006）年頃から薄型化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどのメーカーで拡散型ユニットと素子露出型ユニットが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年より[[警交仕規第1014号]]の改版が行われ、[[低コスト灯器]]に関する仕様が追加された。その際に登場した歩行者用灯器を指し示す。ただし、一部の灯器を除いて薄型LED歩灯と変化が見られないため、薄型LED歩灯としてひとまとめにされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期型（三社共通筐体） ====&lt;br /&gt;
コイト製の前期型薄型LED歩灯は、日本信号製・京三製とほぼ同じ筐体が使用されている。長方形のシンプルな筐体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期型 ====&lt;br /&gt;
コイト製の後期型薄型LED歩灯は、[[おにぎり歩灯]]を平たくしたような形状である。形式がPVTKのものが素子ユニット、PVTLのものが拡散ユニットである。2017年以降は全国的に素子ユニットが基本となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号電材 ===&lt;br /&gt;
電材製の薄型LED歩灯は、裏側にカーブを描いた形状である。初期の物（主にU形世代）はショートフードの庇裏が黒塗装されているが、以降はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視角制限フードの取り付けが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年以降は一部の県を除きフードレス、素子ユニットが基本となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レンズ内部の素子ごとにフィルターを入れたインナーフードも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（三社共通筐体） ====&lt;br /&gt;
コイト製・京三製とほぼ同じ筐体が使用されている。長方形のシンプルな筐体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
三社共通筐体より角が丸くなり京三製のPSP歩灯に近い形状となった。東京都など一部の都道府県を除き、拡散ユニットの灯器が多い。2017年以降も同筐体を用いているが、2024年頃から素子数を削減した低コストな素子ユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 低コスト試作型 ====&lt;br /&gt;
埼玉県で低コスト型の試作品として製造されたものである。板金を組み合わせたような極めて単純な構造であり、従来型より著しく薄型である。拡散ユニットを装着している。この筐体は量産されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（PAT型・三社共通筐体） ====&lt;br /&gt;
日本信号製・コイト製とほぼ同じ筐体が使用されている。長方形のシンプルな筐体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代（PSP型） ====&lt;br /&gt;
PAT型より角が丸くなり日本信号製の第二世代歩灯に近い形状となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（PSK型） ====&lt;br /&gt;
正面の見た目はPSP型と殆ど変わらないが、筐体背面に「目」の形のプレスがあるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（PSD型・PSM型） ====&lt;br /&gt;
京三の2017年の自社筐体製造終了に伴い信号電材からODM供給される灯器である。庇があるのがPSD、ないのがPSMである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星和電機 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社筐体 ====&lt;br /&gt;
星和製の薄型LED歩灯は、同社製厚形LED歩灯を平たくしたような形状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材筐体 ====&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃から、自社筐体から信号電材製の筐体に移行した。当初はユニットのみ自社製のものを使用していたが、現在はユニットも電材製となり完全なODM灯器となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協高分子 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期型（分割型） ====&lt;br /&gt;
赤・青の上下が分割型になっているのが特徴。背面に線が入っている。試作品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期型（一体型） ====&lt;br /&gt;
赤・青の上下が分割型から一体型になった。経過時間表示付きのものが東京都に大量に設置されている。2017年以降は素子ユニットが基本となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4368</id>
		<title>低コスト灯器</title>
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		<updated>2025-12-13T11:43:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 三協高分子 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;低コスト灯器&#039;&#039;&#039;（ていこすととうき）とは、平成29（2017）年6月より設置が開始された250mmレンズの次世代LED式[[信号灯器|灯器]]である。&#039;&#039;&#039;低コスト信号機&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;低コスト&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=低コスト灯器|画像=[[ファイル:低コスト灯器.JPG|300px]]|画像の説明=信号電材製の低コスト灯器（[[ODM]]提供により京三製作所銘板となっている）|製造期間=2017年〜|採用地域=全国（東京都では2025年から&amp;lt;ref&amp;gt;[https://urban-development.jp/blog/other/flatsignal/ 東京都内で実用初！薄くて平たいフラット型信号機が登場]&amp;lt;/ref&amp;gt;）|残存数=多数|メーカー=日本信号、コイト電工、信号電材、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第1014号|第1014号]]|ユニット=コイト7周ユニット、電材7周ユニット、日亜面拡散、三協7周ユニット|アーム=ストレートアーム}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成26（2014）年度に「より長持ちで」「より安価な」交通安全施設の開発の委託研究が警察庁より出されたことが発端&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://shingo-d.jugem.jp/?eid=431 新型灯器の開発。。| 会長日記, 2017/06/27, L2]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[信号電材]]、[[日本信号]]などが研究開発を進め、平成29（2017）年度より仕様策定、製造・設置が開始された信号灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来型（[[薄型LED灯器]]以前）と比較すると、以下の特徴が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* レンズ径が250mmとなっている。&lt;br /&gt;
* 現行モデルの灯器幅は原則1050mm（従来は1250mm）&lt;br /&gt;
* コストカットのため、極力シンプルなデザインとなっている。&lt;br /&gt;
* 小型、軽量で運搬、設置時に便利で災害に強い&lt;br /&gt;
* 一部の灯器を除き、デフォルトで[[フード|庇]]が存在しない。&lt;br /&gt;
* 原則ユニット交換が出来ない。(メーカー間での互換性なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年1月5日現在、低コスト灯器を製造しているのは以下のメーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]&lt;br /&gt;
* 信号電材（[[京三製作所]]、[[オムロン]]、[[星和電機]]に筐体を提供している）&lt;br /&gt;
* 日本信号（[[関西シグナルサービス]]、[[名古屋電機工業]]に筐体を提供している）&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京都は[[警管仕]]を採用しており、警管仕には低コスト灯器の仕様が長らく記されておらず設置がなかったが、令和7（2025）年8月に初の低コスト灯器（警管仕第47号）の設置がされ、稼働した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平成26（2014）年度、警察庁より低コスト灯器の開発研究に関する議題が出される&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平成27（2015）年度、日本信号が埼玉県さいたま市の公道にて試作機となる低コスト灯器を設置し、試験。[[ファイル:日本信号試作型低コスト灯器.JPG|代替文=試験設置された低コスト灯器|サムネイル|日本信号による平成27（2015）年度に試験設置された低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* 平成29（2017）年6月22日、コイト電工の低コスト灯器第1号が大阪府大阪市鶴見区に設置される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20170622-I2O7TIJ2TBK6ZA2E53FHJHQQYI/ 薄くて軽い…新型信号機デビュー　小型LED式、大阪府警が全国初設置 | 産経WEST, 2017/06/22]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 令和7（2025）年8月29日、東京都に低コスト灯器世代の信号灯器第1号が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
コイト製の低コスト灯器は、[[フラット型灯器]]を小型化した様なデザインとなっている。角丸の直方体であり、他のメーカーと異なり庇を取り付けることができない構造になっている。そのため、誤認防止などを行う場合は偏光フィルターを使用するか、他社の筐体に庇を取り付けて設置されることが多い。スペーサー金具を用いて設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和2（2020）年度頃より、銘板がプレートから白いラベルに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一世代のLED素子数は全色とも7周128粒（3色で384粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度頃より、TC2型灯器のように赤ユニットのLEDが極端に少なく、筐体の蝶番が3個から2個に減ったマイナーチェンジモデルが登場した（ここでは第二世代と扱う）。第二世代のLED素子数は赤ユニットのみ6周91粒（3色で347粒）。&amp;lt;ref&amp;gt;もしよろしければ出典お願いいたします。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号電材 ===&lt;br /&gt;
電材製の低コスト灯器は、表面にカーブを描いた、横から見たかまぼこのような形をしている。[[京三製作所]]、[[星和電機]]、[[オムロン]]にも筐体を提供しており、日本全国において最も設置数が多い低コスト灯器となっている。&lt;br /&gt;
特に京三製作所のものは&#039;&#039;&#039;VSM&#039;&#039;&#039;と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇のオプションも豊富で、三角フード、六角フード、四角フード、視角制限フードの設置を確認している。直接レンズに庇を取り付けることができないため、灯器上部あるいは下部で接着する方式をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レンズ内部の素子ごとにフィルターを入れたインナーフードも存在する。狭角ユニットでは灯器下部にステッカーが貼られる。他社と比較して誤認防止の効果が高いことから、他社で対応できない誤認防止用灯器として採用されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、通常より視野角の広い広角タイプも存在する。広角ユニットでは筐体背面にステッカーが貼られる。電材製の低コスト灯器は標準仕様でも視野角が狭いことから、歩行者からは灯火が見えづらい。そのため、歩灯が設置されていない交差点で採用される場合が多いが、愛知県ではこれを標準品として用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和元（2018）年度頃より、ケーブル取り出し穴の位置が変化したマイナーチェンジモデルが登場した。以前のモデルは横型と縦型でケーブル取り出し穴が異なったが、新モデルでは共通の位置となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号製の低コスト灯器はモデルチェンジが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試験灯器（ED1189〜） ====&lt;br /&gt;
平成27（2015）年度に埼玉県で試験設置が行われた。量産モデルと異なり、板金で作られたシンプルな形状であり、簡易的な形状の庇を備える。ユニットはφ250 素子露出型。警交仕規φ300幅（1250mm）に合わせるため、耳に大きなスペーサーがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（ED1191） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2017年〜2025年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三製作所の薄型LED灯器であるVSP型灯器を小型化した様な形となっている。ステンレスのプレス工法を採用している。庇を取り付けることができる縁があるため、庇を取り付けた灯器が多数存在する。また、雪国用のカプセルフードも取り付け可能である。カプセルフードを用いない場合、フード縁に雪が積もりやすいため雪に対して極めて弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービス・名古屋電機の銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は青6周92粒、黄7周130粒、赤7周105粒（3色で327粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表蓋は他社製同様1050mm幅だが、裏蓋はそれより小さくなるため灯器幅は1014mmとなる。そのため、他社製より僅かに灯器幅が小さく、他社製用のアームの貫通穴を使用できない。また、他社製や同社製後代モデルとの両面設置も難しい。この欠点は次期モデル以降改善されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は純正品の場合も金具を用いて設置する。そのため内線式の矢印設置は不可。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一灯式はED1195〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代　フラット型前期（ED1197〜） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2022年〜2025年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和4（2022）年度に埼玉県で試験設置が行われた。従来型の表蓋から庇取り付け穴を取り除いたものとなっており、正面からの見た目がコイト製の低コスト灯器に似ている。裏蓋はED1191型と同形状である。埼玉県のほか岩手県、石川県などでも設置を確認しているが、従来型に比べると設置数は限られている。また、金具を用いて前傾させ、灯器幅を1050mmに拡張している。よってこのモデルから他社製と灯器幅が統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材質、工法、ユニット配列、矢印灯器の取り付け方法等は従来モデルと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代　フラット型後期　警交仕規モデル　庇取付不可（ED1202〜） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2025年〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に青森県で試験設置が行われた（現在は撤去済み）。筐体はフルモデルチェンジされた。同年度内に愛知県、大阪府、広島県などでも設置が確認された。庇の取り付けは不可。更なる薄型化が図られ、コイト低コストと同様のスペーサー金具を用いて設置される。一灯式はED1207〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材質、工法、矢印灯器の取り付け方法等は従来モデルと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代　フラット型後期　警交仕規モデル　庇取付可（ED1221〜） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2025年〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に愛知県、大阪府で設置が確認された。庇を取り付け可能な構造であり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1203と外観上の違いはほぼない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材質、工法、矢印灯器の取り付け方法等は従来モデルと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代　フラット型後期　警管仕モデル（ED1203〜） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2025年〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に東京都で設置が確認された。庇を取り付け可能な構造であり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1221と外観上の違いはほぼない（仕様書が異なるため、内部は異なると考えられる）。警管仕モデルではスペーサー金具での前傾を行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材質、工法、矢印灯器の取り付け方法等は従来モデルと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協高分子 ===&lt;br /&gt;
