二股
二股(ふたまた)とは、自立歩灯のうち、金具を用いて1つの柱に2つの歩行者用灯器を乗せたものである。片方が歩行者用灯器でない場合は「二股もどき」と呼ばれる。また、3つ乗せたものは「三股」と呼ばれる。
通常は1つの柱から左右対称に横に金具が伸び、その両端に灯器が設置されるが、台が正方形になっているものが東京都に、金具を用いずポールそのものが分岐することで二股になっているケースが徳島県に存在する。これらは亜種二股として区別されることがある。
【お知らせ】現在、サーバースペックの関係上、信号機Wiki内の検索機能が正常に動作しない現象が発生しています。対処に努めていますがしばらくの間はメインメニューやカテゴリから参照いただくようにお願いいたします。(2026年5月8日)
二股(ふたまた)とは、自立歩灯のうち、金具を用いて1つの柱に2つの歩行者用灯器を乗せたものである。片方が歩行者用灯器でない場合は「二股もどき」と呼ばれる。また、3つ乗せたものは「三股」と呼ばれる。
通常は1つの柱から左右対称に横に金具が伸び、その両端に灯器が設置されるが、台が正方形になっているものが東京都に、金具を用いずポールそのものが分岐することで二股になっているケースが徳島県に存在する。これらは亜種二股として区別されることがある。