<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wiki.signal-st.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BD</id>
	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wiki.signal-st.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BD"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BD"/>
	<updated>2026-04-18T11:43:39Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.43.0</generator>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4671</id>
		<title>赤だけ300mm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4671"/>
		<updated>2026-01-02T13:59:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 小糸工業 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;赤だけ300mm&#039;&#039;&#039;とは、250mm灯器において重要な赤灯の[[視認性]]を良くするために、赤灯のみ[[レンズ]]径が300mmになっている灯器を指す。{{Infobox signal|灯器の名称=赤だけ300mm|画像=[[ファイル:赤だけ300mm.JPG|300px]]|製造期間=昭和40年代後半〜平成初頭|採用地域=群馬県、栃木県など|残存数=群馬県、栃木県に多数現存。|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]など|レンズ=群馬濃色レンズ、格子レンズ、ドットレンズ、網目レンズ、ブツブツレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
採用地域は、秋田県(昭和40年代後半～平成00年代)、栃木県(昭和58(1983)年度～平成10(1998)年度)、群馬県(昭和58(1983)年07月頃～平成03(1991)年09月頃)、鳥取県(昭和50年代)。また茨城県(平成00年代)、熊本県(昭和50年代末・平成初頭)でも試験的に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[初期丸形]] ==&lt;br /&gt;
昭和40年代後半より赤だけ300mmを採用していた秋田県内に於いて、嘗て設置されていた。&lt;br /&gt;
=== [[DX形灯器|DX型]] ===&lt;br /&gt;
日本信号製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和48(1973)年製で初期形態の筐体。2012年頃に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宇宙人]] ===&lt;br /&gt;
京三製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和50(1975)年頃の製造。愛知県でも1基確認されていた。秋田県内のものは2000年代前半に絶滅、愛知県内のものも平成30(2018)年頃に撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[包丁未遂]] ===&lt;br /&gt;
小糸製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和52(1977)年頃の製造。こちらも2000年代前半に絶滅。[[包丁|包丁灯器]]の赤だけ300mm灯器はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[形式]]は、[[コイト電工|小糸工業]]は「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」、[[日本信号]]は「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」と独自のものとなっているが、[[京三製作所]]は通常の250mm灯器と同じ「1H23」となっている。&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。[[形式]]は、「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。&lt;br /&gt;
=== [[群馬濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。群馬濃色レンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年06月。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]])を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃までか。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。令和02(2020)年に絶滅。かつては熊本県内でも設置事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[内庇]] ===&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和62(1987)年06月～平成03(1991)年03月まで。昭和63(1988)年10月頃～平成元(1989)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。栃木県内からは令和05(2023)年初頭に絶滅。群馬県内では一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[外庇]] ===&lt;br /&gt;
主に栃木県内で設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。三灯全て外庇装着。製造期間は平成03(1991)年04月～平成06(1994)年度末までか。平成06(1994)年製造の灯器中には形式がプリントではなく打刻になっているものがある。群馬県はこの灯器が登場した直後(平成03(1991)年10月頃)に赤だけ300㎜灯器の採用を終了し300㎜灯器に完全移行した為設置は少数にとどまる。栃木県内では大量に設置されたが現在は少数残存する程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ダークアイレンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内の1交差点内4基のみ確認されていた灯器。[[ブロンズレンズ]]を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。試験品と思われる。形式は非西日対策用灯器と同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」で、末尾にブロンズレンズ搭載を示す「B」刻印が無い。全て平成03(1991)年03月製。令和06(2024)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工|小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」であったが、平成04(1992)年頃に「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3S」に変更されている。&lt;br /&gt;
=== [[濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。青灯・黄灯は格子レンズ、赤灯はドットレンズを搭載。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年03月頃まで。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。網目レンズ(初期のもの(主に昭和58(1983)年製造のもの)は[[コイトヤマブキレンズ]])を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃まで。令和元(2019)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
群馬県、栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年～平成10(1998)年度まで。平成04(1992)年頃に形式が「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3S」に変更されている。両県共に一定数残存。なお形式変更後の灯器は栃木県内のみで見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻レンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内で少数設置された。[[渦巻きレンズ]]を搭載する。試験的な意味合いが強かったと思われる。製造期間は平成02(1990)年度。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3SN 」。既に全て撤去済・絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
栃木県のみでの採用。上記2社と異なり、形式は250㎜灯器と共通の「1H23」。&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
クチバシ灯器の赤だけ300㎜仕様。昭和55(1980)年製造。形式は後代と同じく250㎜灯器と共通の「1H23」。日光市内の1基のみ確認されていた。赤だけ300㎜灯器の導入に先駆けて試験的に設置されたものと思われる。平成17(2005)年頃に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズ(ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ)を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月頃～昭和62(1987)年頃まで。現在は小山市内のレモンレンズを搭載した3基のみ残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年度～平成10(1998)年度末まで。少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[アルミ灯器]] ==&lt;br /&gt;
=== [[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器|小糸セパ]]や[[京三アルミ分割型|京三セパ]]の赤だけ300mmは確認されていないが、[[日本信号]]は鉄板灯器を早期に製造終了し、分割型に移行した為、赤だけ300mmが栃木県内で設置された。全てブツブツレンズを搭載する。製造期間は平成07(1995)年～平成10(1998)年度末まで。形式は鉄板の赤だけ300mmと同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。県内で少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電材もどき|小糸製電材分割型]] ===&lt;br /&gt;
小糸[[銘板]]の[[信号電材アルミ分割型|電材セパ]]の赤だけ300mmが熊本県に設置されていた。形式は空欄となっている。レンズは小糸網目レンズ。日本信号、京三製作所の銘板の電材セパの赤だけ300mmは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材純正品 ===&lt;br /&gt;
秋田県内一カ所のみで確認されていた信号電材純正の電材セパ。95A型多眼レンズを搭載する。縦型であり形式は250㎜縦型のものと同じ「1V23」。全て茶色塗装で平成06(1994)年06月製。令和07(2025)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[樹脂灯器]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あかたけさんひやくみり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4670</id>
		<title>赤だけ300mm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4670"/>
		<updated>2026-01-02T13:56:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /*小糸ブツブツレンズ鉄板赤だけ300の 説明追加*/&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;赤だけ300mm&#039;&#039;&#039;とは、250mm灯器において重要な赤灯の[[視認性]]を良くするために、赤灯のみ[[レンズ]]径が300mmになっている灯器を指す。{{Infobox signal|灯器の名称=赤だけ300mm|画像=[[ファイル:赤だけ300mm.JPG|300px]]|製造期間=昭和40年代後半〜平成初頭|採用地域=群馬県、栃木県など|残存数=群馬県、栃木県に多数現存。|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]など|レンズ=群馬濃色レンズ、格子レンズ、ドットレンズ、網目レンズ、ブツブツレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
採用地域は、秋田県(昭和40年代後半～平成00年代)、栃木県(昭和58(1983)年度～平成10(1998)年度)、群馬県(昭和58(1983)年07月頃～平成03(1991)年09月頃)、鳥取県(昭和50年代)。また茨城県(平成00年代)、熊本県(昭和50年代末・平成初頭)でも試験的に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[初期丸形]] ==&lt;br /&gt;
昭和40年代後半より赤だけ300mmを採用していた秋田県内に於いて、嘗て設置されていた。&lt;br /&gt;
=== [[DX形灯器|DX型]] ===&lt;br /&gt;
日本信号製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和48(1973)年製で初期形態の筐体。2012年頃に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宇宙人]] ===&lt;br /&gt;
京三製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和50(1975)年頃の製造。愛知県でも1基確認されていた。秋田県内のものは2000年代前半に絶滅、愛知県内のものも平成30(2018)年頃に撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[包丁未遂]] ===&lt;br /&gt;
小糸製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和52(1977)年頃の製造。こちらも2000年代前半に絶滅。[[包丁|包丁灯器]]の赤だけ300mm灯器はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[形式]]は、[[コイト電工|小糸工業]]は「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」、[[日本信号]]は「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」と独自のものとなっているが、[[京三製作所]]は通常の250mm灯器と同じ「1H23」となっている。&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。[[形式]]は、「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。&lt;br /&gt;
=== [[群馬濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。群馬濃色レンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年06月。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]])を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃までか。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。令和02(2020)年に絶滅。かつては熊本県内でも設置事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[内庇]] ===&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和62(1987)年06月～平成03(1991)年03月まで。昭和63(1988)年10月頃～平成元(1989)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。栃木県内からは令和05(2023)年初頭に絶滅。群馬県内では一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[外庇]] ===&lt;br /&gt;
主に栃木県内で設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。三灯全て外庇装着。製造期間は平成03(1991)年04月～平成06(1994)年度末までか。平成06(1994)年製造の灯器中には形式がプリントではなく打刻になっているものがある。群馬県はこの灯器が登場した直後(平成03(1991)年10月頃)に赤だけ300㎜灯器の採用を終了し300㎜灯器に完全移行した為設置は少数にとどまる。栃木県内では大量に設置されたが現在は少数残存する程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ダークアイレンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内の1交差点内4基のみ確認されていた灯器。[[ブロンズレンズ]]を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。試験品と思われる。形式は非西日対策用灯器と同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」で、末尾にブロンズレンズ搭載を示す「B」刻印が無い。全て平成03(1991)年03月製。令和06(2024)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工|小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」。平成05(1992)年頃に「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」に変更。&lt;br /&gt;
=== [[濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。青灯・黄灯は格子レンズ、赤灯はドットレンズを搭載。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年03月頃まで。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズの指定が無かった栃木県向けの灯器。網目レンズ(初期のものは[[コイトヤマブキレンズ]])を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃まで。令和元(2019)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
群馬県、栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年～平成10(1998)年度まで。平成04(1992)年頃に形式が「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」に変更されている。両県共に一定数残存。なお形式変更後の灯器は栃木県内のみで見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻レンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内で少数設置された。[[渦巻きレンズ]]を搭載する。試験的な意味合いが強かったと思われる。製造期間は平成02(1990)年度。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3SN 」。既に全て撤去済・絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
栃木県のみでの採用。上記2社と異なり、形式は250㎜灯器と共通の「1H23」。&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
クチバシ灯器の赤だけ300㎜仕様。昭和55(1980)年製造。形式は後代と同じく250㎜灯器と共通の「1H23」。日光市内の1基のみ確認されていた。赤だけ300㎜灯器の導入に先駆けて試験的に設置されたものと思われる。平成17(2005)年頃に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズ(ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ)を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月頃～昭和62(1987)年頃まで。現在は小山市内のレモンレンズを搭載した3基のみ残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年度～平成10(1998)年度末まで。少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[アルミ灯器]] ==&lt;br /&gt;
=== [[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器|小糸セパ]]や[[京三アルミ分割型|京三セパ]]の赤だけ300mmは確認されていないが、[[日本信号]]は鉄板灯器を早期に製造終了し、分割型に移行した為、赤だけ300mmが栃木県内で設置された。全てブツブツレンズを搭載する。製造期間は平成07(1995)年～平成10(1998)年度末まで。形式は鉄板の赤だけ300mmと同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。県内で少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電材もどき|小糸製電材分割型]] ===&lt;br /&gt;
小糸[[銘板]]の[[信号電材アルミ分割型|電材セパ]]の赤だけ300mmが熊本県に設置されていた。形式は空欄となっている。レンズは小糸網目レンズ。日本信号、京三製作所の銘板の電材セパの赤だけ300mmは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材純正品 ===&lt;br /&gt;
秋田県内一カ所のみで確認されていた信号電材純正の電材セパ。95A型多眼レンズを搭載する。縦型であり形式は250㎜縦型のものと同じ「1V23」。全て茶色塗装で平成06(1994)年06月製。令和07(2025)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[樹脂灯器]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あかたけさんひやくみり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4615</id>
		<title>レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4615"/>
		<updated>2025-12-24T04:57:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 一般型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;レンズ蓋固定金具台座軸&#039;&#039;&#039;とは、[[鉄板灯器]]に於ける[[レンズ]]蓋と筐体とを接続するねじ止め金具の軸の抜け防止処理のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要　==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[京三製作所]]でそれぞれ異なり、また同メーカーであっても時期により構造が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目(割りピン型) ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段：千葉県内にて収録、下段：群馬県内にて収録)]]&lt;br /&gt;