平成30（2018）年度に大阪府で設置が確認された。他社より1年ほど遅れて導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社と比較して完全な直方体になっている。おもに近畿地方より西側で設置されており、関東地方・東海地方・東北地方では一切見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常の筐体はレンズ面が完全にフラットになっているが、別途庇を取り付ける外枠を使用することで様々な庇を取り付けることができる。この外枠は筐体にリベットで固定されており、後から外枠を付けることは難しい。スペーサー金具を用いて設置される。他社製灯器と異なり、レンズが球面上となっていて三協がかつて作っていたスフェリカルレンズを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周132粒（3色で396粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていこすととうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%B1&amp;diff=4367</id>
		<title>利用者:かっぱ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%B1&amp;diff=4367"/>
		<updated>2025-12-13T11:35:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: ページの作成:「こんにちは！かっぱです！三協セパが大好きです！よろしくお願いします！」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;こんにちは！かっぱです！三協セパが大好きです！よろしくお願いします！&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=4366</id>
		<title>三協セパの樹脂とアルミの見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=4366"/>
		<updated>2025-12-13T11:32:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: 追記してほしくないような画像だったんで別の画像に変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは[[三協セパ]]の樹脂製の物とアルミ製の物の見分け方を説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最初に ==&lt;br /&gt;
三協セパは樹脂で出来た物とアルミで出来た物の二種類が有るが、見た感じ違いが分からない。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text= 他にも違いがあれば追記してほしい。 |style=attention}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 庇のネジ穴 ==&lt;br /&gt;
庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 丁番の形状 ==&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 側面の穴 ==&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造痕跡 ==&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銘板の止め方 ==&lt;br /&gt;
銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補強 ==&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スリット ==&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警交仕規 ==&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のメーカー ==&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最後に ==&lt;br /&gt;
これで三協セパの樹脂とアルミの違いを一通り述べた。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんきょうセパのじゅしとアルミのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=4365</id>
		<title>住友電気工業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=4365"/>
		<updated>2025-12-13T11:30:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 樹脂製 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;住友電気工業は大阪市中央区に本社を置くメーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金属製 ===&lt;br /&gt;
[[日本信号]]から[[初期丸型灯器]]を[[ODM]]製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 樹脂製 ===&lt;br /&gt;
[[三協高分子]]から[[樹脂丸型灯器]]や[[樹脂歩灯]]を[[ODM]]製造していた。樹脂セパは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=4364</id>
		<title>三協アルミ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=4364"/>
		<updated>2025-12-13T11:29:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協アルミ&#039;&#039;&#039;は三協高分子が作った[[アルミ灯器|アルミニウム信号機]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[三協高分子]]は[[樹脂セパ|樹脂の分割型の信号機]]を作っていたが、[[アルミ灯器|アルミ]]で出来た分割型の信号機も作っていた。見た目は非常に似ているが、ねじ止めや丁番等に僅かな違いがある。次の世代の三協[[薄型LED車灯|薄型]]信号機も三協アルミと非常に似ていて、正面からだと違いが分かりにくい。警交仕規第２４５号準拠で３００ｍｍの物だけ確認されていて２５０ｍｍの物は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三協高分子|三協]]の純正品でも樹脂の信号機を好んでいた愛知県では設置されずに兵庫県等で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM ==&lt;br /&gt;
[[パナソニック|松下電器産業]]と[[京三製作所]]のものが確認されている。[[コイト電工|小糸工業]]と[[日本信号]]は[[樹脂セパ]]は確認されているが三協アルミは確認されていない。[[メーカー]]は、背面にある[[銘板]]で知ることができる。また、三協の純正品で使われていない[[レンズ]]やLEDユニットもあり、ある程度見分け方の助けとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんきようあるみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=4363</id>
		<title>パナソニック</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=4363"/>
		<updated>2025-12-13T11:27:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: 松下電器産業が信号電材と似ている信号機を作っていないので削除。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;パナソニック株式会社&#039;&#039;&#039;(旧 松下電工、松下通信工業、松下電器産業)は、東京都港区に本社を置く総合電機メーカーである。信号機分野では交通信号用電球を生産している、また、かつては[[信号灯器]]、[[交通信号制御機]]、[[車両感知器]]等を製造販売していた。通称は、松下。&lt;br /&gt;
[[ファイル:RIMG0021.jpg|代替文=パナソニック製の制御器|サムネイル|パナソニック製の制御機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
1918年(大正7年)創業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合電機メーカーとして、日本国内外で活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1918年(大正7年) 3月 - 大阪府大阪市福島区大開2丁目で「松下電気器具製作所」設立&lt;br /&gt;
* 2008年(平成20年) 10月 - 社名を「パナソニック株式会社」に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号用電球（生産終了予定） ===&lt;br /&gt;
[[バンドミラー|バンドミラー電球]]・[[ソフトホワイト|ソフトホワイト電球]]など、各種交通信号用電球を生産している（2027年度末生産終了予定）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電設資材 ===&lt;br /&gt;
[[鋼管柱]]用のエントランスキャップやブレーカ等の設備は、同社製がよく使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
元々は自社製造していたが、昭和50年頃から[[三協高分子]]製の樹脂灯器、京三製作所製のアルミ灯器のODM供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
かなり初期から交通信号制御機を製造し、集中制御用などで一定のシェアを獲得していたが、2010年頃を最後に設置が確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
一般の車両感知器のほか、バス感知器などの特殊用途品も製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[押ボタン箱]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
[[歩行者用押ボタン箱]]を製造していた。一部の個体は樹脂製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はなそにつく}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%B1&amp;diff=4362</id>
		<title>利用者・トーク:かっぱ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%B1&amp;diff=4362"/>
		<updated>2025-12-13T11:25:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* ページ編集に関して */ 返信&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ページ編集に関して ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんばんは。信号機Wiki管理人の羽井出と申します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびは記事の編集にご協力いただき、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一点お願いがあります。ここ数日の複数回の編集について、当Wikiの編集方針と異なる内容が続けて見られました。具体的には、誤変換（「名盤」など）が散見されるほか、個人の好みや主観的な評価にあたる表現が含まれていました。積極的に編集に参加してくださっている点自体は大変ありがたく思っておりますが、Wikiでは「客観的で検証可能な内容」を基本としているため、今後の編集では当Wikiの方針およびその元となっているWikipediaの方針を今一度ご確認いただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機Wikiの編集方針]]&lt;br /&gt;
* [https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D Wikipedia:編集方針]&lt;br /&gt;
* [https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何卒よろしくお願いいたします。--[[利用者:羽井出|羽井出]] ([[利用者・トーク:羽井出|トーク]]) 2025年11月27日 (木) 21:29 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:返信がおくれてしまい大変申し訳ございません！僕が遊んでいるゲームの攻略ウィキに主観的な表現が多めに書いていて自分もそのように編集していたので癖が出てしまって「個人的にお気に入り」などと書いていましたね。本当にすみません！今後は主観的な表現は書かないよう気を付けます！--[[利用者:かっぱ|かっぱ]] ([[利用者・トーク:かっぱ|トーク]]) 2025年12月13日 (土) 20:25 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=3826</id>
		<title>ODM</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=3826"/>
		<updated>2025-11-27T10:47:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 三協高分子 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ODM&#039;&#039;&#039;（おーでぃーえむ、&#039;&#039;&#039;Original Design Manufacturing&#039;&#039;&#039;）とは、自社での製造を行わず契約他社（委託先）で製造されたものを使用することを指す&amp;lt;ref&amp;gt;ジェトロ. [https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-011247.html OEM生産とODM生産の違い], 2025.07.20閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ODMという言葉自体は製造業界に広く知れ渡っているものと同一である。生産コストを削減するため、別企業に製造を委託して必要数だけ購入することを指す。交通機器においても、[[信号灯器]]、[[制御機]]などをODM契約により委託製造しているケースが古くから存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された交通機器は、[[銘板]]の[[信号機メーカー|メーカー]]が委託元になることがほとんどであるため、銘板を見ればODMかどうかは判別可能（警視庁など、銘板を隠蔽しているものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された信号灯器について、「～&#039;&#039;&#039;もどき&#039;&#039;&#039;」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
ODMによるメリットとデメリットは、メーカーが受けるものと信号機ファンが受けるもので若干異なるが、双方の視点から記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社で製造する必要がなくなるため、材料費・光熱費・維持費・人件費などの削減が期待できる。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様に対応することができる&lt;br /&gt;
* しっかり委託契約を結んでいれば、安価で調達できる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、銘板に載るメーカーが増えるため、銘板に興味のある場合はバリエーションが増えより楽しむことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 委託元と委託先の技術力が釣り合っている必要がある。&lt;br /&gt;
* 細かな注文などは原則不可能となる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、事実上交通機器そのもののバリエーションが減ってしまうため、特定のメーカーのものしか設置されなくなる、といったケースが現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーとODMの関係 ==&lt;br /&gt;
日本では、古くから信号機器のODMがかなり行われており、現在でもその傾向にある。かつてODM契約をしていたが自社製造を行うようになったメーカーもあれば、のちにODMに移行するメーカーもあらわれた。&lt;br /&gt;
=== 確実なもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[信号電材]] ====&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]・[[オムロン]]・[[星和電機]]に[[低コスト灯器]]・[[薄型LED灯器]]を供給している。&lt;br /&gt;
