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二股

提供:信号機Wiki
千葉県松戸市に設置されていた二股

二股(ふたまた)とは、自立歩灯のうち、金具を用いて1つのに2つの歩行者用灯器を乗せたものである。片方が歩行者用灯器でない場合は「二股もどき」と呼ばれる。また、3つ乗せたものは「三股」と呼ばれる。

東京都八王子市に設置されている亜種二股。信号灯器をのせる台が正方形になっており、軸がずれている。
徳島県鳴門市に設置されている亜種二股。柱から直接枝分かれしている。

通常は1つの柱から左右対称に横に金具が伸び、その両端に灯器が設置されるが、台が正方形になっているものが東京都に、金具を用いずポールそのものが分岐することで二股になっているケースが徳島県に存在する。これらは亜種二股として区別されることがある。

関連項目