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目(後期型) ===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度製造分から日本信号の鉄板灯器製造終了の平成9(1997)年秋頃までの製造分で見られる形態。台座軸の左端は丸リベット頭の様になっており、右端を平たく押し潰す事で抜け防止とする。原則外庇灯器はこの仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は丸リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で押し潰し平リベット頭の様にする事で抜け防止とする。上記2つの仕様とは金具の素材が異なる。埼玉県では平成3(1991)年3月頃までの製造分の灯器に於いて見られ、これ以降は2世代目に統一された。原則外庇との組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目 ===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型から昭和55(1980)年7月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の両端にEリングを通す事で抜け防止とする簡素な構造で、京三と同様の方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和55(1980)年7月～昭和56(1981)年6月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の右端は平リベット頭の様になっており、左端にワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。1世代目と比べ随分と複雑な構造になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月～鉄板灯器製造終了の平成13(2001)年初頭頃製造分の鉄板灯器の広世代で見られる形態。台座軸右端は平リベット頭の様になっており、左端はワッシャーを通した上で平たく押し潰す事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小糸工業には日本信号や京三製作所の様な埼玉型は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般型 ===&lt;br /&gt;
小糸工業の1世代目と全く同じ方式で、埼玉型を除く全地域型、[[クチバシ]]を含む全世代で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は平リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
小糸工業の2世代目を左右反転させた様な方式。日本信号とは異なり埼玉県に設置された鉄板灯器は全世代でこの方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすふたこていかなくたいさしくぬけとめしより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4614</id>
		<title>レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4614"/>
		<updated>2025-12-24T04:57:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 一般型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;レンズ蓋固定金具台座軸&#039;&#039;&#039;とは、[[鉄板灯器]]に於ける[[レンズ]]蓋と筐体とを接続するねじ止め金具の軸の抜け防止処理のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要　==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[京三製作所]]でそれぞれ異なり、また同メーカーであっても時期により構造が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目(割りピン型) ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段：千葉県内にて収録、下段：群馬県内にて収録)]]&lt;br /&gt;
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目(後期型) ===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度製造分から日本信号の鉄板灯器製造終了の平成9(1997)年秋頃までの製造分で見られる形態。台座軸の左端は丸リベット頭の様になっており、右端を平たく押し潰す事で抜け防止とする。原則外庇灯器はこの仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は丸リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で押し潰し平リベット頭の様にする事で抜け防止とする。上記2つの仕様とは金具の素材が異なる。埼玉県では平成3(1991)年3月頃までの製造分の灯器に於いて見られ、これ以降は2世代目に統一された。原則外庇との組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目 ===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型から昭和55(1980)年7月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の両端にEリングを通す事で抜け防止とする簡素な構造で、京三と同様の方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和55(1980)年7月～昭和56(1981)年6月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の右端は平リベット頭の様になっており、左端にワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。1世代目と比べ随分と複雑な構造になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月～鉄板灯器製造終了の平成13(2001)年初頭頃製造分の鉄板灯器の広世代で見られる形態。台座軸右端は平リベット頭の様になっており、左端はワッシャーを通した上で平たく押し潰す事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小糸工業には日本信号や京三製作所の様な埼玉型は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般型 ===&lt;br /&gt;
#転送 [[ファイル:京三ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.png]]&lt;br /&gt;
小糸工業の1世代目と全く同じ方式で、埼玉型を除く全地域型、[[クチバシ]]を含む全世代で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は平リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
小糸工業の2世代目を左右反転させた様な方式。日本信号とは異なり埼玉県に設置された鉄板灯器は全世代でこの方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすふたこていかなくたいさしくぬけとめしより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4613</id>
		<title>レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4613"/>
		<updated>2025-12-24T04:55:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 一般型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;レンズ蓋固定金具台座軸&#039;&#039;&#039;とは、[[鉄板灯器]]に於ける[[レンズ]]蓋と筐体とを接続するねじ止め金具の軸の抜け防止処理のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要　==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[京三製作所]]でそれぞれ異なり、また同メーカーであっても時期により構造が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目(割りピン型) ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段：千葉県内にて収録、下段：群馬県内にて収録)]]&lt;br /&gt;
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目(後期型) ===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度製造分から日本信号の鉄板灯器製造終了の平成9(1997)年秋頃までの製造分で見られる形態。台座軸の左端は丸リベット頭の様になっており、右端を平たく押し潰す事で抜け防止とする。原則外庇灯器はこの仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は丸リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で押し潰し平リベット頭の様にする事で抜け防止とする。上記2つの仕様とは金具の素材が異なる。埼玉県では平成3(1991)年3月頃までの製造分の灯器に於いて見られ、これ以降は2世代目に統一された。原則外庇との組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目 ===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型から昭和55(1980)年7月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の両端にEリングを通す事で抜け防止とする簡素な構造で、京三と同様の方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和55(1980)年7月～昭和56(1981)年6月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の右端は平リベット頭の様になっており、左端にワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。1世代目と比べ随分と複雑な構造になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月～鉄板灯器製造終了の平成13(2001)年初頭頃製造分の鉄板灯器の広世代で見られる形態。台座軸右端は平リベット頭の様になっており、左端はワッシャーを通した上で平たく押し潰す事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小糸工業には日本信号や京三製作所の様な埼玉型は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般型 ===&lt;br /&gt;
#転送 [[京三ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.png]]&lt;br /&gt;
小糸工業の1世代目と全く同じ方式で、埼玉型を除く全地域型、[[クチバシ]]を含む全世代で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は平リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
小糸工業の2世代目を左右反転させた様な方式。日本信号とは異なり埼玉県に設置された鉄板灯器は全世代でこの方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすふたこていかなくたいさしくぬけとめしより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4612</id>
		<title>レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4612"/>
		<updated>2025-12-24T04:54:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 一般型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;レンズ蓋固定金具台座軸&#039;&#039;&#039;とは、[[鉄板灯器]]に於ける[[レンズ]]蓋と筐体とを接続するねじ止め金具の軸の抜け防止処理のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要　==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[京三製作所]]でそれぞれ異なり、また同メーカーであっても時期により構造が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目(割りピン型) ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段：千葉県内にて収録、下段：群馬県内にて収録)]]&lt;br /&gt;
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目(後期型) ===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度製造分から日本信号の鉄板灯器製造終了の平成9(1997)年秋頃までの製造分で見られる形態。台座軸の左端は丸リベット頭の様になっており、右端を平たく押し潰す事で抜け防止とする。原則外庇灯器はこの仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は丸リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で押し潰し平リベット頭の様にする事で抜け防止とする。上記2つの仕様とは金具の素材が異なる。埼玉県では平成3(1991)年3月頃までの製造分の灯器に於いて見られ、これ以降は2世代目に統一された。原則外庇との組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目 ===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型から昭和55(1980)年7月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の両端にEリングを通す事で抜け防止とする簡素な構造で、京三と同様の方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和55(1980)年7月～昭和56(1981)年6月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の右端は平リベット頭の様になっており、左端にワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。1世代目と比べ随分と複雑な構造になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月～鉄板灯器製造終了の平成13(2001)年初頭頃製造分の鉄板灯器の広世代で見られる形態。台座軸右端は平リベット頭の様になっており、左端はワッシャーを通した上で平たく押し潰す事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小糸工業には日本信号や京三製作所の様な埼玉型は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般型 ===&lt;br /&gt;
#転送 [[ファイル：京三ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.png]]&lt;br /&gt;
小糸工業の1世代目と全く同じ方式で、埼玉型を除く全地域型、[[クチバシ]]を含む全世代で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は平リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
小糸工業の2世代目を左右反転させた様な方式。日本信号とは異なり埼玉県に設置された鉄板灯器は全世代でこの方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすふたこていかなくたいさしくぬけとめしより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4611</id>
		<title>レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4611"/>
		<updated>2025-12-24T04:51:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 一般型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;レンズ蓋固定金具台座軸&#039;&#039;&#039;とは、[[鉄板灯器]]に於ける[[レンズ]]蓋と筐体とを接続するねじ止め金具の軸の抜け防止処理のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要　==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[京三製作所]]でそれぞれ異なり、また同メーカーであっても時期により構造が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目(割りピン型) ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段：千葉県内にて収録、下段：群馬県内にて収録)]]&lt;br /&gt;
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目(後期型) ===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度製造分から日本信号の鉄板灯器製造終了の平成9(1997)年秋頃までの製造分で見られる形態。台座軸の左端は丸リベット頭の様になっており、右端を平たく押し潰す事で抜け防止とする。原則外庇灯器はこの仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は丸リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で押し潰し平リベット頭の様にする事で抜け防止とする。上記2つの仕様とは金具の素材が異なる。埼玉県では平成3(1991)年3月頃までの製造分の灯器に於いて見られ、これ以降は2世代目に統一された。原則外庇との組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目 ===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型から昭和55(1980)年7月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の両端にEリングを通す事で抜け防止とする簡素な構造で、京三と同様の方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和55(1980)年7月～昭和56(1981)年6月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の右端は平リベット頭の様になっており、左端にワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。1世代目と比べ随分と複雑な構造になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月～鉄板灯器製造終了の平成13(2001)年初頭頃製造分の鉄板灯器の広世代で見られる形態。台座軸右端は平リベット頭の様になっており、左端はワッシャーを通した上で平たく押し潰す事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小糸工業には日本信号や京三製作所の様な埼玉型は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般型 ===&lt;br /&gt;
小糸工業の1世代目と全く同じ方式で、埼玉型を除く全地域型、[[クチバシ]]を含む全世代で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は平リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
小糸工業の2世代目を左右反転させた様な方式。日本信号とは異なり埼玉県に設置された鉄板灯器は全世代でこの方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすふたこていかなくたいさしくぬけとめしより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4610</id>
		<title>レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4610"/>
		<updated>2025-12-24T04:50:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 一般型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;レンズ蓋固定金具台座軸&#039;&#039;&#039;とは、[[鉄板灯器]]に於ける[[レンズ]]蓋と筐体とを接続するねじ止め金具の軸の抜け防止処理のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要　==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[京三製作所]]でそれぞれ異なり、また同メーカーであっても時期により構造が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目(割りピン型) ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段：千葉県内にて収録、下段：群馬県内にて収録)]]&lt;br /&gt;
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目(後期型) ===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度製造分から日本信号の鉄板灯器製造終了の平成9(1997)年秋頃までの製造分で見られる形態。台座軸の左端は丸リベット頭の様になっており、右端を平たく押し潰す事で抜け防止とする。原則外庇灯器はこの仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は丸リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で押し潰し平リベット頭の様にする事で抜け防止とする。上記2つの仕様とは金具の素材が異なる。埼玉県では平成3(1991)年3月頃までの製造分の灯器に於いて見られ、これ以降は2世代目に統一された。原則外庇との組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目 ===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型から昭和55(1980)年7月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の両端にEリングを通す事で抜け防止とする簡素な構造で、京三と同様の方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和55(1980)年7月～昭和56(1981)年6月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の右端は平リベット頭の様になっており、左端にワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。1世代目と比べ随分と複雑な構造になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月～鉄板灯器製造終了の平成13(2001)年初頭頃製造分の鉄板灯器の広世代で見られる形態。台座軸右端は平リベット頭の様になっており、左端はワッシャーを通した上で平たく押し潰す事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小糸工業には日本信号や京三製作所の様な埼玉型は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般型 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:京三ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.png]]&lt;br /&gt;
小糸工業の1世代目と全く同じ方式で、埼玉型を除く全地域型、[[クチバシ]]を含む全世代で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は平リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
小糸工業の2世代目を左右反転させた様な方式。日本信号とは異なり埼玉県に設置された鉄板灯器は全世代でこの方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすふたこていかなくたいさしくぬけとめしより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4609</id>
		<title>レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4609"/>
		<updated>2025-12-24T04:39:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 京三製作所 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;レンズ蓋固定金具台座軸&#039;&#039;&#039;とは、[[鉄板灯器]]に於ける[[レンズ]]蓋と筐体とを接続するねじ止め金具の軸の抜け防止処理のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要　==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[京三製作所]]でそれぞれ異なり、また同メーカーであっても時期により構造が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目(割りピン型) ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段：千葉県内にて収録、下段：群馬県内にて収録)]]&lt;br /&gt;