* トリスタン（福岡）に[[信号柱]]、[[端子箱]]等を供給している。&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]（小糸工業）・三協高分子に薄型LED灯器を供給していた。（現在は供給していない。）&lt;br /&gt;
* コイト電工（小糸工業）・京三製作所・[[日本信号]]に[[アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機]]（陸運電機）に[[信号電材アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]・[[アルミ歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[日本信号]] ====&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス]]・[[名古屋電機工業]]に低コスト灯器を供給している。&lt;br /&gt;
* 星和電機に薄型LED灯器（[[薄型LED車灯#第二世代（ED1176）|ED1176型]]）・制御機を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・[[日本信号アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]（[[LED式]]のみ）・薄型LED灯器・制御機などを供給していた。&lt;br /&gt;
* 住友電工に[[初期丸型灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイト電工|コイト電工（小糸工業）]] ====&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所に[[小糸D型灯器|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に薄型LED灯器（静岡県特注の[[三列矢印]]仕様）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 信号電材に[[フラット型灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[おにぎり歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 交通システム電機（陸運電機）におにぎり歩灯・[[角型灯器]]・押ボタン箱等を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[京三製作所]] ====&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンに[[京三アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]・[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]を供給していた。レンズは三協高分子製の場合が多い。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[三協高分子]] ====&lt;br /&gt;
* 京三製作所・日本信号・（一部の）小糸工業・[[パナソニック|松下通信工業]]・オムロン・住友電工等に[[樹脂丸型灯器]]・[[樹脂歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 小糸工業・日本信号・京三製作所・松下通信工業に[[樹脂セパ]]・[[三協アルミ|分割型アルミ灯器]]を供給していた。但し、小糸工業と日本信号にはアルミで出来た信号機を供給していない。&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンにレンズを供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詳細不明 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 信号電材は[[押ボタン箱]]を製造していると思われるが、一説には京三製作所のODMともされている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;押ボタン箱の銘板のフォーマットが京三製作所のものと近似していることから。ただし、「おしてください」「おまちください」の文字は独自性の強いものであるため信号電材の自社製造ともされる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。詳細は不明。&lt;br /&gt;
* 京三製作所と日本信号の[[六角歩灯]]・[[弁当箱]]歩灯はほぼ同一の見た目をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;厳密にはねじ止めの部分などに細かな違いがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、これは共同開発の可能性がある。&lt;br /&gt;
* 日本信号とコイト電工の[[時刻修正用アンテナ]]は酷似しており、どちらかがODMと思われる。&lt;br /&gt;
* 音響装置などは仕様によりODM供給で対応される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODMとOEMについて ==&lt;br /&gt;
似たような言葉に、OEM（Original Equipment Manufacturing）というのもが存在する。OEMは、基本的に委託元が設計図や製造初期段階の考案を行い、製造だけを他社に委託することを指す。いわゆる「下請け」のような状態となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODMは設計・デザインを含めてすべて委託先に委託することを指す。そのため、出来上がるものは委託先のデザインと同一になる（契約内容によっては委託元の要求に合わせた独自仕様になることもあるが、結局のところあらゆる決定権は原則委託先にある）。交通機器に関しては基本的にODMによるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電材もどき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おおていいえむ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=3825</id>
		<title>三協セパの樹脂とアルミの見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91%E3%81%AE%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=3825"/>
		<updated>2025-11-27T10:39:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: ページの作成:「このページでは三協セパの樹脂で出来た物とアルミで出来た物の見分け方を説明する。  == 最初に == 三協セパは樹脂で出来た物とアルミで出来た物の二種類が有るが、見た感じ違いが分からない。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。  == 庇の螺子穴 == 庇を取付る螺子穴が樹脂は長くてアルミは短い。  == 丁番の形状 == 丁番の形…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは三協セパの樹脂で出来た物とアルミで出来た物の見分け方を説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最初に ==&lt;br /&gt;
三協セパは樹脂で出来た物とアルミで出来た物の二種類が有るが、見た感じ違いが分からない。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 庇の螺子穴 ==&lt;br /&gt;
庇を取付る螺子穴が樹脂は長くてアルミは短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 丁番の形状 ==&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 側面の穴 ==&lt;br /&gt;
側面の穴が樹脂は丸井形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造痕跡 ==&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂には有るが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名盤の止め方 ==&lt;br /&gt;
名盤の止め方が樹脂は螺子止めだが、アルミはリベット止めになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補強 ==&lt;br /&gt;
樹脂には補強が無いが、アルミには補強が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スリット ==&lt;br /&gt;
樹脂にはスリットが有るが、アルミにはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警交仕規 ==&lt;br /&gt;
樹脂には第２４号と第２４５号の両方が有るが、アルミには第２４５号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のメーカー ==&lt;br /&gt;
樹脂には三協高分子、松下電器産業、京三製作所、小糸工業、日本信号の５種類有る。アルミには小糸工業、日本信号は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最後に ==&lt;br /&gt;
これで三協セパの樹脂とアルミの違いを一通り述べた。他にも違いが有れば上に追記してほしい。これであなたも立派な三協セパマスターだ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%9B%87%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3811</id>
		<title>蛇の目レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%9B%87%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3811"/>
		<updated>2025-11-26T09:00:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{デフォルトソート:しやのめれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
蛇の目レンズはぶつぶつレンズとして扱われるのを全く見たことがないのでぶつぶつレンズからリダイレクトを解除しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;蛇の目レンズ&#039;&#039;&#039;は三協高分子が作ったレンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三協高分子が作った樹脂の信号機や松下電器産業が作ったアルミの信号機で使われている。ソフトホワイト(TS-60E)電球対応レンズではあるものの、スタンレーや小糸のものと比べると性能は劣る。三協が作った分割型の信号機は殆どがスフェリカルレンズが使われてたが極少数だけ京三製作所の樹脂の分割型で蛇の目レンズが使われていた。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
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		<title>蛇の目レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%9B%87%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3810"/>
		<updated>2025-11-26T08:45:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: ブツブツレンズ#三協ブツブツレンズ へのリダイレクトを解除しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{デフォルトソート:しやのめれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
蛇の目レンズはぶつぶつレンズとして扱われるのを全く見たことがないのでぶつぶつレンズからリダイレクトを解除しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;蛇の目レンズ&#039;&#039;&#039;は三協高分子が作ったレンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三協高分子が作った樹脂の信号機や松下電器産業が作ったアルミの信号機で使われている。ソフトホワイト(TS-60E)電球対応レンズではあるものの、スタンレーや小糸のものと比べると性能は劣る。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%84%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3809</id>
		<title>ブツブツレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%84%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3809"/>
		<updated>2025-11-26T08:45:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 三協ブツブツレンズ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ブツブツレンズ&#039;&#039;&#039;とは、昭和61年〜電球式末期（2012年頃）までの[[信号機]]に使われていた[[レンズ]]である。&lt;br /&gt;
[[ファイル:スタンレーブツブツレンズ.jpg|代替文=スタンレーブツブツレンズ|サムネイル|スタンレーブツブツレンズの写真。2021年に神奈川県で撮影。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
スタンレー、[[コイト電工|小糸工業]]、[[三協高分子]]が製造しており、模様が異なる。基本的に小糸の信号機には小糸ブツブツレンズ、三協筐体の[[樹脂灯器]]には蛇の目レンズ、それ以外の信号機にはスタンレーブツブツレンズが使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の都道府県ではブツブツレンズの登場後も[[網目レンズ]]が採用されていた。神奈川県では昭和60年代から採用されているが、東京都などでは網目レンズを採用し続けていたためほぼ見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブツブツレンズという名称自体は、信号機ファンによって名付けられた俗称である。また、一部の信号機ファンはこれを&#039;&#039;&#039;最終型&#039;&#039;&#039;（さいしゅうがた）と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタンレーブツブツレンズ ==&lt;br /&gt;
昭和61年頃から[[京三製作所]]、[[日本信号]]、[[信号電材]]の灯器で使われていた。&lt;br /&gt;
日本信号と信号電材は平成12年頃にTRAFFIC SIGNALブツブツレンズに移行したため採用されなくなったが、京三製作所は電球式末期までこのレンズを採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ ==&lt;br /&gt;
TRAFFIC SIGNALの刻印があるブツブツレンズで、STANLEY刻印よりも若干色が濃い。スタンレー製かどうかは不明。信号電材、日本信号の[[アルミ灯器]]で採用されたが、京三製作所の灯器では採用されなかった。&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;但し、京三銘板の電材筐体の灯器では極稀に使用されていた&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸ブツブツレンズ ==&lt;br /&gt;
昭和61(1986)年から[[コイト電工|小糸工業]]の[[鉄板灯器]]、[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]、[[アルミ灯器]]に使われていた。&lt;br /&gt;
スタンレーのものと比べるとぼんやりと柔らかな光方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和59(1984)年に小糸工業が「交通信号灯レンズ」として実用新案を出願している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-S61-025697/23/ja 実用新案 実全昭61-025697 交通信号灯レンズ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴 ===&lt;br /&gt;
・レンズの内側全体に3種類の突起を市松模様に配置したレンズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→狭角度、中角度、広角度で下方向に光を指向させるプリズム、微小レンズを組み合わせた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・レンズ全体を均一の光量となるように設計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→従来はクリアレンズシリカ電球を使用した場合は中心部が明るく、外側が暗かった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・道路設置運用時、近距離では暗く、中距離では明るく見える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→15-20mで20cd、50-60mで70cd&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※cd(カンデラ)は明るさの単位である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12(2000)年にマイナーチェンジが行われ、西日対策としてレンズ色が黒みがかった濃い色味のものに変更された。これによりノーマルレンズでありながら西日対策性能も併せ持つ高性能レンズとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふつふつれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3808</id>
		<title>樹脂歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3808"/>
		<updated>2025-11-26T08:13:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=樹脂歩灯|製造期間=昭和50年頃〜平成19年頃|採用地域=樹脂採用県|残存数=樹脂採用地域に中程度|メーカー=三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第29号、第219号|レンズ=インターレスレンズ、レンガレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;樹脂歩灯&#039;&#039;&#039;（じゅしほとう）は[[三協高分子]]が作っていた[[樹脂灯器|樹脂製]]の[[歩灯|歩行者用信号機]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面の形は[[六角歩灯]]に似ているが、背面の形、ねじ止め、[[銘板]]の位置等に大きな違いがある。経年劣化によって黄ばむのも大きな特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]はインターレスレンズやレンガレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM ==&lt;br /&gt;
[[三協高分子|三協]]の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置されている樹脂歩灯は他の[[信号機メーカー|メーカー]]の[[銘板]]となっている。他社銘板は[[パナソニック|松下電器産業]]、[[京三製作所]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものが確認されている。どのメーカーのものも、[[レンズ]]はインターレスレンズかレンガレンズが使われており、スタンレーや小糸のレンズは使われていない。どのメーカーの物か知りたい場合は名盤を確認するとメーカーが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゆしほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:あ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=3807</id>
		<title>三協セパ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=3807"/>
		<updated>2025-11-26T07:45:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協セパ&#039;&#039;&#039;（さんきょうせぱ）とは、三協高分子が作った分割型の信号機。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三協セパは大きく分けると樹脂で出来た物とアルミで出来た物の二種類がある。樹脂の物とアルミの物は見た目は非常に似ているが螺子止め、螺子穴、丁番等に細かい違いが有る。遠くから見たら違いは全くと言って良い程分からない。近くから見ても詳しい人以外なら見分けるのは難しいだろう。電球のレンズはスフェリカルレンズを使っていてＬＥＤは三協素子９周等を使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のメーカー ==&lt;br /&gt;
三協セパには他のメーカーが有り、松下電器産業と京三製作所と日本信号と小糸工業が有る。小糸工業以外は三協の純正品と同じレンズやＬＥＤを使っている物があるため、銘板を確認しないと判別困難。何のメーカーか知りたい場合は名盤を確認しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 松下電器産業 ==&lt;br /&gt;
樹脂の物とアルミの物の両方がある。電球の物は三協の純正品と同じスフェリカルレンズを使っているので銘板以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協の純正品で使われていない物があるため、見分け方のポイントとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
樹脂の物とアルミの物の両方がある。電球の物は殆どが三協の純正品と同じスフェリカルレンズを使っているが、樹脂の物には蛇の目レンズも極少数ある。ＬＥＤの物は三協素子９周以外に樹脂の物はプロジェクター、アルミの物は日亜素子９周がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
樹脂の物だけが有る。電球の物は三協の純正品と同じスフェリカルレンズを使っているので銘板以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協素子９周以外に日亜素子９周が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
樹脂の物だけが有る。電球の物は無くてＬＥＤの物だけが有る。ＬＥＤの物は三協素子９周は使っていなくて来いとのＬＥＤしか使っていないので他のメーカーの物よりも見分け易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=3790</id>
		<title>ODM</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=3790"/>
		<updated>2025-11-26T03:03:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 三協高分子 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ODM&#039;&#039;&#039;（おーでぃーえむ、&#039;&#039;&#039;Original Design Manufacturing&#039;&#039;&#039;）とは、自社での製造を行わず契約他社（委託先）で製造されたものを使用することを指す&amp;lt;ref&amp;gt;ジェトロ. [https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-011247.html OEM生産とODM生産の違い], 2025.07.20閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ODMという言葉自体は製造業界に広く知れ渡っているものと同一である。生産コストを削減するため、別企業に製造を委託して必要数だけ購入することを指す。交通機器においても、[[信号灯器]]、[[制御機]]などをODM契約により委託製造しているケースが古くから存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された交通機器は、[[銘板]]の[[信号機メーカー|メーカー]]が委託元になることがほとんどであるため、銘板を見ればODMかどうかは判別可能（警視庁など、銘板を隠蔽しているものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された信号灯器について、「～&#039;&#039;&#039;もどき&#039;&#039;&#039;」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
ODMによるメリットとデメリットは、メーカーが受けるものと信号機ファンが受けるもので若干異なるが、双方の視点から記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社で製造する必要がなくなるため、材料費・光熱費・維持費・人件費などの削減が期待できる。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様に対応することができる&lt;br /&gt;
* しっかり委託契約を結んでいれば、安価で調達できる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、銘板に載るメーカーが増えるため、銘板に興味のある場合はバリエーションが増えより楽しむことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 委託元と委託先の技術力が釣り合っている必要がある。&lt;br /&gt;
* 細かな注文などは原則不可能となる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、事実上交通機器そのもののバリエーションが減ってしまうため、特定のメーカーのものしか設置されなくなる、といったケースが現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーとODMの関係 ==&lt;br /&gt;
日本では、古くから信号灯器のODMがかなり行われており、現在でもその傾向にある。かつてODM契約をしていたが自社製造を行うようになったメーカーもあれば、のちにODMに移行するメーカーもあらわれた。&lt;br /&gt;
=== 確実なもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[信号電材]] ====&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]・[[オムロン]]・[[星和電機]]に対し、[[低コスト灯器]]を製造している。&lt;br /&gt;
* トリスタン（福岡）に対し、[[信号柱]]、[[端子箱]]等を製造している。&lt;br /&gt;
* 星和電機・オムロンに対し、[[薄型LED灯器]]を製造している。（京三製作所向けにも薄型LED灯器の展開がある）&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]・三協高分子に対し、薄型LED灯器を製造していた。（現在は製造していない。）&lt;br /&gt;
* コイト電工（小糸工業）・京三製作所・[[日本信号]]に対し、[[アルミ灯器]]を製造していた。&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機]]（陸運電機）に対し、[[信号電材アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]・[[アルミ歩灯]]を製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[日本信号]] ====&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス]]・[[名古屋電機工業]]に対し、低コスト灯器を製造している。&lt;br /&gt;
* 星和電機に対し、薄型LED灯器（[[薄型LED車灯#第二世代（ED1176）|ED1176型]]）を製造していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に対し、[[日本信号アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]（[[LED式]]のみ）・薄型LED灯器・制御機などを製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイト電工|コイト電工（小糸工業）]] ====&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所に対し、[[小糸D型灯器|一体型アルミ灯器]]を製造していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に対し、薄型LED灯器（静岡県特注の[[三列矢印]]仕様）を製造していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に対し、[[おにぎり歩灯]]を製造していた。&lt;br /&gt;
* 陸運電機に対し、おにぎり歩灯や[[角型灯器]]などを製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[京三製作所]] ====&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンに対し、[[京三アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]・[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]を製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[三協高分子]] ====&lt;br /&gt;
* 京三製作所・日本信号・（一部の）小糸工業・[[パナソニック|松下通信工業]]・オムロンなどに対し、[[樹脂丸型灯器]]を製造していた。&lt;br /&gt;
* 小糸工業・日本信号・京三製作所・松下通信工業に対し、[[樹脂セパ]]を製造していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・松下通信工業に対し、[[三協アルミ|分割型アルミ灯器]]を製造していた。&lt;br /&gt;
* 松下電器産業と京三製作所と小糸工業と日本信号に三協セパを作っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詳細不明 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 信号電材は[[押ボタン箱]]を製造していると思われるが、一説には京三製作所のODMともされている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;押ボタン箱の銘板のフォーマットが京三製作所のものと近似していることから。ただし、「おしてください」「おまちください」の文字は独自性の強いものであるため信号電材の自社製造ともされる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。詳細は不明。&lt;br /&gt;
* 京三製作所と日本信号の[[六角歩灯]]・[[弁当箱]]歩灯はほぼ同一の見た目をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;厳密にはねじ止めの部分などに細かな違いがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、これは共同開発の可能性がある。&lt;br /&gt;
* 日本信号とコイト電工の[[時刻修正用アンテナ]]は酷似しており、どちらかがODMと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODMとOEMについて ==&lt;br /&gt;
似たような言葉に、OEM（Original Equipment Manufacturing）というのもが存在する。OEMは、基本的に委託元が設計図や製造初期段階の考案を行い、製造だけを他社に委託することを指す。いわゆる「下請け」のような状態となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODMは設計・デザインを含めてすべて委託先に委託することを指す。そのため、出来上がるものは委託先のデザインと同一になる（契約内容によっては委託元の要求に合わせた独自仕様になることもあるが、結局のところあらゆる決定権は原則委託先にある）。交通機器に関しては基本的にODMによるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おおていいえむ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3789</id>
		<title>樹脂歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3789"/>
		<updated>2025-11-26T02:53:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* ODM */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;樹脂歩灯&#039;&#039;&#039;（じゅしほとう）は[[三協高分子]]が作っていた[[樹脂灯器|樹脂製]]の[[歩灯|歩行者用信号機]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面の形は[[六角歩灯]]に似ているが、背面の形、ねじ止め、[[銘板]]の位置等に大きな違いがある。経年劣化によって黄ばむのも大きな特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]はインターレスレンズやレンガレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM ==&lt;br /&gt;
[[三協高分子|三協]]の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置されている樹脂歩灯は他の[[信号機メーカー|メーカー]]の[[銘板]]となっている。他社銘板は[[パナソニック|松下電器産業]]、[[京三製作所]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものが確認されている。どのメーカーのものも、[[レンズ]]はインターレスレンズかレンガレンズが使われており、スタンレーや小糸のレンズは使われていない。どのメーカーの物か知りたい場合は名盤を直接確認しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゆしほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=3788</id>
		<title>三協セパ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=3788"/>
		<updated>2025-11-26T02:52:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: ページの作成:「三協セパは三協高分子が作った分割型の信号機。また編集者が一番お気に入りの信号機。見た目が特にお気に入り。  == 概要 == 三協セパは大きく分けると樹脂で出来た物とアルミで出来た物の二種類が有る。樹脂の物とアルミの物は見た目は非常に似ているが螺子止め、螺子穴、丁番等に細かい違いが有る。遠くから見たら違いは全くと言って良い…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;三協セパは三協高分子が作った分割型の信号機。また編集者が一番お気に入りの信号機。見た目が特にお気に入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三協セパは大きく分けると樹脂で出来た物とアルミで出来た物の二種類が有る。樹脂の物とアルミの物は見た目は非常に似ているが螺子止め、螺子穴、丁番等に細かい違いが有る。遠くから見たら違いは全くと言って良い程分からないだろう。電球のレンズはすふぇりかるレンズを使っていてＬＥＤは三協素子９週等を使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のメーカー ==&lt;br /&gt;