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目(後期型) ===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度製造分から日本信号の鉄板灯器製造終了の平成9(1997)年秋頃までの製造分で見られる形態。台座軸の左端は丸リベット頭の様になっており、右端を平たく押し潰す事で抜け防止とする。原則外庇灯器はこの仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は丸リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で押し潰し平リベット頭の様にする事で抜け防止とする。上記2つの仕様とは金具の素材が異なる。埼玉県では平成3(1991)年3月頃までの製造分の灯器に於いて見られ、これ以降は2世代目に統一された。原則外庇との組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目 ===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型から昭和55(1980)年7月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の両端にEリングを通す事で抜け防止とする簡素な構造で、京三と同様の方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和55(1980)年7月～昭和56(1981)年6月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の右端は平リベット頭の様になっており、左端にワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。1世代目と比べ随分と複雑な構造になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月～鉄板灯器製造終了の平成13(2001)年初頭頃製造分の鉄板灯器の広世代で見られる形態。台座軸右端は平リベット頭の様になっており、左端はワッシャーを通した上で平たく押し潰す事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小糸工業には日本信号や京三製作所の様な埼玉型は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般型 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:京三ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理埼玉型.png|サムネイル]]&lt;br /&gt;
小糸工業の1世代目と全く同じ方式で、埼玉型を除く全地域型、[[クチバシ]]を含む全世代で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は平リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
小糸工業の2世代目を左右反転させた様な方式。日本信号とは異なり埼玉県に設置された鉄板灯器は全世代でこの方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすふたこていかなくたいさしくぬけとめしより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4608</id>
		<title>レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4608"/>
		<updated>2025-12-24T04:38:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 京三製作所 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;レンズ蓋固定金具台座軸&#039;&#039;&#039;とは、[[鉄板灯器]]に於ける[[レンズ]]蓋と筐体とを接続するねじ止め金具の軸の抜け防止処理のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要　==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[京三製作所]]でそれぞれ異なり、また同メーカーであっても時期により構造が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目(割りピン型) ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段：千葉県内にて収録、下段：群馬県内にて収録)]]&lt;br /&gt;
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目(後期型) ===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度製造分から日本信号の鉄板灯器製造終了の平成9(1997)年秋頃までの製造分で見られる形態。台座軸の左端は丸リベット頭の様になっており、右端を平たく押し潰す事で抜け防止とする。原則外庇灯器はこの仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は丸リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で押し潰し平リベット頭の様にする事で抜け防止とする。上記2つの仕様とは金具の素材が異なる。埼玉県では平成3(1991)年3月頃までの製造分の灯器に於いて見られ、これ以降は2世代目に統一された。原則外庇との組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目 ===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型から昭和55(1980)年7月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の両端にEリングを通す事で抜け防止とする簡素な構造で、京三と同様の方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和55(1980)年7月～昭和56(1981)年6月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の右端は平リベット頭の様になっており、左端にワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。1世代目と比べ随分と複雑な構造になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月～鉄板灯器製造終了の平成13(2001)年初頭頃製造分の鉄板灯器の広世代で見られる形態。台座軸右端は平リベット頭の様になっており、左端はワッシャーを通した上で平たく押し潰す事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小糸工業には日本信号や京三製作所の様な埼玉型は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般型 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:京三ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理埼玉型.png|小px|サムネイル]]&lt;br /&gt;
小糸工業の1世代目と全く同じ方式で、埼玉型を除く全地域型、[[クチバシ]]を含む全世代で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は平リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
小糸工業の2世代目を左右反転させた様な方式。日本信号とは異なり埼玉県に設置された鉄板灯器は全世代でこの方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすふたこていかなくたいさしくぬけとめしより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4607</id>
		<title>レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86&amp;diff=4607"/>
		<updated>2025-12-24T04:35:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 1世代目(割りピン型) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;レンズ蓋固定金具台座軸&#039;&#039;&#039;とは、[[鉄板灯器]]に於ける[[レンズ]]蓋と筐体とを接続するねじ止め金具の軸の抜け防止処理のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要　==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[京三製作所]]でそれぞれ異なり、また同メーカーであっても時期により構造が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目(割りピン型) ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段：千葉県内にて収録、下段：群馬県内にて収録)]]&lt;br /&gt;
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目(後期型) ===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度製造分から日本信号の鉄板灯器製造終了の平成9(1997)年秋頃までの製造分で見られる形態。台座軸の左端は丸リベット頭の様になっており、右端を平たく押し潰す事で抜け防止とする。原則外庇灯器はこの仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は丸リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で押し潰し平リベット頭の様にする事で抜け防止とする。上記2つの仕様とは金具の素材が異なる。埼玉県では平成3(1991)年3月頃までの製造分の灯器に於いて見られ、これ以降は2世代目に統一された。原則外庇との組み合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1世代目 ===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型から昭和55(1980)年7月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の両端にEリングを通す事で抜け防止とする簡素な構造で、京三と同様の方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和55(1980)年7月～昭和56(1981)年6月製造分の鉄板灯器に於いて見られる形態。台座軸の右端は平リベット頭の様になっており、左端にワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。1世代目と比べ随分と複雑な構造になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3世代目 ===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月～鉄板灯器製造終了の平成13(2001)年初頭頃製造分の鉄板灯器の広世代で見られる形態。台座軸右端は平リベット頭の様になっており、左端はワッシャーを通した上で平たく押し潰す事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※小糸工業には日本信号や京三製作所の様な埼玉型は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般型 ===&lt;br /&gt;
小糸工業の1世代目と全く同じ方式で、埼玉型を除く全地域型、[[クチバシ]]を含む全世代で共通となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
台座軸左端は平リベット頭の様になっており、右端はワッシャを通した上で垂直に押し潰しラッパ状に広げる事で抜け防止とする。&lt;br /&gt;
小糸工業の2世代目を左右反転させた様な方式。日本信号とは異なり埼玉県に設置された鉄板灯器は全世代でこの方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんすふたこていかなくたいさしくぬけとめしより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86.jpg&amp;diff=4606</id>
		<title>ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86.jpg&amp;diff=4606"/>
		<updated>2025-12-24T04:32:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: 日本信号の割りピン方式のレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号の割りピン方式のレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86%E5%9F%BC%E7%8E%89%E5%9E%8B.png&amp;diff=4605</id>
		<title>ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理埼玉型.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86%E5%9F%BC%E7%8E%89%E5%9E%8B.png&amp;diff=4605"/>
		<updated>2025-12-24T04:31:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: 日本信号の埼玉型レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号の埼玉型レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86%E5%BE%8C%E6%9C%9F%E5%9E%8B.png&amp;diff=4604</id>
		<title>ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理後期型.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86%E5%BE%8C%E6%9C%9F%E5%9E%8B.png&amp;diff=4604"/>
		<updated>2025-12-24T04:29:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: 日本信号の後期型レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号の後期型レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86%E5%9F%BC%E7%8E%89%E5%9E%8B.png&amp;diff=4603</id>
		<title>ファイル:京三ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理埼玉型.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86%E5%9F%BC%E7%8E%89%E5%9E%8B.png&amp;diff=4603"/>
		<updated>2025-12-24T04:27:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: 京三の埼玉型レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
京三の埼玉型レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86.png&amp;diff=4602</id>
		<title>ファイル:京三ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%93%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E9%87%91%E5%85%B7%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E8%BB%B8%E6%8A%9C%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86.png&amp;diff=4602"/>
		<updated>2025-12-24T04:25:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: 京三の一般型レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
京三の一般型レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理の概観。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4576</id>
		<title>スフェリカルレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4576"/>
		<updated>2025-12-21T08:44:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;スフェリカルレンズ&#039;&#039;&#039;とは、[[三協高分子]]が作っていた[[西日対策レンズ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:スフェリカルレンズ.png|サムネイル|スフェリカルレンズの概観。通常のレンズよりも丸みを帯びておりより立体的になっている。画像のレンズは千葉県内にて収録。]]&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
スフェリカル（英：Spherical）は英語で球の〜、球状の〜等の意味がある。名称の由来はレンズが丸くでっぱっているからと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に[[三協高分子]]、[[パナソニック|松下電器産業]]、[[京三製作所]]の[[樹脂灯器|樹脂]]や[[アルミ灯器|アルミ]]の信号機に使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協高分子 ==&lt;br /&gt;
[[三協高分子|三協]]が作った[[三協アルミ|アルミ]]や[[樹脂セパ|樹脂]]の分割型の信号機には、基本的にスフェリカルレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 松下電器産業 ==&lt;br /&gt;
[[パナソニック|松下]]銘板の[[京三アルミ分割型|京三セパ]]や[[かまぼこ]]に[[西日対策レンズ]]を使う場合、スフェリカルレンズが使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三協高分子|三協]]筐体のものには、三協の純正品と同じく原則スフェリカルレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
西日対策の[[アルミ灯器]]の一部にスフェリカルレンズが使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[三協高分子|三協]]筐体のものには、三協の純正品と同じく原則スフェリカルレンズが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すふえりかるれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA.png&amp;diff=4575</id>
		<title>ファイル:スフェリカルレンズ.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA.png&amp;diff=4575"/>
		<updated>2025-12-21T08:40:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: スフェリカルレンズの概観。千葉県内にて収録。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
スフェリカルレンズの概観。千葉県内にて収録。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4574</id>
		<title>煉瓦レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4574"/>
		<updated>2025-12-21T07:24:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:煉瓦レンズ.png|サムネイル|煉瓦レンズの概観。下方から見ると奥行きのある構造になっている事が確認できる。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;煉瓦レンズ&#039;&#039;&#039;とは、[[三協高分子株式会社]]が製造していた西日対策レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成14(2002)年に先代の[[飴色レンズ]]の後継レンズとして開発された、三協高分子の自社2世代目西日対策レンズとなる。飴色レンズとは大きく異なり、二重構造で奥行きがありかなり複雑な構造になった他、レンガを積み立てた様な独特のレンズ模様になった。色味は変わらず濃い。耐熱性にも優れる。製造期間は平成14(2002)年～平成19(2007)年度末まで。[[京三製作所]]、[[松下電器産業株式会社]]、三協高分子自社銘板の[[おまる歩灯]]に搭載される他、[[日本信号株式会社]]、三協高分子自社銘板の末期の[[樹脂歩灯]]にも搭載される。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4573</id>
		<title>煉瓦レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4573"/>
		<updated>2025-12-21T07:22:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;煉瓦レンズ&#039;&#039;&#039;とは、[[三協高分子株式会社]]が製造していた西日対策レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成14(2002)年に先代の[[飴色レンズ]]の後継レンズとして開発された、三協高分子の自社2世代目西日対策レンズとなる。飴色レンズとは大きく異なり、二重構造で奥行きがありかなり複雑な構造になった他、レンガを積み立てた様な独特のレンズ模様になった。色味は変わらず濃い。耐熱性にも優れる。製造期間は平成14(2002)年～平成19(2007)年度末まで。[[京三製作所]]、[[松下電器産業株式会社]]、三協高分子自社銘板の[[おまる歩灯]]に搭載される他、[[日本信号株式会社]]、三協高分子自社銘板の末期の[[樹脂歩灯]]にも搭載される。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4572</id>
		<title>煉瓦レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4572"/>
		<updated>2025-12-21T07:21:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 煉瓦レンズ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:IMG 20250420 103819.png|サムネイル|煉瓦レンズの概観。下方から見ると奥行きがある事が確認できる。画像のレンズは松下通信工業銘板のおまる歩灯に搭載されたもの。千葉県内にて収録。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;煉瓦レンズ&#039;&#039;&#039;とは、[[三協高分子株式会社]]が製造していた西日対策レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成14(2002)年に先代の[[飴色レンズ]]の後継レンズとして開発された、三協高分子の自社2世代目西日対策レンズとなる。飴色レンズとは大きく異なり、二重構造で奥行きがありかなり複雑な構造になった他、レンガを積み立てた様な独特のレンズ模様になった。色味は変わらず濃い。耐熱性にも優れる。製造期間は平成14(2002)年～平成19(2007)年度末まで。[[京三製作所]]、[[松下電器産業株式会社]]、三協高分子自社銘板の[[おまる歩灯]]に搭載される他、[[日本信号株式会社]]、三協高分子自社銘板の末期の[[樹脂歩灯]]にも搭載される。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA.png&amp;diff=4571</id>
		<title>ファイル:煉瓦レンズ.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E7%85%89%E7%93%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA.png&amp;diff=4571"/>
		<updated>2025-12-21T07:01:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: 煉瓦レンズの概観。千葉県内にて収録。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
煉瓦レンズの概観。千葉県内にて収録。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4570</id>