三協セパには他のメーカーが有り、松下電器産業と京三製作所と日本信号と小糸工業が有る。小糸工業以外は三協の純正品と同じレンズやＬＥＤを使っている物が有って分からないので名盤を見てメーカーを確認しよう。下に他のメーカーの物を記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 松下電器産業 ==&lt;br /&gt;
樹脂の物とアルミの物の両方が有る。電球の物は三協の純正品と同じすふぇりかるレンズを使っているので名盤以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協の純正品で使われていない物が有るので其れが見分け方のポイントになるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
樹脂の物とアルミの物の両方が有る。電球の物は殆どが三協の純正品と同じすふぇりかるレンズを使っているが、樹脂の物には蛇の目レンズも極少数有る。ＬＥＤの物は三協素子９週以外に樹脂の物はプロジェクター、アルミの物は日亜素子９週が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
樹脂の物だけが有る。電球の物は三協の純正品と同じすふぇりかるレンズを使っているので名盤以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協素子９週以外に日亜素子９週が有る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
樹脂の物だけが有る。電球の物は無くてＬＥＤの物だけが有る。ＬＥＤの物は三協素子９週は使っていなくて来いとのＬＥＤしか使っていないので他のメーカーの物よりも見分け易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=3754</id>
		<title>三協アルミ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=3754"/>
		<updated>2025-11-25T09:17:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協アルミ&#039;&#039;&#039;は三協高分子が作ったアルミニウム信号機。また編集者が一番お気に入りの信号機。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三協は樹脂の分割型の信号機を作っていたが、アルミで出来た分割型の信号機も作っていた。見た目は非常に似ているが、ねじ止めや丁番等に僅かな違いがある。次の世代の三協薄型信号機も三協あるみと非常に似ていて、正面からだと違いが殆ど分からない。大人しく側面や背面から見分けよう。警交仕規第２４５号準拠で３００ｍｍの物だけ確認されていて２５０ｍｍの物は確認されていない。レンズはスフェリカルレンズでＬＥＤは三協素子９週。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置された場所 ==&lt;br /&gt;
三協の純正品でも樹脂の信号機を好んでいた愛知県では設置されずに兵庫県等で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のメーカー ==&lt;br /&gt;
松下電器産業と京三製作所のメーカーが確認されている。小糸工業と日本信号は樹脂の分割型は確認されているが三協アルミは確認されていない。三協の純正品か、松下や京三の物なのかは、背面にある名盤で見分けよう。また、三協の純正品で使われていないレンズやＬＥＤも有るのである程度見分け方の助けとなるだろう。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=3753</id>
		<title>松下アルミ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=3753"/>
		<updated>2025-11-25T09:16:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;松下アルミは松下電器産業が作ったアルミニウム信号機。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大きく分けると京三製作所の筐体と似ている物と三協高分子の筐体と似ている物の二種類がある。信号電材の筐体と似ている物は確認されておらず、編集者は其れを不満に思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三の筐体と似ている物 ==&lt;br /&gt;
京三の筐体と似ている物は大きく分けると分割型の物と一体型の物の二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三の純正品がスタンレーのレンズを使っているが、松下アルミは三協のレンズを使っているのでこれが京三の純正品か松下アルミかを見分ける一番のポイントとなるだろう。レンズに詳しくない方は大人しく背面にある名盤で見分けよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分割型の物は３００ｍｍと２５０ｍｍの二種類がある。ＬＥＤの物もあり、京三の純正品で使われていない配列があるので其れが純正品か松下アルミの見分け方のポイントになる。愛媛県ではスタンレーのレンズを使っている松下アルミがあった。松下の信号機にスタンレーのレンズを使っている事例は極めて珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体型の物は３００ｍｍしか無く、ＬＥＤの物も無い。其の為、２５０ｍｍの物やＬＥＤの物は少なくとも松下アルミでは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協の筐体と似ている物 ==&lt;br /&gt;
三協アルミ自体、電球の物はスフェリカルレンズしか使っていないので名盤以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物も三協素子９週を使っているのが殆どなので名盤以外で見分けるのは難しいが、一部三協の純正品で使われていないＬＥＤの配列があるので其れが純正品か松下アルミの見かけ方のポイントになる。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3752</id>
		<title>樹脂歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3752"/>
		<updated>2025-11-25T09:16:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;樹脂歩灯は三協高分子が作っていた樹脂で出来た歩行者用の信号機。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面の形は六角に似ているが背面の形やねじ止めや名盤の位置等の大きな違いがある。経年劣化で基盤でいるのも大きな特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズはインターレスレンズやレンガレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のメーカー ==&lt;br /&gt;
三協の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置されている樹脂歩灯は他のメーカーの名盤になっている。松下電器産業と京三製作所と小糸工業と日本信号が確認されている。どのメーカーの物もレンズはインターレスレンズかレンガレンズが使われていてスタンレーや小糸のレンズは使われていないので、メーカーを確認するには名盤を直接確認しよう。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3751</id>
		<title>スフェリカルレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3751"/>
		<updated>2025-11-25T09:15:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;スフェリカるレンズとは、&#039;&#039;&#039;三協高分子が作っていた西日対策レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三協高分子と松下電器産業と京三製作所の樹脂やアルミの信号機に使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協高分子 ==&lt;br /&gt;
三協が作ったアルミや樹脂の分割型の信号機には原則スフェリカルレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 松下電器産業 ==&lt;br /&gt;
京三の筐体と似ている物では京三の純正品ではスタンレーのレンズを使っていたが、松下の物は三協のレンズを使っていた。それに西日対策レンズを使う場合にスフェリカルレンズが使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三協のアルミや樹脂の分割型の信号機には三協の純正品と同じく原則スフェリカルレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
京三の西日対策レンズは分割型と一体型前期はブロンズレンズが主流でスフェリカルレンズが使われた物は少なかった。一体型後期の西日対策レンズはブロンズレンズを使った物は確認されていなくて全てスフェリカルレンズとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三協のアルミや樹脂の分割型の信号機には三協の純正品と同じく原則スフェリカルレンズが使われている。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3750</id>
		<title>アルミ歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3750"/>
		<updated>2025-11-25T08:59:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 三協高分子 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;アルミ歩灯&#039;&#039;&#039;（あるみほとう）とは、日本における[[信号灯器]]のうち、所謂「アルミ世代」に設置されたものを指す。[[LED式]]の場合、厚型LED歩灯と呼び区別することがあるが、本項では[[電球式]]を含めすべて「アルミ歩灯」として扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=アルミ歩灯（厚型歩灯）|画像=[[ファイル:アルミ歩灯.JPG|300px]]|画像の説明=京三製作所のアルミ歩灯（電球式）。|製造期間=昭和62年頃～平成22年頃|採用地域=全国|残存数=非常に多数（ただし、東京都は絶滅危惧種）|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第30号、第219号、第1014号}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
アルミ歩灯と呼ばれる世代は確かにアルミニウムを材質として製造されたものになるが、例えば後述する小糸工業の[[おにぎり歩灯|おにぎり]]などはこれ以前の世代からアルミニウムであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
概ねこの世代に該当するものは昭和末期ごろに出現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この世代の歩灯は各メーカーごとに固有の名称で呼ばれているものも多いため、以下の概況に関しては固有の名称がある場合その記事へのリンク参照を記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーの概況 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工|小糸工業]] ===&lt;br /&gt;
詳細は[[おにぎり歩灯]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
詳細は[[六角歩灯]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
京三製作所は、昭和61（1986）年頃から平成10（1998）年頃までは日本信号と同筐体である六角歩灯を製造していた。平成9（1997）年頃から平成22（2010）年頃までは独自筐体となり、六角歩灯の背面がすぼまった形となっている。さらに、背面の形の違いから前期と後期で区別する場合もあり、その場合前期と後期の切り替わりはおおむね平成14（2002）年近辺となる。前期は銘板の形式が「人形」であるのに対し、後期は「PLA-PVUD」となっているといった違いもある。俗称として、「おまる歩灯」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
信号電材はアルミ灯器世代から自社製品を製造するようになった。信号電材のアルミ世代の歩灯はおおむね以下のように区別することができるが、全て総括して「[[おにぎり歩灯#分類|電材おにぎり]]」と呼ばれることもある。また、車灯と違い[[レンズ]]はすべて[[多眼レンズ]]となっており、別のレンズオプションは存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 初期（[[欽ちゃん]]） ====&lt;br /&gt;
平成1桁前期頃に製造された試験型のもので、設置数が非常に限られている。奈良県や九州地方で見かけることができる。[[人形]]の形が独特となっており、特に青の人形がかなり独特なディティールとなっている。この形になぞらえてか、「欽ちゃん」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期（内庇） ====&lt;br /&gt;
平成8（1996）年頃から平成11（1999）年頃まで製造された、最初の量産型タイプ。[[フード|庇]]がやや内側にあり、角が丸くなっている。また、横から見た時に庇がやや下向きに傾いている。早期から信号電材の灯器を導入していた地域ではかなりみられる。このタイプのLED式はおそらく存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過渡期 ====&lt;br /&gt;
平成10（1998）年頃から平成13年（2001）年頃？に、前期の筐体のまま角が角ばるようになった筐体のものが設置された。主に東京都で見られたが、現在では希少種となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期（外庇） ====&lt;br /&gt;
平成12（2000）年頃より、庇が外側につけられ角ばった形の灯器の設置が始まった。この時期より信号電材の導入を進めた地域もあり、またLED式を含めると平成22（2010）年頃まで製造があったことから信号電材のアルミ歩灯と言えばこの筐体がメインとなる。横から見た時の傾きもなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
星和電機は、平成17（2005）年頃よりLED式の灯器の製造を始めた。平成20（2008）年頃まで設置が続いたが、平成21（2009）年以降は[[薄型LED歩灯]]となる。庇は信号電材の外庇と似ており、厚みは他社と比較するとやや厚い印象がある。背面中央に横一文字の凹みがある。電球式のラインナップは存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
樹脂製のデザインを踏襲した歩灯が、愛知県を中心に設置されている。また、京三のＰＬＡ後期型を使用したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[パナソニック|松下通信工業]]（松下電器産業） ===&lt;br /&gt;
六角歩灯やＰＬＡと同一のデザインで、樹脂製のレンズをはめたものが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器]]　……　同世代に設置された、同じくアルミニウムを材質とする車両用灯器&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あるみほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3749</id>
		<title>アルミ灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3749"/>
		<updated>2025-11-25T08:50:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 三協高分子 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=アルミ灯器|画像=[[ファイル:アルミ灯器.JPG|300px]]|画像の説明=日本信号製のアルミ分割型灯器|製造期間=昭和61（1986）年～平成22（2010）年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、信号電材、三協高分子、星和電機（LED）など|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|アーム=通常アーム|タイプ=分割型、一体型}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アルミ灯器&#039;&#039;&#039;（あるみとうき）とは、[[信号灯器]]のうち材質がアルミニウムでできている世代のもの全般を指す。[[電球式]]、[[LED式]]ともに製造がされている。なお、歩行者用灯器の同世代に関しては、[[アルミ歩灯]]を参照されたい。以下、本項では特筆した場合を除きすべて車両用灯器に関するものとする。また、LED式の灯器に関しては一部のみふれるとし、詳細は[[厚型LED灯器]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来は鉄を主な原材料として製造していたが、より軽く錆に強い材質としてアルミニウム(アルミ合金)を用いた灯器を開発し、次世代の信号灯器として設置された。比較対象として、一世代前の[[鉄板灯器]]があげられるが、この世代が各[[信号機メーカー|メーカー]]ほぼ共通の筐体だったことに対し、アルミ灯器世代は各社が個性豊かな形状の信号機を製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に[[信号電材]]がプロトタイプとしてアルミ灯器の製造を行い、その後他社もアルミ灯器の製造を順次開始。平成7（1995）年頃より本格的に設置が始まり、おおむね平成10（1998）年頃にはほぼ全国的にアルミ灯器に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