		<title>内庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4570"/>
		<updated>2025-12-21T06:08:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:IM 20251126 171540.jpg|サムネイル|内庇仕様の灯器の概観。レンズ淵に庇が取り付けられている。画像の灯器は群馬濃色レンズを搭載したもの。群馬県内にて収録。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;内庇&#039;&#039;&#039;（うちひさし）とは、[[レンズ]]蓋の中心寄りに取り付けられている[[フード]]を指す言葉である。対義語は「[[外庇]]」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[角型灯器]]世代は、裏蓋が主流であり、表蓋の灯器も[[レンズ]]径によって蓋の大きさが異なるため、内庇/[[外庇]]の区別は特になかった。[[初期丸型灯器|初期丸型]]世代以降は、250mmと300mmの蓋の大きさが共通化され、一部の灯器では内庇と外庇が明確に区別されるようになった。「&#039;&#039;&#039;内庇&#039;&#039;&#039;」という呼称は、[[鉄板灯器]]のように内庇と外庇の両方が存在する灯器に対して使われることがほとんどで、他の灯器は区別の必要性が乏しいため使われることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄板灯器 ==&lt;br /&gt;
[[鉄板灯器]]では[[日本信号]]の250mm灯器にのみ採用されていた（一部を除く）。[[小糸工業]]、[[京三製作所|京三]]の250mm灯器とは異なり、庇が250mm灯器専用の小型のものである。「内庇」は[[レンズ]]蓋の内側に装着した[[フード|庇]]や、その庇が取り付けられている灯器を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先代の[[初期丸型灯器]]([[DX形灯器]])の、庇をレンズ蓋の内側に取り付けるという仕様が鉄板灯器でも受け継がれた形となる。製造期間は昭和53(1978)年10月～平成03(1991)年03月まで。(ただしこれ以降も外庇の灯器に混ざって日本信号が鉄板灯器の製造を打ち切る（平成09(1997)年10月頃）の直前まで製造されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;最新のものは広島県内の同年08月製造のものか&amp;lt;/ref&amp;gt;。)かつては全国的に多数設置されていたがLED灯器への交換が進み残存数が著しく減少している。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]],[[折衷レンズ]],[[レモンレンズ]])、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]](ブロンズレンズ)など様々なレンズとの組み合わせのものが確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電材歩灯 ==&lt;br /&gt;
[[信号電材]]の歩行者灯器では、電球式の中期世代で内庇が使われていた。他[[信号機メーカー|メーカー]]では、同じ筐体に内庇と[[外庇]]の両方が使われていた例はなく、珍しい形態となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[樹脂丸型灯器]]では、[[小糸工業|小糸]]のみ[[レンズ]]径によって[[フード]]の大きさが異なるが、250mm灯器は内庇と[[外庇]]の中間のような位置に取り付けられているため「内庇」と呼ばれることはほぼない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フード]]&lt;br /&gt;
* [[外庇]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うちひさし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4569</id>
		<title>外庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4569"/>
		<updated>2025-12-21T00:07:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:IMG 20251126 172528.jpg|サムネイル|外庇仕様の灯器の概観。一見同時期の[[京三]]製のものと酷似する。画像の灯器はレモンレンズを搭載した埼玉型のもの。埼玉県内にて収録。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;外庇&#039;&#039;&#039;（そとひさし）とは、[[レンズ]]蓋の外側寄りに取り付けられている[[フード]]を指す言葉である。対義語は「[[内庇]]」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主に250mm灯器において、専用の小型[[フード]]である「[[内庇]]」に対して、300mm灯器用のものと共通のフードを「&#039;&#039;&#039;外庇&#039;&#039;&#039;」と呼ぶ。[[信号電材]]の[[電球式]]歩灯は、250mm灯器に内庇と外庇の両方の形態が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄板灯器 ==&lt;br /&gt;
[[鉄板灯器]]では、[[小糸工業]]および[[京三製作所|京三]]の全てと、[[日本信号]]の一部を除く250mm灯器に採用されていた。[[フード|庇]]は300mm灯器と共通のものであり、[[レンズ]]蓋の外側に装着されている。～平成03年03月頃までの製造の250mm灯器&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[[赤だけ300mm]]灯器を含む&amp;lt;/ref&amp;gt;は通常[[内庇]]になっているが、一部の灯器は外庇を装着する。なおこれ以降の灯器は原則として全て外庇に統一。以下では、日本信号の鉄板灯器における庇の形態について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期世代 ===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年01月～同年07月頃までの製造の灯器のうち、兵庫県や広島県に設置された250mm灯器の中には外庇のものが一定数あった。内庇のものと並行して製造されていた様だが、直ぐに内庇に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の灯器で埼玉県内で設置されたものは特殊な形態をとる。その一つとして、外庇である事が挙げられる。ただし埼玉型とは[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]を指す言葉であり、従って 埼玉型≒外庇 であり、極稀に内庇を装着したものも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の250mm灯器で都内で設置されたものは特殊な形態をとる。その最大の特徴が外庇。東京型灯器のレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理は他県と同じものであり、従って 東京型＝外庇 である。現在は絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イレギュラー ===&lt;br /&gt;
群馬県内で1基のみ確認されていた群馬濃色レンズを搭載したもの。同差点内の他の灯器は通常の内庇である事や(いずれも昭和58(1983)年01月製造)、他に同様の個体が確認されていない事を考慮すると製造時の手違いによるイレギュラー品である可能性が高い。現在は撤去済。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸A型灯器 ==&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器]]の250mm灯器の大半は[[内庇]]となっているが、初期に製造されていたタイプは外庇となっていた。三重県や静岡県などで見られるが、更新により数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フード]]&lt;br /&gt;
* [[内庇]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[小糸A型灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そとひさし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:IMG_20251126_172528.jpg&amp;diff=4568</id>
		<title>ファイル:IMG 20251126 172528.jpg</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:IMG_20251126_172528.jpg&amp;diff=4568"/>
		<updated>2025-12-21T00:03:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: 外庇の概観。一見京三製作所の同時期の灯器に酷似する。画像の灯器はレモンレンズを搭載した埼玉型灯器。埼玉県内にて収録。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
外庇の概観。一見京三製作所の同時期の灯器に酷似する。画像の灯器は[[レモンレンズ]]を搭載した埼玉型灯器。埼玉県内にて収録。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4567</id>
		<title>レモンレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4567"/>
		<updated>2025-12-20T23:58:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:IMG 20251126 174249.jpg|サムネイル|レモンレンズを搭載した京三製作所製の鉄板灯器。西日によりその透過性の高さが際立っている。千葉県内にて収録。]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル：File.jpg]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
レモンレンズとはスタンレーが製造していた[[網目レンズ]]の一形態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
スタンレー製の[[鉄板灯器]]用網目レンズの3世代目。[[レンズ]]下部の刻印は基本的に「STANLEY 080-9200」又は「STANLEY 080-9265」。&lt;br /&gt;
昭和60(1985)年秋頃から登場し、昭和61(1986)年度からは[[折衷レンズ]]に代わって[[日本信号]]・[[京三製作所]]の鉄板灯器に搭載される網目レンズとなった。折衷レンズよりも青みがかった色味で、透明度が非常に高い。他の網目レンズと比べて製造期間が非常に長く、平成19(2007)年頃迄製造されていた。だが末期の製造品は色味の個体差が非常に激しく、中にはレモンレンズとは呼べないようなものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号製の[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型灯器]]や[[日本信号アルミ一体型|アルミ一体型灯器]]では全く採用されなかったが、京三製の[[アルミ灯器]]では採用され、静岡県や北海道などに設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れもんれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4566</id>
		<title>レモンレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4566"/>
		<updated>2025-12-20T23:57:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:IMG 20251126 171540.jpg|サムネイル|レモンレンズを搭載した京三製作所製の鉄板灯器。西日によりその透過性の高さが際立っている。千葉県内にて収録。]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル：File.jpg]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
レモンレンズとはスタンレーが製造していた[[網目レンズ]]の一形態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
スタンレー製の[[鉄板灯器]]用網目レンズの3世代目。[[レンズ]]下部の刻印は基本的に「STANLEY 080-9200」又は「STANLEY 080-9265」。&lt;br /&gt;
昭和60(1985)年秋頃から登場し、昭和61(1986)年度からは[[折衷レンズ]]に代わって[[日本信号]]・[[京三製作所]]の鉄板灯器に搭載される網目レンズとなった。折衷レンズよりも青みがかった色味で、透明度が非常に高い。他の網目レンズと比べて製造期間が非常に長く、平成19(2007)年頃迄製造されていた。だが末期の製造品は色味の個体差が非常に激しく、中にはレモンレンズとは呼べないようなものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号製の[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型灯器]]や[[日本信号アルミ一体型|アルミ一体型灯器]]では全く採用されなかったが、京三製の[[アルミ灯器]]では採用され、静岡県や北海道などに設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れもんれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4565</id>
		<title>内庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4565"/>
		<updated>2025-12-20T23:53:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:IM 20251126 171540.jpg|サムネイル]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;内庇&#039;&#039;&#039;（うちひさし）とは、[[レンズ]]蓋の中心寄りに取り付けられている[[フード]]を指す言葉である。対義語は「[[外庇]]」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[角型灯器]]世代は、裏蓋が主流であり、表蓋の灯器も[[レンズ]]径によって蓋の大きさが異なるため、内庇/[[外庇]]の区別は特になかった。[[初期丸型灯器|初期丸型]]世代以降は、250mmと300mmの蓋の大きさが共通化され、一部の灯器では内庇と外庇が明確に区別されるようになった。「&#039;&#039;&#039;内庇&#039;&#039;&#039;」という呼称は、[[鉄板灯器]]のように内庇と外庇の両方が存在する灯器に対して使われることがほとんどで、他の灯器は区別の必要性が乏しいため使われることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄板灯器 ==&lt;br /&gt;
[[鉄板灯器]]では[[日本信号]]の250mm灯器にのみ採用されていた（一部を除く）。[[小糸工業]]、[[京三製作所|京三]]の250mm灯器とは異なり、庇が250mm灯器専用の小型のものである。「内庇」は[[レンズ]]蓋の内側に装着した[[フード|庇]]や、その庇が取り付けられている灯器を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先代の[[初期丸型灯器]]([[DX形灯器]])の、庇をレンズ蓋の内側に取り付けるという仕様が鉄板灯器でも受け継がれた形となる。製造期間は昭和53(1978)年10月～平成03(1991)年03月まで。(ただしこれ以降も外庇の灯器に混ざって日本信号が鉄板灯器の製造を打ち切る（平成09(1997)年10月頃）の直前まで製造されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;最新のものは広島県内の同年08月製造のものか&amp;lt;/ref&amp;gt;。)かつては全国的に多数設置されていたがLED灯器への交換が進み残存数が著しく減少している。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]],[[折衷レンズ]],[[レモンレンズ]])、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]](ブロンズレンズ)など様々なレンズとの組み合わせのものが確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電材歩灯 ==&lt;br /&gt;
[[信号電材]]の歩行者灯器では、電球式の中期世代で内庇が使われていた。他[[信号機メーカー|メーカー]]では、同じ筐体に内庇と[[外庇]]の両方が使われていた例はなく、珍しい形態となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[樹脂丸型灯器]]では、[[小糸工業|小糸]]のみ[[レンズ]]径によって[[フード]]の大きさが異なるが、250mm灯器は内庇と[[外庇]]の中間のような位置に取り付けられているため「内庇」と呼ばれることはほぼない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フード]]&lt;br /&gt;
* [[外庇]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うちひさし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4564</id>
		<title>内庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4564"/>
		<updated>2025-12-20T23:44:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[https://wiki.signal-st.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:IM_20251126_171540.jpg|サムネイル]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;内庇&#039;&#039;&#039;（うちひさし）とは、[[レンズ]]蓋の中心寄りに取り付けられている[[フード]]を指す言葉である。対義語は「[[外庇]]」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[角型灯器]]世代は、裏蓋が主流であり、表蓋の灯器も[[レンズ]]径によって蓋の大きさが異なるため、内庇/[[外庇]]の区別は特になかった。[[初期丸型灯器|初期丸型]]世代以降は、250mmと300mmの蓋の大きさが共通化され、一部の灯器では内庇と外庇が明確に区別されるようになった。「&#039;&#039;&#039;内庇&#039;&#039;&#039;」という呼称は、[[鉄板灯器]]のように内庇と外庇の両方が存在する灯器に対して使われることがほとんどで、他の灯器は区別の必要性が乏しいため使われることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄板灯器 ==&lt;br /&gt;
[[鉄板灯器]]では[[日本信号]]の250mm灯器にのみ採用されていた（一部を除く）。[[小糸工業]]、[[京三製作所|京三]]の250mm灯器とは異なり、庇が250mm灯器専用の小型のものである。「内庇」は[[レンズ]]蓋の内側に装着した[[フード|庇]]や、その庇が取り付けられている灯器を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先代の[[初期丸型灯器]]([[DX形灯器]])の、庇をレンズ蓋の内側に取り付けるという仕様が鉄板灯器でも受け継がれた形となる。製造期間は昭和53(1978)年10月～平成03(1991)年03月まで。(ただしこれ以降も外庇の灯器に混ざって日本信号が鉄板灯器の製造を打ち切る（平成09(1997)年10月頃）の直前まで製造されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;最新のものは広島県内の同年08月製造のものか&amp;lt;/ref&amp;gt;。)かつては全国的に多数設置されていたがLED灯器への交換が進み残存数が著しく減少している。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]],[[折衷レンズ]],[[レモンレンズ]])、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]](ブロンズレンズ)など様々なレンズとの組み合わせのものが確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電材歩灯 ==&lt;br /&gt;
[[信号電材]]の歩行者灯器では、電球式の中期世代で内庇が使われていた。他[[信号機メーカー|メーカー]]では、同じ筐体に内庇と[[外庇]]の両方が使われていた例はなく、珍しい形態となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[樹脂丸型灯器]]では、[[小糸工業|小糸]]のみ[[レンズ]]径によって[[フード]]の大きさが異なるが、250mm灯器は内庇と[[外庇]]の中間のような位置に取り付けられているため「内庇」と呼ばれることはほぼない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フード]]&lt;br /&gt;
* [[外庇]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うちひさし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4561</id>
		<title>内庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4561"/>
		<updated>2025-12-20T23:33:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:IMG 20251126 171540|サムネイル]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;内庇&#039;&#039;&#039;（うちひさし）とは、[[レンズ]]蓋の中心寄りに取り付けられている[[フード]]を指す言葉である。対義語は「[[外庇]]」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[角型灯器]]世代は、裏蓋が主流であり、表蓋の灯器も[[レンズ]]径によって蓋の大きさが異なるため、内庇/[[外庇]]の区別は特になかった。[[初期丸型灯器|初期丸型]]世代以降は、250mmと300mmの蓋の大きさが共通化され、一部の灯器では内庇と外庇が明確に区別されるようになった。「&#039;&#039;&#039;内庇&#039;&#039;&#039;」という呼称は、[[鉄板灯器]]のように内庇と外庇の両方が存在する灯器に対して使われることがほとんどで、他の灯器は区別の必要性が乏しいため使われることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄板灯器 ==&lt;br /&gt;
[[鉄板灯器]]では[[日本信号]]の250mm灯器にのみ採用されていた（一部を除く）。[[小糸工業]]、[[京三製作所|京三]]の250mm灯器とは異なり、庇が250mm灯器専用の小型のものである。「内庇」は[[レンズ]]蓋の内側に装着した[[フード|庇]]や、その庇が取り付けられている灯器を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先代の[[初期丸型灯器]]([[DX形灯器]])の、庇をレンズ蓋の内側に取り付けるという仕様が鉄板灯器でも受け継がれた形となる。製造期間は昭和53(1978)年10月～平成03(1991)年03月まで。(ただしこれ以降も外庇の灯器に混ざって日本信号が鉄板灯器の製造を打ち切る（平成09(1997)年10月頃）の直前まで製造されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;最新のものは広島県内の同年08月製造のものか&amp;lt;/ref&amp;gt;。)かつては全国的に多数設置されていたがLED灯器への交換が進み残存数が著しく減少している。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]],[[折衷レンズ]],[[レモンレンズ]])、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]](ブロンズレンズ)など様々なレンズとの組み合わせのものが確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電材歩灯 ==&lt;br /&gt;
[[信号電材]]の歩行者灯器では、電球式の中期世代で内庇が使われていた。他[[信号機メーカー|メーカー]]では、同じ筐体に内庇と[[外庇]]の両方が使われていた例はなく、珍しい形態となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[樹脂丸型灯器]]では、[[小糸工業|小糸]]のみ[[レンズ]]径によって[[フード]]の大きさが異なるが、250mm灯器は内庇と[[外庇]]の中間のような位置に取り付けられているため「内庇」と呼ばれることはほぼない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フード]]&lt;br /&gt;