アルミ灯器は、各メーカーによってやや差異があれども概ね2種類に大別することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルミ灯器の製造を開始した初期は、各灯火の筐体をそれぞれ分離できる方式が多く採用された。これを&#039;&#039;&#039;分割型&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;セパレート型&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;セパ&#039;&#039;&#039;と略すこともある）と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、平成9（1997）年頃になると前世代の鉄板灯器のように再び分離ができない構造に戻った。これを&#039;&#039;&#039;一体型&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。分割型から一体型にモデルチェンジしたことで軽量化が図られ、取付金具への負担が軽減されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーの動向 ==&lt;br /&gt;
以下、上記分類をもとに各メーカーごとのデザインの変化を記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工]]（小糸工業） ===&lt;br /&gt;
コイト電工は平成6（1994）年頃からアルミ灯器の製造を自社で開始した。ただし、昭和62（1987）年から九州など一部の地域では信号電材の[[ODM]]として小糸工業銘板（かつ、[[レンズ]]も小糸工業で使用されていたレンズ）の[[電材もどき|アルミ灯器]]が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期は[[小糸A型灯器|分割型]]を製造しており、分割型の場合は[[銘板]]の[[形式]]の末尾が&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;となる。これはAluminumの略と推測される。平成9（1997）年より[[小糸D型灯器|一体型]]の製造に順次移行した際、形式の末尾は&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;となる。これはDie-Castの略と推測される。このことから、小糸工業のアルミ灯器はそれぞれ&#039;&#039;&#039;[[小糸A型灯器|小糸A]]&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;[[小糸D型灯器|小糸D]]&#039;&#039;&#039;などと呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは原則[[ブツブツレンズ#小糸ブツブツレンズ|小糸ブツブツレンズ]]だが、高知県などに[[網目レンズ|小糸網目レンズ]]を取り付けた灯器が存在したほか、[[西日対策レンズ]]として[[渦巻レンズ]]や[[小糸ブロンズレンズ]]、[[小糸スフェリカルレンズ]]が採用されることもあった。また、ブツブツレンズに関しては平成10（1998）年末頃からより濃色になったものが設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年より、一体型の筐体のまま深い[[フード]]に順次変更。ただし、250mmに関しては従来の浅いフードが継続設置された。平成13（2001）年度よりU形車両用交通信号灯器として銘板が変化したが、250mmは例外を除き原則金属製銘板での設置となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成11（1999）年～平成13（2001）年前期のフードは、浅いフード・深いフードどちらにもかかわらずすぼんでいることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小粒LEDに関しては形式の末尾に&#039;&#039;&#039;U&#039;&#039;&#039;をつけたものが採用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号も昭和61（1986）年から平成7（1995）年までは[[電材もどき|信号電材の筐体]]を使用したものが設置されていたが、平成8（1996）年から自社での製造を開始した。当初は[[日本信号アルミ分割型|分割型]]となり、[[耳]]と筐体が明確に区別された、やや角ばった形のデザインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成14（2002）年度より[[日本信号アルミ一体型|一体型]]に移行した。やや筐体の形が丸っこくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号は、自社でのアルミ灯器の製造を開始した後も信号電材のODMを受けており、信号電材の筐体で日本信号の銘板になっているものも多数存在する。ただし、LEDになってからはあまり見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは[[ブツブツレンズ#スタンレーブツブツレンズ|スタンレーブツブツレンズ]]の採用が多く、西日対策レンズとして[[ブロンズレンズ]]が用いられるほか、信号電材の[[多眼レンズ]]を搭載したものもみられる。この場合、筐体がやや出っ張ることが多く、その場合&#039;&#039;&#039;出目&#039;&#039;&#039;などと呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号は分割型の製造がかなり遅くまで行われていた影響もあり、分割型のLED式は他メーカーと比較すると割と見かけることができる。ただし、全国的に[[薄型LED灯器]]への移行が早かったため、山梨県や埼玉県など一部を除くと他メーカーと比べてやや設置数に劣る傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体型以降、LED灯器のみ[[三工社]]が使用していることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
京三製作所も昭和61（1986）年から平成6（1994）年頃まで[[電材もどき|信号電材の筐体]]を使用していた。平成7（1995）年頃に自社製造を開始し、[[京三アルミ分割型|分割型灯器]]が設置され始めた。このデザインは日本信号とも若干異なる独自のデザインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成11（1999）年より、一体型灯器の製造に移行した。京三製作所は一体型灯器に2種類の形状が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成11（1999）年～平成15（2003）年までの前期型は、全体的にごつごつしており背面が各灯火ごとにアーチ状の出っ張りがみられる。この形がかまぼこのように見えることから&#039;&#039;&#039;[[かまぼこ]]&#039;&#039;&#039;という愛称がつけられている。また、VLAと呼ばれることもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;平成15（2003）年度にU形銘板として形式が1H33系のものから変化した際、先頭に「VLA-1H33」のように「VLA」という文字列が出現したことによりこのように呼ばれることがある。しかし、後期型の筐体でも同年度～平成16（2004）年度頃まではVLAという表記だったため、前期型＝VLAというわけではないことに注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に、後期型＝VACというわけではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成14（2002）年より、背面が一体化した後期型の設置が開始された。こちらは&#039;&#039;&#039;[[京三おまる車灯|おまる]]&#039;&#039;&#039;という愛称がつけられているほか、その形式名からVACと呼ばれることもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは日本信号と原則同一だが、西日対策レンズとして三協製の[[スフェリカルレンズ]]が採用されることもある。また、静岡県や北海道では網目レンズ（[[レモンレンズ]]）の搭載もみられる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;静岡県では、スタンレーブツブツレンズの採用は原則なく、最後まで網目レンズで設置された。理由は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[パナソニック|松下電器産業]]もこの筐体を使用していることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
信号電材はアルミ灯器を日本で初めて開発したメーカーとされており、昭和61（1986）年に[[プロトタイプ]]として、筐体の角が丸く耳が存在しない形状の信号灯器を九州地方を中心に試験設置した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ただし、現存するプロトタイプのものはいずれも信号電材の銘板ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ほとんどの場所は更新されており、数か所残るのみである。[[一灯点滅]]タイプも製造されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州や中国地方などでは、鉄板灯器の代わりにこの信号電材のアルミ灯器を早期から採用することがあり、そのような場所では昭和62（1987）年から[[信号電材アルミ分割型|分割型]]量産期の設置が開始されている。プロトタイプとは異なり、両端は耳の代わりに丸みを帯びており、中央部分は角がある。また、上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのも特徴。鉄板灯器を採用していた都道府県に関しては原則平成7（1995）年頃よりの採用となったところが多い。また分割型がほとんど採用されなかった都道府県も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フードは深いものが採用されていたが、250mm用のものに関しては浅いものが採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10（1998）年頃より、[[信号電材アルミ一体型|一体型]]の設置が開始された。一体型は分割型にあったとげのようなものがなくなり、より一体化したすっきりとしたデザインとなった。一体型より原則300mmの設置となり、250mmのものは九州地方に数か所残存しているのみとなっている。一体型より本格採用を始めた都道府県も多い（例：千葉県）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは自社製の多眼レンズを装着することが多いが、西日対策に消極的な地域や西日対策の不要な角度などではスタンレーブツブツレンズまたはTRAFFIC SIGNALブツブツレンズが装着されることもある。また他メーカーのODMとして他メーカーのレンズがはめ込まれたケースも存在するほか、ブロンズレンズのものもみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
三協高分子は原則[[樹脂丸型灯器|樹脂を材質とした灯器]]を製造していたが、アルミニウム製のものも製造していた。樹脂の分割型の信号機と非常に似ているが、ねじ止めや丁番等に僅かな違いがある。[[パナソニック|松下通信工業（松下電器産業）]]と京三製作所もこの筐体を使用していることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アルミ歩灯]]　……　同じくアルミニウムの材質で製造された同世代の歩行者用灯器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あるみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3748</id>
		<title>薄型LED車灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3748"/>
		<updated>2025-11-25T08:43:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 三協高分子 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;薄型LED車灯&#039;&#039;&#039;（うすがたLEDしゃとう）とは、平成16（2004）年頃より製造されている筐体が薄型化した車両用[[信号灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=薄型LED車灯|画像=|画像の説明=|製造期間=平成16年~|採用地域=全国|残存数=全国に大量|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（コイト電工）、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|ユニット=日亜素子、日亜面拡散、アスタリスク配列、コイトKユニット、コイトCユニット、電材素子、電材面拡散、星和素子、星和面拡散、三協素子|アーム=[[通常アーム]]、[[ストレートアーム]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成16年（2004）年に愛知県の交差点で信号電材製の試作薄型LED車灯が設置された。その後、各地で量産型が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年より信号灯器の改版が行われ、東京都以外の道府県は[[低コスト灯器]]に移行したため、あまり設置されなくなった。しかし、大規模な交差点などでは引き続き従来の薄型LED車灯が設置される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小糸D型灯器|従来の灯器]]をそのまま薄くしたような形状。第一世代は、背面のプレス模様があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正面からの見た目は第一世代とほぼ同じだが、背面のプレス模様が無くなりよりすっきりとした見た目になった。2012年頃に第3世代に移行したが、東京都では第二世代が設置され続けた。また2018年頃に灯器の形状が第三世代から第二世代に戻ったため、現在も製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2012年〜2018年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年より製造され、左右の耳が一体となった。東京都を除く全道府県に幅広く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（新型TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2019年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筐体の耳が再度分離する構造となり、LEDユニット以外は第二世代とほぼ同一である。低コスト灯器登場以降φ300灯器の需要が激減したため、耳が分離できない第三世代（警交仕規専用モデル）は生産終了した可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモデルでは耳が分割できるため、警管仕にも対応できる。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
他社と違い、一体型で製造されている。ただし、灯器端の耳は分離されているため、[[警管仕]]にも対応している。&lt;br /&gt;
全世代で大まかなデザインが一貫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2005年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材が一番最初に製造していた薄型灯器で、蓋が後代のものに比べて角ばっているのが特徴。最初期のものは耳も角ばっていたが、それ以降のものは耳が丸みを帯びた形に変更された。LED専用モデルで、[[電球式]]のものは存在しない。LEDユニットは電材素子9周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2005年〜2014年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年にマイナーチェンジで蓋の形がやや丸みを帯びた形に変更された。LEDタイプと電球タイプがあり、電球タイプには背面に[[プリンカップ|電球用の突起]]がある。詳しくは[[信号電材薄型電球式]]を参照。LEDユニットは電材素子9周または電材面拡散7周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2014年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二世代に比べて蓋止め金具周辺の窪んだ部分がやや幅広くなった。LEDユニットは電材面拡散7周。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（素子：ED1153  面拡散：ED1170） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2013年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の分割型灯器をそのまま薄くしたような形状。&lt;br /&gt;
三協を除く大手５社の中で唯一、[[薄耳]]の警交245号仕様が存在しない。しかし、奈良県には当灯器の薄耳灯器（警管仕[[銘板]]）が設置されている。&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/narausumimi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代（ED1176） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2019年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三VSSとよく似た角ばった形状。ユニットは原則面拡散だが、徳島県には素子仕様のものも存在する。2019年に岐阜県と埼玉県に設置されたものが最新であり、以降は警視庁管内でも設置を確認されていないため生産終了となった可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（VAT型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三のアルミ製薄型灯器。多くの県では2010年頃までの設置だが、東京都では2015年頃まで設置された。&lt;br /&gt;
ユニットは素子タイプのものと面拡散タイプのものがあり、素子タイプは警交245号、面拡散タイプは警交1014号となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代（VSP型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜2013年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年頃にアルミ製分割型灯器からステンレス製一体型灯器へ移行。一枚蓋となっている。完全に一体型のため、灯器幅を調整できず、東京都では引き続きVAT型が採用されたため未採用。&lt;br /&gt;