* [[外庇]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うちひさし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:IM_20251126_171540.jpg&amp;diff=4560</id>
		<title>ファイル:IM 20251126 171540.jpg</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:IM_20251126_171540.jpg&amp;diff=4560"/>
		<updated>2025-12-20T23:31:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;内庇灯器の外観。写真の灯器は群馬濃色レンズを搭載したもの。群馬県内にて収録。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4556</id>
		<title>レモンレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4556"/>
		<updated>2025-12-20T23:07:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル：File.jpg]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
レモンレンズとはスタンレーが製造していた[[網目レンズ]]の一形態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
スタンレー製の[[鉄板灯器]]用網目レンズの3世代目。[[レンズ]]下部の刻印は基本的に「STANLEY 080-9200」又は「STANLEY 080-9265」。&lt;br /&gt;
昭和60(1985)年秋頃から登場し、昭和61(1986)年度からは[[折衷レンズ]]に代わって[[日本信号]]・[[京三製作所]]の鉄板灯器に搭載される網目レンズとなった。折衷レンズよりも青みがかった色味で、透明度が非常に高い。他の網目レンズと比べて製造期間が非常に長く、平成19(2007)年頃迄製造されていた。だが末期の製造品は色味の個体差が非常に激しく、中にはレモンレンズとは呼べないようなものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号製の[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型灯器]]や[[日本信号アルミ一体型|アルミ一体型灯器]]では全く採用されなかったが、京三製の[[アルミ灯器]]では採用され、静岡県や北海道などに設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れもんれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:IMG_20251126_174249.jpg&amp;diff=4555</id>
		<title>ファイル:IMG 20251126 174249.jpg</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:IMG_20251126_174249.jpg&amp;diff=4555"/>
		<updated>2025-12-20T22:56:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: レモンレンズを搭載した京三製の鉄板灯器。昭和61(1986)年11月製。千葉県にて収録。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
レモンレンズを搭載した京三製の鉄板灯器。昭和61(1986)年11月製。千葉県にて収録。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4552</id>
		<title>内庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%85%E5%BA%87&amp;diff=4552"/>
		<updated>2025-12-20T15:06:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /＊/&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;内庇とは日本信号の鉄板灯器に於ける庇の形態。小糸工業、京三の250㎜灯器とは異なり庇が250㎜灯器専用の小型のものであり、レンズ蓋の内側に庇を装着した灯器やその庇自体を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
先代の[[初期丸型灯器]]([[DX型]])の、庇をレンズ蓋の内側に取り付けるという仕様が鉄板灯器でも受け継がれた形となる。製造期間は昭和53(1978)年10月～平成03(1991)年03月まで。(ただしこれ以降も外庇の灯器に混ざって日本信号が鉄板灯器の製造を打ち切る（平成09(1997)年10月頃）の直前まで製造されていた(最新のものは広島県内の同年08月製造のものか)。)かつては全国的に多数設置されていたがLED灯器への交換が進み残存数が著しく減少している。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]],[[折衷レンズ]],[[レモンレンズ]])、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]](ブロンズレンズ)など様々なレンズとの組み合わせのものが確認されている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4551</id>
		<title>外庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4551"/>
		<updated>2025-12-20T14:47:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 初期世代 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;外庇とは日本信号の鉄板灯器に於ける庇の形態。小糸工業、京三の250㎜灯器と同様に庇が300㎜灯器と共通のものであり、レンズ蓋の外側に庇を装着した灯器やその庇自体を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
～平成03年03月頃までの製造の250㎜([[赤だけ300㎜]])灯器は通常[[内庇]]になっているが、一部の灯器は外庇を装着する。&lt;br /&gt;
なおこれ以降の灯器は原則として全て外庇に統一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期世代 ===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年01月～同年07月頃までの製造の灯器のうち、兵庫県や広島県に設置された250㎜灯器の中には外庇のものが一定数あった。内庇のものと並行して製造されていた様だが、直ぐに内庇に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の灯器で埼玉県内で設置されたものは特殊な形態をとる。その一つとして、外庇である事が挙げられる。ただし埼玉型とは[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]を指す言葉であり、従って 埼玉型≒外庇 であり、極稀に内庇を装着したものも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の250㎜灯器で都内で設置されたものは特殊な形態をとる。その唯一にして最大の特徴が外庇。東京型灯器のレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理は他県と同じものであり、従って 東京型＝外庇 である。現在は絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イレギュラー ===&lt;br /&gt;
群馬県内で1基のみ確認されていた群馬濃色レンズを搭載したもの。同差点内の他の灯器は通常の内庇である事や(いずれも昭和58(1983)年01月製造)、他に同様の個体が確認されていない事を考慮すると製造時の手違いによるイレギュラー品である可能性が高い。現在は撤去済。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4550</id>
		<title>外庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4550"/>
		<updated>2025-12-20T14:45:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;外庇とは日本信号の鉄板灯器に於ける庇の形態。小糸工業、京三の250㎜灯器と同様に庇が300㎜灯器と共通のものであり、レンズ蓋の外側に庇を装着した灯器やその庇自体を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
～平成03年03月頃までの製造の250㎜([[赤だけ300㎜]])灯器は通常[[内庇]]になっているが、一部の灯器は外庇を装着する。&lt;br /&gt;
なおこれ以降の灯器は原則として全て外庇に統一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期世代 ===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年01月～同年07月頃までの製造の灯器のうち、兵庫県や広島県に設置された250㎜灯器の中には外庇のもの一定数があった。ただし直ぐに内庇に全面移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の灯器で埼玉県内で設置されたものは特殊な形態をとる。その一つとして、外庇である事が挙げられる。ただし埼玉型とは[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]を指す言葉であり、従って 埼玉型≒外庇 であり、極稀に内庇を装着したものも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の250㎜灯器で都内で設置されたものは特殊な形態をとる。その唯一にして最大の特徴が外庇。東京型灯器のレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理は他県と同じものであり、従って 東京型＝外庇 である。現在は絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イレギュラー ===&lt;br /&gt;
群馬県内で1基のみ確認されていた群馬濃色レンズを搭載したもの。同差点内の他の灯器は通常の内庇である事や(いずれも昭和58(1983)年01月製造)、他に同様の個体が確認されていない事を考慮すると製造時の手違いによるイレギュラー品である可能性が高い。現在は撤去済。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4549</id>
		<title>赤だけ300mm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4549"/>
		<updated>2025-12-20T14:44:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 宇宙人 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;赤だけ300mm&#039;&#039;&#039;とは、250mm灯器において重要な赤灯の[[視認性]]を良くするために、赤灯のみ[[レンズ]]径が300mmになっている灯器を指す。{{Infobox signal|灯器の名称=赤だけ300mm|画像=[[ファイル:赤だけ300mm.JPG|300px]]|製造期間=昭和40年代後半〜平成初頭|採用地域=群馬県、栃木県など|残存数=群馬県、栃木県に多数現存。|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]など|レンズ=群馬濃色レンズ、格子レンズ、ドットレンズ、網目レンズ、ブツブツレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
採用地域は、秋田県(昭和40年代後半～平成00年代)、栃木県(昭和58(1983)年度～平成10(1998)年度)、群馬県(昭和58(1983)年07月頃～平成03(1991)年09月頃)、鳥取県(昭和50年代)。また茨城県(平成00年代)、熊本県(昭和50年代末・平成初頭)でも試験的に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[初期丸形]] ==&lt;br /&gt;
昭和40年代後半より赤だけ300mmを採用していた秋田県内に於いて、嘗て設置されていた。&lt;br /&gt;
=== [[DX形灯器|DX型]] ===&lt;br /&gt;
日本信号製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和48(1973)年製で初期形態の筐体。2000年代前半に絶滅か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宇宙人]] ===&lt;br /&gt;
京三製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和50(1975)年頃の製造。愛知県でも1基確認されていた。秋田県内のものは2000年代前半に絶滅、愛知県内のものも平成30(2018)年頃に撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[包丁未遂]] ===&lt;br /&gt;
小糸製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和52(1977)年頃の製造。こちらも2000年代前半に絶滅。[[包丁|包丁灯器]]の赤だけ300mm灯器はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[形式]]は、[[コイト電工|小糸工業]]は「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」、[[日本信号]]は「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」と独自のものとなっているが、[[京三製作所]]は通常の250mm灯器と同じ「1H23」となっている。&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。[[形式]]は、「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。&lt;br /&gt;
=== [[群馬濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。群馬濃色レンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年06月。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]])を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃までか。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。令和02(2020)年に絶滅。かつては熊本県内でも設置事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[内庇]] ===&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和62(1987)年06月～平成03(1991)年03月まで。昭和63(1988)年10月頃～平成元(1989)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。栃木県内からは令和05(2023)年初頭に絶滅。群馬県内では一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[外庇]] ===&lt;br /&gt;
主に栃木県内で設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。三灯全て外庇装着。製造期間は平成03(1991)年04月～平成06(1994)年度末までか。平成06(1994)年製造の灯器中には形式がプリントではなく打刻になっているものがある。群馬県はこの灯器が登場した直後(平成03(1991)年10月頃)に赤だけ300㎜灯器の採用を終了し300㎜灯器に完全移行した為設置は少数にとどまる。栃木県内では大量に設置されたが現在は少数残存する程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ダークアイレンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内の1交差点内4基のみ確認されていた灯器。[[ブロンズレンズ]]を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。試験品と思われる。形式は非西日対策用灯器と同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」で、末尾にブロンズレンズ搭載を示す「B」刻印が無い。全て平成03(1991)年03月製。令和06(2024)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工|小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」。平成05(1992)年頃に変更。&lt;br /&gt;
=== [[濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。青灯・黄灯は格子レンズ、赤灯はドットレンズを搭載。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年03月頃まで。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズの指定が無かった栃木県向けの灯器。網目レンズ(初期のものは[[コイトヤマブキレンズ]])を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃まで。令和元(2019)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
群馬県、栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年～平成10(1998)年度まで。形式変更後の灯器は栃木県内のみで見られる。両県共に一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻レンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内で少数設置された。[[渦巻きレンズ]]を搭載する。試験的な意味合いが強かったと思われる。製造期間は平成02(1990)年度。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3SN 」。既に全て撤去済・絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
栃木県のみでの採用。上記2社と異なり、形式は250㎜灯器と共通の「1H23」。&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
クチバシ灯器の赤だけ300㎜仕様。昭和55(1980)年製造。形式は後代と同じく250㎜灯器と共通の「1H23」。日光市内の1基のみ確認されていた。赤だけ300㎜灯器の導入に先駆けて試験的に設置されたものと思われる。平成17(2005)年頃に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズ(ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ)を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月頃～昭和62(1987)年頃まで。現在は小山市内のレモンレンズを搭載した3基のみ残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年度～平成10(1998)年度末まで。少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[アルミ灯器]] ==&lt;br /&gt;
=== [[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器|小糸セパ]]や[[京三アルミ分割型|京三セパ]]の赤だけ300mmは確認されていないが、[[日本信号]]は鉄板灯器を早期に製造終了し、分割型に移行した為、赤だけ300mmが栃木県内で設置された。全てブツブツレンズを搭載する。製造期間は平成07(1995)年～平成10(1998)年度末まで。形式は鉄板の赤だけ300mmと同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。県内で少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電材もどき|小糸製電材分割型]] ===&lt;br /&gt;
小糸[[銘板]]の[[信号電材アルミ分割型|電材セパ]]の赤だけ300mmが熊本県に設置されていた。形式は空欄となっている。レンズは小糸網目レンズ。日本信号、京三製作所の銘板の電材セパの赤だけ300mmは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材純正品 ===&lt;br /&gt;
秋田県内一カ所のみで確認されていた信号電材純正の電材セパ。95A型多眼レンズを搭載する。縦型であり形式は250㎜縦型のものと同じ「1V23」。全て茶色塗装で平成06(1994)年06月製。令和07(2025)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[樹脂灯器]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あかたけさんひやくみり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4435</id>
		<title>赤だけ300mm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4435"/>
		<updated>2025-12-18T14:56:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* アルミ灯器 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=赤だけ300mm|製造期間=？|採用地域=群馬県、栃木県など|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=網目レンズ、ブツブツレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;赤だけ300mm&#039;&#039;&#039;とは、250mm灯器において重要な赤灯の[[視認性]]を良くするために、赤灯の[[レンズ径]]が300mmになっている灯器を指す。採用地域は、秋田県(昭和40年代後半～平成00年代)、栃木県(昭和58(1983)年度～平成10(1998)年度)、群馬県(昭和58(1983)年07月頃～平成03(1991)年09月頃)、鳥取県(昭和50年代)。また茨城県(平成00年代)、熊本県(昭和50年代末・平成初頭)でも試験的に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[初期丸形]] ==&lt;br /&gt;
昭和40年代後半より赤だけ300mmを採用していた秋田県内に於いて、嘗て設置されていた。&lt;br /&gt;
=== [[DX形灯器|DX型]] ===&lt;br /&gt;
日本信号製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和48(1973)年製で初期形態の筐体。2000年代前半に絶滅か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宇宙人]] ===&lt;br /&gt;
京三製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和50(1975)年頃の製造。こちらも2000年代前半には絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[包丁未遂]] ===&lt;br /&gt;
小糸製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和52(1977)年頃の製造。こちらも2000年代前半に絶滅。[[包丁|包丁灯器]]の赤だけ300mm灯器はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[形式]]は、[[コイト電工|小糸工業]]は「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」、[[日本信号]]は「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」と独自のものとなっているが、[[京三製作所]]は通常の250mm灯器と同じ「1H23」となっている。&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。[[形式]]は、「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。&lt;br /&gt;
=== [[群馬濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。群馬濃色レンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年06月。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]])を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃までか。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。令和02(2020)年に絶滅。かつては熊本県内でも設置事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[内庇]] ===&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和62(1987)年06月～平成03(1991)年03月まで。昭和63(1988)年10月頃～平成元(1989)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。栃木県内からは令和05(2023)年初頭に絶滅。群馬県内では一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[外庇]] ===&lt;br /&gt;
主に栃木県内で設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。三灯全て外庇装着。製造期間は平成03(1991)年04月～平成06(1994)年度末までか。平成06(1994)年製造の灯器中には形式がプリントではなく打刻になっているものがある。群馬県はこの灯器が登場した直後(平成03(1991)年10月頃)に赤だけ300㎜灯器の採用を終了し300㎜灯器に完全移行した為設置は少数にとどまる。栃木県内では大量に設置されたが現在は少数残存する程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ダークアイレンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内の1交差点内4基のみ確認されていた灯器。[[ブロンズレンズ]]を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。試験品と思われる。形式は非西日対策用灯器と同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」で、末尾にブロンズレンズ搭載を示す「B」刻印が無い。全て平成03(1991)年03月製。令和06(2024)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工|小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」。平成05(1992)年頃に変更。&lt;br /&gt;
=== [[濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。青灯・黄灯は格子レンズ、赤灯はドットレンズを搭載。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年03月頃まで。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズの指定が無かった栃木県向けの灯器。網目レンズ(初期のものは[[コイトヤマブキレンズ]])を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃まで。令和元(2019)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
群馬県、栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年～平成10(1998)年度まで。形式変更後の灯器は栃木県内のみで見られる。両県共に一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻レンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内で少数設置された。[[渦巻きレンズ]]を搭載する。試験的な意味合いが強かったと思われる。製造期間は平成02(1990)年度。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3SN 」。既に全て撤去済・絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
栃木県のみでの採用。上記2社と異なり、形式は250㎜灯器と共通の「1H23」。&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
クチバシ灯器の赤だけ300㎜仕様。昭和55(1980)年製造。形式は後代と同じく250㎜灯器と共通の「1H23」。日光市内の1基のみ確認されていた。赤だけ300㎜灯器の導入に先駆けて試験的に設置されたものと思われる。平成17(2005)年頃に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズ(ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ)を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月頃～昭和62(1987)年頃まで。現在は小山市内のレモンレンズを搭載した3基のみ残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年度～平成10(1998)年度末まで。少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[アルミ灯器]] ==&lt;br /&gt;
=== [[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器|小糸セパ]]や[[京三アルミ分割型|京三セパ]]の赤だけ300mmは確認されていないが、[[日本信号]]は鉄板灯器を早期に製造終了し、分割型に移行した為、赤だけ300mmが栃木県内で設置された。全てブツブツレンズを搭載する。製造期間は平成07(1995)年～平成10(1998)年度末まで。形式は鉄板の赤だけ300mmと同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。県内で少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電材もどき|小糸製電材分割型]] ===&lt;br /&gt;
小糸[[銘板]]の[[信号電材アルミ分割型|電材セパ]]の赤だけ300mmが熊本県に設置されていた。形式は空欄となっている。レンズは小糸網目レンズ。日本信号、京三製作所の銘板の電材セパの赤だけ300mmは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材純正品 ===&lt;br /&gt;
秋田県内一カ所のみで確認されていた信号電材純正の電材セパ。95A型多眼レンズを搭載する。縦型であり形式は250㎜縦型のものと同じ「1V23」。全て茶色塗装で平成06(1994)年06月製。令和07(2025)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[樹脂灯器]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あかたけさんひやくみり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4434</id>
		<title>外庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4434"/>
		<updated>2025-12-18T14:40:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* イレギュラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;外庇とは日本信号の鉄板灯器に於ける庇の形態。小糸工業、京三の250㎜灯器と同様に庇が300㎜灯器と共通のものであり、レンズ蓋の外側に庇を装着した灯器やその庇自体を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
～平成03年03月頃までの製造の250㎜([[赤だけ300]])灯器は通常[[内庇]]になっているが、一部の灯器は外庇を装着する。&lt;br /&gt;
なおこれ以降の灯器は原則として全て外庇に統一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期世代 ===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年01月～同年07月頃までの製造の灯器のうち、兵庫県や広島県に設置された250㎜灯器の中には外庇のもの一定数があった。ただし直ぐに内庇に全面移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の灯器で埼玉県内で設置されたものは特殊な形態をとる。その一つとして、外庇である事が挙げられる。ただし埼玉型とは[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]を指す言葉であり、従って 埼玉型≒外庇 であり、極稀に内庇を装着したものも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の250㎜灯器で都内で設置されたものは特殊な形態をとる。その唯一にして最大の特徴が外庇。東京型灯器のレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理は他県と同じものであり、従って 東京型＝外庇 である。現在は絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イレギュラー ===&lt;br /&gt;
群馬県内で1基のみ確認されていた群馬濃色レンズを搭載したもの。同差点内の他の灯器は通常の内庇である事や(いずれも昭和58(1983)年01月製造)、他に同様の個体が確認されていない事を考慮すると製造時の手違いによるイレギュラー品である可能性が高い。現在は撤去済。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4433</id>
		<title>外庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%96%E5%BA%87&amp;diff=4433"/>
		<updated>2025-12-18T14:39:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 外庇 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;外庇とは日本信号の鉄板灯器に於ける庇の形態。小糸工業、京三の250㎜灯器と同様に庇が300㎜灯器と共通のものであり、レンズ蓋の外側に庇を装着した灯器やその庇自体を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
～平成03年03月頃までの製造の250㎜([[赤だけ300]])灯器は通常[[内庇]]になっているが、一部の灯器は外庇を装着する。&lt;br /&gt;
なおこれ以降の灯器は原則として全て外庇に統一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期世代 ===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年01月～同年07月頃までの製造の灯器のうち、兵庫県や広島県に設置された250㎜灯器の中には外庇のもの一定数があった。ただし直ぐに内庇に全面移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の灯器で埼玉県内で設置されたものは特殊な形態をとる。その一つとして、外庇である事が挙げられる。ただし埼玉型とは[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]を指す言葉であり、従って 埼玉型≒外庇 であり、極稀に内庇を装着したものも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京型 ===&lt;br /&gt;
～平成03(1991)年03月頃までの製造の250㎜灯器で都内で設置されたものは特殊な形態をとる。その唯一にして最大の特徴が外庇。東京型灯器のレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理は他県と同じものであり、従って 東京型＝外庇 である。現在は絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イレギュラー ===&lt;br /&gt;
群馬県内で1基のみ確認されていた群馬濃色レンズを搭載したもの。同差点内の他の灯器は通常の内庇である事や(いずれも昭和58(1983)年01月製造)、他に同様の個体が確認されていない事を考慮すると製造時の手違いによるイレギュラー品である可能性が高い。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4432</id>
		<title>赤だけ300mm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4432"/>
		<updated>2025-12-18T13:56:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 京三製作所 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=赤だけ300mm|製造期間=？|採用地域=群馬県、栃木県など|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=網目レンズ、ブツブツレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;赤だけ300mm&#039;&#039;&#039;とは、250mm灯器において重要な赤灯の[[視認性]]を良くするために、赤灯の[[レンズ径]]が300mmになっている灯器を指す。採用地域は、秋田県(昭和40年代後半～平成00年代)、栃木県(昭和58(1983)年度～平成10(1998)年度)、群馬県(昭和58(1983)年07月頃～平成03(1991)年09月頃)、鳥取県(昭和50年代)。また茨城県(平成00年代)、熊本県(昭和50年代末・平成初頭)でも試験的に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[初期丸形]] ==&lt;br /&gt;
昭和40年代後半より赤だけ300mmを採用していた秋田県内に於いて、嘗て設置されていた。&lt;br /&gt;
=== [[DX形灯器|DX型]] ===&lt;br /&gt;
日本信号製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和48(1973)年製で初期形態の筐体。2000年代前半に絶滅か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宇宙人]] ===&lt;br /&gt;
京三製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和50(1975)年頃の製造。こちらも2000年代前半には絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[包丁未遂]] ===&lt;br /&gt;
小糸製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和52(1977)年頃の製造。こちらも2000年代前半に絶滅。[[包丁|包丁灯器]]の赤だけ300mm灯器はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[形式]]は、[[コイト電工|小糸工業]]は「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」、[[日本信号]]は「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」と独自のものとなっているが、[[京三製作所]]は通常の250mm灯器と同じ「1H23」となっている。&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。[[形式]]は、「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。&lt;br /&gt;
=== [[群馬濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。群馬濃色レンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年06月。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]])を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃までか。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。令和02(2020)年に絶滅。かつては熊本県内でも設置事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[内庇]] ===&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和62(1987)年06月～平成03(1991)年03月まで。昭和63(1988)年10月頃～平成元(1989)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。栃木県内からは令和05(2023)年初頭に絶滅。群馬県内では一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[外庇]] ===&lt;br /&gt;
主に栃木県内で設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。三灯全て外庇装着。製造期間は平成03(1991)年04月～平成06(1994)年度末までか。平成06(1994)年製造の灯器中には形式がプリントではなく打刻になっているものがある。群馬県はこの灯器が登場した直後(平成03(1991)年10月頃)に赤だけ300㎜灯器の採用を終了し300㎜灯器に完全移行した為設置は少数にとどまる。栃木県内では大量に設置されたが現在は少数残存する程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ダークアイレンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内の1交差点内4基のみ確認されていた灯器。[[ブロンズレンズ]]を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。試験品と思われる。形式は非西日対策用灯器と同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」で、末尾にブロンズレンズ搭載を示す「B」刻印が無い。全て平成03(1991)年03月製。令和06(2024)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工|小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」。平成05(1992)年頃に変更。&lt;br /&gt;
=== [[濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。青灯・黄灯は格子レンズ、赤灯はドットレンズを搭載。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年03月頃まで。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズの指定が無かった栃木県向けの灯器。網目レンズ(初期のものは[[コイトヤマブキレンズ]])を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃まで。令和元(2019)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
群馬県、栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年～平成10(1998)年度まで。形式変更後の灯器は栃木県内のみで見られる。両県共に一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻レンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内で少数設置された。[[渦巻きレンズ]]を搭載する。試験的な意味合いが強かったと思われる。製造期間は平成02(1990)年度。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3SN 」。既に全て撤去済・絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
栃木県のみでの採用。上記2社と異なり、形式は250㎜灯器と共通の「1H23」。&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
クチバシ灯器の赤だけ300㎜仕様。昭和55(1980)年製造。形式は後代と同じく250㎜灯器と共通の「1H23」。日光市内の1基のみ確認されていた。赤だけ300㎜灯器の導入に先駆けて試験的に設置されたものと思われる。平成17(2005)年頃に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズ(ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ)を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月頃～昭和62(1987)年頃まで。現在は小山市内のレモンレンズを搭載した3基のみ残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年度～平成10(1998)年度末まで。少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[アルミ灯器]] ==&lt;br /&gt;
=== [[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器|小糸セパ]]や[[京三アルミ分割型|京三セパ]]の赤だけ300mmは確認されていないが、[[日本信号]]は鉄板灯器を早期に製造終了し、分割型に移行した為、赤だけ300mmが栃木県内で設置された。全てブツブツレンズを搭載する。製造期間は平成07(1995)年～平成10(1998)年度末まで。形式は鉄板の赤だけ300mmと同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。県内で少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電材もどき|小糸製電材分割型]] ===&lt;br /&gt;
小糸[[銘板]]の[[信号電材アルミ分割型|電材セパ]]の赤だけ300mmが熊本県に設置されていた。形式は空欄となっている。レンズは小糸網目レンズ。日本信号、京三製作所の銘板の電材セパの赤だけ300mmは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[樹脂灯器]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あかたけさんひやくみり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4322</id>
		<title>鉄板灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4322"/>
		<updated>2025-12-12T11:12:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 　埼玉型　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=まだ情報が不足しています。協力者を募集しています。|title=このページは作成途中です|style=important}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鉄板灯器&#039;&#039;&#039;（てっぱんとうき）とは、その名の通り鉄板をプレスして作られている丸形灯器の俗称である。鉄板、S、丸形、共通丸形、コッペパンなどとも呼ばれる。特に、昭和53年から平成13年頃まで製造されていた3社共通のタイプを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=鉄板灯器|画像=[[ファイル:鉄板やじるーーし.jpg|300px]]|画像の説明=柏里3交差点（大阪府）に設置されていた鉄板灯器（矢印付き、日本信号製）|製造期間=昭和53年～平成13年|採用地域=樹脂灯器の採用がメインであった都道府県を除く全国|残存数=全国的に広く残存|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、（陸運電機）|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=コイト格子レンズ、コイトドットレンズ、コイト二重格子レンズ（Zレンズ）、コイトヤマブキレンズ、コイト網目レンズ、コイトブツブツレンズ、渦巻レンズ（SNレンズ）、スタンレーヤマブキレンズ、スタンレー折衷レンズ、スタンレーレモンレンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ（ダークアイ）、スタンレー群馬濃色網目レンズ、蛇の目レンズ、群馬濃色網目レンズ、無色ブツブツレンズ|ユニット=小糸小粒欠込有全15周ユニット、松下初期13周ユニット|アーム=通常アーム|タイプ=関東型、関西型、東京型、埼玉型、雪国型、兵庫型、偽関東型、偽東京型など}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[初期丸形灯器]]の後継機であり、日本で最も普及した[[灯器]]と言われている。殆どの[[デザイン灯器]]のベース灯器にもなっている。各社、各世代ともに似たり寄ったりのデザインとなっているが、細かい違いが多くある。全てを分類すると何千種類にも及ぶため、ここでは大まかな分類とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。銘板の型式欄の末尾にSがある。おそらく英語で鉄を意味する、Steelの頭文字をとったものと思われる。その為、S型灯器とも呼ばれる。また、群馬県などではレンズを無色ブツブツレンズに交換し、TYランプを搭載した灯器を拝見することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業|小糸]]特有の形状の[[フード]]を搭載した鉄板灯器。鉄板灯器の中でも初期の部類で、昭和53年頃から製造している。[[レンズ]]径によってレンズが変わるのが特徴。300mmのものは[[ドットレンズ|コイトドットレンズ（コイト斑点レンズ）]]、250mmのものは[[格子レンズ|コイト格子レンズ]]を搭載している。台座はねじ、[[庇取付金具]]は溶接となっている。警交23号。詳しくは[[斜め庇|斜め庇ページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