ユニットは基本面拡散だが、岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（VSS型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2017年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年頃にステンレス製分割型灯器へ移行。[[警交仕規]]のものは左右に[[スペーサー]]が取り付けられている。東京都では2015年頃から設置され始めた。&lt;br /&gt;
ユニットはVSPと同じく、基本面拡散だが、愛知県や岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（VSD型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2017年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三の2017年の自社筐体製造終了に伴い信号電材から[[ODM]]供給される灯器である。VSDのSDは信号電材の略と思われる。&lt;br /&gt;
LEDユニットも電材のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星和製の薄型LED車灯は、同社製厚形LED車灯を平たくしたような形状である。&lt;br /&gt;
ユニットは星和素子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜現在？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃から、信号電材製の筐体に移行。当初は自社製のユニットを使用していたが、現在はユニットも電材製となり完全なODM灯器となった。&lt;br /&gt;
ユニットは星和素子や星和面拡散、電材製の素子や面拡散がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分割型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のアルミ製厚型灯器をそのまま薄くしたような見た目であり、正面からだと厚型か薄型か見分けるのは難しい。側面や背面から見分けよう。&lt;br /&gt;
ユニットは三協放射状素子ユニット。面拡散タイプはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一体型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2015年〜現在？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27年(2015年)頃に一体型にモデルチェンジした。分割型よりも角張った見た目になった。警管仕様のものは存在しない。&lt;br /&gt;
ユニットは相変わらず三協放射状素子ユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいしやとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3747</id>
		<title>スフェリカルレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3747"/>
		<updated>2025-11-25T08:34:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;スフェリカるレンズとは、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;三協高分子が作っていた西日対策レンズ。  == 概要 == 三協高分子と松下電器産業と京三製作所の樹脂やアルミの信号機に使われていた。  == 三協高分子 == 三協が作ったアルミや樹脂の分割型の信号機には原則スフェリカルレンズが使われている。  == 松下電器産業 == 京三の筐体と似ている物では京三の純正品ではスタ…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;スフェリカるレンズとは、&#039;&#039;&#039;三協高分子が作っていた西日対策レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三協高分子と松下電器産業と京三製作所の樹脂やアルミの信号機に使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協高分子 ==&lt;br /&gt;
三協が作ったアルミや樹脂の分割型の信号機には原則スフェリカルレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 松下電器産業 ==&lt;br /&gt;
京三の筐体と似ている物では京三の純正品ではスタンレーのレンズを使っていたが、松下の物は三協のレンズを使っていた。それに西日対策レンズを使う場合にスフェリカルレンズが使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三協のアルミや樹脂の分割型の信号機には三協の純正品と同じく原則スフェリカルレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
京三の西日対策レンズは分割型と一体型前期はブロンズレンズが主流でスフェリカルレンズが使われた物は少なかった。一体型後期の西日対策レンズはブロンズレンズを使った物は確認されていなくて全てスフェリカルレンズとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三協のアルミや樹脂の分割型の信号機には三協の純正品と同じく原則スフェリカルレンズが使われている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=3746</id>
		<title>樹脂セパ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=3746"/>
		<updated>2025-11-25T08:07:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;樹脂セパ&#039;&#039;&#039; (じゅしせぱ) とは、樹脂で出来た分割型の信号機。{{Infobox signal|灯器の名称=樹脂セパ|上位分類=樹脂灯器|製造期間=平成10年頃～平成16年頃|採用地域=愛知県など|残存数=愛知県など多数|メーカー=信号電材、三協高分子、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第24号|第24号]]|レンズ=スフェリカルレンズ|ユニット=三協製LED放射状ユニット9周、LED素子13周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
樹脂セパは、[[三協高分子]]で製造した[[樹脂灯器]]で、主に愛知県に設置され[[ODM]]もしていた。また、このモデルには、アルミ製のものもあるがここでは省く。樹脂製のものは、[[警交仕規]]第24号で、アルミ製のはU形。樹脂のものとアルミのものは非常に似ているが、ねじ止めや丁番等の幾つかの違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協高分子 ==&lt;br /&gt;
[[三協高分子]]では、自社製造。愛知県のものは三協高分子[[銘板]]だが、その他では、他のメーカーの銘板のものがある。[[レンズ]]は、[[スフェリカルレンズ]]。LEDはLED素子9周。下に他のメーカーの物を記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 松下電器産業 ===&lt;br /&gt;
電球の物は三協の純正品と同じくスフェリカルレンズしか使っていないので名盤以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協の純正品で使われていない配列があるのでそれが見分け方のポイントとなる。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
電球の物はスフェリカルレンズの他に三協の純正品で確認されていない蛇の目レンズを使った物が確認されている。ＬＥＤの物は三協素子９週以外にプロジェクターを使った物も確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
電球の物は三協の純正品と同じくスフェリカルレンズしか使っていないので名盤以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協素子９週以外に日亜化学工業の素子９週を使った物も確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
電球の物は確認されていなくてＬＥＤの物しか確認されていない。三協素子９週は使っていなくて小糸のＬＥＤ配列を使った物しか確認されていないので他のメーカーのよりも見分け易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号電材 ==&lt;br /&gt;
[[信号電材]]製のものは、元々海外に輸出仕様のモデルを愛知向けに変更したものと思われる。愛知県限定で、平成14年～平成16年頃まで採用され、分割型、U形で電材LED素子9周となっている。三位灯や矢印灯は[[LED式]]のみ確認されているが、[[一灯式]]や[[二灯式]]は[[電球式]]モデルのものも確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;https://ds-mori.main.jp/saicd4.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[レンズ]]はTRAFFIC SIGNAL[[ブツブツレンズ]]となっている。[[多眼レンズ]]を搭載したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゆしせは}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=3743</id>
		<title>プロジェクター</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=3743"/>
		<updated>2025-11-25T07:02:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;プロジェクター&#039;&#039;&#039;とは、一部の都道府県で採用されていたユニットである。[[日本信号]]と[[京三製作所]]で製造されていた。※[[小糸工業]]のものは、[[レンズユニットタイプ]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]や[[日本信号]]の[[アルミ灯器]]に使われていたユニットで、平成14年頃に設置されていた。LED素子を中心に配置し二重構造のレンズを使って全体に光が行き渡るようにされているもの。通常のLED素子式に比べ、コストが安いが西日が当たると白っぽくなり見づらいという弱点があり、あまり普及しなかった。京三の樹脂の分割型でも使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 俗称 ==&lt;br /&gt;
京三の[[かまぼこ]]灯器のものは「カマボコプロ」、[[京三おまる車灯|おまる]]灯器のものは「オマルプロ」、日本信号製灯器のものは「日信プロ」などと呼ばれることがある。{{デフォルトソート:ふろしえくたあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3741</id>
		<title>樹脂歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3741"/>
		<updated>2025-11-25T06:41:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;樹脂歩灯は三協高分子が作っていた樹脂で出来た歩行者用の信号機。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面の形は六角に似ているが背面の形やねじ止めや名盤の位置等の大きな違いがある。経年劣化で基盤でいるのも大きな特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズはインターレスレンズやレンガレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のメーカー ==&lt;br /&gt;
三協の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置されている樹脂歩灯は他のメーカーの名盤になっている。松下電器産業と京三製作所と小糸工業と日本信号が確認されている。どのメーカーの物もレンズはインターレスレンズかレンガレンズが使われていてスタンレーや小糸のレンズは使われていないので、メーカーを確認するには名盤を直接確認しよう。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=3740</id>
		<title>松下アルミ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=3740"/>
		<updated>2025-11-25T06:04:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;松下アルミは松下電器産業が作ったアルミニウム信号機。&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;  == 概要 == 大きく分けると京三製作所の筐体と似ている物と三協高分子の筐体と似ている物の二種類がある。信号電材の筐体と似ている物は確認されておらず、編集者は其れを不満に思っている。  == 京三の筐体と似ている物 == 京三の筐体と似ている物は大きく分けると分割型の物と一…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;松下アルミは松下電器産業が作ったアルミニウム信号機。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大きく分けると京三製作所の筐体と似ている物と三協高分子の筐体と似ている物の二種類がある。信号電材の筐体と似ている物は確認されておらず、編集者は其れを不満に思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三の筐体と似ている物 ==&lt;br /&gt;
京三の筐体と似ている物は大きく分けると分割型の物と一体型の物の二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三の純正品がスタンレーのレンズを使っているが、松下アルミは三協のレンズを使っているのでこれが京三の純正品か松下アルミかを見分ける一番のポイントとなるだろう。レンズに詳しくない方は大人しく背面にある名盤で見分けよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分割型の物は３００ｍｍと２５０ｍｍの二種類がある。ＬＥＤの物もあり、京三の純正品で使われていない配列があるので其れが純正品か松下アルミの見分け方のポイントになる。愛媛県ではスタンレーのレンズを使っている松下アルミがあった。松下の信号機にスタンレーのレンズを使っている事例は極めて珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体型の物は３００ｍｍしか無く、ＬＥＤの物も無い。其の為、２５０ｍｍの物やＬＥＤの物は少なくとも松下アルミでは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協の筐体と似ている物 ==&lt;br /&gt;
三協アルミ自体、電球の物はスフェリカルレンズしか使っていないので名盤以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物も三協素子９週を使っているのが殆どなので名盤以外で見分けるのは難しいが、一部三協の純正品で使われていないＬＥＤの配列があるので其れが純正品か松下アルミの見かけ方のポイントになる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3739</id>
		<title>低コスト灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3739"/>
		<updated>2025-11-25T05:31:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;低コスト灯器&#039;&#039;&#039;（ていこすととうき）とは、平成29（2017）年6月より設置が開始された250mmレンズの次世代LED式[[信号灯器|灯器]]である。&#039;&#039;&#039;低コスト信号機&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;低コスト&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=低コスト灯器|画像=[[ファイル:低コスト灯器.JPG|300px]]|画像の説明=信号電材製の低コスト灯器（[[ODM]]提供により京三製作所銘板となっている）|製造期間=2017年〜|採用地域=全国（東京都では2025年から&amp;lt;ref&amp;gt;[https://urban-development.jp/blog/other/flatsignal/ 東京都内で実用初！薄くて平たいフラット型信号機が登場]&amp;lt;/ref&amp;gt;）|残存数=多数|メーカー=日本信号、コイト電工、信号電材、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第1014号|第1014号]]|ユニット=コイト7周ユニット、電材7周ユニット、日亜面拡散、三協7周ユニット|アーム=ストレートアーム}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成26（2014）年度に「より長持ちで」「より安価な」交通安全施設の開発の委託研究が警察庁より出されたことが発端&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://shingo-d.jugem.jp/?eid=431 新型灯器の開発。。| 会長日記, 2017/06/27, L2]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[信号電材]]、[[日本信号]]などが研究開発を進め、平成29（2017）年度より仕様策定、製造・設置が開始された信号灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来型（[[薄型LED灯器]]以前）と比較すると、以下の特徴が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* レンズ径が250mmとなっている。&lt;br /&gt;
* 現行モデルの灯器幅は原則1050mm（従来は1250mm）&lt;br /&gt;
* コストカットのため、極力シンプルなデザインとなっている。&lt;br /&gt;