昭和54年10月頃より製造された筐体。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]等の違いにより厳密には基本形5種に分けられる。(さらに[[雪国型]]も存在する為かなりの種類がある。)[[フード]]が後代と同じ通常の[[フード]]となった。同じく[[レンズ]]径によってレンズが変わる。また、[[フード]]の取り付けは斜め庇型とは違い、全てねじでの取り付けとなっている。同じく警交23号。群馬県以外の都道府県では基本的に昭和56(1981)～昭和57(1982)年までで設置が終了したが、信号灯器のレンズに対して[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県では昭和62（1987）年6月頃まで採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 ===&lt;br /&gt;
[[コイトヤマブキレンズ]]を搭載。大阪府に比較的多く残存している。レンズ以外の違いは殆どない。同じく警交23号。昭和56（1981）年8月頃よりほぼ一斉移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 ===&lt;br /&gt;
[[網目レンズ|コイト網目レンズ]]を搭載。同じくレンズ以外の違いは殆どなく、警交23号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に疑似点灯防止機構付きレンズが開発され、一部の都道府県は後述する4代目に移行したが、静岡県や大阪府、福島県などは引き続きこのレンズを搭載した灯器が設置され続けた。平成6（1994）年度頃に完全に製造を終了し、平成7（1995）年度以降は4代目に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3（1991）年～平成5（1993）年にかけて、フードがややすぼんでいた。また、ソフトホワイトを採用していた都道府県に顕著だが、同時期にレンズ部分に謎の影ができることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61(1986)年秋頃より製造番号がアルファベットMを頭文字とするものから西暦下一桁(又は年号下一桁)を頭文字とする仕様に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号製 ===&lt;br /&gt;
茨城県に一基のみ確認されている大変珍しい[[信号灯器|灯器]]。レンズが[[レモンレンズ|スタンレーレモンレンズ]]だったり、底面に二つのくぼみがあるなど、灯器自体は[[日本信号]]製そのもの。[[銘板]]の取り付けが通常のリベットでは無くねじ留めであり、型式も1H33となっており（本来なら語尾にSが付く）、急ぎで調達したODMモデルと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 ===&lt;br /&gt;
[[ブツブツレンズ|コイトブツブツレンズ]]を搭載。神奈川県などでは昭和61（1986）年7月頃より採用がみられ、その後順次埼玉県、千葉県、山梨県などが3代目から移行している。前述のとおり、平成6（1994）年度頃に3代目の製造が終了したため、平成7（1995）年度以降は原則この4代目が設置される。ただし、東京都は4代目の設置はなく、同時期にアルミ灯器の採用を開始している。なお平成7(1995)年頃に塗装色がそれ迄の黄味がかったシグナルグレーから青みがかったものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年ごろまで製造されていた。3代目と異なり、銘板の刻印に変化がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策型 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Spiralteppan.jpg|サムネイル|304x304ピクセル|渦巻レンズを搭載した小糸製の鉄板灯器。]][[渦巻レンズ|コイト渦巻レンズ（コイトSNレンズ）]]を搭載した灯器。銘板の末尾に西日対策を意味するNが付いている。東京都、静岡県、大阪府などに多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]] ===&lt;br /&gt;
一部の交差点にのみ設置された貴重な灯器。小糸小粒欠込有全15周ユニットを搭載。このユニットを搭載した灯器ではアルミ灯器の方が主流だったため、設置数がもともととても少ない。群馬県庁前の交差点が既に更新済みな為、恐らくLED式の小糸製の鉄板灯器は絶滅したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては長野県にも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。京三製のものと類似しているが、底面に二つのくぼみがあること、ゴムキャップの色や庇の形などから区別することができる。[[濃色レンズ]]を好む群馬県へ向けた[[群馬濃色レンズ|スタンレー群馬濃色網目レンズ]]を搭載した灯器が存在する。また、250mmの灯器が他メーカーと違い小型のフードが内側に取り付けられた所謂内庇灯器が存在する。比較的[[DX形灯器|DX型灯器]]からの移行が早く、多く設置されている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:溶接台座と通常取り付けの違い.png|サムネイル|343x343ピクセル|左が溶接台座、右が通常の庇取り付け。直接庇を台座に溶接しているのが分かる。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 溶接台座世代 ===&lt;br /&gt;
庇が台座に直接溶接されているタイプ。また、フードも後代のものと比べるとやや尖った形状になっている。大阪府などで稀に見ることができる。[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。250mmの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
庇がネジ取り付けに変更。庇取り付け金具用台座はり裾が長い初期のものであの取り付け方式は溶接。試行錯誤段階と思われ庇取付方法や取り付け金具の種類が灯器によって異なり数種類に細分できる。250mmの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する。(外庇のものは兵庫や広島等の極限られた地域での設置。)先代と同じく[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　2代目　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年6月(群馬県に設置されたものでは同年1月～)～平成3(1991)年3月までの製造の灯器の形態。庇取り付け金具用台座が裾が短い現行型へ変更され、取り付け方式もねじ留めになった。250㎜灯器は内庇へ統一。ヤマブキレンズ、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]]、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]]([[ブロンズレンズ]]）を搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　3代目　===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度～平成9(1997)年秋頃までの製造の灯器の形態。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が変更され、250㎜灯器は外庇に統一された。レモンレンズ、ブツブツレンズ、小糸渦巻レンズ、ダークアイレンズを搭載したものが見られる(渦巻レンズ搭載のものは絶滅)。平成5(1993)頃に塗装色が青みがかったシグナルグレーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　埼玉型　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年(?)～平成3(1991)年3月頃までの製造の灯器の形態。レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理が上記のものとは異なる。また原則250㎜灯器も外庇を搭載。初期の灯器が残存しておらず不明な点が多い。ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ、ブツブツレンズ、ダークアイ(ブロンズ)レンズを搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　小糸製ODM　===&lt;br /&gt;
茨城県内にかつて存在した灯器。レンズ含め完全なODM筐体。平成3(1991)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　京三製ODM　===&lt;br /&gt;
福島県内にて確認されている。灯器は関東型でレモンレンズを搭載したもの。昭和63(1988)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
使用しているレンズが共通である事から日本信号製と酷似した外見だが、底面が扁平で4つの水抜き穴がある等の違いがある。他2社製のものと異なり基本的に下側の庇取り付け金具用台座が付属していない事が京三製である大きな特徴。ただし、古い世代や一部地域（東京都・埼玉県）では下側の台座があるタイプが設置されていたため、台座のあるタイプが必ずしも京三製でないとは限らない。[[警交仕規]]第23号準拠。[[初期丸形灯器]]である[[宇宙人|宇宙人灯器]]の製造期間が他メーカーと比べると大変長い為か、3メーカーの中では最も登場が遅く、製造開始は昭和53(1978)年10月頃からと思われる。尚、これ以前に鉄板灯器の指定があった地域には日本信号から[[ODM]]調達した灯器を自社製として出荷していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他メーカーに比べて筐体タイプの地域差が大きい。大きく分けると東日本のものと西日本のものに分けられるが、細かく分けると関東型、関西型、東京型、埼玉型、偽関東型、偽関西型、偽東京型…などに分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
昭和56年3月まで製造されていた、[[フード]]の形状が特徴的なタイプ。詳しくは[[クチバシ|クチバシのページ]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通庇 ===&lt;br /&gt;
昭和56年度から製造されているタイプ。庇が日本信号、小糸工業と共通の形状のものに変更。ただし埼玉型灯器では昭和55(1980)年製の通常庇のものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京型 ====&lt;br /&gt;
下側の台座が存在するもののうち、埼玉型でないタイプ。普通庇登場初期のタイプで、大半はすぐに関東型や関西型に移行したが、東京都のみは末期まで採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉型 ====&lt;br /&gt;
[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が他のものと異なるタイプ。原則埼玉県内での設置。下側の庇取り付け金具用台座を搭載する。(無いものも存在。)古い世代の灯器は情報が少なく不明な点も多い。尚、クチバシフードと埼玉型の組み合わせは存在しなかった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東型 ====&lt;br /&gt;
東日本に設置されたタイプ。下側の庇り取け付金具用台座が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西型 ====&lt;br /&gt;
西日本に設置されたタイプ。庇取り付け金具用台座が存在せず、[[フード]]がレンズ蓋に直接取り付けられている他、レンズ蓋防水用のゴムパッキンが付属しているものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[陸運電機]] ==&lt;br /&gt;
昭和53年頃に先述の小糸工業からODM提供を受けて製造。小糸工業純正のものと殆ど違いがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
先述の小糸工業製のものと殆ど違いがない。ただし、銘板の型式が若干異なり、陸運銘板のものはRDHとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てつはんとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4321</id>
		<title>赤だけ300mm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4321"/>
		<updated>2025-12-12T10:53:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 赤だけ300 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=赤だけ300mm|製造期間=？|採用地域=群馬県、栃木県など|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=網目レンズ、ブツブツレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;赤だけ300mm&#039;&#039;&#039;とは、250mm灯器において重要な赤灯の[[視認性]]を良くするために、赤灯の[[レンズ径]]が300mmになっている灯器を指す。採用地域は、秋田県(昭和40年代後半～平成00年代)、栃木県(昭和58(1983)年度～平成10(1998)年度)、群馬県(昭和58(1983)年07月頃～平成03(1991)年09月頃)、鳥取県(昭和50年代)。また茨城県(平成00年代)、熊本県(昭和50年代末・平成初頭)でも試験的に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[初期丸形]] ==&lt;br /&gt;
昭和40年代後半より赤だけ300を採用していた秋田県内に於いて、嘗て設置されていた。小糸製のものは確認されていない。&lt;br /&gt;
=== [[DX型]] ===&lt;br /&gt;
日本信号製初期丸形の赤だけ300灯器。昭和48(1973)年製で初期形態の筐体。2000年代前半に絶滅か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宇宙人]] ===&lt;br /&gt;
京三製初期丸形の赤だけ300灯器。昭和50(1975)年頃の製造。こちらも2000年代前半には絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[形式]]は、[[コイト電工|小糸工業]]は「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」、[[日本信号]]は「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」と独自のものとなっているが、[[京三製作所]]は通常の250mm灯器と同じ「1H23」となっている。&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。[[形式]]は、「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。&lt;br /&gt;
=== [[群馬濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。群馬濃色レンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年06月。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]])を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃までか。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。令和02(2020)年に絶滅。かつては熊本県内でも設置事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[内庇]] ===&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和62(1987)年06月～平成03(1991)年03月まで。昭和63(1988)年10月頃～平成元(1989)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。栃木県内からは令和05(2023)年初頭に絶滅。群馬県内では一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[外庇]] ===&lt;br /&gt;
主に栃木県内で設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。三灯全て外庇装着。製造期間は平成03(1991)年04月～平成06(1994)年度末までか。平成06(1994)年製造の灯器中には形式がプリントではなく打刻になっているものがある。群馬県はこの灯器が登場した直後(平成03(1991)年10月頃)に赤だけ300㎜灯器の採用を終了し300㎜灯器に完全移行した為設置は少数にとどまる。栃木県内では大量に設置されたが現在は少数残存する程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ダークアイレンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内の1交差点内4基のみ確認されていた灯器。[[ブロンズレンズ]]を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。試験品と思われる。形式は非西日対策用灯器と同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」で、末尾にブロンズレンズ搭載を示す「B」刻印が無い。全て平成03(1991)年03月製。令和06(2024)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工|小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」。平成05(1992)年頃に変更。&lt;br /&gt;
=== [[濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。青灯・黄灯は格子レンズ、赤灯はドットレンズを搭載。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年03月頃まで。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズの指定が無かった栃木県向けの灯器。網目レンズ(初期のものは[[コイトヤマブキレンズ]])を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃まで。令和元(2019)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
群馬県、栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年～平成10(1998)年度まで。形式変更後の灯器は栃木県内のみで見られる。両県共に一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻レンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内で少数設置された。[[渦巻きレンズ]]を搭載する。試験的な意味合いが強かったと思われる。製造期間は平成02(1990)年度。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3SN 」。既に全て撤去済・絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
栃木県のみでの採用。上記2社と異なり、形式は250㎜灯器と共通の「1H23」。&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズ(ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ)を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月頃～昭和62(1987)年頃まで。現在は小山市内のレモンレンズを搭載した3基のみ残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年度～平成10(1998)年度末まで。少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[アルミ灯器]] ==&lt;br /&gt;
=== [[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器|小糸セパ]]や[[京三アルミ分割型|京三セパ]]の赤だけ300mmは確認されていないが、[[日本信号]]は鉄板灯器を早期に製造終了し、分割型に移行した為、赤だけ300mmが栃木県内で設置された。全てブツブツレンズを搭載する。製造期間は平成07(1995)年～平成10(1998)年度末まで。形式は鉄板の赤だけ300mmと同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。県内で少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電材もどき|小糸製電材分割型]] ===&lt;br /&gt;
小糸[[銘板]]の[[信号電材アルミ分割型|電材セパ]]の赤だけ300mmが熊本県に設置されていた。形式は空欄となっている。レンズは小糸網目レンズ。日本信号、京三製作所の銘板の電材セパの赤だけ300mmは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[樹脂灯器]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あかたけさんひやくみり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4320</id>
		<title>赤だけ300mm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4320"/>
		<updated>2025-12-12T10:49:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 赤だけ300 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=赤だけ300mm|製造期間=？|採用地域=群馬県、栃木県など|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=網目レンズ、ブツブツレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;赤だけ300mm&#039;&#039;&#039;とは、250mm灯器において重要な赤灯の[[視認性]]を良くするために、赤灯の[[レンズ径]]が300mmになっている灯器を指す。採用地域は、秋田県(昭和40年代後半～平成00年代)、栃木県(昭和58(1983)年度～平成10(1998)年度)、群馬県(昭和58(1983)年07月頃～平成03(1991)年09月頃)、鳥取県(昭和50年代)。また茨城県(平成00年代)、熊本県(昭和50年代末・平成初頭)でも試験的に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[初期丸形]] ==&lt;br /&gt;
昭和40年代後半より赤だけ300を採用していた秋田県内に於いて、嘗て設置されていた。小糸製のものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==≃ [[DX型]] ==≃&lt;br /&gt;
日本信号製初期丸形の赤だけ300灯器。昭和48(1973)年製で初期形態の筐体。2000年代前半に絶滅か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==≃ [[宇宙人]] ==≃&lt;br /&gt;
京三製初期丸形の赤だけ300灯器。昭和50(1975)年頃の製造。こちらも2000年代前半には絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[形式]]は、[[コイト電工|小糸工業]]は「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」、[[日本信号]]は「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」と独自のものとなっているが、[[京三製作所]]は通常の250mm灯器と同じ「1H23」となっている。&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。[[形式]]は、「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。&lt;br /&gt;
==≃ [[群馬濃色レンズ]] ==≃&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。群馬濃色レンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年06月。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==≃ [[網目レンズ]] ==≃&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]])を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃までか。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。令和02(2020)年に絶滅。かつては熊本県内でも設置事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==≃ [[ブツブツレンズ]]/[[内庇]] ==≃&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和62(1987)年06月～平成03(1991)年03月まで。昭和63(1988)年10月頃～平成元(1989)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。栃木県内からは令和05(2023)年初頭に絶滅。群馬県内では一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==≃ [[ブツブツレンズ]]/[[外庇]] ==≃&lt;br /&gt;
主に栃木県内で設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。三灯全て外庇装着。製造期間は平成03(1991)年04月～平成06(1994)年度末までか。平成06(1994)年製造の灯器中には形式がプリントではなく打刻になっているものがある。群馬県はこの灯器が登場した直後(平成03(1991)年10月頃)に赤だけ300㎜灯器の採用を終了し300㎜灯器に完全移行した為設置は少数にとどまる。栃木県内では大量に設置されたが現在は少数残存する程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==≃ [[ダークアイレンズ]] ==≃&lt;br /&gt;
群馬県内の1交差点内4基のみ確認されていた灯器。[[ブロンズレンズ]]を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。試験品と思われる。形式は非西日対策用灯器と同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」で、末尾にブロンズレンズ搭載を示す「B」刻印が無い。全て平成03(1991)年03月製。令和06(2024)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工|小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」。平成05(1992)年頃に変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==≃ [[濃色レンズ]] ==≃&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。青灯・黄灯は格子レンズ、赤灯はドットレンズを搭載。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年03月頃まで。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズの指定が無かった栃木県向けの灯器。網目レンズ(初期のものは[[コイトヤマブキレンズ]])を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃まで。令和元(2019)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
群馬県、栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年～平成10(1998)年度まで。形式変更後の灯器は栃木県内のみで見られる。両県共に一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻レンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内で少数設置された。[[渦巻きレンズ]]を搭載する。試験的な意味合いが強かったと思われる。製造期間は平成02(1990)年度。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3SN 」。既に全て撤去済・絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≃≃ [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
栃木県のみでの採用。上記2社と異なり、形式は250㎜灯器と共通の「1H23」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズ(ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ)を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月頃～昭和62(1987)年頃まで。現在は小山市内のレモンレンズを搭載した3基のみ残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年度～平成10(1998)年度末まで。少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[アルミ灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器|小糸セパ]]や[[京三アルミ分割型|京三セパ]]の赤だけ300mmは確認されていないが、[[日本信号]]は鉄板灯器を早期に製造終了し、分割型に移行した為、赤だけ300mmが栃木県内で設置された。全てブツブツレンズを搭載する。製造期間は平成07(1995)年～平成10(1998)年度末まで。形式は鉄板の赤だけ300mmと同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。県内で少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電材もどき|小糸製電材分割型]] ===&lt;br /&gt;
小糸[[銘板]]の[[信号電材アルミ分割型|電材セパ]]の赤だけ300mmが熊本県に設置されていた。形式は空欄となっている。レンズは小糸網目レンズ。日本信号、京三製作所の銘板の電材セパの赤だけ300mmは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[樹脂灯器]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あかたけさんひやくみり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%A3%B4%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3710</id>
		<title>飴色レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%A3%B4%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3710"/>
		<updated>2025-11-23T11:39:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;飴色レンズとは[[三協高分子]]が製造していた同社初となる西日対策用の歩行者灯器用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　概要　===&lt;br /&gt;
べっこう飴の様な透き通った色合いからこう呼ばれる。同社の[[インターレスレンズ]]を改良したようなレンズ。レンズは厚みがある。黒味がかった濃い色味になり、レンズ模様が強調されている。又耐熱性に優れる。平成10(1998)年頃の生産開始と思われる。最初は[[松下通信]]銘板の[[六角歩灯]]に搭載されていたがその後京三製の[[おまる歩灯]]に搭載されるようになった。樹脂歩灯との組み合わせは確認されていない。この時期は[[西日対策レンズ]]を搭載した歩行者用灯器は信号電材が圧倒的な採用だった上に平成14(2002)年には後代の[[煉瓦レンズ]]が登場するため愛媛県や千葉県の限られた地域で少数設置された程度だった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%A3%B4%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3709</id>
		<title>飴色レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%A3%B4%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=3709"/>
		<updated>2025-11-23T11:39:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 　飴色レンズ　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;飴色レンズとは[[三協高分子]]が製造していた同社初となる西日対策用の歩行者灯器用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　概要　===&lt;br /&gt;
べっこう飴の様な透き通った色合いからこう呼ばれる。同社の[[インターレスレンズ]]を改良したようなレンズ。レンズは厚みがある。黒味がかった濃い色味になり、レンズ模様が強調されている。又耐熱性に優れる。平成10(1998)年頃の生産開始と思われる。最初は[[松下通信.]]銘板の[[六角歩灯]]に搭載されていたがその後京三製の[[おまる歩灯]]に搭載されるようになった。樹脂歩灯との組み合わせは確認されていない。この時期は[[西日対策レンズ]]を搭載した歩行者用灯器は信号電材が圧倒的な採用だった上に平成14(2002)年には後代の[[煉瓦レンズ]]が登場するため愛媛県や千葉県の限られた地域で少数設置された程度だった。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B0%E5%BA%A7&amp;diff=3708</id>
		<title>台座</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B0%E5%BA%A7&amp;diff=3708"/>
		<updated>2025-11-23T11:12:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 　一世代目　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;台座とはレンズ蓋に庇を取り付ける際に用いる金具。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　概要　===&lt;br /&gt;
台座又は庇取り付け金具用台座と呼ばれる。各メーカーにより形状が微妙に異なる。又同じメーカーであっても時期により異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[日本信号]]　===&lt;br /&gt;
===　初期型　===&lt;br /&gt;
日本信号が鉄板灯器の製造を開始した昭和53(1978)年8月～昭和54(1979)年7月頃までの製造分の灯器で見られる。裾が長く天辺ねじを備える。レンズ蓋との接続方式が溶接である事が特徴。試作要素が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　量産型　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年1月頃～以降製造分の灯器で見られる。裾が短くなり、レンズ蓋との接続方式がねじ留めになった。天辺ねじは無し。錆びで変色しているものが殆ど。三社の中で最も小型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[小糸工業]]　===&lt;br /&gt;
===　初期型　===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型で見られる。前身の[[包丁未遂]]で用いられていたものと似ており、裾が長い。レンズ蓋との接続方式は溶接。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　一世代目　===&lt;br /&gt;
[[斜め庇]]の中期型～末期型で見られる。裾が短くなりレンズ蓋との接続方式がねじ留めになった。やや角ばった形状をしている。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　二世代目　===&lt;br /&gt;
格子(ドット)レンズ鉄板の内、昭和54(1979)年8月～昭和55(1980)年10月までの製造分の灯器で見られる。一世代目よりも座高が低くなり丸みをを帯びた形状になった。他の世代よりも腐食が進んだものが多い印象。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　三世代目　===&lt;br /&gt;
格子(ドット)レンズ鉄板の内、昭和55年10(1980)月～昭和56(1981)年6月までの製造の灯器で見られる。形状が一世代目と似たものに変わった。又座高が少し高くなった。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　四世代目　===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月以降の灯器で見られる。基本的には三世代目と同じだが、材質が変わったのか錆びにくくなり、綺麗な白色塗装を保ったものが多い。昭和57年5月頃までは天辺ねじを備えていたが同年6月頃より徐々に取り付けられなくなり、同年9月以降は完全に取り付けられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[京三製作所]]　===&lt;br /&gt;
[[クチバシ]]世代、昭和56(1981)年夏までの製造分の関東型・関西型灯器、東京型灯器、埼玉型灯器で見られる。レンズ蓋との接続方式はねじ留めで、座高はやや低め。錆びにくく綺麗な白色塗装を保っているものが殆ど。天辺ねじは無し。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B0%E5%BA%A7&amp;diff=3707</id>
		<title>台座</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B0%E5%BA%A7&amp;diff=3707"/>
		<updated>2025-11-23T11:11:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 　一世代目　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;台座とはレンズ蓋に庇を取り付ける際に用いる金具。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　概要　===&lt;br /&gt;
台座又は庇取り付け金具用台座と呼ばれる。各メーカーにより形状が微妙に異なる。又同じメーカーであっても時期により異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[日本信号]]　===&lt;br /&gt;
===　初期型　===&lt;br /&gt;
日本信号が鉄板灯器の製造を開始した昭和53(1978)年8月～昭和54(1979)年7月頃までの製造分の灯器で見られる。裾が長く天辺ねじを備える。レンズ蓋との接続方式が溶接である事が特徴。試作要素が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　量産型　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年1月頃～以降製造分の灯器で見られる。裾が短くなり、レンズ蓋との接続方式がねじ留めになった。天辺ねじは無し。錆びで変色しているものが殆ど。三社の中で最も小型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[小糸工業]]　===&lt;br /&gt;
===　初期型　===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型で見られる。前身の[[包丁未遂]]で用いられていたものと似ており、裾が長い。レンズ蓋との接続方式は溶接。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　一世代目　===&lt;br /&gt;
斜め庇の中期型～末期型で見られる。裾が短くなりレンズ蓋との接続方式がねじ留めになった。やや角ばった形状をしている。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　二世代目　===&lt;br /&gt;
格子(ドット)レンズ鉄板の内、昭和54(1979)年8月～昭和55(1980)年10月までの製造分の灯器で見られる。一世代目よりも座高が低くなり丸みをを帯びた形状になった。他の世代よりも腐食が進んだものが多い印象。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　三世代目　===&lt;br /&gt;
格子(ドット)レンズ鉄板の内、昭和55年10(1980)月～昭和56(1981)年6月までの製造の灯器で見られる。形状が一世代目と似たものに変わった。又座高が少し高くなった。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　四世代目　===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月以降の灯器で見られる。基本的には三世代目と同じだが、材質が変わったのか錆びにくくなり、綺麗な白色塗装を保ったものが多い。昭和57年5月頃までは天辺ねじを備えていたが同年6月頃より徐々に取り付けられなくなり、同年9月以降は完全に取り付けられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[京三製作所]]　===&lt;br /&gt;
[[クチバシ]]世代、昭和56(1981)年夏までの製造分の関東型・関西型灯器、東京型灯器、埼玉型灯器で見られる。レンズ蓋との接続方式はねじ留めで、座高はやや低め。錆びにくく綺麗な白色塗装を保っているものが殆ど。天辺ねじは無し。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B0%E5%BA%A7&amp;diff=3706</id>
		<title>台座</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B0%E5%BA%A7&amp;diff=3706"/>
		<updated>2025-11-23T11:10:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 　京三製作所　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;台座とはレンズ蓋に庇を取り付ける際に用いる金具。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　概要　===&lt;br /&gt;
台座又は庇取り付け金具用台座と呼ばれる。各メーカーにより形状が微妙に異なる。又同じメーカーであっても時期により異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[日本信号]]　===&lt;br /&gt;
===　初期型　===&lt;br /&gt;
日本信号が鉄板灯器の製造を開始した昭和53(1978)年8月～昭和54(1979)年7月頃までの製造分の灯器で見られる。裾が長く天辺ねじを備える。レンズ蓋との接続方式が溶接である事が特徴。試作要素が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　量産型　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年1月頃～以降製造分の灯器で見られる。裾が短くなり、レンズ蓋との接続方式がねじ留めになった。天辺ねじは無し。錆びで変色しているものが殆ど。三社の中で最も小型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[小糸工業]]　===&lt;br /&gt;
===　初期型　===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型で見られる。前身の[[包丁未遂]]で用いられていたものと似ており、裾が長い。レンズ蓋との接続方式は溶接。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　一世代目　===&lt;br /&gt;
斜め庇の中期型～末期型で見られる。裾が短くなりレンズ蓋との接続方式がねじ留めになった。やや角ばった形状をしている。天辺ねじ有り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　二世代目　===&lt;br /&gt;
格子(ドット)レンズ鉄板の内、昭和54(1979)年8月～昭和55(1980)年10月までの製造分の灯器で見られる。一世代目よりも座高が低くなり丸みをを帯びた形状になった。他の世代よりも腐食が進んだものが多い印象。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　三世代目　===&lt;br /&gt;
格子(ドット)レンズ鉄板の内、昭和55年10(1980)月～昭和56(1981)年6月までの製造の灯器で見られる。形状が一世代目と似たものに変わった。又座高が少し高くなった。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　四世代目　===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月以降の灯器で見られる。基本的には三世代目と同じだが、材質が変わったのか錆びにくくなり、綺麗な白色塗装を保ったものが多い。昭和57年5月頃までは天辺ねじを備えていたが同年6月頃より徐々に取り付けられなくなり、同年9月以降は完全に取り付けられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[京三製作所]]　===&lt;br /&gt;
[[クチバシ]]世代、昭和56(1981)年夏までの製造分の関東型・関西型灯器、東京型灯器、埼玉型灯器で見られる。レンズ蓋との接続方式はねじ留めで、座高はやや低め。錆びにくく綺麗な白色塗装を保っているものが殆ど。天辺ねじは無し。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B0%E5%BA%A7&amp;diff=3705</id>
		<title>台座</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B0%E5%BA%A7&amp;diff=3705"/>
		<updated>2025-11-23T11:09:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;かすぽ: /* 　四世代目　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;台座とはレンズ蓋に庇を取り付ける際に用いる金具。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　概要　===&lt;br /&gt;
台座又は庇取り付け金具用台座と呼ばれる。各メーカーにより形状が微妙に異なる。又同じメーカーであっても時期により異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[日本信号]]　===&lt;br /&gt;
===　初期型　===&lt;br /&gt;
日本信号が鉄板灯器の製造を開始した昭和53(1978)年8月～昭和54(1979)年7月頃までの製造分の灯器で見られる。裾が長く天辺ねじを備える。レンズ蓋との接続方式が溶接である事が特徴。試作要素が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　量産型　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年1月頃～以降製造分の灯器で見られる。裾が短くなり、レンズ蓋との接続方式がねじ留めになった。天辺ねじは無し。錆びで変色しているものが殆ど。三社の中で最も小型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[小糸工業]]　===&lt;br /&gt;
===　初期型　===&lt;br /&gt;
斜め庇の最初期型で見られる。前身の[[包丁未遂]]で用いられていたものと似ており、裾が長い。レンズ蓋との接続方式は溶接。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　一世代目　===&lt;br /&gt;
斜め庇の中期型～末期型で見られる。裾が短くなりレンズ蓋との接続方式がねじ留めになった。やや角ばった形状をしている。天辺ねじ有り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　二世代目　===&lt;br /&gt;
格子(ドット)レンズ鉄板の内、昭和54(1979)年8月～昭和55(1980)年10月までの製造分の灯器で見られる。一世代目よりも座高が低くなり丸みをを帯びた形状になった。他の世代よりも腐食が進んだものが多い印象。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　三世代目　===&lt;br /&gt;
格子(ドット)レンズ鉄板の内、昭和55年10(1980)月～昭和56(1981)年6月までの製造の灯器で見られる。形状が一世代目と似たものに変わった。又座高が少し高くなった。天辺ねじを備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　四世代目　===&lt;br /&gt;
昭和56(1981)年7月以降の灯器で見られる。基本的には三世代目と同じだが、材質が変わったのか錆びにくくなり、綺麗な白色塗装を保ったものが多い。昭和57年5月頃までは天辺ねじを備えていたが同年6月頃より徐々に取り付けられなくなり、同年9月以降は完全に取り付けられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　[[京三製作所]]　===&lt;br /&gt;
[[クチバシ]]世代、昭和56(1981)年夏までの製造分の関東型・関西型灯器、東京型灯器、埼玉型灯器で見られる。レンズ蓋との接続方式はねじ留めで、座高はやや低め。錆びにくく綺麗な白色塗装を保っているものが殆ど。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>かすぽ</name></author>
	</entry>
</feed>