* 小型、軽量で運搬、設置時に便利で災害に強い&lt;br /&gt;
* 一部の灯器を除き、デフォルトで[[フード|庇]]が存在しない。&lt;br /&gt;
* 原則ユニット交換が出来ない。(メーカー間での互換性なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年1月5日現在、低コスト灯器を製造しているのは以下のメーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]&lt;br /&gt;
* 信号電材（[[京三製作所]]、[[オムロン]]、[[星和電機]]に筐体を提供している）&lt;br /&gt;
* 日本信号（[[関西シグナルサービス]]、[[名古屋電機]]に筐体を提供している）&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京都は[[警管仕]]を採用しており、警管仕には低コスト灯器の仕様が長らく記されておらず設置がなかったが、令和7（2025）年8月に初の低コスト灯器（警管仕第47号）の設置がされ、稼働した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平成26（2014）年度、警察庁より低コスト灯器の開発研究に関する議題が出される&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平成27（2015）年度、日本信号が埼玉県さいたま市の公道にて試作機となる低コスト灯器を設置し、試験。[[ファイル:日本信号試作型低コスト灯器.JPG|代替文=試験設置された低コスト灯器|サムネイル|日本信号による平成27（2015）年度に試験設置された低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* 平成29（2017）年6月22日、コイト電工の低コスト灯器第1号が大阪府大阪市鶴見区に設置される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20170622-I2O7TIJ2TBK6ZA2E53FHJHQQYI/ 薄くて軽い…新型信号機デビュー　小型LED式、大阪府警が全国初設置 | 産経WEST, 2017/06/22]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 令和7（2025）年8月29日、東京都に低コスト灯器世代の信号灯器第1号が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
コイト製の低コスト灯器は、[[フラット型灯器]]を小型化した様なデザインとなっている。角丸の直方体であり、他のメーカーと異なり庇を取り付けることができない構造になっている。そのため、誤認防止などを行う場合は偏光フィルターを使用するか、他社の筐体に庇を取り付けて設置されることが多い。スペーサー金具を用いて設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和2（2020）年度頃より、銘板がプレートから白いラベルに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一世代のLED素子数は全色とも7周128粒（3色で384粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度頃より、TC2型灯器のように赤ユニットのLEDが極端に少なく、筐体の蝶番が3個から2個に減ったマイナーチェンジモデルが登場した（ここでは第二世代と扱う）。第二世代のLED素子数は赤ユニットのみ6周91粒（3色で347粒）。&amp;lt;ref&amp;gt;もしよろしければ出典お願いいたします。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号電材 ===&lt;br /&gt;
電材製の低コスト灯器は、表面にカーブを描いた、横から見たかまぼこのような形をしている。[[京三製作所]]、[[星和電機]]、[[オムロン]]にも筐体を提供しており、日本全国において最も設置数が多い低コスト灯器となっている。&lt;br /&gt;
特に京三製作所のものは&#039;&#039;&#039;VSM&#039;&#039;&#039;と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇のオプションも豊富で、三角フード、六角フード、四角フード、視角制限フードの設置を確認している。直接レンズに庇を取り付けることができないため、灯器上部あるいは下部で接着する方式をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レンズ内部の素子ごとにフィルターを入れたインナーフードも存在する。狭角ユニットでは灯器下部にステッカーが貼られる。他社と比較して誤認防止の効果が高いことから、他社で対応できない誤認防止用灯器として採用されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、通常より視野角の広い広角タイプも存在する。広角ユニットでは筐体背面にステッカーが貼られる。電材製の低コスト灯器は標準仕様でも視野角が狭いことから、歩行者からは灯火が見えづらい。そのため、歩灯が設置されていない交差点で採用される場合が多いが、愛知県ではこれを標準品として用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和元（2018）年度頃より、ケーブル取り出し穴の位置が変化したマイナーチェンジモデルが登場した。以前のモデルは横型と縦型でケーブル取り出し穴が異なったが、新モデルでは共通の位置となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号製の低コスト灯器はモデルチェンジが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試験灯器（ED1189〜） ====&lt;br /&gt;
平成27（2015）年度に埼玉県で試験設置が行われた。量産モデルと異なり、板金で作られたシンプルな形状であり、簡易的な形状の庇を備える。ユニットはφ250 素子露出型。警交仕規φ300幅（1250mm）に合わせるため、耳に大きなスペーサーがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（ED1191～） ====&lt;br /&gt;
京三製作所の薄型LED灯器であるVSP型灯器を小型化した様な形となっている。ステンレスのプレス工法を採用している。庇を取り付けることができる縁があるため、庇を取り付けた灯器が多数存在する。また、雪国用のカプセルフードも取り付け可能である。カプセルフードを用いない場合、フード縁に雪が積もりやすいため雪に対して極めて弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービス・名古屋電機の銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は青6周92粒、黄7周130粒、赤7周105粒（3色で327粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表蓋は他社製同様1050mm幅だが、裏蓋はそれより小さくなるため灯器幅は1014mmとなる。そのため、他社製より僅かに灯器幅が小さく、他社製用のアームの貫通穴を使用できない。また、他社製や同社製後代モデルとの両面設置も難しい。この欠点は次期モデル以降改善されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は純正品の場合も金具を用いて設置する。そのため内線式の矢印設置は不可。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一灯式はED1195〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代　フラット型前期（ED1197～） ====&lt;br /&gt;
令和4（2022）年度に埼玉県で試験設置が行われた。従来型の表蓋から庇取り付け穴を取り除いたものとなっており、正面からの見た目がコイト製の低コスト灯器に似ている。裏蓋はED1191型と同形状である。埼玉県のほか岩手県、石川県などでも設置を確認しているが、従来型に比べると設置数は限られている。また、金具を用いて前傾させ、灯器幅を1050mmに拡張している。よってこのモデルから他社製と灯器幅が統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材質、工法、ユニット配列、矢印灯器の取り付け方法等は従来モデルと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代　フラット型後期　警交仕規モデル　庇取付不可（ED1202〜） ====&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に青森県で試験設置が行われた（現在は撤去済み）。筐体はフルモデルチェンジされた。同年度内に愛知県、大阪府、広島県などでも設置が確認された。庇の取り付けは不可。更なる薄型化が図られ、コイト低コストと同様のスペーサー金具を用いて設置される。一灯式はED1207〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材質、工法、ユニット配列、矢印灯器の取り付け方法等は従来モデルと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代　フラット型後期　警交仕規モデル　庇取付可（ED1221〜） ====&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に愛知県、大阪府で設置が確認された。庇を取り付け可能な構造であり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1203と外観上の違いはほぼない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材質、工法、ユニット配列、矢印灯器の取り付け方法等は従来モデルと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代　フラット型後期　警管仕モデル（ED1203〜） ====&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に東京都で設置が確認された。庇を取り付け可能な構造であり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1221と外観上の違いはほぼない。警管仕モデルではスペーサー金具での前傾を行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材質、工法、ユニット配列、矢印灯器の取り付け方法等は従来モデルと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協高分子 ===&lt;br /&gt;
他社と比較して完全な直方体になっている。おもに近畿地方より西側で設置されており、関東地方・東海地方・東北地方では一切見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常の筐体はレンズ面が完全にフラットになっているが、別途庇を取り付ける外枠を使用することで様々な庇を取り付けることができる。この外枠は筐体にリベットで固定されており、後から外枠を付けることは難しい。スペーサー金具を用いて設置される。他社製灯器と異なり、レンズが球面上である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周132粒（3色で396粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;VSM&#039;&#039;&#039;と呼ばれる事が多い。信号電材も似ている信号機を製造しているがそちらはVSMと呼ばれることは殆ど無い。他にはオムロンソーシアルソリューションズや星和電機の名盤が確認されている。京三の純正品かオムロンや星和の物なのかは背面にある名盤で見分けよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていこすととうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=3738</id>
		<title>樹脂セパ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=3738"/>
		<updated>2025-11-25T05:24:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;樹脂セパ&#039;&#039;&#039; (じゅしせぱ) とは、主に愛知県に設置されている[[樹脂灯器]]のことである。{{Infobox signal|灯器の名称=樹脂セパ|上位分類=樹脂灯器|製造期間=平成10年頃～平成16年頃|採用地域=愛知県など|残存数=愛知県など多数|メーカー=信号電材、三協高分子、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第24号|第24号]]|レンズ=スフェリカルレンズ|ユニット=三協製LED放射状ユニット9周、LED素子13周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
樹脂セパは、[[三協高分子]]で製造した[[樹脂灯器]]で、主に愛知県に設置され[[ODM]]もしていた。また、このモデルには、アルミ製のものもあるがここでは省く。樹脂製のものは、[[警交仕規]]第24号で、アルミ製のはU形。樹脂のものとアルミのものは非常に似ているが、ねじ止めや丁番等の幾つかの違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協高分子(松下、京三) ==&lt;br /&gt;
[[三協高分子]]では、自社製造。愛知県のものは三協高分子[[銘板]]だが、その他では、[[松下通信工業|松下]]銘板のものがある。[[レンズ]]は、[[スフェリカルレンズ]]。LEDはLED素子9周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号電材 ==&lt;br /&gt;
[[信号電材]]製のものは、元々海外に輸出仕様のモデルを愛知向けに変更したものと思われる。愛知県限定で、平成14年～平成16年頃まで採用され、分割型、U形で電材LED素子9周となっている。三位灯や矢印灯は[[LED式]]のみ確認されているが、[[一灯式]]や[[二灯式]]は[[電球式]]モデルのものも確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;https://ds-mori.main.jp/saicd4.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[レンズ]]はTRAFFIC SIGNAL[[ブツブツレンズ]]となっている。[[多眼レンズ]]を搭載したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゆしせは}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=3737</id>
		<title>三協アルミ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=3737"/>
		<updated>2025-11-25T05:09:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: ページの作成:「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;三協アルミ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は三協高分子が作ったアルミニウム信号機。また編集者が一番お気に入りの信号機。  == 概要 == 三協は樹脂の分割型の信号機を作っていたが、アルミで出来た分割型の信号機も作っていた。見た目は非常に似ているが、ねじ止めや丁番等に僅かな違いがある。次の世代の三協薄型信号機も三協あるみと非常に似ていて、正面からだと…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協アルミ&#039;&#039;&#039;は三協高分子が作ったアルミニウム信号機。また編集者が一番お気に入りの信号機。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三協は樹脂の分割型の信号機を作っていたが、アルミで出来た分割型の信号機も作っていた。見た目は非常に似ているが、ねじ止めや丁番等に僅かな違いがある。次の世代の三協薄型信号機も三協あるみと非常に似ていて、正面からだと違いが殆ど分からない。大人しく側面や背面から見分けよう。警交仕規第２４５号準拠で３００ｍｍの物だけ確認されていて２５０ｍｍの物は確認されていない。レンズはスフェリカルレンズでＬＥＤは三協素子９週。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置された場所 ==&lt;br /&gt;
三協の純正品でも樹脂の信号機を好んでいた愛知県では設置されずに兵庫県等で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他のメーカー ==&lt;br /&gt;
松下電器産業と京三製作所のメーカーが確認されている。小糸工業と日本信号は樹脂の分割型は確認されているが三協アルミは確認されていない。三協の純正品か、松下や京三の物なのかは、背面にある名盤で見分けよう。また、三協の純正品で使われていないレンズやＬＥＤも有るのである程度見分け方の助けとなるだろう。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3736</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3736"/>
		<updated>2025-11-25T04:34:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かっぱ: /* ブロンズレンズ（ダークアイレンズ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年に[[プロトタイプ]]が宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。&lt;br /&gt;
また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻レンズ]]を嵌めたものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を嵌めたものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の方のサイトでは「信号電材のボディで西日対策する場合は信号電材の多眼レンズを使うのが主流」等と書いてあるが、ブロンズレンズは多眼レンズがまだ無い頃に西日対策する際に使われた。少なくとも多眼レンズが開発されてからはブロンズレンズは信号電材のボディに使われなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かっぱ</name></author>
	</entry>
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